LOUD PARK 12@さいたまスーパーアリーナ

LOUD PARK 12 さいたまスーパーアリーナ (2012/10/27)

もはや1日開催が既定になりつつある、そんな風にも感じられるLOUD PARK、行って来ました。私がLOUD PARKに参加しなかったのは、MOTLEY CRUEに乗っ取られた(?)「08」の2日目と昨年なので、2年ぶりの参加となりました。
当日の私の予定はこんな感じでした → コチラ。Myタイムテーブル。

Twitterのフォロワーさんと会ってご挨拶なんぞしながら入場。まずは今年追加された3つ目のステージ、EXTREME STAGEの位置と動線を歩き回って確認します。何回か往復することになるのでね。そのEXTREME STAGE、かなり広いですね。スクリーンはフロア真横の上部、やや解像度荒め。そして天窓(?)から太陽が(曇りがちではあれど)サンサンと降り注ぎ明るい!健康的!この雰囲気、これでいいのか…?(笑)
しかし開催までは何だかんだ言ってても、現地に行ってメタラーさん達の行列や組んであるステージセットやタイムテーブルのカードを渡してくれるおねいさんを(笑)見るとテンション上がってくるよねぇぇぇえええええ!!


CHRISTOPHER AMOTT
ね、眠い…、そしてタルい…(笑)。Amott連続出場だかのくだらない理由でブッキングされた弟アモット、想像以上につまらなかったです。パスポート失くしたかなんかの理由でベーシストが不在だったというのは理由でもなんでもなく、曲が落ち着き過ぎて退屈、ギター・プレイも面白くない。フェスのオープニング向けのアーティストでは到底ないですね。サービス精神の欠片すらない、完全ソロ作からのセットリストもキツイ。何より、弟アモットがメインステージの最初に出る(彼のせいではありませんが)ことで、有望な新人とか若いバンドがオープニングを務めることができなくなったのが痛いです。やっぱ、フェス一番手は(かつての)BLESSED BY A BROKEN HEARTとか3INCHES OF BLOODみたいな勢いあるバンドじゃないとダメよね。
<セットリスト>
1.Calling Out
2.Holy Mountain
3.Dream Away
4.Sea Is Black
5.Tibet
6.Nothing Is Nothing


CIRCUS MAXIMUS
私のお目当てNo.2(No.1は南瓜ね)でしたが、本ッッ当に素晴らしかった!まず音がめちゃめちゃクリア。私の観たバンドの中では一番各楽器の音が聴き取れました。持ち時間が短くプログレメタル全開な長尺の曲は少なめのセットでしたので、彼らのテクニカルな側面が十ニ分に味わえたわけではないのですが、それでも気持ちよくキマるフレーズの数々は聴き処満載。特に7弦ギターを操るMats Haugen、リフではその特性を生かした図太い音で刻み、ソロでは一転してクリアかつ甘美なトーンで奏でるという、そのコントロールっぷりは見事。ソロの入る瞬間とか何度もゾクッときましたからね。彼らのメロディアスな面が前面に出たライブ、やはりその肝はヴォーカル・Michael Eriksenでした。音源通りの上手さに加え、観客を煽ったり楽器陣と絡んだりして、とても溌剌としたパフォーマンスが眩しい。またMatsとGlenn Mollen(Ba/5弦じゃないんだ、4弦)もしきりにステージ前方に出てきたりと、演奏オタク的雰囲気は皆無、とても「バンド感」に溢れていて、これは想像以上の収穫。DrのTruls Haugenも含めてメンバー全員が担当するコーラスも強力。
MCの後、Arrival Of Loveの必殺メロディが流れてきた瞬間、あたしゃぁ涙しましたよ。それにI Amを続けてプレイするのも反則。さらにそこからAbyssに繋げるのはもはや涙腺破壊兵器。感謝と再訪を望む旨のMCの後、最後にプレイされたLast Goodbyeでもまた泣いた(笑)特に終盤のコーラスが神々しいまでの完成度でした。
広いステージと贅沢な照明で観ることのできた彼らのライブは最高でした。是非単独公演で再来日してほしい。メンバーもそれを心から望んでいるようでしたよ。
<セットリスト>
1.Forging
2.Namaste
3.The One
4.Arrival Of Love
5.I Am
6.Abyss
7.Alive
8.Game Of Life
9.Last Goodbye


