アンピクシープーペ、I.D.And Fly LooM、エルフロート 【ブルーフォレスト定期公演】 @あきちか (2019/6/5)

【ブルーフォレスト定期公演】 あきちか (2019/6/5)

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【裸足(はだし)】
①足に靴下や足袋を履いていないこと。素足(すあし)。また、素足のまま地面の上にいること。
②とてもかなわないほどに見事であること。顔負け。「玄人-」
③ステージ上で裸足の人、女性ヴォーカリストでときどきいるよね。
④アイドルでは稀。

【スリッパ】
①足を滑り込ませて履く、室内用の上履き。
②ステージ上でスリッパの人、ときどきい…ねぇよ!w

【生歌】
①未熟な歌。へたな歌。
②録音された音声ではなく、その場で実際に歌うこと。



6月5日、ブルフォレ定期公演@あきちか、行ってきましたー。
アイフラとエルフは前日の渋谷duo MUSIC EXCHANGEから2日連続じゃ。


Rilly
さらがポニテだッ!
<セットリスト>
1.成るさ!
2.襟を正せ!!!
3.ハッピーナイトメア


アンピクシープーペ
7ピプペ目。
前回観たのはパジャマ公演で、そのときは思わずむをってしまいましたけど(レポは→コチラ)、この日はふつーね。
いつもの衣装。つまり、むをる。
つまり、衣装に関係なく、ピプペはむをる。
Q.E.D.

1曲目のメンバーの立ち位置でフロアがざわつきました。
時折キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
エルフの代表曲、時折マーメイド
4月16日に行われたピプペ始動公演(レポは→コチラ)。そのプレミアムチケットを買った人だけが参加できる単独公演が5月末にありましたが、そこで初披露された新たなレパートリーになります。全体披露はこの日が初めてですね。
これがエルフVer.とは印象が異なっていて、面白かったです。メイン・リフのところのダンスが、マーメイドというより魔術師っす。魔法使い感。手脚の長いさゆてん(藍川さゆ)がセンターでヒラヒラやるもんだから、めっちゃ呪文を詠唱してる感じがある(笑)。伝わる?w
原曲のもつラブリーさに華麗さをプラスした感のある、さゆてんとしらいしゆののステージングも魅力的ながら、最高にキレのある動きのミズキの姿を見て、「あぁーエルフにいたときの彼女はこんなふうだったのかな…」って思いました。
しかし「1番あなたのことが大好き」って、まいったなこりゃあ。\オレモー/

ピプペは3人の絡みが楽しそうで良いですね。めっちゃ和む。
ふつーにMCがキマっただけで「(ちゃんと)挨拶できた♪」とか喜ぶところもそうだし、パフォーマンス中のちょっとした瞬間に歌ってないメンバー同士がイチャついたりとか(笑)。だいたい、ゆのりんこが起点になるんだけどw
ブルフォレの他のユニットも多かれ少なかれそういうところはあります。でもピプペの場合は、一度卒業して「社会人」として復帰したという特殊な立ち位置が、いわゆる「フルタイム・アイドル」とは異なった“遊び”を生んでいて、それがこのユニットならではの「ビシッとキマるんだけどゆるゆる」(笑)というムードの源泉になっている気がします。遊びという言葉のチョイスがうまくないなら、「余裕」と言い替えてもいい。
2つのユニットのエース級の人材が集まっている点に、「ぼくたちのかんがえたさいきょうのあいどる」感があるし、例えが古くて恐縮ですけど、『Zガンダム』でアムロとシャア(=クワトロ)が共闘するのを見たときのようなワクワク感があるのもいい(笑)

で、時折マーメイドが終わったところで、ゆのが「靴がゆるゆるで滑りそう」とか言い始めて、「脱いでもいい?」とブーツを脱いで素足になる。おいおいおいおい、自由だなぁ(笑)
あきちかのステージが脱衣所と化した瞬間である。
クロスアウっ!
※「クロスアウっ!」が分からない良い子のみんなはググってみてね! 清純派を標榜するアイドルのみんなはググらないでね!

This is 生足
なんかすっごいドキドキするぞこれww
素足のゆのりんこ。これは正に、リアル裸足の女神 なのでは? 痛みを知るまなざしは深く澄んでもう萎れることはないのでは? 心から他人(だれか)にほほえむ 君の肩を引き寄せたいのでは?
むをおおMY裸足の女神よぉ~~~ッ!

つーか、髪をバッサリと短くしたゆのりんこ、無敵じゃないすか? 前から無敵だったから、無敵が無敵のままで何も変わってないのかもしれないけど、とにかく無敵じゃないすか? これは紛うことなき むをおおおお! だよ、 むをおおおお!

