I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ、エルフロート 【ナウいアイドル vol.228】 @あきちか (2019/12/29)

【ナウいアイドル vol.228】 ブルーフォレスト今年もお疲れ様でしたLIVE!!! あきちか (2019/12/29)

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【おさめ(収め/納め)】
①納めること。納入。
②物事をそれで終えること。しまい。最後。
③なんで納めようとすると、早すぎるって怒られるんだろ?

【パーカ】(パーカー)
①元来、エスキモーの用いる毛皮製の防寒服をいう。現在ではヤッケ、アノラックなどフードつきの上衣、コートなどの総称。
②なんでパーカー着ると、ポケットに手ぇ突っ込みたくなるんだろ?



12月29日(日)。
2019年、ラストの【ナウいアイドル】@あきちかでございます。
管理人としても2019年のライブ納めになります。
なりました。

【ナウい】としては年内ラストだけど、エルフとアイフラは30日も大晦日もライブがあります。ピプペはこの日がラスト。
各ユニット30分ずつの持ち時間。たっぷり盛り沢山 is 嬉しい。
(バンドのライブだと持ち時間30分は標準だけど)


アンピクシープーペ
しらいしゆののソロ・イベントがお昼~夕方の時間帯にありましたので(レポは→コチラ)、管理人としてはそっからの連続あきちか参戦になります。

トーク・コーナーでfake poker ~生き様に賭ける道楽~への並々ならぬ思いを語ってくれたゆのりんこチャンでしたが、そのポーカーが夜公演の1曲目だったこと、とんでもなくチェスト・ホット(胸熱)でしたよね。思わずドロップ・ティアーズ(落涙)しましたよね。

空前絶後のガラガラVoiceだった彼女ですが、ソロ・ステージよりも復調。挨拶時は苦笑するくらいの「喉におじさんが住んでる」状態でしたが、それ以外は無難なパフォーマンスになっていたんじゃないでしょうか。自身のコンディションを鑑みて、(ポーカーの)落ちサビではいつもの地声からファルセットにチェンジする等、上手く仕上げてくるのはさすがです。これまでの経験値が活きてるんでしょうね。
そして、現役時代だけじゃなくて今も進化してる。今も「現役」ではあるけども。

一人じゃなくて、さゆてんとみずきがいるってのも大きいですね。本調子じゃなかったテレフォンピンクをカヴァーするように、2人はキレッキレ。
さゆてん爆発ですよ。お茶汲みまくり。禁断のShall We Danceは自分の(ドルフィーの)持ち曲じゃなかったのに、今や彼女が最も輝く曲のひとつだったりします。すき。
みずきは髪をばっさり切ってフレッシュな印象に。激しいダンスを繰り出すうちに髪飾りが取れかかり、でも完全には取れずにブランブランしてきちゃったんですけど、MC中に「取れーなーい―」って言ってゆのりんこチャンに取ってもらうのくぁわい過ぎですよね。すき。

ピプペの長めのステージだと、メンバーそれぞれをフィーチャーした曲を並べてくる傾向が強いような気がします。ゆのだとポーカーとドリーマー、さゆだとロミジュリとエンデビ、みずきだとシャルウィーとwater treeといった具合に。この日もそう。
年内最後のステージをイコールで締めくくったの、とても良かった。

<セットリスト>
1.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
2.拝啓 ロミオとジュリエットへ
3.禁断のShall We Dance
4.精霊NIGHT
5.初恋リマインド
6.君と私でイコール


I.D.And Fly LooM
アイフラ・パーカー着用&髪型チェンジ。

カジュアル感全開の格好とダーク&ヘヴィなパフォーマンスとのギャップが大きいス。
あとはですね、肩ですね。
肩。

激しく動くからか、はたまたソレを狙っているからか、パーカーがはだけるんですよ。すると、肩がチラッと見えるんですよ、肩が。
肩ロースが。(肉の日公演だけに)
肩ロースの色気。
その状態から繰り出されるLキッスはYAVAI。

アイフラって大きなステージが似合うんですよ。曲とフォーメーションがデカい舞台に映えるから。
でも、あきちかの狭いステージに6人並ぶのも、また違った良さや見応えがあります。1曲目のマイスクリームで感じたことなんですけど、メンバー同士がぶつかるかぶつからないかという距離感で、ギリギリのすれ違いをみせるのがすっげースリリングなの。
危なっかしいという意味じゃなくて、磨きを掛けた技術は美しいってことです。素晴らしいチームワーク。

<セットリスト>
1.マイスクリーム
2.answer of kill
3.Lキッス ~愛のスラング~
4.錯覚の喜雨
5.アンリストカット
6.オズワルドマイム


エルフロート
わーい、水色衣装だー。
わーい、ふたり妖精だー。
前回観た時はリカがお休みでミオ1人だったし、名古屋遠征ではみずきを加えた「before体制」しか観なかった。ナナが卒業して以来、初めて観るリカミオ2人体制になりました。

マアヤ卒業以降、リカ&ミオの「歌」が強化されました。いや、ヲイラが気づかないだけで、もしかしたらその前からずっと積み上げてきたものがあったんでしょう。
これが効いてる。2人という、ユニットとしては最小構成人数になったことで、リカミオの地力の強さと息の合ったコンビネーションを、より強く感じられるようになった。棚ボタ的な(?)プラス面でしょう。
MC中は「息の合ったコンビネーション」を発揮できていないことが時折あるけど…(ボソッ

セトリがあきちかならではの、レアなやつ盛り沢山でしたね。全体的には「つよいエルフ」じゃなくて「たのしいエルフ」って感じだった。
現行エルフは持ち曲完全開放モード。いわゆる“ソロ”的な位置付けの曲もステージで解禁しているようです。“モモ曲”であるプリンセスピーチは初めて(生で)聴きました。キャワイイ。

<セットリスト>
1.ホーリーリング
2.エルフと豆の木
3.ヴァンパイアキャッスル
4.プリンセスピーチ ~忘れ姫~
5.ライズオブアリス
6.初恋リマインド


1年間お疲れ様でした。
よいおとしを~ ←


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