NAGLFAR
急いでEXTREME STAGEに移動すると…、天窓閉められないのかやはり超明るい。そんな中、スウェーデンのブラックメタルが1曲目を轟然と演奏する。ヘルシー・ブラック!しかし、その明るい学園祭的な会場の様子はともかく、音がめちゃめちゃ悪いです。低音部、特にベースばかり目立ってギターが聞こえません。そのベース音にしてもモコモコしていて迫力が無く、只々耳障り。これ、会場の作りのせいだと思います。その後のバンドでも状況はほとんど同じでしたから。私のお目当てNo.3でしたが、この音像のせいでサッパリ興奮しません。目の前で名曲I Am Vengeanceをプレイしてるのにピクリとも反応しないなんて…。バンド自体はエネルギッシュかつ真摯なプレイをしていただけにこの音は残念でしたね。どうやら私はある程度の音響水準を伴っていないと好きな曲でも楽しめないらしい、という発見をしました(苦笑)。元々、轟音の中からメロディを聞き出すのは不得意なんですがね。前方の観客はかなり盛り上がっていたようでした。
<セットリスト>
1.Pale Horse
2.Spoken Words Of Venom
3.The Darkest Road
4.The Perpetual Horrors
5.12th Rising
6.I Am Vengeance
7.The Brimstone Gate
8.A Swarm Of Plagues
9.Harvest


HIBRIA
フェス前半を終わったくらいのタイミングで、遅めの昼飯を食べながら各バンドの印象を簡単にメモしたんですけど、HIBRIAの項目にこう書いてある。「メタルの未来は任せた」!後から書いたメモなのに興奮してますね、私(笑)。「09」で観た時も既に素晴らしいライブアクトでしたが、今回さらに向上していたのでは?演奏陣は鉄壁、音も轟音ながらクリア、特にDrのEduardo Baldoはニコニコしながら何であんなに叩けるのか?Iuri Sanson(Vo)は歌唱は勿論、ステージ所狭しと走り回り、ステージ下まで降りて行っちゃうほどの熱く頼もしいパフォーマンス。私はBruce Dickinson(IRON MAIDEN)を想起しました。左手で右手首掴み熱唱ポーズ!
セットリストはDefying The RulesDevoted To Your Fearをプレイしなかったのが残念ですが、Cowboys From Hellのカバーはかなりウケて盛り上がっていましたね。
アグレッション、メロディ、パフォーマンス、と「これぞメタル!」なライブは凄かったです。そりゃ私も「メタルの未来は任せた」ってメモしちゃいますよ。「タイガーパンチ」なんて馬鹿も休み休み言えって感じのタイトルですが、これが燃えるんだからしょうがない(笑)
<セットリスト>
01.Nonconforming Minds
02.Shoot Me Down
03.Welcome To The Horror Show
04.Steel Lord On Wheels
05.Blinded By Faith
06.The Shelter's On Fire
07.The Anger Inside
08.Cowboys From Hell(PANTERAカバー)
09.Sight Of Blindness
10.Tiger Punch


