アンピクシープーペ、I.D.And Fly LooM、エルフロート 【ナウいアイドル vol.229&230】 @あきちか (2020/1/12)

【ナウいアイドル vol.229】 【ナウいアイドル vol.230】 あきちか (2020/1/12)

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【巫女・神子(みこ)】
①神に仕えて神事を行い、また、神意をうかがって神託を告げる者。未婚の女性が多い。かんなぎ。
②神がかりの状態になって口寄せなどをする女性。いたこ。ふじょ。
③巫女さんですか? いえ、私は特に“萌え”を感じることはないですね。ええ。

【バンドマン】
①軽音楽を演奏する楽団の楽団員。
②付き合ってはいけない風潮があるとかないとか。



3ヶ月前のライブレポです。←
通番管理がいいかげんな【ナウいアイドル】、2020年の1発目に行ってまいりました。昼公演がvol.228、夜が229と発表されていましたが、年末ラストの【ナウい】が228だったので、ここは229と230というふうにさせてもらいます。

ブルーフォレスト以外の2組を迎えた計5組による、それぞれ25分ステージです。“外ユニット”は、昼は虹色幻想曲 ~プリズム・ファンタジア~テンシメシ、夜は虹色幻想曲JAPANARIZMになります。
まずは昼編。


エルフロート
Tシャツ公演ざます。
元々人間くさい妖精さんだからラフな格好だとほぼ人間。フェアリー含有度が低い。

ややレアめの曲を中心に、新旧織り交ぜたセトリでした。単独公演のすぐあと(レポは→コチラ)ですが、そこで演らなかったレパートリーで固められていたのが嬉しかったです。インディーズ・アイドルとしては異例なほど持ち曲数の多いエルフですから、セトリの組み方は自由自在。強力な武器ですね。
夢標は管理人が「あぁエルフらしい曲だなぁー」と感じる最右翼。だいちゅき。

<セットリスト>
1.深紅のチューリップ
2.無限大ファンタジー
3.夢標
4.ホーリーリング
5.想いストレート


アンピクシープーペ
巫女さんの格好でステージに立つそうです。
プラス、動物の耳を付けるという。昼公演はキツネだお。

2020歩譲って、まぁ巫女はいいよ。お正月気分がまだ抜けてないってことでさ。でも動物の耳を付けるってどうなのよ?
いやいやいやいや、こっちは動物の耳になんぞ反応する嗜好はありませんからね。登場のSEが鳴っても腕組み仁王立ち待機ですよ。

…ってあれれ??
か、か…わいい、、ぞ…、、?

むをおおおお!
キツネ巫女さんが可愛くてむをおおおお!
ぴよぴよがコンコンでむをおおおお!むをおおおお!


「キツネ耳を制する者が巫女スプレを征す」とはよく言ったものである。

で、本日の【ナウい】、巫女さんも重要ですが、実はもっと大事なことがあります。
テレフォンキツネ・ゆのりんこチャンが脚を怪我して、13針縫うというエマージェンシーな事態になっております。ナンテコッタイ!!
ゆえに、ステージ下手に椅子を用意、着席してのパフォーマンスになります。ゆのりんこチャンだけ座って歌唱、上半身だけ振りを行う、というスタイル。

脚の怪我は気の毒ながら、今日のピプペさん、巫女衣装にキツネ耳に着席変形フォーメーションにと、やたら情報量が多いステージですね。どこに注目して観たらいいのかまったく分かんねぇww
実際に色々なことが起こってましたし。精霊NIGHTの間奏セクションではさゆ&みずきがゆののところに行ってイチャついたり、ゆののキツネ耳がいきなり1曲目でポトリと取れたり(なんで座ってるアナタが真っ先に取れるんや!?w)、さゆとみずきは耳は取れずとも衣装の紐とか帯とか次々ほどけたり…。。。。
いやー、忙しいわぁ(笑)

<セットリスト>
1.water tree
2.Angelic Devil
3.精霊NIGHT
4.bravery heart
5.拝啓 ロミオとジュリエットへ


I.D.And Fly LooM
アイフラもTシャツざます。
髪型もチェンジざます。
natsukiはポニ子ざます。
でかした。

michelleが復帰しています。
年明け以来、食あたりでダウンしていたmichelleさんが。
えっ、食あたりだったってバラしちゃダメなの??
ともあれ、この日のアイフラにグループとしての団結を強く感じたのは、彼女のおかげでしょう。michelleがいるとビシッと締まるのだ。

あとですね、みしぇるといえば、ストロングな煽りっす。
煽るときに威勢のよいアイドルさんはいっぱいいます。「聞こえねえぞ!腹から声出せ!」ってキミのほうこそもっと声出しなよってツッコみたくなる人もいます。まぁ声量のことは置いといても、ここで取り上げたいのは煽るときの拳ですね。コブシ。
オイ!オイ!ってやるとき、ステージ上のアイドルさんもリズムに合わせて拳を突き上げますよね。ただその拳の突き上げ方がたいていの場合、カワイイんですよね。ボクシングのトレーナーに「バカヤロー!パンチは下半身で打つんだよ!」とかなんとか怒られちゃいそうな感じのオイ!オイ!。

