エルフロート、I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ 【ブルーフォレスト定期公演】 @あきちか (2019/9/11)

【ブルーフォレスト定期公演】 あきちか (2019/9/11)

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【拉致】
①無理やりに連れて行くこと。らっち。
②え、「らっち」って何? ちょっと響きかわいくないですか?

【ループ】
①輪。輪の形をしたもの。
②服飾で、布や糸で作った輪。ベルト通し・ボタン穴などに用いる。
③コンピューターのプログラムで、何回も繰り返して実行される命令群。
④飛行機の宙返り。
⑤時と場合によっては、拉致によって生み出される行為もしくは現象。オソロシイ。



水曜日、ブル-フォレストの定期公演ざます。


アンピクシープーペ
私服公演だったりTシャツ公演だったり浴衣でのオフ会だったりと、ステージ衣装での社会人を最近観ていないような気がするんですが、それは気のせいじゃないです。管理人の行くタイミングがズレているんだなー。この日もTシャツ公演でした。

Tシャツ公演だと毎度、
むをおおおお! 何着てもkawaiiむをおおおお!
という思いと
むをおおおお! 100%ガチの汗だく公開リハーサル観てるゥゥウウ!!
という思いが交錯する。
いずれにせよ、むをる。むをりかたが異なるだけで。

お茶汲みパープル・藍川さゆが体調不良でお休みです。テレフォンピンクとコピーレッドの2人ステージになります。Angelic devil時折マーメイドもさゆてんありきの選曲であり、彼女の歌やダンスがとりわけ映える楽曲ですが、セトリは変更せずに臨んでいるもよう。
長身脚長でダイナミックな動きのさゆてんがいないと、とりわけ視覚的なパワーは減じます。でも2人でも魅せてくれるのだ、社会人は。伊達に世間の荒波にもまれちゃいないぜ(?)

ステージからフロアにいるファンに向かって、「見てるよー」とめっちゃアピールするアイドルは多いです。テレフォンピンクことしらいしゆのりんこチャンは視線で貫きはするが(笑)、アピールはしない。だがめっちゃ見ている。フロアの様子を、周りの様子をしっかり把握している。
ステージにおいてもそうですね。コピーレッド・ミズキは奔放に舞っていてそれが大きな魅力ですが、そんな同僚の様子をゆのりんこはチラッと視界に収めて対応しているのがよく分かります。彼女はうさぎだが目は鷹だ。
ちなみに、ミズキはひよこだが、こんなにバキバキ&クネクネと舞い踊れるひよこはふつーいない。強い。ひよこどころか軍鶏だ。
鷹の目をもったうさぎと、ぴよぴよと囀る軍鶏。
推せる。
(何を言ってるんだこの記事w)

<セットリスト>
1.Angelic devil
2.君と私でイコール
3.時折マーメイド
4.Shining


I.D.And Fly LooM
新曲アンリストカットからスタート。2度目カット。
もえて キネマ倶楽部での初披露時のレポで「お坊さん」と評した同曲ですが、ブリッジでの御経を読みながら行進しているところは、どうやらお百度参りを模しているそう。なので、まぁ当たらずとも遠からず、って感じでしょうか。
ともあれ、歌詞と合わせて考えると、これは呪詛系ソングであることは間違いありません。呪詛系って何だかよく分かんないけど。ドロドロしてるだけじゃなくて、サビにはどこかヒロイックな響きがあってかっこいいですね。ここ最近のアイフラ新曲の中では、一番好きかも。エンデビremakeは別にして。

そのエンデビこと、Angelic Devil [remake]。原曲の持ち味である滑らかに疾走する哀愁を抑えめに、狂気に満ちた“異形の者たちの宴”的なアイフラ仕様です。歌メロだけじゃなくてフォーメーションがやたらカッコイイ曲でもあるんですけど、特にブリッジ・パートにおける横移動は人数の多いアイフラがやるとすんげーの。ゾクゾクするほどクールなの。…って改めて気づいて、Chicken-SkinがStandした。

ちなみに、帯結節の治療後、物販では筆談(!!)対応していた、“サイレント・ホワイト”ことmeiのラスト筆談Dayでした。
復活おめでと。

<セットリスト>
1.アンリストカット
2.カルーセルシンドローム
3.ライフアクセル
4.Angelic Devil [remake]


エルフロート
新生エルフ、2度目まして。

とてもいい。
マアヤ・エルフとはまた違った妖精集団として、良い。
新鮮な気持ちで新生エルフロートを観ることができているのは、お披露目公演の記事でも書いたように、「新メンバー/新衣装/新曲」と、新しいモノずくしの再スタートであることが大きいです。これはもう、新メンバー・ナナを含めた妖精たちの踏ん張りのおかげであるのは勿論ですが、「戦略」も同様に効いていると思うのです。個人的にはそこに、ブルフォレなりの「王道アイドル」像を再定義する、そんな意図を(勝手に)感じるのです。
今のエルフにはそんなユニットになってほしいし、そんなユニットになってゆくような希望も見える。

ほぼ新曲だけだったセトリに、等身大ユートピュアが加わりました。「復帰した」といったほうが正しいかもしれないけど。
この曲でのナナのパフォーマンスを観ていて、「上半身…、特に腕の動きがビシッとキマってるなぁ…いいなぁ…」ってなりました。他の2人の動きがキレッキレなだけに、否応なく比べてしまうと、脚技?とか身体の捌き方とかまだまだこれからってところはあります。でも、要求水準の高いエルフ・メンバーに選ばれ、魔法をふんだんにかけられただけあって、同時に頼もしさを感じる。どうか伸び伸びと活動してほしいな。
あとね、うん、オオカミ中年的には新曲の中ではやっぱりオオカミ少年がダントツ好きだわ。

オオカミ…、
大噛み…、
噛み…、
噛むといえば…(強引)、リカが挨拶のときにアタマが真っ白になってしまったのか、キャッチフレーズの「アイスのようにとろける」を詰まってしまったのには笑いましたね。「ごめん、今の忘れて」とか言ってたけど忘れられない。つか、もしかして「私たち、」のあと、「アイドルに再sy…」って言いそうになってなかった?(笑)
いやいやいやいや、まさかそんなことないよね。
社会人のフリした妖精だなんて、ナイナイ。←

<セットリスト>
1.青春に咲くラストレター
2.TRIPPER ~一緒に見る夢~
3.等身大ユートピュア
4.オオカミ少年


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