アンピクシープーペ、I.D.And Fly LooM、エルフロート 【ナウいアイドル vol.214&215】 @あきちか (2019/10/20)

【ナウいアイドル vol.214】 【ナウいアイドル vol.215】 あきちか (2019/10/20)

pipupe_profile2019_1.jpg ifla_profile2019_5.jpg


【すべる(滑る)】
①物の表面をなめらかに移動する。
②表面がなめらかで地面に接するものが安定を失って自然に動いてしまう。スリップする。
③エアコンが壊れたあきちかのステージ。
④ぴこにゃんの駄洒落。



土曜日じゃなくて日曜日、あきちかで開催の【ナウいアイドル】シリーズになります。
昼&夜っす。
ハシゴっす。

先日あきちかで行われたイレギュラー定期公演は、エアコンが故障したなかで行われたAC/DC(汗だく)公演でした。キツかったですね。レポは→コチラ。
そしてこのナウいの前日、アイフラとエルフが2公演ともTシャツだって発表した時点で察したよね。

(これ…まだエアコン直ってないのでは…??)

その予感はやっぱり当たり、あきちかインすると扇風機とサーキュレーターが頑張りまくってる。湿気も相まって開演前から息苦しさMAXである。
さぁ灼熱地獄の開幕だぜ。


まずは昼編。

いちぜん!
衣装と一部の曲のアレンジから「和」を全面的に取り入れたグループなのかと思いきや、そこまで振り切っているわけじゃなさそう。基本路線は、キーボードきらきらで明朗なJ-POPですね。

ちょうどデビュー半年みたいなんですけど、よくまとまっていてヲジサン驚いちゃいました。メンバーの表情が明るく、視線が泳ぐようなことも無いので、めっちゃ印象が良かったです。華やかだし。ソロパートになると、歌が頼りないところはありますけど、まだまだこれからでしょう。また観てみたいですね。つか、この日のあきちかのクソ暑さにめげず、また【ナウい】に出てちょ(笑)

ミントグリーンの高山結衣と青の片上あいながむをおおおお!むをおおおお!


アンピクシープーペ
「(暑いから)わたしたちもTシャツが良かったー」などと言う社会人チームですが、先週Tシャツ公演だったのでね、今回はふつーに衣装です。つーかエアコンが直ってないことを知らなかったんだとか(笑)
それはともあれ、やっぱ正式衣装だとステージ映えが違いますわね。金持ってそうなワインレッド色のネイルになってた、「スーパーハイパーファビュラスお姉さん」ことお茶汲みパープル・さゆてんさんもスーパーハイパーファビュラスです。彼女の衣装が一番ヴォリューミーな造りなので、違いが際立つ。

あとテレフォンピンクさん、なんだかヴァンパイアみたいになってるんですけど。暗く落ち着いた髪色になったと見せかけて、耳元から髪の内側にかけて真っ赤なインナーカラーを入れてる。リップも同じ赤。本人曰く、「清楚ぶってるクセに何も隠す気がない奴」仕様だ。
しかしブルフォレ、社会人チームのほうが“現役”組よりも派手な見た目なのはなんなんだぜ?(笑)

ステージの床が汗と湿気で濡れており、ツルツルと滑りまくる状態だったとのこと。そんな悪条件のなか、歌い踊るんだからこりゃあ大変です。これはピプペに限らず他のユニットもね。
だいたい西山曲の振り付けって曲調に合わせて激しいものが多いですからね、髪飾り等の装飾物は次々と吹っ飛んでゆくのが常(笑)。吹っ飛んでゆくのが自身の身体じゃなくて良かったですよほんと。
愛の手錠bravery heartwater treeというあまりの攻めっぷりに、管理人の意識は吹っ飛びましたが。←うまいこと言ったつもり

<セットリスト>
1.君と私でイコール
2.愛の手錠
3.bravery heart
4.water tree


エルフロート
前述のとおり、Tシャツ。
リカ・ミオ・ナナの新体制エルフになってからこっち、ずっと白い新衣装だったので、なかなか新鮮に映りますね。

ナナの日々の成長が、エルフとしての魅力の増大に直結している。そんなことを実感するステージでした。○○が劇的に良くなったとか具体的に指摘できるわけじゃないんですけど、このラインナップでのエルフをしっくり感じる瞬間が増えたというか、感覚的なところが大きいですね。そういうのが実は大事だったりするし。それが後々、「パフォーマンスに宿る確信」みたいなものに変わるから。

<セットリスト>
1.青春に咲くラストレター
2.オオカミ少年
3.TRIPPER ~一緒に見る夢~
4.無限大ファンタジー


I.D.And Fly LooM
新曲オズワルドマイム2度目。ラストの囚われになる役が、asunaからmichelleに変わってましたね。あと間奏では思いっきりパントマイム風の動きをしてるのね。見応えがありますわ。
演劇風であるからこそ、メンバー個々の動きや表情、グループ全体として「揃っていること」が求められるんだろうなーと。ちょっとしたバラつきが演じている世界観を損ねますから。とはいえ、ダンスよりもまずは「歌」で圧倒してほしい、というのが正直なところですけどね。

Tシャツ&髪型チェンジ公演です。
ゆる巻きのhinakoがむをおおおお!
(激しいステージと湿気で巻きがとれちゃうまでがお約束w)
カチュ-シャ装備のmichelleがむをおおおお!
この際だから告白しますが、ヘアアクセサリー(ヘッドドレスというのか?)的なのが好きです。むをります。アイフラ的に言うと、黒衣装のときのそれが好きです。

ヘアアクセサリーが、好きです。
大事なことなので2回言っておきました。
各位、よろしくお願いいたします。

つかこのセトリ、つよすぎじゃないすか?
 ↓↓↓

<セットリスト>
1.Angelic Devil [remake]
2.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
3.オズワルドマイム
4.錯覚の喜雨





続いて、夜編。

ってアレ?
あきちかに再びインしたら、暑くない…ぞ…??
引き続き扇風機は設置されているものの、これはエアコン復活か!?
涼しさ is 最高!!

