I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ、エルフロート 【ブルーフォレスト定期公演】 @あきちか (2020/1/15)

【ブルーフォレスト定期公演】 あきちか (2020/1/15)

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【シャッフル】
①トランプのカードを切り混ぜること。
②無作為に位置や順序を入れ替えること。

【椅子】
①腰をかける道具。腰かけ。
②官職などの地位。ポスト。



3ヶ月前のライブレポです。←
1月15日、水曜日のブルーフォレスト定期公演。この日は変則的なタイムテーブルで、エルフとアイフラが25分、トリのピプペは30分の持ち時間になります。


エルフロート
旧白衣装。身軽(で肌の露出多め)なやつ。Twitterでの感想を見るかぎり、評判の良い衣装みたいです。
数多いエルフの衣装の中でヲイラが好きなのは、緑→青→水色路線のやつですね。つよそうだから。攻撃力だか防御力だかよく分かんないですけど、とにかくそういう数値が高そうだから。むをる。

エルフのメンバーは驚くべき身体能力をもっています。人間技では到底ない、さすが妖精だぜ!っていう運動神経の良さです。でも、オトン!オカン!ドカン!やってるときに限っては、何故かどんくさそうなのよね(笑)。なんだこのギャップは。
わちゃわちゃしているように見えるこの曲、本人…、じゃなくて本妖精はめちゃくちゃ楽しんでる様子。で、その楽しさがフロアに伝播するのです。だから観ているこっちも楽しくなる。
最後は夢標でビシッと締めてくれますし。

<セットリスト>
1.プリンセスピーチ ~忘れ姫~
2.ムーンエージェント
3.ライク ア ティンカーベル
4.オトン!オカン!ドカン!
5.夢標


I.D.And Fly LooM
落ちサビシャッフル公演です。落ちサビをシャッフルするとは何ぞや?ってはなしですけど、要は、誰が歌うか担当が決まっている落ちサビを、いつもとは異なるメンバーが歌うっていう企画になります。くじ引きで決めるのか、ジャンケンポンで決めるのか。

落ちサビへの強い拘り。
もしかしたらコレ、インディーズ・アイドル界に特有の意識や文化なのかもしれないなー、と感じています。「特有」とまでは言えなくとも、この「落ちサビ」と呼ばれるパートのパフォーマンスが、演者とファン双方の間でここまで重視される世界を、あたしゃあ他の音楽ジャンルで体験したことがありませんでした。
演る側からしたら目立つゆえに注目度は高く、観る側からしたら歌唱力/表現力を判断するバロメーターになるポイントですね。アイドル曲の場合、落ちサビ以外の他のパートは、(独唱ではなく)合唱であることが多いですから。
管理人はとりわけ「むをおおおお!落ちサビこそがハイライトに決まってんだろむをおおおお!」みたいには思いませんが、アイドル当人たちの熱量には物凄いものがあります。その点は理解している。つもり。

誰がどの曲(の落ちサビ)を歌ったかは、下に載せたセトリを参照していただければと思います。
半ばチカラワザで自分のモノにしてしまうnatsuki、器用に声音をコントロールするmichelle。キャリアのある2人の実力はやはり光っていましたが、88888888(←拍手サウンドね)だったのはfake pokerを歌ったchihiroです。
絶妙な力の込め具合⇔抜き具合でもって、難易度も重要度も高いこの曲の落ちサビをクリアしてました。chihiroの歌唱って、どんなタイプの曲でもわりとすんなりハマるのよね。それが個性であり、スキル。
ポーカーが出番ラストの曲だったんですけど、終わって挨拶のために横並びになるとき、asunaが隣のchihiroに耳打ちするように褒め讃えていたのが、この日いちばん強く心に刻まれた場面です。アイフラ版ポーカーの本来の落ちサビ担当であるasunaからしたら、chihiroの見事な歌唱には悔しさもあったと思いますけど、そういう感情を軽く超えて愛情を注げるところ、素晴らしい資質だと思います。

<セットリスト> ※落ちサビシャッフル公演
1.アンリストカット (落ちサビ:natsuki)
2.Lキッス ~愛のスラング~ (落ちサビ:mei)
3.トロイの木馬 (落ちサビ:michelle)
4.ライフアクセル (落ちサビ:asuna,hinako)
5.fake poker ~生き様に賭ける道楽~ (落ちサビ:chihiro)


アンピクシープーペ
単独公演『お勤めご苦労様です』で披露された、花モチーフのドレスです。超絶むをる。
ブルフォレ・ユニットの衣装でこれが一番好きかも。ダイヤモンドルフィーのポーカー衣装と同じくらいはぁ…すき♡

ブルーフォレスト所属のユニットに共通する特徴として、「髪飾りがすぐに取れる」というのがあります。それって特徴なのかよ?って疑問はwakiに置いといて、ほんとよく取れる。なんなら髪飾りだけじゃなくって、その他もろもろの装飾品もどんどん離脱する。20~30分の出番が終わったとき、ステージの端っこには髪飾りをはじめとする色んなアイテムが散らばってるもんなぁ(笑)
他のアイドル・グループはブルフォレ・ユニットほど激しい楽曲とパフォーマンスじゃないだろって言われれば、それはまぁそうなんですけどね。でも、よく共演するアンダービースティーはかなりアグレッシヴなステージングですけど、髪飾り取れたりしないよねぇ? ねぇ?(笑)

ということで、髪飾り脱落問題である。
さゆてん→すぐに取れる。動きがダイナミックで激しいから。
みずき→取れそうになるものの、ヘンテコな位置にしぶとくぶら下がる。
ぴよぴよちゃんは、すぐに吹っ飛ぶことを想定して強めに留めたとのことですが、それが逆にアダ?になった格好ですね。髪飾りがブラブラして痛い、ライブしながら気になってしょうがないということで、挨拶するタイミングで取ろうとするものの、これがなかなか取れないのだ。取りたいときに取れず、取れたくないときに取れちゃう。髪飾りとはそういうものなのかもしれない。
そんな四苦八苦なみずきを、ゆのが助けて取ってあげるのです。姉&妹的なこのシチュエーション、カワイすぎるだろう。萌え死んじゃう。

「脚13針縫い女神」ことテレフォンピンクさんは、前回(レポは→コチラ)から引き続き、着席してのパフォーマンスです。
ブルフォレ随一のブチ上がりチューン=トロイの木馬には、強烈な印象を残す“イヤイヤ・ヘドバン振り付け”がありますけど、ゆのりんこチャンの椅子に座ったままのソレ、カワイすぎるだろう。萌え死んじゃう。

禁断/エンデビ/トロイと、さゆてんの強さがギラッギラに光るステージでもありました。

<セットリスト>
1.禁断のShall We Dance
2.そんな君が好き
3.Angelic Devil
4.shining
5.トロイの木馬
6.ダイヤモンドリーマー


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