アンピクシープーペ、I.D.And Fly LooM、エルフロート 【ナウいアイドル vol.195】 @あきちか (2019/6/29)

【ナウいアイドル vol.195】 あきちか (2019/6/29)

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【しりとり】
①数人が集って、1人が任意の語を唱え、次の者がその語尾をとらえた新しい語を唱え、順次送る遊び。
②1度出た言葉は2度とは使えず、また語尾に「ん」のつくものも避けなければいけない。
③語尾を別の語に変えて繋げる行為も避けなければいけない
④ただし、「も」を無理矢理「むをおおおお!」にするのはその限りではない。つーか推せる。

【手錠/手鎖 (てじょう)】
①罪人などの手首にはめて錠をおろし、手の自由を奪い、自損行為や逃走を防止するための鉄製の腕輪。てぐさり。
②(手鎖)江戸時代、庶民に科した刑罰の一。罪の軽重によって30日・50日・100日の別があり、この期間手鎖をはめられていた。てぐさり。
③逮捕しちゃうぞ♡



ブルーフォレスト主催の【ナウいアイドル】シリーズ、夜公演でございます。
この日の夜公演は、ブルフォレ所属ユニット・4組のみによるナウいっす。


アンピクシープーペ
この日の目玉はなんといっても、嗣永桃子リスペクトなしらいしゆのの髪型、……ではなく、いや、一部の人にとってはそうなのかもしれませんけど、ヲイラにとってはそうではなく(笑)、新たな「継承曲」の披露でしょう。

エルフの精霊NIGHT奇跡の旗時折マーメイドをやっていることからして、他のユニットの“現役曲”をやることは、ピプペ/ブルフォレにとっての禁忌ではない様子です。とはいえ、ダイヤモンドルフィー継承ユニットとして生まれたアイフラ、その持ち曲になっているドルフィー曲をやるってのも考えにくい。
エルフ曲ならいくつもやりそうな候補は挙がるけど、ドルフィー曲なら何かしら…? out of cageだったらいいなぁ、ワンマンのときにやったというサンドウィッチドリームでもいいなぁ…、、

とか考えてたら、手錠だった。
逮捕された。
ヒキヅリマワされた。
むをおおおお!ズルズルむをおおおお!

「みんなが予想してるのとは違う曲だと思う」と言ってたけど、ほんとに違ってた。
愛の手錠はアイフラがやるのに相応しい、つまりドルフィーの曲の中ではカッコイイ&シリアス系のものなので、アイフラに継承されるのが順当であると感じていた曲です。
それが社会人の持ち曲に。Angelic devilに加え、もういっこカッチョイイ系の曲が増えたのが嬉しいですね。そもそもこの曲、ライブでやること自体レアなイメージがありますし、こうして埋もれさせることなく第一線に「復帰」させてくれたのはほんと英断。
いやー、ピプペ・ライブの楽しみが増えた(沼)

ピプペでカッコイイ曲といえば、さゆてん。
愛の手錠でも落ちサビを担当し、カワイイ!もクール!もアツイ!もイケる歌唱の器用さが光っておりました。ヒキヅリマワされたい。
そういえば手錠、和太鼓を叩いてるような(?)振り付けがインパクトおっきいよね。

告知タイムでは、7月7日・七夕の日に、ピプペ初めての“外”ライブでの対バン出演が発表されました。さゆてん曜日間違って伝えてたけども(笑)。会場は東京キネマ倶楽部。
「キネマ倶楽部ではちゃんと挨拶します!」なんて言ってましたけど、社会人のゆるs…、、いや、凄みを見せつけてやってくれ。あとステージでは裸足にはならないほうがいいと思う←

<セットリスト>
1.ダイヤモンドリーマー
2.精霊NIGHT
3.君と私でイコール
4.愛の手錠 (New継承曲)


