エルフロート、アンピクシープーペ、I.D.And Fly LooM 【ナウいアイドル vol.219】 @あきちか (2019/11/3)

【ナウいアイドル vol.219】 あきちか (2019/11/3)

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【コスプレ】
①(コスチュームプレー) アニメーション・マンガ・ゲームなどのキャラクターやさまざまな職業の人の扮装をすること。
②コスプレの「プレ」の部分がずっと気になってですね、「何をプレイするんだろう?」と考えはじめるともう眠れない。



日曜日、文化の日。色々盛りだくさんな【ナウい】夜公演でした。
昼はお休み、夜だけマン。


エルフロート
10月末、『SHIBUYAアルティメットハロウィン2019』のステージで、新衣装と新曲ホーリーリングが初披露されました。管理人はこの日の【ナウい】で初めて観たので、それについて書きたいと思います。

新衣装は水色。
ナナ加入時の(ひとつ前の)衣装は、これまでのエルフとは異なるテイストでした(↑の写真参照)。一転して今回の新衣装は、これまでのエルフのイメージに沿ったものですね。青衣装と似た作りかな。刺繍やレースの使い方とかへそ出しになってるのとか。青を軽やか&爽やかにしたイメージ。
これは好きですね。青が一番好きだけど、それに次いで好きかも。むをるかも。妖精服?を着慣れているリカとミオだけじゃなくて、ナナも似合ってますね。

新曲ホーリーリング
エルフもアイフラも、ここ最近は鍵盤が目立つ新曲が続いていたけど、この曲はどちらかというとギター。ま、それよりもドラムのインパクトがおっきいんですけど。かなりドコドコいってます。
ポップ+メタル+哀愁という妖精三原則(ナニソレ)をしっかり踏襲した曲になっているようです。ヴァース~ブリッジ~サビと、表情を変えながら紡いでゆく西山マジックが冴えている。メロディ展開が巧みなんですわ。
イントロとアウトロで横移動するセクションがあります。オオカミ少年のコーラスもそうですけど、ファンと一緒になってやるパートを組み込んである。それ込みで音源を作ってるんでしょうから、横移動パフォーマンスは毎回やるんでしょうね。
好感触な新曲でした。どうこなれてゆくのか、今後が楽しみ。

ちなみに、「一緒に」ってのは現行エルフのテーマのひとつであるような気がしてます。
TRIPPERの歌詞もそうだし、来年1月8日に行われる単独公演のタイトルに「旅」を掲げていることにも通じるものがあるし。

<セットリスト>
1.一凛哀傷歌
2.ホーリーリング (新曲)
3.オオカミ少年
4.等身大ユ-トピュア


I.D.And Fly LooM
Tシャツ+ポニテ公演である。
繰り返しますが、 ポニテです。
昼公演の三つ編みは置いといて(?)、ポニテ星人としてこれは見逃すわけにはいかない。結び目に賭ける道楽。

どんなポニーテ-ルがむをおおおお!でどのメンバーのむをりティが高かったかについてひとつひとつ言及してもいいけど、そんなことをしたらこのエントリが爆発してしまうし、音楽ブログとしてのアイデンティティが揺らぐので、ひとことだけ感想を述べておくにとどめます。
わぁいステージの上にお馬さんがいっぱいだぁ♡

アイフラ版Angelic Devilは、もうすっかりスタメン的位置付けの曲として、地位が確立されたようですね。chihiroによるフックの効いたセリフ、異形の者たちの宴的フォーメーション、狂気染みたピアノの響きと、アイフラらしさに溢れるアレンジをもって、原曲とはかなり趣の異なる魅力を発揮しています。リ・アレンジの大成功例でしょう。
初めの頃は、盛り込まれた要素の多さと複雑さゆえ、自分の中で理解が進まなかった面もあるんですけど、慣れてくるとこりゃええこりゃええ。かなり見どころが多い曲です。
前にも書きましたけど、ブリッジ・パートにおけるフォーメーション・チェンジがめちゃくちゃカッコ良くてたまんねーんすよね。natsukiを先頭にした陣形が、円を描きながら変容してhinakoが先頭位置にくる…。このときのhinako、個人的にはベストhinakoモーメントです。腰に手をまわした立ち姿といいツンとすました佇まいといい、クール極まりない。アンリストカットの落ちサビも彼女が大フィーチャーされたパートですけど、それよりも好きだな。

