I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ、アンダービースティー、エルフロート 【ナウいアイドル vol.222&222.5】 @あきちか (2019/11/17)

【ナウいアイドル vol.222.5】 【ナウいアイドル vol.222】 あきちか (2019/11/17)

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【分割】
ある物をいくつかに分けること。

【お知らせ】
①名詞「知らせ」に、接頭辞「お」がついたもの。通知。ある事項を他人に知らせる行為。
②心臓に悪い。
③言い回しの違いにとても敏感になる。「大切な~」はクリティカル。
④受け手があまりにもビビるため、あらかじめ「嬉しい○○です」等とことわる場合がある。



11月17日(日)将棋の日、ブルフォレ毎週末の恒例イベント、あきちかでの【ナウいアイドル】シリーズになります。
出演ユニットの顔ぶれをみると、ブルーフォレスト3組とOne to One Agency4組5ユニット。ブルフォレとOne to Oneによる対バン・イベントの様相です。豪華ですね。

…ですが、通算回数が「vol.222」と「vol.222.5」というふうになっております。第222回を2つに分けてます。夕方から夜にかけて、500円公演(安い!)を2回開催するという。
『これら7グループが一気にあきちかに集まったら石井ビルだって爆発してしまう。それくらいのエネルギーが出てしまう。そういうことだ』
…って西山プロデューサーがJoey DeMaio閣下から言われたんでしょうね。


アンピクシープーペ
ピプペだけ夕方も夜も両方出演するのだ。働きまくり。社畜ですね。

「Tシャツ×衣装スカート」という、アンコールで出てくるときの格好みたいな格好です。適度に力の抜けた、「最後に明るい曲やって終わろっか?」的なムードのやつ。
ピプペの衣装で一番重装備なのはさゆてんですが、あのヴォリューミーなヒラヒラ部分はスカートではなく、上着にくっついているんですな。なのでそれが無い、いつもよりだいぶスッキリしている天使様です。めちゃくちゃ脚長&美脚。おつよい。
ちなみに当局がキャッチした情報によると、ピプペの衣装はさゆてんがいくつも案を出して、その中から(動き易さとか度外視してw)可愛さや個々のキャラに合ったものを選んだということです。

っていうか、 ゆのりんこチャンの髪型が巻き巻きなポニテでむをおおおお!むをおおおお!なんですけどォォオオ!!
ゴールデンポイントの位置。うなじからそこに至るまでのシルクロード。巧みに織り込まれた抜け感。
奇跡を超える奇跡がある。ネ申の造形だ。

君と私でイコール拝啓 ロミオとジュリエットへが終わり、最初のMCタイムでしたが、どうもメンバーが戸惑っている様子です。どうやら第二部(夜公演)のために用意した音源が流れちゃったらしい。
「え、次なんの曲だっけ?」「とりあえずいってみよー!ミュージックスタート!」で、イントロ鳴ったら慌てて位置に付くというww なんだこれめっちゃ楽しいぞ(笑)。めっちゃピプペらしい。

曲間はゆるゆるな社会人チ-ムですが、パフォーマンスはバッキバキなのはいつも通り。違う音源が流れちゃうトラブルでどこか吹っ切れたものがあったのか、特にラストのfake pokerは出色のクオリティでしたね。
ピプペでポーカーが解禁された9月のZirco Tokyoでのライブ・レポ(→コチラ)でも書きましたが、落ちサビ「尊き己の美学を真っすぐ貫く」の「美学」の「ヴィ」の歌い方にグッとクるんですよ(笑)
この日も完璧な「ヴィ」でしたね。