I.D.And Fly LooM
予約特典が(メンバーによる)「6人しりとり動画」って何なんだぜ?
まぁよく考えますこと(笑)。その創造力にtake my hat off(脱帽)です。
ウチはいちおう…、いちおう音楽ブログなのでね、終演後の物販でのこの「しりとり動画」収録がどんな様子だったのかは脇に置いといてですね、ステージの模様をお届けすることに専念します。
いや、苦情は受け付けないスw

ライブ本編はメンバー間での衣装チェンジ。
赤一色(以前は黒)で統一感を重視しつつも、個々のキャラや体型に合わせてか、少しずつディティールが異なるのがアイフラの衣装。ここで初めて彼女たちのステージを観るなんていう人にとっては、何がチガウのかまるで分かんないでしょうけど、いつも観ている人からすれば、けっこう新鮮に映るものでして、「ほほぅ…」な感じでありました。
(なんだほほぅ…って)

にゃんにゃんな新曲、シュレーディンガーの猫のようには2回目です。ヲイラが観るのが。
いやー、情報量多いスね。ステージで行われていることのほんの数%しか、把握できていないような気がする。
前回の記事(→コチラ)で書き忘れましたけど、この曲、サビ途中に挿入されたasunaの高笑いがいい味出してます。インパクトつよし。あの一瞬に、艶めかしさやふてぶてしさやアングラ感や悪戯心やら何やらが、凝縮されている感じ。強烈に“アイフラらしさ”を感じさせる一瞬だと思う。

踊っている/歌っているというよりも、演じているイメージが強い曲です。こういうことをやらせると、カルーセルシンドロームのMV(→コチラ)でもそうでしたけど、natsukiの存在感が光ります。いつも光ってるけど。
また、meiは小悪魔っぽい役柄が得意なのか、はたまた彼女自身の性格にそういう傾向があるのか不明ですが(笑)、板に付いてました。あ、あと彼女、michelleの衣装だったんですけど、スタイルの良さが映えてましたね。

<セットリスト>
1.I.D.Fly
2.カルーセルシンドローム
3.answer of kill
4.シュレーディンガーの猫のように


エルフロート
衣装は金縁取りの白。
ヴァンパイアキャッスルからエルフ随一の変態曲ライズオブアリスに繋げるセトリは、レア中のレアでしょう。聴きなれてなさ過ぎて&見慣れてなさ過ぎて、落ち着かねえ。
その分、loserMissing linkの流れが落ち着くこと落ち着くこと(笑)。

エルフではライブ中に煽る担当はマアヤ(汗だく)であることが多い、というかそんなイメージなんですが、この日がミオ(汗だく)がやってました。ハキハキしたマアヤとは違って、優しげな彼女の煽りはまた印象が大きく違いますね。

<セットリスト>
1.ヴァンパイアキャッスル
2.ライズオブアリス
3.loser
4.Missing link


Rilly
常に何かしらの企画が進行中である気もするブルフォレ界隈。Rillyではユニットに対するテコ入れの意味もあるんでしょう、成るさ!で「落ちサビ争奪戦」が行われています。同曲の落ちサビを3人のメンバーの誰が歌うのかっていう、アイフラがfake poker ~生き様に賭ける道楽~でやったのと同じ趣旨の投票企画ですね。この日が最終投票対象日でした。
最終結果は終演後に発表されましたが、それにより今後はさらが成るさ!の落ちサビを担当することになりました。“最後”に際して感極まるものがあったのか、ステージでも涙を見せていた彼女でしたが、この発表とその後の挨拶では号泣。

そういえば、ハッピーナイトメアのサビの振り付けって、四十肩と腰痛に効きそうだよね。
(管理人がそういう症状だということではない)

<セットリスト>
1.ハッピーナイトメア
2.Rilly story
3.僕色バルーン
4.成るさ!




最後に、西山親分のシャツがめっちゃド派手で、限りなくチャラ男だったことをお伝えしておきます。


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