DRAGONFORCE
彼らのライブは過去に3回(初来日南瓜前座、ラウパ2回)観てますが、今回驚かされました。めちゃめちゃ良いバンドになっている!今年のベストアクトという声が挙がってもまるでおかしくない程。新ヴォーカル、Marc“マー君”Hudsonの(日本での)お披露目公演となったこのライブですが、マー君、最初のMCから「サイタマケ~ン!」(笑)これは驚愕!ベテランバンドがこぞって「トーキョー」言う中、「サイタマ」しかも「県」付きですからね!マー君、市場調査してるねぇ。第一印象が全てを制すると知っているようだ。すました顔して意外にしたたかな奴なのかもしれんな(笑)
その注目のマー君、CDで聴いた通り、ハイトーン系です。結構可愛い声してます。実際ヴァースなんかはちと頼りなく、細めの声がやや埋もれそうになる場面もありました。しかしそれを見越してか否か、他メンバーのコーラスがかなり強化されています。サビは勿論、各キメのパートでも(DrのDave Mackintoshも含めて)全員がコーラスを担当するのは以前からやっていたとおもいますが、さらにその精度が向上、歌メロの再現性も正比例アップしています。元々Dr以外のメンバー全員(Key、Vadim Pruzhanovはショルキー持って)が休みなく忙しなく動き回るステージングがその身上ですが、この「全員コーラス」がよりキビキビ行われることによってステージングにメリハリがつき、バンドとしての一体感が以前より感じられました。バンドとしての格が一段上がった感じ。ステージ前方のマイクスタンドに並び立つ様子をカメラが真横から捉えた映像がもうかっこ良くてかっこ良くて。
主役が入れ代わり立ち代わりお立ち台に登場して長く感じがちな間奏も、ステージングがキビキビしてきたことにより「もっとやって!」状態に。スタージ下からのカメラのあおり映像がまたかっこ良く、ニヤニヤ笑いつつ上体を捻りながら仰け反らせるHerman Li(Gt)と、タイトなパンツで右足ちょっと曲げモデル立ちのSam Totman(Gt)という特徴(?/笑)を上手く収めており印象に残りました。
最新作から、テンポを落としたSeasonsCry Thunderを絶妙の位置に挿入してくるセットリストの流れも素晴らしい。因みにこの2曲はコーラスワークの向上を特に感じた2曲でもありました。ラスト、Valley Of The Damnedを歌いながらまたもや涙ぐむ私。
素晴らしいライブでした。もうドラえもんギターを弾いていた頃の彼らではない!
<セットリスト>
1.Holding On
2.Heroes Of Our Time
3.Seasons
4.Fury Of The Storm
5.Through The Fire And Flames
6.Cry Thunder
7.Valley Of The Damned


その後、SEBASTIAN BACHを観るつもりでしたが、お腹減ってきたので予定変更、バズがSlave To The Grindを荒めの声で歌っているのを聞きつつ食糧調達へ(ここで上記メモをカキカキ)。で、食欲を満たしたらそのまま18 And lifeを聞きながらEXTREME STAGEへ。


1349
ノルウェ-のブラックメタル・バンド、途中から。NAGLFARの時よりはマシになっているものの、やはり音は悪い。そして会場は明るい(笑)。SATYRICONに籍を置くFrost様の怒涛のドラミングを聴くことができましたが、やはりメロディ部分の聴き取りは困難でしたね。しかしチルボド・チックなフードを被ってるベースの人は人間なんでしょうか?

CRYPTOPSY
そのままの流れでEXTREME STAGEで観戦。この日一番まったりしていた時間かもしれません。が、転換中はずっとドリンク待ちの列に並んでいた為座り込んでいたわけではないのですが…。サウンドチェック時からFlo Mounier(Dr)のプレイ(本人が調整してたんですよね?)に歓声が上がる。で、いよいよCRYPTOPSYの出番ですが……、ヴォーカル何言ってるかまるで分かんねーー!「ヴォーヴォヴォバゥ、ヴォオオオーーー!」MCが数語、聞き取れただけであとは何を歌ってるのか叫んでいるのか吐き出してるのか不明。そもそも英語かどうか、人類の言葉かどうかも不明。そして演奏も何やっているか不明。これは音響が悪いのと演奏が凄すぎるのと両方の意味で。メインステージでプレイしていれば、ギターの複雑怪奇なテクニカル・フレーズを思う存分楽しめたんですけどね。Floのドラムは何が何だか分かりませんでしたが、音の迫力の割に端正なそのプレイは味わうことができました。