ポニテの美(ヴィ)とポーカーのヴィ。
大勝利だ。

<セットリスト>
1.君と私でイコール
2.拝啓 ロミオとジュリエットへ
3.water tree
4.fake poker ~生き様に賭ける道楽~


エルフロート
水色の新衣装いいなー。三妖精ともお似合いなんですけど、ミオの脚の長さがすんごいことになってるよね。

エルフロートにはトラブルを呼ぶ妖精がいる(語弊)。
その名はリカ。
衣装が崩壊したり、キャッチコピーである「アイスのようにとろける妖精」をド忘れしたり…。この日は髪飾りに腕の部分の衣装が引っ掛かって取れなくなっちゃった? しまいにゃ「ええいままよ」とばかりにその部分の装飾を外して放り投げてたの、推せる。
トラブったときのリカちゃんはえらくキャワイイので、もっとトラブってくれてもいいですね(オイ
ちなみにホワイトスノープリンセスのブリッジの「噛みつけ」の歌い方、ちょーリカって感じするよね。ベスト・リカ・モーメント。

<セットリスト>
1.オオカミ少年
2.ホワイトスノープリンセス
3.一凛哀傷歌
4.等身大ユートピュア


One to Oneの2グループのうち、sistersあにまは渋谷DESEOで少しだけ観たことあったかな。ちゃんと観るのは初めてです。アニソン路線を標榜しているとのこと。同事務所のアンダービースティーを明るくしたような感じもありました。結成して1年経っていないようで、MC含めてたどたどしさを感じる場面は多かったんですけど、フォーメーションは美しかったですね。キビキビと立ち位置を入れ替わるのが良かった。ふてぶてしさも魅力か。
こちらも初めてとなるNeat and clean-ニトクリ-は王道というか、清楚系なんですね。乃木坂っぽさ is ある。





昼の(というか夕方の)あきちかも混んでいましたが、夜はそれに輪を掛けてハンパない。つか、それを見越して開場時間よりも前に到着したんですけど、入場列の長さがすんごいことになってるんですけど。常連ヲタさんも「こんなに長いの見たことない」等と仰ってる…。
結局、120名入った時点で入場規制がかかることに。管理人は無事インして、運良くいつもの定位置(と勝手に思っている)で観ることができました。ホッ

タイムテーブルを見ると、TEARS-ティアーズ-が2ステージあって、「ビギナー」と「マスター」に分かれています。人数の多いグループですから分けてるのかしら。ベテラン組と初心者組的な?
でも「マスター」に対する用語は「ビギナー」ではなく、「パダワン」なのではないか?(スターウォーズ脳)


I.D.And Fly LooM
キリキリと胃が痛む状況で臨んだアイフラの出番。
というのも、この日「重要なお知らせ」の発表があるから。ブルフォレの場合、そんなそぶりを一切感じさせずにマアヤ卒業発表とかぶっ込んでくるから、事前にポジティヴな内容なのかネガティヴな内容なのか、さっぱり予想がつかないんですわな。オソロシイ。
ちなみにこの「ポジティヴ/ネガティヴ」ってのは、演者にとってではなくてファンにとってどちらなのか、というくらいの意味合いです。

「重要なお知らせ」発表のドキドキ感のなかでそのありがたみが薄らいでしまった感がありますが、新曲・路地裏アンティーク劇場初公開の日でもありました。歌詞は→コチラ。
珍しくバラードです。タイトルに、否応なくあきちかを想起させる歌詞。そこからイメージされるムードに準じた曲ですね。淡々とした歌メロながら、哀愁があります。歌パートはどのパートも二人一組、もしくは合唱になっているので、適度な厚みがあって◎。冷たいシンセで始まるんですけど、曲が進行するにつれて温かみを増してゆき、ラストではほんわかしたムードに包まれます。さすがの西山アレンジですね。間奏で立ち位置を入れ替わるくらいで、振り付けは基本ナシです。

マイスクリームのフォーメーション・チェンジの際、ギリギリの距離感ですれ違うメンバーの姿にゾクゾクしました。チームワークの向上を感じて。
つーか、お知らせはまた後でだと…?
おいおいおいおい、心臓に悪いじゃねーか。

<セットリスト>
1.マイスクリーム
2.路地裏アンティーク劇場 (新曲)
3.カルーセルシンドローム
4.answer of kill


アンダービースティー
この日のあきちかがこれほど混むのって、要因としてブルフォレ・ファンとOne to Oneファンで好きなグループが被っているのが大きいんだろうけど、中でもやはりアンビスの存在のせい(おかげ)だよね(笑)。しかも(アイフラと同じく)この公演で発表があるっていうし。メンバーの口調からして、こちらはポジティヴな内容であることが察せられましたが。