いやー、なんか色々すごいステージだったなw
靴を脱ぎだす人はいるわ、激しいダンスのせいで1曲目から身に付けた装飾品が次々と吹っ飛ぶわ(笑)。
最後は色々とブツを回収しながらステージを去ってゆくというねww
最高だ。

<セットリスト>
1.時折マーメイド
2.精霊NIGHT
3.angelic devil
4.君と私でイコール


エルフロート
今回はエルフがパジャマ公演ざます。妖精も寝るときはパジャマなんすかね。
ひとくちにパジャマといっても、先日のピプペみたいにエロくない(?)のがポイント。

…つかちょっとまって。
マアヤが履いてるのそれなに?
もしかしてアレ? スリッパ?
いやいやいやいや、そんなわけないじゃん、よく見なよ。
ってやっぱりスリッパ!?
スリッパ!!
SURIPPA!!


スリッパ履いてパフォーマンスしてるよ、この妖精。
パジャマに合わせて、足元まで抜かりなく「おうちでまったり仕様」にコーディネートしてくる、このプロ根性と拘りを見よ。
そして、かかと部分が固定されていないスリッパでもって、エルフ曲の激しいダンスを難なくこなしてる様を見よ。
なぜかすっぽ抜けないこの不思議! 時折マーメイド奇跡の旗等身大ユートピュアのような、横移動系の振り付けの曲がなかったからできたんすかね。
それにしてもすげえよマアヤさん(笑)

ダイヤモンドルフィーの後期は同期音源によるヴォーカル被せをしない、生歌によるライブを行っていたと、識者の方から教わりました。「識者」ってエアギター・クレイジー=ぴこにゃん氏のことですけど(笑)
ドルフィーと同じように、エルフも徐々に生歌にシフトしていこうという意向があるのか(駄洒落じゃない)、“外”ライブでは同期被せで、自社イベ(というか定期公演?)では生歌というふうに、使い分けているようです。前日のduoでは“被せ”、そしてこの日のあきちかでは生歌。
あ、「生歌」って②のほうの意味の生歌ね! というか、ヘタクソな歌のことを生歌っていうなんて、初めて知りましたよ。

パジャマにちなんで(?)、「おやすミッシングリンク」Missing linkで締め。エルフのカッコイイ・サイドを代表すると言ってもいいこの曲、パジャマ姿であまりにもキリッとキメるもんだから、その格好のゆるさとパフォーマンスのキレとのギャップの大きさに、思わず吹き出しそうになりましたわ。スリッパの人いるし。

<セットリスト>
1.PAIN~AIの証~
2.ホワイトエンジェル
3.loser
4.Missing link


I.D.And Fly LooM
エルフと同様、アイフラも前日は“被せ”で、あきちかでは生歌。
実は、生歌アイフラを聴きたくて2日連続で足を運んだというのはあります。

管理人のファースト・アイフラ・アタックである、初ワンマン『ガラクタの住むお城』の感想で(→コチラ)、「生歌に強みのあるグループではない」と書きました。それは今も同じ気持ち。
20分の持ち時間で多数のグループが次々と登場するような、対バン形式のイベントを少しではあれど体験してみて、その中ではアイフラとエルフの実力は図抜けているように感じてます。それでも、管理人が以前から観ている、prediaKAMEN RIDER GIRLSのような、圧倒的に歌の強いグループと比べるとまだまだ。(2グループとも、強いのは歌だけじゃないし、そもそも他のグループと比べるのもアレですけど)

でもアイフラは進化してる。着実に。
初めて観てからたった4ヶ月ですけど、その間にグイグイ伸びてまっせ。脱皮しまくり。歌に限らず、パフォーマンス全般にわたって。
間を空けずに観ているから実感しにくいこともあれば、逆に、続けて観ているから肌感覚で理解できることもある。今後も「最高」を更新していってほしいですね。生歌チャレンジはきっとそのアップデートに大きく寄与するはずだし、生歌なんてわざわざ言わずとも、「ライブってそもそも生歌でしょ?」という感覚を強く持ってますしワタクシ。
あ、「生歌」って②のほうの意味の生歌ね! というか、ヘタクソな歌のことを生歌っていうなんて、初めて知りましたよ。(コピペ)

最後はI.D.Flyかと思いきや、攻めの手を緩めず、ダメ押しのトロイの木馬。フライじゃなくてトロイ。
昂奮した。揺れて揺れて落ちていった。
アンサー→天寵→トロイって、HR/HM的にはサイコーの流れじゃね?
むをリティが高い。

<セットリスト>
1.カルーセルシンドローム
2.answer of kill
3.天寵の聖歌
4.トロイの木馬


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