アンピクシープーペ、エルフロート 【ナウいアイドル vol.199】 @あきちか (2019/7/27)

【ナウいアイドル vol.199】 あきちか (2019/7/27)

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【夏休み】
①学校・会社などで、夏季に設けられた休暇。暑中休暇。夏期休暇。
②この期間の後、学校や会社に行きたくなくなる。
③あ、ごめん。夏休み後じゃなくても会社は行きたくなかったわ。
④「思い出作ろうね♡」



気がついたらあきちかにいたんだ。
つい数日前にも行ってたのに。
ブルーフォレストが夏休みに入ること、8月のアンピクシープーペのライブ本数がどうやら少なめなこと(この時点の予定ではそうだったんだ!)もあって、ここは行っておかねヴァ!という謎の使命感 is risingして電車に乗ってました。【ナウいアイドル】シリーズの昼公演です。
ちなみにアイフラは、単独公演が終わっていち早く夏休みに突入しているため、お休みです。


エルフロート
ボヤボヤしてたら危なくエルフの出番に間に合わないところだったざます。Tシャツ公演ざます。なんか最近、衣装の妖精さんを観る機会のほうが少ないんじゃね?という感じざます。

等身大ユートピュアは、楽曲の強さ、メンバーの身体能力の高さ、妖精ライブの楽しさ、それらすべてが押し出されたパフォーマンスになるので、いつやってくれても大歓迎な曲です。
同じような「ばっちこいおらー!」なエルフ曲だと、禁断のShall we dance時折マーメイド奇跡の旗がひげすかエース級。次いで、water treeホワイトエンジェル夢標Missing linkあたりをやってくれるとウヒョー!ウヒョー!と喜びます。

<セットリスト>
1.loser
2.等身大ユートピュア
3.深紅のチューリップ
4.PAIN -AIの証-


アンピクシープーペ
社 会 人 完 全 体 ッ ! !
前回の定期公演(レポは→コチラ)でお休みだったコピーレッド・ミズキがいるので、完璧版ピプペでございます。
うさぎと天使とひよこ、揃い踏み。

元ドルフィー×2人に元エルフ×1人という比率もあってか、ピプペのセットリスト構成はエルフ曲よりもドルフィー曲のほうが多い気がします。いや、確実に多いです。
ユニット始動時には、運動量の多いエルフ曲に対してゆの&さゆが「エルフやばい。エルフやばい」を連呼しているような状態でしたが、覚える曲数に関してはミズキの負担が大きかったはず。でもそこはブルフォレの“レジェンド”ですね、ダンスがすんなり馴染んでいて、違和感を感じさせないのは凄かった。

でもこの日は、エルフ曲が多め。
奇跡の旗water treeの2つがエルフ。ドルフィーの愛の手錠に加え、唯一のオリジナル曲である、君と私でイコール。以上、4曲で20分。
ミズキ寄りのセトリであったために、必然的に彼女がフィーチャーされたパートも多くなりました。ぴよぴよキャワイイ!!のはもちろんのこと、そんなときに光るのが、ゆの&さゆ=ぽんこつコンビによる側面からのサポート。「主役」であるミズキがより輝くように、絶妙な“引き”具合の歌とダンスで盛り立てます。
それは、ゆのりんこが「主役」の位置にくる曲(たとえばダイヤモンドリーマー)でも、さゆてんが「主役」の曲(たとえば拝啓 ロミオとジュリエットへとかAngelic devil)でもそうで、あとの2人が常に最高の助演女優になる。
こういった押し引きのさじ加減を心得ているのは、さすが経験値の高いエース3人なんですよね。むをる。

ドルフィー曲にせよエルフ曲にせよ、ピプペは同期の音源を被せてやっているわけで、結果、今ステージで歌ってる人の声と同期で鳴ってる声が異なる場面が多くなります。それはそれで音源とは違う響きに面白みを感じたりして、ライブならではの楽しみ方だなーと思います。
例外は君と私でイコール。この曲は、キャッチーさや歌詞のメロディへのハマり方、振り付けの超絶的な可愛さ(笑)と並んで、綺麗なVoハーモニーが素晴らしいんですよね。「歌ってる人=録音の声」ですから。特にサビの「believer」のところ、めっちゃ美しいハーモニーよ。
西山さん、ピプペの為にあと2曲くらい作ってもらって、シングルとして音源化してほしいなぁー。

<セットリスト>
1.愛の手錠
2.奇跡の旗
3.君と私でイコール
4.water tree



この日のナウい夜公演で、エルフロートのマアヤが卒業を発表。
卒業公演は8月19日・新宿ReNY。



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