最強。
あきちかで観るアンビス凄い。いつも強いけど、いつにもまして近距離の白兵戦(?)なのでより強い。
そして、あきちかで観るゆあてぃん凄い。
執事「お嬢様!こんな穴蔵のような地下にいてはいけません!」感に溢れてるもん。
ゆあ「爺やおだまりなさい!ワタクシの好きなようにROCK ALIVEさせていただきます!」感に溢れてるもん。

いつものように曲間をカットしてギリギリまで曲を突っ込む構成です。
いつものようじゃないのは、最後に炸裂したfake poker
またまたやりやがったぁぁああん!!
普段はごくごく静か~にステージを観ている管理人ですけど、このイントロでは思わずむをおおおお!に近いうぉぉおお!って声が出ちゃった。
鳥肌。
なんたる機能美か。
アンビスのポーカーはほんと凄いのよ。愛に溢れてて。研究心の塊で。原曲の持つフックを余すことなくステージ上に現出させる名演。もはや魔法。凄いのはポーカーだけじゃないですけどね。

そうそう、Past Perfumeのイントロで、今井莉南のソロダンスが終わったタイミングでゆあてぃんが差し出したマイクを受けとるところ、めっちゃカッコイイよね。なんか時代劇の殺陣に似た緊張感 is ある。
こちらも発表はせず。
…すると?

<セットリスト>
1.ANTHRO
2.Past Perfume
3.occult propose
4.raven
5.fake poker ~生き様に賭ける道楽~ (ダイヤモンドルフィーカヴァー)


アンピクシープーペ
明らかに直前のアンビスのステージに触発されたパフォーマンスでした。すげえ気合い。
そしてゆのりんこチャンは第一部から巻きポニテ継続で無敵に拍車がかかる無敵っぷり。むをる。

第一部(つまり夕方公演vol.222.5)では誤って第二部(夜公演)の音源が流れてしまったため、そのままのセトリで敢行しました。この第二部では逆に(当初予定の)第一部のセトリでやると思いきや、勢いのある曲で固めようということになり、手を加えたようです。
結果、第一部から続けて、再びセトリに加わったfake pokerでしたが、直前にアンビスがカヴァーしてしまうことまでは予想できなかったでしょうね(笑)。ゆのりんこチャンも「アンビスさんがやってくれちゃいましたねぇ笑」「聞き飽きたと言わずに聴いてください」って。
オリジネイターの気迫、見せていただきました。素晴らしかった。

<セットリスト>
1.精霊NIGHT
2.Angelic Devil
3.愛の手錠
4.fake poker ~生き様に賭ける道楽~


TEARS-ティアーズ-Master-TEARS-ティアーズ-Beginner-。そもそも何人編成なのか把握していないティアーズですが、「マスター」が4人で、「パダワン」…じゃなくて「ビギナー」がもっと大勢でした(実数不明w)。
やはりというべきか、マスターとビギナーとはパフォーマンスのレベルが違いましたね。すると、この4人がユニットの核なのか…と。歌にせよダンスにせよ、ビシッとキマる人が複数人いると、不思議なもんでグループ全体が締まって見えるのよね。
ディアレス!(クワッ





(主にブルフォレ・ファンを)ヤキモキさせた「お知らせ」の発表についてです。

vol.222の全ユニットの終演後、I.D.And Fly LooMアンダービースティーエルフロートのメンバー全員がステージに登場。アイフラnatsukiの司会により、ウチのブログでも記事をアップ済みの「来年、エルフロートとアンダービースティーとI.D.And Fly LooMのカップリングで全国ツアーを敢行」(記事は→コチラ)という内容を発表しました。

めっちゃポジティヴなやつやんけ。エルフは「今夜、アイフラさんから大事な発表があります!」みたいな蚊帳の外フェイスでしたが、めちゃくちゃ当事者やんけ。
ともあれ、すげー良い内容の発表だったので、胸をなでおろしたのでした。ホッ


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