しらいしゆの、ブルーフォレストおよびアイドルを卒業へ

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※写真はピプペ非公式アカウントさんのツイートからいただきましたm(____)m

ダイヤモンドルフィー、現アンピクシープーペのしらいしゆのがアイドル活動を卒業します。
彼女の誕生日当日である3月10日、あきちかで行われた生誕祭のステージにて発表されました。

卒業公演は、2020年4月24日(金) 浅草花劇場。
出演グループは、アンピクシープーペエルフロートI.D.And Fly LooMアンダービースティーCANDY GO!GO!ハニースパイスRe.JAPANARIZM
あと1ヶ月とすこし。


管理人が初めて生りんこ()を観たのが、2019年3月7日のI.D.And Fly LooMダイヤモンドルフィーのプレミアム・ツーマン(レポは→コチラ)ですから、まだ1年しか経っていません。でも、この1年で色んな衣装と色んな髪型のゆのりんこチャンを観ることができました。元気な姿も怪我してる姿も、絶好調なときもまるで声が出てねぇときも(笑)。期間は短かったけど、密度は濃かったんじゃないですかね。

ゆのだけじゃなくて、ピプペの藍川さゆとみずきについても当て嵌まりますけど、私はダイヤモンドルフィーエルフロートという、彼女たちの“現役時代”を観ることが叶いませんでした。存在を知ったのは“現役時代”だったけど、このシーンに足を踏み入れたのは3人が去ったあとだった。
しょうがない。なにごとにも相応のタイミングってありますから。そういう巡り合わせだったんでしょう。

しらいしゆのも藍川さゆもみずきも、本来ならばステージで動く姿を体験することができなかった人たち。彼女たちに対して感じるのは、憧れというかなんつーか、それはもう、歴史上の偉人に近い感覚だったりします(笑)。
でも、アンピクシープーペで“アイドルに再就職”してくれたから、伝説のウサギと神話上の天使と古のひよこに巡り合うことができた。これはもはや奇跡ですよ。
奇跡を超える奇跡がある。

そんなピプペの構想をカタチにしたのが、しらいしゆの。少なくとも彼女がその発端になったはずです。
ドルフィー活動休止後、ピプペを始動するにあたって、ゆのが繰り返し表明してきた言葉があります。“上を目指すアイドル”をやりきった今、当時支えてくれたファンとともに「アイドル余生」を過ごしたい。ピプペの活動はその恩返しである、と。
このスタンスが自分にとっては心地良かったんだな…と今、実感しています。

「今よりも高く。今よりも大きく」というのは、アイドル活動についてまわる宿命のようなテーマであろうと思います。そりゃあエンタメも経済活動ですから、拡大を目指すのは自然なこと。バンドもそうでしょうけど、群雄割拠/供給過多なアイドル・シーンは、より一層その傾向が強いように感じます。
その視線はどこに向かっているか?
強いて言えば「未来」でしょう。それはそれでワクワクドキドキするし、新たに何か面白いモノが生まれるんじゃないかという楽しみもある。

でもそんなアイドル・シーンにあって珍しく、ピプペ・メンバー3人の視点は「その先の未来」ではなく、なんというか「今ココ」にあるのを感じるんですよ。1回1回のライブ。その瞬間々々を楽しく、大切に刻む。
それが自分には響いてきた。
どっちが良いとか優れているってそういうことではなくて、単に私にとって心地良い環境だったってこと。ま、私の勝手な曲解かもしれませんし、極端な物言いだと自覚してもいますけどね。

ゆのもさゆもみずきも、“現役時代”は今よりずっとガツガツしていたんだろうなーと。上へ上へと向かおうとするみずきの姿はあんまり想像できなかったりもするんですけど、ゆのりんこチャンのそんな姿はわりと簡単に想像できる(笑)
バッチバチに緊張感漲っていたであろうその頃のほうが、もしかしたら“強い”ステージを見せてくれたかもしれません。でもその当時のしらいしゆのに出会ったとしても、今のような心地よさは感じなかったんじゃないか? 自分の中で大切な存在になることはなかったんじゃないか? なんとなーくそう感じています。


だから、
感謝なの。
これは繰り返し述べてゆきたいと思っていることですけど、「戻ってきてくれてありがとう」。
そんな感謝の気持ちをまず一番に、強く思うのです。

卒業まであと1ヶ月とすこし。
先日記事にしたように、なんせ管理人、今大阪にいますからね。
あと何回、彼女に直接「ありがとう」を伝えることができるのか。



あ、書き忘れてた。
ゆのりんこさん、誕生日おめでとう。
無敵にカワイイ一年を。



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