<セットリスト>
1.アンリストカット
2.ライフアクセル
3.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
4.Angelic Devil [remake]


アンピクシープーペ
昼公演はお休みだったテレフォンピンク・ゆのりんこチャンが合流、3人による完全体社会人集団です。とはいえ、ゆのは発熱した状態でのステージだったみたいですが…。

ピプペは昼夜ともにコスプレ公演となっております。遅れてきたハロウィン仮装的な趣向でございます。ちなみに管理人、仮装は怖いのじゃなくて、キャワイイのとエッチイのがすきです。

SEに乗ってミズキが登場した瞬間、シャウトしたんだ。心の中で。
ナース!
なんなのこの非日常感。看護師の制服とアイドル衣装だと、どちらが「非日常」側に位置するかといったらアイドル衣装なんでしょうけども、キメッキメのダンスをするナースってのはあまりお目にかかる機会もないもんですから、これはとんでもなく非日常。キャワイイ!!
ちなみに昼はCAコスでした、…ってなんだとォ!? けしからん!

さゆてんが登場した瞬間、シャウトしたんだ。心の中で。
水色のドレスのプリンセス…ってこれは シンデレラ なのか!?
シンデレラに「おまえら働け!」(ピプペ版精霊NIGHTの冒頭煽り)と言われれば、必死こいて働くしかないよなぁ。でっかめカチューシャがキャワイイ!! うっほ♡ この衣装で拝啓 ロミオとジュリエットへを歌いたかったとのこと。
ちなみに昼はくまさんでした。でも写真を見たけど、水牛にしか見えなかったんだ。たぶん世界で一番キュートな水牛。

ゆのりんこが登場した瞬間、シャウトしたんだ。心の中で。
ちょっとまってなんだこれは、赤い 小悪魔コス っすかぁ? 似合い過ぎててくぁわいさとうちゅくしさがバーストしててもうあの日、愛が始まった。空が赤く燃えだした。何も伝えずに瞳だけ見ていた。
RAKU○ENで3,000円で買った衣装だとはとても思えない← 「馬子にも衣裳」の反対版なんだ。あの白石家のお嬢様が着れば、全身タイツだろうが弥生時代の貫頭衣だろうが、たちまちウェディングドレスばりの高貴さを放ち始めるんだ。そういう無敵さがあるんだ。インヴィンシブルなんだ。何を言ってるんだヲレは。

赤い小悪魔(中身は大魔王)とシンデレラとナース。 コスプレ三頭政治である。 統一感もへったくれもありませんね。
冷静に考えればカオス極まりない状況ですけど、ピプペはメンバーそれぞれの個性の煌めきがやたらでっかいので、不思議と違和感がなかったりします。すんなり受け入れちゃう(笑)

この夜公演で、アイフラとピプペ両方のfake pokerを観ました。もしかしたら今までにも同じようなシチュエーションがあったかもしれませんけど、ここではっきり意識したのは、同じ曲をやってても双方のfake pokerは違うなってこと。それぞれの特徴があり、良いところがある。
人数の違いもあって、ピプペは個人技で魅せるパフォーマンスだし、そうならざるを得ないんですよね。演るほうも観るほうも。対してアイフラは、“集団”のパワーで押してゆくパフォーマンス。塊感と迫力に長けている。
曲自体の強さもあって、どっちにも抗えない魅力があるのよねー。
すき。

<セットリスト>
1.拝啓 ロミオとジュリエットへ
2.精霊NIGHT
3.ダイヤモンドリーマー
4.fake poker ~生き様に賭ける道楽~


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