しかしな、食あたりから復活したみしぇるさんはな、そこらのヘナチョコ・アイドルとは違うんだよ。
力強い右拳の突き上げは、アイドルの煽りとはとても思えないほど気迫に満ちたもの。むしろバンドマンのそれに近い。しかも極めてエクストリームな音楽性をもつバンドのヴォーカリスト。特に、錯覚とトロイでの煽りはド迫力である。アイドル・ユニットの中に一人だけバンドマンが混ざってるもん。
いや、バンドマンというよりはむしろ聖闘士(セイント)かもしれない。龍星座の紫龍だ。みしぇるの突き上げる拳は 廬山昇龍覇 のそれだ。紫龍もみしぇるも緑だしな。

なんなんだこのライブレポは。

<セットリスト>
1.カルーセルシンドローム
2.天寵の聖歌
3.錯覚の喜雨
4.アンリストカット
5.トロイの木馬





続いて夜編。


アンピクシープーペ
昼も巫女なら夜も巫女。
そして動物耳はキツネさんから、ウサギ?/犬?/ヒツジ?にチェンジ。
むろん、とてつもなくキャワイイ♡ ←

昼公演に引き続き、ゆのりんこチャンは座った状態でのパフォーマンスです。
1曲目、fake poker。ほかの曲もそうだけど、この布陣でやるポーカーのシュールさったらないなww センター位置にいるはずのジョーカー役=ゆのが端っこで着席(しかも耳付きの巫女さん)、ジョーカーの周りを巡るはずのさゆ&みずきは上手寄りで行進。それぞれが同時にチグハグなことをやってるようにしか見えんw とびっきりシリアスな曲なのにニヤニヤ笑いがこみあげてきちゃう(笑)

しかし天使さんとひよこさん、いつもとはまったく違うフォーメーションでも、その場の阿吽の呼吸で合わせるのはさすがですね。自分がこう動いたら相手はどう反応するかってのが分かるんでしょうね。それをその場のアイコンタクトで微調整してゆく。
あと上半身だけで踊ってるゆのりんこチャンが、カッコイイんじゃなくてカワイイ(笑)。ちょこまかとした動きに愛嬌を感じるからかな。聞いたところ、このスタイルは歌に集中できるかと思いきや、(全身を使って)踊りながらじゃないとどうも上手く歌えない、とのことでした。

昼夜、なかなか貴重なモノを観ることのできたステージでしたね。

<セットリスト>
1.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
2.初恋リマインド
3.PAIN -AIの証-
4.愛の手錠
5.君と私でイコール


JAPANARIZM
祭囃子コンセプトのはっぴっぴが、新体制組閣にあたって改名したユニットになります。
4月24日の「アンピクシープーペ卒業式」にも出演する予定のJAPANARIZM。楽しみにしていたんですが、リーダーの髙木由莉愛が体調不良でお休みということで残念無念。
ゆりあたぁぁああん!!

衣装ははっぴっぴ時代の着物アレンジから、白をベースに各担当カラーを取り入れたふわっふわしたものにチェンジしてます。正統派アイドル、というか世間でイメージするアイドル像に近づいたような衣装ですが、やってる曲はブリッブリのアイドル・ポップスではなく、以前と同じハレ全開のお祭りチューンなんで、その点で違和感を感じますね。「この衣装で祇園精舎の鐘の声~なんて曲やっちゃうんだ!?w」というギャップ。


エルフロート
Tシャツ公演ざます。
元々人間くさい妖精さんだからラフな格好だとほぼ人間。フェアリー含有度が低い。(コピペ)
ホワイトエンジェルは管理人が「あぁエルフらしい曲だなぁー」と感じる最右翼(らへん)。だいちゅき。(コピペ)

<セットリスト>
1.ライズオブアリス
2.等身大ユートピュア
3.精霊NIGHT
4.オトン!オカン!ドカン!
5.ホワイトエンジェル


I.D.And Fly LooM
アイフラもTシャツざます。
髪型もチェンジざます。
natsukiは巻き髪子ざます。
でかした。

ダイヤモンドルフィーからの継承曲を除くと、曲のパワーとアイフラらしさを最も強く感じるのが、昼公演でやった錯覚の喜雨なんです。個人的には。
次いで、Angelic Devilのリメイク版でしょうか。御存じのとおり、元はドルフィー曲ですけど、今やアイフラ版として別の曲に生まれ変わっています。背徳感とアングラ臭、フォーメーション・チェンジの妙がアイフラらしさ全開の仕上がりなんですよね。
すき。

<セットリスト>
1.オズワルドマイム
2.アイロニーディストピア
3.Angelic Devil [remake]
4.answer of kill
5.ライフアクセル


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