アンピクシープーペ
全員ツインテっ子である。
痛恨である。
エアコン故障対策として、少しでも涼しくなるように、3人揃ってツインテールで夜公演に臨むことにしたんだそうな。
でも、フタを開けてみればエアコン先輩、復活していたというね。ならばツインテも取りやめてもいいんだぜ?って気もしたけど、『エアコンを憎んでツインテ憎まず』って孔子も言ってたしな。(言ってない)
つーかインナーカラーレッドなゆのりんこチャン、ツインテ仕様になることは想定しておらず、結ぶと赤い部分がチラ見せどころか全見せになって、素っ頓狂な髪色のぶっとんだ子になってるんですけどww

fake pokerはさらに精度を上げてきましたね。三声Voの音域が綺麗に分かれています。
ピプペの持ち曲はダイヤモンドルフィーから継承した曲が多く、ミズキにとってはチャレンジングな環境です。特にポーカーなんてその最右翼でしょうね。ゆの&さゆと互角に渡り合えるのも、彼女のスキルがあってこそ。
でもまぁ、そろそろエルフ曲のレパートリーを増やしてもいいのでは?と思いますけどね。西山アーカイヴを自由に活用できる(できそうにみえる)ところがピプペの強みだし、エルフ本隊が封印しそうな曲を救ってほしいという思いもある。

<セットリスト>
1.精霊NIGHT
2.拝啓 ロミオとジュリエットへ
3.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
4.ダイヤモンドリーマー


I.D.And Fly LooM
あれ、ライフアクセルの落ちサビがmeiになってるぞ。落ち着いた低音が特徴の彼女ですが、ユニット随一の明るい曲で可愛げのある声が出ているじゃないの(笑)
アイフラさん、オズワルドマイムの担当変更といい、試行錯誤のフェーズに入ってるのかしら。

昼に続き、髪型チェンジ。
natsukiがサイドポニーでむをおおおお!
chihiroもポニってましたね。彼女の元気な面が強調されてていい感じ。
(ただのポニ好き説)

<セットリスト>
1.オズワルドマイム
2.ライフアクセル
3.アンリストカット
4.I.D.Fly


エルフロート
昼夜でホワイトスノープリンセスをやらなかったのは意外でしたが、新体制曲で一番好きなオオカミ少年を2回うぉーおーおーおーできたのでむをりました。
そういえば同曲のMVが公開されましたね。→コチラ。

等身大ユ-トピュアのサビの振り付けが寿司職人っぽいとかっぽくないとかいう話があって、これから先、もうそれにしか見えなくなっちゃいそうで(笑)
握る妖精、食べるヲタ。
寿司三昧ユートピュア。
へい、おまちッ!

<セットリスト>
1.ムーンエージェント
2.オオカミ少年
3.一凛哀傷歌
4.等身大ユ-トピュア


Nina Pelea
Coco海里がプロデュースするソロ・アーティストCoco海里の名前がNina Pelea。違った言い方をすると、Nina Peleaの構成メンバーはCoco海里ただ一人で、プロデュースは彼女自身が手掛けている。
ブルーフォレストに近いところで活動しているのか、これまでに幾度か名前を見かけたことのある人(ユニット)です。ファン層もブルフォレ勢と重なっているようですね。

ステージ上にただ一人出てきて歌い踊るということで、ダンスよりもヴォーカルの比重が大きいアーティストです。曲はアニソン風のキャッチーなハードポップ。はっきりした発声で歌い上げるVoということもあり、声優アーティストのような趣もありますね。
つーか、めちゃくちゃ歌が上手い。びっくり。

余裕をもって歌えることが、パフォーマンスの自由度の高さにも繋がっており、伸び伸びとした素晴らしいステージでした。フロアの隅々まで視線と気配りを欠かさず、誰ひとり置いてきぼりにしないの。こりゃすげえわ。
ブルフォレ自社イベントでトリを任されるだけあって、表現者としての地力がちょっと違う感じがしましたね。



【訂正して、おわびします】
  ↓↓↓



当ブログ10月19日更新の「I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ 【ブルーフォレスト イレギュラー定期公演】 @あきちか (2019/10/14)」の記事(→コチラ)において、誤りがございました。

アンピクシープーペ・しらいしゆのさん(通称:テレフォンピンク)のヘアスタイルについて、「サイドを編み込んだゆる巻き」と書きましたが、正しくは「編み込み」ではなく「くるりんぱを2回」でした。しらいしさん御本人様からご指摘いただきました。ここに謹んでお詫び申し上げます。


この世界の中では真実と事実異なるんだなぁ。
2回くるりんぱすると毛先が首の後ろのほうに隠れるんだとか。天才だと思ったね。
いやー、どうもただの編み込みっぽくはない、思ってたイメージとは異なる仕上がりだ、とぼんやり感じてはいたんですよねぇ。でもそこで思考停止してしまった。なにが「日本イチ髪型にうるさいブログ」だよ。なんだよ『“編み終わり”こそ格上げアレンジのチャンス』ってww まだまだ修行が足りないようで(?)、スミマセンでしたぁ~。


※これは音楽ブログです。


スポンサーサイト



COMMENT 0