何が何だか分かんないので(笑)、ソナタに合わせてメインステージへ移動。BUCKCHERRYの最後の曲の一部だけ聞く。


SONATA ARCTICA
ね、眠い…、そしてタルい…(コピペ)。Tony Kakko(Vo)はやはりと言うべきか、まったく日本向けにセットリストを変えてくることなんざしない人でした。基本的には最近の海外セトリと同様。大部分のファンが望んでいたであろう初期曲はBlack SheepFullmoonのみ。それも緊迫感も高揚感も殺がれたダルダルな演奏で興醒め。あとは、延々と同じ歌詞を繰り返すばかりの最新作からの楽曲が中心。く、苦痛だ…。一歩譲って選曲はともかく、覇気が感じられないんだよなぁバンドから。Tonyも観客を煽るでもなくベラベラと聴き取りにくいMCを勝手に喋ったあげく唐突に曲に入っていくという流ればかりのフロントマンっぷりだったし。大体その休暇中ですみたいなリラックスし過ぎな格好はどうなのよ!?見所はElias Viljanen(Gt)のスムーズな運指のみ。さよならソナタ。実は南瓜の為の場所取りでした。
<セットリスト>
1.Only the Broken Hearts (Make You Beautiful)
2.Black Sheep
3.Alone In Heaven
4.Losing My Insanity
5.The Day
6.I Have A Right
7.Paid In Full
8.Shitload Of Money
9.Fullmoon
10.Cinderblox
11.Don't Say A Word


IN FLAMES
ね、眠い…、そして退屈…。驚いたのが、2曲目以降、Bullet RideEmbody The Imvisibleを除いて何をプレイしているかサッパリ分からなかった自分自身!Anders Friden(Vo)が曲名をコールしてくれた数曲は分かったけど。これでも私、スタジオ・アルバム全部持ってるんですけどね(苦笑)。如何に最近の彼らの曲が私の好みではないか分かるっちゅうもんですが、バンドのパフォーマンス自体はとても良かったと思います。挑発気味に客を煽るAndersのフロントマンっぷりは流石だし、バンド全体が発するスケール感は大物のそれ。ただ、サウンドが“ビッグ”ではあるけれどボヤッした輪郭だったので、ちょい空気がノッペリと弛緩した印象だったと個人的には感じました。元々ソリッドな音を出すバンドではないんですけどね…。あと1曲ずつ順番に披露していくようなショウの進め方だったので、畳み掛ける部分と聴かせる部分とメリハリつけて流れを作って行けばもっと良くなると思います。と言っても、もう二度と私好みのバンドになることはないと思いますが。上記のBullet RideEmbody The Imvisibleをプレイしてくれたのは素直に嬉しかったです。
<セットリスト>
01.Sounds Of A Playground
02.Delight And Angers
03.Dead Ships Dwell
04.Reroute To Remain
05.Bullet Ride
06.Embody The Imvisible
07.Cloud Connected
08.Fear With The Weakness
09.The Mirrors Truth
10.System
11.Deliver Us
12.Take This Life
13.My Sweet Shadow


