エルフロートに新メンバー「ユヅキ」加入、7月1日から新体制始動!!

事務所移籍後、プロジェクト名が「ブルーフォレスト」から「myblueforest」に変わったエルフロートI.D.And Fly LooMですが、7月1日にあきちかで行われる二部制の公演より、ライブ活動を再開するようです。 ※人数制限、抽選制
(ほぅほぅ、事務所は移籍しても、あきちかの使用は継続するのね)

で、エルフロートですが、この公演より 新メンバーの「ユヅキ」が加入した新体制にて活動スタートとなります!!

昨年末のナナ卒業後、リカとミオの2人体制で活動していたエルフ。メンバー募集の告知はその後ずっとしていましたが、ついに新メンバーお披露目ステージ!と当初発表されたのは4月の日程でした。しかし折も折、新型コロナウイルスの影響でライブ活動を行うことができなくなったタイミング。
傍から見ると、新メンバーお披露目の機会が延期になったどころか、もしかして加入そのものがなくなっちゃった??というような、先の見えない状況が続きました。精神的にキツかったことと思います。曲を覚えるための時間は取れたかもしれませんが。
(4月に決まっていた新メンバーがユヅキだと仮定して話を進めています笑)

そして、事態と折り合いを付けながら、音楽シーンが少しずつ動き始めた感のある今、ようやく新体制の始動となりました。

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ユヅキたぁぁああん!!

担当カラーはピンク。
エルフってあんまり担当の色を前面に押し出すような衣装だったり自己紹介をしてませんが、色は決まっております。リカは黄色、ミオは青。そしてピンクといえば、マアヤがピンクでした。個人的にはマアヤにピンク・イメージはあまりないんだけど。

リカとミオは2人だけでも「エルフロート」として成立させるパフォーマンスを見せてくれました。個妖精としての力量が秀でているのでね。
でも、個人技×2としては魅せられても、集合体としての“圧”や塊感を観客にぶつけようとするのならば、やはりトリオ以上の編成が望ましいでしょうね。元々3~4人編成を念頭に作られた楽曲群でもありますし。

しかし、妖精になるってのは大変なんですよ。私らのようなヲタが傍から見ているよりも、きっと何倍も。昨年、ナナの加入から卒業まで観させてもらいましたが、つくづくそう感じます。
求められる運動量、それを可能にする基礎体力、色んなタイプの曲世界を具現化する表現力、嫌がらせかってくらい派手に動きまくる歌メロ(笑)。そして、必要なのはそういったステージ上で求められる「スキル」だけじゃないので…。

確固たる実力とファンベースをもつ先輩妖精を追っかけるのは大変でしょう。ユヅキには焦らないで頑張ってほしいですね。
遠い昔、はるか彼方の銀河系で「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」って言った人がいるんですけど、まぁそういうことです。たくましくはなくとも、伸び伸びと活動してほしいなぁ。


※カテゴリを<I.D.And Fly LooM、ダイヤモンドルフィー、エルフロート>に変更したうえで登録しました。


※2020/6/27追記
7月1日のお披露目ライブに先んじて、新体制での録音によるMissing link新VersionがYouTubeで公開されました。→コチラ。

三声ハーモニーが綺麗な仕上がりですね。バックの音はかなり遊んでいるものの、Voパートの感触・バランスが整っているため、まとまりは良好。切なさが増した印象です。
透明感のある高音域に特徴があるのが、新妖精ユヅキかな。元々はマアヤの担当していたパートが目立つ曲でしたが、そこを引き継いでいるのは器用に歌い分けるのが得意なミオ。

再びトリオ編成になりましたが、やはりというべきか、マアヤ時代とは大きく異なる印象です。マアヤは所謂「スター・プレイヤー」だったのでね、(良くも悪くも)彼女のトーンに引っ張られる場面が多かったんですよね(このMissing linkは特にそういう楽曲だ)。新生エルフは3つの輝きの大きさ・色合いを整えたうえで、チームとしての一体感を強く押し出してゆく方向性。
…のような気がする。
気がするだけ(笑)
まぁ、この1曲だけで判断するのは尚早だし、ライブではまた違ってくるんでしょうけどね。

ともあれ、新生エルフロート、手応えを感じました。とてもいいです。


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