I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ、エルフロート @新宿アルタ Key Studio (2020/1/25)

『 アイドル諜報機関LEVEL7 こゆきら生誕祭 ~こゆきら2020年女だ子~ 』 新宿アルタ Key Studio (2020/1/25)



3ヶ月前のライブレポです。←
アイドル諜報機関LEVEL7の水色担当、こゆきらの生誕祭イベントにブルーフォレスト3ユニットが出演するということで、管理人にしては珍しく“外ライブ”に行ってきました。まりまーり。(←言いたいだけ)
そう、3ユニットなのです。2ユニットじゃなくて。エルフロートI.D.And Fly LooMだけでなく、アンピクシープーペも参加するのです。This is ミノガセナイっ!

新宿アルタのKey Studioは初めて行きます。
例のあのビルの7階、例のあの番組が放送されていた場所。が劇場化された会場。
広々として開放感のあるステージですね。台形の舞台を囲むように配された三面スクリーンが特徴で、そこに各ユニットのロゴと共にキラッキラな映像が流される仕組み。舞台演出の方向性としては白金高輪SELENE b2に近い印象ですかね。

土曜日の昼下がり。管理人がインすると、Lore☆Restartの出番でした。活動休止中のLore☆Eternalの妹ユニットなのかしら。持ち曲が共通なのか、哀メロの光る23時のシンデレラをラストに演ってました。キメ曲なんでしょう。すき。

続いて本日の主役、こゆきらさぁん擁するアイドル諜報機関LEVEL7
正午前からスタートして夜中まで続く長丁場のこのイベント。こゆきらソロ枠も含めると、LEVEL7の出番は都合3回あります。その1回目になります。快活でコケティッシュなステージングは、諜報機関という怪しげな組織らしからぬもの(?)ですが、めっちゃ盛り上がりますよね。おしりーの。(←言いたいだけ)

次はアイフラだぁと思ってフロア前方にズズズ…と進んだら、どうやらタイムテーブルの変更があったようで、HAPPY♡ANNIVERSARYというお祝い系(?)ユニットが出てきました。持ち時間をフルに使っておめでとうしまくるステージ。いったん袖に引っ込んだものの、フロアに出てきた主賓こゆきらを巻き込んでの祝いっぷりである。
3人のメンバーの中にダンスがキレッキレな人が1人いて目立ってましたね。髙貴ひよりさんですって。
※この編成での同ユニットは3月31日をもって活動終了しています


さぁこっからはブルフォレ陣営3連続タイムテーブルですわよ。


I.D.And Fly LooM
赤衣装です。
3倍速い。
かどうかは知らんですけど、いつもより3倍強い。
そう言いたい気もするステージでした。めちゃくちゃ充実したパフォーマンス。

もちろん赤衣装だから強いってわけではなくてですね、これはたぶん“外ライブ”だからですね。
幾度も言及しているように、普段のあきちかでのステージや主催ライブで手を抜いているってことは、もちろんありません。でも、対バン・ライブでのメンバーの熱、ファンの熱が、プラスに働いていることは確実でしょう。この「やったろうじゃねーか」イズムが空回りせずに良い方向に働くと、緊張感の高いすんごいステージになる。

あとは、広いステージだとフォーメーション・チェンジの複雑怪奇さと機能美が映えることですね。Angelic Devil [remake]錯覚の喜雨は正にそれ。
これはブルフォレ所属ユニットの中ではアイフラだけにある強みです。なんせほかに多人数ユニットがいませんからね。まぁ「多人数」ってほどメンバーが多いわけじゃないんですけど、エルフとピプペはもっと少ないし、ドルフィーも5人まででしたから。

アイフラ、大きな舞台の映えるグループなんだよなぁ。何回も言ってますけど。
広い空間における振り付け、そのパート間の繋ぎをただの移動にしない、ダンスの一部と化す技術に関しては、まだまだエルフ(歴代)メンバーに一日の長があります。エルフ曲のほうがそういった動きを前提にした振り付けになってますし。
でもアイフラには、集団でしか表現し得ない“美”と、エルフの正反対とも言える“陰”のオーラがあるのでね。それらが大きな舞台だとバッチバチに映えるのだ。
ま、この日のKey Studioの照明と映像演出は、闇の住人であるアイフラにはちと明るすぎるものでしたけど。

<セットリスト>
1.オズワルドマイム
2.マイスクリーム
3.Angelic Devil [remake]
4.錯覚の喜雨


エルフロート
青衣装!
だいちゅき!!

安心・安定のエルフ印。
いつでもどこでも、どんな環境でも、変わらずに水準以上のパフォーマンスをしてくれるんだろうなって、そういう信頼感がエルフロートにはあります。これってすごいことですよ。毎回、ステージで同じことをやってるんじゃ実現できないことだから。環境やシチュエーション、体調に合わせて、その場でパフォーマンスを変化・調整しなくちゃいけないんですから。
リカとミオ、2人の阿吽の呼吸があってこそでしょう。

<セットリスト>
1.だいちゅき
2.奇跡の旗
3.ライズオブアリス
4.等身大ユートピュア


アンピクシープーペ
ぴよぴよちゃんは、いつ、髪飾りを取るのか?
それが問題だ。


このところのピプペの命題といえばコレなわけですよ。
みずきが、いつ、どうやって、髪飾りを取るのか? 気になってしょうがない(笑)
正解は、愛の手錠の(たしか)落ちサビの間に、でした。管理人はその光景を見ながら「取った!今取ったぞ!」ってひとり盛り上がってたんです。

って、そんなことはどうでもいいんだ。
いや、どうでも良くはないけど、この場合は些細なことなんだ。

刮目すべきは髪飾りの動向ではなく、外ライブでの社会人、その圧倒的な眩しさなんだ。
ピプペは社会人とアイドルを両立するという特性上、元々“外”でのライブが極端に少ないユニットになります。だから、あきちか以外で行われるライブは珍しいし、それだけでも要チェック対象になり得る。おまけに、ReNYしかりキネマ倶楽部しかりZircoしかりRUIDOしかり、毎回毎回ガッツポーズもののステージを見せてくれる。だからこそ、ピプペの外ライブは見逃せないんです。

3つの“色”が鬩ぎ合う。火花を散らす。調和する。
西山楽曲の中でも選りすぐりのキラーチューン。それら楽曲がもつパワーを増幅させて、観ている人に届ける。それこそがピプペの強さ。そしてズルさ(笑)。
歌唱でも振り付けでも、実力と個性が際立っている。あと、「可愛いことは正義」というシンプルな真理を、むをおおおお!むをおおおお!なレベルで体現してくれている存在でもある。

完璧じゃないか。
見た!? YOU見ちゃった? どうよこの輝き?
そんなふうに、観ているこちらがドヤ顔しちゃう。意味不明に。
なんだか知んないけど誇らしくなっちゃうんですよ。
このパフォーマンスを前にしたら、MCがグダグダでヨレヨレだっていいんだよ。そんなことはどうでもいいんだ。
いや、どうでも良くはないけどね。

このときは、ゆのさゆみずき、3人一緒の外ライブがあと何回あるかなんて、考えもしなかったんです。
でもKey Studioで観たダイヤモンドリーマー禁断のShall We Dance、無敵だったよね。
すんごくすんごく素敵な光景、見せてもらった。

<セットリスト>
1.ダイヤモンドリーマー
2.愛の手錠
3.君と私でイコール
4.禁断のShall We Dance



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