エルフロート、I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ 【あきちか開き】 @あきちか (2020/1/5)

【あきちか開き】 あきちか (2020/1/5)

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【オトン】
①父親の異称。
②(1世) 初代ギリシャ国王。
③困難はゴキブリが如く避けろ。

【オカン】
①関西弁で母親のこと。
②発熱時などの、ぞくぞくとする寒け。
③生きてるだけで丸儲け。

【ドカン】
①大きく重い物が落ちたりぶつかったりしたときなどに立てる音を表す。
②物事が一度に大きく変化するさま。
③粘土を焼いて作った管。排水管や煙突などに用いる。

【開き】
①開くこと。あくこと。あけること。また、そのぐあい。
②二つ以上の物事の間の差。
③閉じていたものを開放すること。



2020年1月5日(日)
2020年初めてのあきちか。
ブルーフォレスト所属ユニットのみによる、『あきちか開き』でございます。持ち時間30分ずつ。

管理人は東京キネマ倶楽部でのふっきーワンマン(レポは→コチラ)からのハシゴになります
『Fuki Fes Vol.5』の開演が17:30、『あきちか開き』の開演が19:30。なかなかに険しい。鶯谷→秋葉原という距離感でなければ、検討しようとも思わないところ。おまけにキネマの客入れが終わらないからか、予定の開演時間になっても始まらなかったし。
やむをえずFuki Fes終わるや否や、というかラストの曲がSail on my loveだと確認した時点でキネマを出て、走ったわよ。
結果は…、、


アンピクシープーペ
一番手の社会人、3曲目のそんな君が好きをやってるタイミングであきちかに滑り込みました。
(;´Д`)ハァハァ

2ヶ月も前のライブなんで、正直言って記憶がおぼろげになっているのは否めません。トロイ~ドリーマーという流れに失禁したであろうことは確実ですけど。
あと、この日のメモに 「ドスの効いた声No.1、さゆ」 って書いてありました。
そういうことなんでしょう。

<セットリスト>
1.君と私でイコール
2.愛の手錠
3.そんな君が好き
4.PAIN -AIの証-
5.トロイの木馬
6.ダイヤモンドリーマー


エルフロート
(;´Д`)ハァハァ
2019年後半から西山プロデューサーの創造力はバーストしているようで、エルフ&アイフラともに新曲が次々とステージで披露されました。昨年末に初披露されたオトン!オカン!ドカン!、管理人はここで初聴です。

「た、タイトル…w」な駄洒落ソングの歌詞を担当したのはリカとミオ。歌詞は→コチラ。
歌詞の言葉選びから想像できるとおり、ステージにおける“遊び”の要素は多いです。ダンスというよりは「じゃれ合っている」と表現したほうが的を射た表現かもしれません。追いかけっこしてるし。
サビ裏でダラララ~と連打されるドラムにHR/HM的要素を見出すことはできますが、“遊び”のインパクトが強いので、メタリックな印象はさほど強く残らず。

というか、パフォーマンス中のメンバー(特にリカ)、笑い過ぎじゃなかろうか?w
その笑いが単純に楽しさから生まれる笑いなのか、まだ照れがあるから笑っちゃうのか、どちらであるか断言はできないんですが、初めてみたこのとき、私は後者であるように感じました。パフォーマンスが振り切れていないからか、何をどう表現したいのか曖昧で、他の曲と比べると精度が低かったですね。例えばエルフと豆の木みたいに、演者の「楽しー!」が観客の「楽しー!」にストレートに結びつくレベルにはまだ至ってないというか。ま、回数を重ねるとまた違って見えてくるでしょう。

Missing linkloserという、“マアヤ期”を締めくくった楽曲を織り交ぜたセトリは、なかなか嬉しかったです。

<セットリスト>
1.Missing link
2.loser
3.オトン!オカン!ドカン! (新曲)
4.青春に咲くラストレター
5.ホワイトスノープリンセス
6.ヴァンパイアキャッスル


I.D.And Fly LooM
(;´Д`)ハァハァ
年明けからこっち、食あたりでダウンしていたmichelleが休演です。
えっ、食あたりだったってバラしちゃダメ??

オズワルドマイムの落ちサビと“包囲網閉じ込められ”役はnatsukiが、マイスクリームの落ちサビはhinakoが担当というふうに、パート・チェンジして緑っ子不在を乗り切ったアイフラでした。こういうイレギュラーな場面だと、メンバーの違った面が見られて、それはそれで面白いです。
が、やはり屋台骨を欠くアイフラは物足りないのだ。

Lキッスと並ぶ“レア枠”、路地裏アンティーク劇場を披露。

<セットリスト>
1.オズワルドマイム
2.トロイの木馬
3.路地裏アンティーク劇場
4.マイスクリーム
5.ライフアクセル
6.カルーセルシンドローム


「明けましておめでとう」なあきちか開きでしたけど、前エントリにあるように(→コチラ)転勤が決まっていたのでね、屈託のない「今年もよろしく」にはならなかったのは残念であり、申し訳ないところ。


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