HELLOWEEN
海外バンド好き好きランキング、不動のNo.1。その地位は揺るがず、むしろより強固になったことを確信したライブでした。大好きだ、HELLOWEEN!もうAndi Deris(Vo)が過去曲を歌えてないとか、ギター2人のプレイはもっと上達できるだろとか、そんなことはどうでもいいんです、私にとっては!(いや、よくないか?/笑)だって、Eagle Fly FreePowerも両方プレイしていいバンドってHELLOWEENだけなんだぜ。名曲の多いバンドは強い、そしてファンの求める名曲を出し惜しみしないバンドはもっと強い。このことを改めて感じたライブでした。名曲は持っててもちっとも披露しないバンドもいるからねェ、世の中には。どのバンドとは言いませんが(苦笑)。
まぁ(フェス向けの)セットリストに関しては流石だなと思う反面、Michael Kiske曲はもう2曲減らしてもいいかなと思うし、If I Could Flyは飽きたからForever And Oneやれとか、Where The Sinners Goは駄曲だからやるんじゃねぇとか、言いたいことはあります。でもこの大会場でメタルの好きな人たちと一緒に名曲群を合唱できたので幸せ満点です。因みに今年のラウパで私が一番ヘドバンした曲はSteel Tormentor。やっぱ、私はヴォーカルも演奏も歌えるメロディを持っている音楽が好きなんだな、と。そしてその点で私の中では南瓜に勝るバンド無し、と再確認した夜。
今のバンドの一体感(歌唱力とか演奏力ではない)は史上最高だと思うのでライブは安定の出来。サウンドも安定、Dani Loeble(Dr)のプレイは流石の安定 、Michael Weikath(Gt)のクールさも安定、Markus Grosskopf(Ba)の年の取らなさも安定。安定してないのはAndiのヴォーカルくらいだ(笑)が、安定してないことが逆に安定してて安心(意味不明)。いやぁ、無駄にデカいドラム・セットも大規模なステージ・セットも派手な照明もステージ下から舐めるように映すカメラもかっこ良かったなぁ…。
今年、「本来の声」で歌われたI'm Alive,Future World,I Want Outを聴いた(勿論UNISONICのライブ)わけですが、この日両方のバージョンを聴いてみて、凄いと思ったのはUNISONIC(というかKiske)、より楽しかったのはAndiのいるHELLOWEENだな、と感じました。私と同じ意見の方は少ないかもしれませんが、客のコントロールの上手いAndiは大好きだし、I Want Outで「push!」3連発の時にはAndiのパンチを受ける役のMarkusが隣にいてほしい。Andiの方が一緒に歌ってサポートしてやらなきゃ!って気になるし(笑)
もう一回言っとこう。大好きだ、HELLOWEEN
<セットリスト>
01.Are You Metal?
02.Eagle Fly Free
03.Where The Sinners Go
04.Power
05.If I Could Fly
06.Burning Sun(新曲)
07.Drum Solo
08.I'm Alive
09.Steel Tormentor
10.Future World
11.I Want Out
ENCORE
12.Dr.Stein

例年はスタンド席でまったりと観戦したりするのですが、今年はずっとアリーナ後方エリアで観戦してました。アリーナ前方エリアは行ったことありません今までも、多分これからも(汗)。脚パンパン。

今年のLOUD PARK、全体としてはとても良かったと思います。ラインナップはある意味「守り」だったので、安定した出来だったと言えるのでしょうし、これで成功しなかったら元も子もない。EXTREME STAGEの音響(と明るさ)や物販の仕切りがグダグダだった(らしい)こと等の問題もあったみたいですが。
来年はCIRCUS MAXIMUS1349のように“いつもの”バンドだけじゃない嬉しいサプライズがもっと増えることを期待しています。っていうかTHERIONアゲイン。
参加された皆様、スタッフの人達、お疲れ様でした。一体感をありがとう。


※上記以外のセットリストについては、LOUD PARKのオフィシャルHPコチラのサイトを参考にしてください。
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COMMENT 8

koma  2012, 10. 28 [Sun] 20:09

CIRCUS MAXIMUS限定のリプです(^_^;)

ここで一句。
「うらやましい、ああうらやましい、うらやましい」(笑)

Circus Maximusのfacebookページでステージ上から撮った写真がうpされていたのですが…
人も結構入っていて盛況だったようですね。
よかった~(^^)

しかし、実質1曲目が"Namaste"とは意外。
4曲目からの流れは…反則ですね、こりゃ!

単独公演、切に願います!

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ヒゲ・スカイウォーカー  2012, 10. 29 [Mon] 19:54

komaさん、

行けなかったkomaさんは大変残念だったかと思いますが、始めの一句で吹き出しちゃいました(笑)

期待していた人にとっては文句無しだったでしょうし、期待していない人まで振り向かせるような素晴らしいライブだったと思います。
また、当日、同じようなメロディセンスを持ったバンドが皆無だったため、差別化されてその点も目立ったかな、と。私の感触では十分「再来日公演アリ」なんですけどねぇ。こればっかりはどうにも分からんですね。

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kazz_asai  2012, 10. 29 [Mon] 21:16

