DREAM THEATERを語ろうとすると(((( ;゚Д゚)))ガクブルな件

DREAM THEATER

言わずと知れたアメリカの大御所プログレッシヴ・メタル・バンドですね。「プログレ」という単語を聞くと私なんぞは自然と1970年代のプログレッシヴ・ロックのバンド群に思いを遣りますが、DREAM THEATERのテクニカルな演奏を思い浮かべる人も多いと思います。「プログレっぽい=DREAM THEATERっぽい」みたいな認識。

先日彼らは、その名もババーンと「DREAM THEATER」と銘打たれた12枚目のオリジナル・アルバムをリリースしましたが、私も前作に伴うライブを観に行くくらいには彼らの事が好きなので、何の躊躇も無く購入しました。輸入盤ですけど。
で、聴いたら感想を記事にしてアップしようかねとか思った途端に、はたと気づくんです。

「何かDTの記事を書くのって、敷居が高くないだろうか?」
「誰かに怒られないだろうか?」
「そもそも自分に書けることがあるのか?」
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



とか言いつつ厚顔無恥な私はこうやって書こうとしてるわけですが、DREAM THEATERの音楽性ってカバーする範囲が広いだけに、いざ彼らの作品について言及するに際して当人のスタンスというか嗜好について説明しておいた方が良いんじゃないかと思う次第です。例えば、1stが一番好きなファンと「FALLING INTO INFINITY」が一番好きなファンが双方「今回は良いね!」とか「前作と比べて○○」とか言っても、受け手によってそこから汲み取るニュアンスはかなり異なってくると思うのです。キリスト教だって同じ宗教のくせに色々宗派が分かれてて仲悪そうじゃん?そんな感じ(多分違う)。
要するに、
 「貴様ッ、どこの手の者じゃ!?」
 「お主のその構え…、何流だ…?」

ってことですよ(笑)。その説明無しにクドクドCDの感想を書いても意味無いんじゃないのか、とも思ったりするわけです。

だから当ブログとしては異例ながら、ここで書き手(=私)のDTの好きなアルバムと好きな曲を一気に公開してしまおうじゃないかという趣向です。
まぁまぁそんなの知りたくねぇよなんて仰らず、どうかお付き合いください。


☆アルバム部門 (上から順に好き、下が好きじゃない)
「METROPOLIS PT.2 : SCENES FROM A MEMORY」
「TRAIN OF THOUGHT」
「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」
「OCTAVARIUM」
「IMAGES & WORDS」
「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」
「AWAKE」
「SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE」
「WHEN DREAM AND DAY UNITE」
「FALLING INTO INFINITY」
「SYSTEMATIC CHAOS」


☆楽曲部門 (順不同で好きな10曲)
・Another Day
・Space-Dye Vest
・Hollow Years
・Fatal Tragedy
・The Spirit Carries On
・Finally Free
・Endless Sacrifice
・Stream of Consciousness
・Panic Attack
・The Best of Times



アルバム部門の方はTwitterでもアップしましたが、それぞれまぁ今の気分です。楽曲は気分によって入れ替わるかもしれませんが、アルバムの順位はそれほど上下しないと思います。上記リストを見てもらうと分かる通り、私は“I&W信者”ではありません。ココ、DTを語るについては結構ポイントだと思いますね。また、楽曲部門のバラけ具合を見てもらうとなんとなく分かりますが、「METROPOLIS PT.2」は別にしてアルバム丸々一枚好きっていうよりは、どの時期も曲単位で“つまみ食い”する傾向かな、と。私にとってはDTって、好きな曲も退屈な曲もアルバム内に混在してるイメージが強いです。

う~ん、好きな作品の傾向が現れてますかね?他のアーティストと同様、メロディアスでドラマティックで湿度高めの作品が好きだとは思ってますが。あとはJohn PetrucciのGtが大活躍してる曲が好きかなぁ。


こんな感じの嗜好の私が聴いてみた新譜、「DREAM THEATER」の評価はさてどうなることやら。
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