羨望

マイケル・アモットやIn Flamesでさえも眠いとは…もったいないオバケが出そうです。
まあ私もこれだけのメニューを並べられたらそのように思ってしまうかも知れません。
上記2バンドに加えてSlayer,Helloween,COB,NaglfarそしてDragonforce…15年前だったら何をおいても観に行ったと思います。(あ…Dragonforceはまだいなかったか)。
年はとりたくないものです。
しかしこのレポートを拝見し、一応全作聴いてはいるのですが、その凄さがまだあまり体得できていないHybriaが観たくなった…
ちなみに私もHelloweenはアンディ期しか観たことがありません。現在のHelloweenへの心情の流露、全くもって同感です。
レポートありがとうございました。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2012, 10. 29 [Mon] 23:23

kazz_asaiさん、

こちらこそ、読んでくださりありがとうございます。
コメント、クリストファー・アモットの事だと思いますが、ありゃほんとに退屈でしたねぇ。IN FLAMESはただ単に私の嗜好から外れてただけだと思います。好意的な感想を多く見かけますので。

HIBRIAはとにかく「ストロング!」って感じですね。迫力だけではなく、メロディもしっかりありますし技巧を見せる場面も多々。以前より安定感と貫録が出てきました。私は持ってませんが、来日公演を収めたDVDも出てます。

HELLOWEENについては、特にUNISONICを観た方から過去曲をやること、およびそれらの曲でのAndiの歌唱に批判や注文が出ているようですが、まぁ私はとにかく好きなので、愛は盲目ってことで(笑)

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kazz_asai  2012, 10. 29 [Mon] 23:55

失礼しました

マイケル→クリストファー、HYBRIA→HIBRIA。
お目を汚してすみません。
ところで、アモットはARMAGEDDONの曲はプレイしなかったのですね。
個人的に3枚とも大好きなのですが…数曲でもセットリストに加えればだいぶ印象も好転したのではないでしょうか。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2012, 10. 30 [Tue] 06:40

kazz_asaiさん、

丁寧にありがとうございます。
クリス、そうなんですよね、ARMAGEDDONから1曲でもやってくれればまだ違ったと思うんですけどね。1stは無理でも自分で歌った3rdからは出来るだろうに。
そういうサービス精神やライブを盛り上げようという気概やショウマンシップがまるで感じられない所が「眠い」となった要因です(笑)

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DD  2012, 10. 30 [Tue] 17:07

 いろいろ言われてるところでは、SonataのVo.が歌いきれなくなってるから、初期の曲が減ってる、という話を見聞きして、それはプロ根性がないことへのいいわけだろ!、と思いました(やはり、そうなるか、そのセットリストを見て思った次第)

 もしシンガーが歌えないなら、ツインkey/gにし、専任入れるとか方法があるでしょう、このバンドに関してはそこまでにします。

 In Flamesは新旧のセットリストでかなり好印象です、欲を言えばStand Ablaze/Behind Spaceがあればもっとよかったかな、と思います。

Helloweenは、シンガーがきちんとフロントを担える(この点が善人と違うところ)し、選曲は時間が短くてこうなるのは仕方ないですが、Falling Higher/SalvationかSilent Rainがあればさらに良かったかな、とみます。

 Sonataって、アモット弟と同じくらいの印象のなさでしたかね、このラインアップでは。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2012, 10. 30 [Tue] 20:04

DDさん、

ソナタは、というよりTony Kakkoは自分の作った過去の名曲群に対して特に思い入れも無いのかもしれません。そういう「あっさり」した印象は受けました。もはや自分たちをメタルとも思ってないかもしれませんね。アモット弟は印象薄いで済みましたが、ソナタの出番は後ろの方だったので、印象薄いでは済まず、マイナス面をしっかり印象付けたというところでしょうか?(苦笑)

IN FLAMESはセットによってはBehind Spaceはプレイしそうですね。ただStand Ablazeは無理かも…と思います。私の好みから外れているだけで彼らのパフォーマンスは好評だったと思います。

HELLOWEENはフェスならではの選曲だと思いますが、個人的のもAndi曲は増やしてほしいですね。DDさんの挙げてくださった曲をプレイしてくれれば私も悶絶モノなんですが、どの曲もちと厳しいかな…と(笑)

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