I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ 【ナウいアイドル vol.185】 @あきちか (2019/5/11)

【ナウいアイドル vol.185】 あきちか (2019/5/11)

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【Tシャツ】
①(両袖を広げた形がT字形になるところから)丸首で半袖のシャツ。
②ライブ会場の物販で販売している。有名アーティストになるほど、デザインがダサくなる傾向にある。
③黒いのばっかり増える。



あらヤダ、この人またあきちか行ってるわよッ!
一般的にはタガが外れているように映るペースですが、ブルーフォレスト全体のライブ数からすると、これはむしろ抑制が効いているのでは?と感じられるのはやばい。終わってすぐにライブ・レポを書き上げることができていないため、どの公演の記事を書いているのか、自分でもあやふやになってくるのもやばい。

土日にあきちかで行われる【ナウいアイドル】シリーズは、ブルフォレ所属グループに加え、数組の“外”グループを招いて行われる、他流試合のような主催対バン・イベントです。でも今回は、ブルフォレ4組のみが出演するナウいアイドルになります。アイフラとエルフが25分、ピプペとリリーが20分ステージ。
夜公演にGoしました。


Rilly
新メンバー・さらの加入により、再び3人編成になったRilly
さらは既にアイドルとしての「経験値」のある人なのか、危なっかしさを感じることもなく、好印象でした。おどおどしてないし、視線も泳いでいないし、フロア前方を中心にファンに対して笑顔できちんとレス送ってるし。とてもいい。THE・透明感。
そのさらに引っ張られたところもあるんでしょう、りな&ねねからもリ・スタートによる前向きなムードと吹っ切れたような爽快感が伝わってきました。
新生Rilly、良い感じです。
<セットリスト>
1.ハッピーナイトメア
2.成るさ!
3.bright heart
4.僕色バルーン


アンピクシープーペ
4ピプペ目。
昼公演ではテレフォンピンク・しらいしゆのが体調不良でお休みのため、コピーレッド・ミズキとお茶汲みパープル・藍川さゆによる2人公演でした。この夜公演では3人が揃いましたが、1曲目の精霊NIGHTが終わったところで、ゆのがステージ袖に引っ込んでしまう事態が…。およよよよ、大丈夫なのかしら…。

精霊~ではそんな不調のそぶりを全く感じさせなかったゆの。彼女の突然の離脱にも何ごとも無かったようにパフォーマンスを続けるミズキ&さゆてん。双方とも、プロ意識と経験値の高さを感じさせる一場面でした。
ゆのりんこはその後、2曲目の君と私でイコールのラストのキメのピース・サインで、(こちらも何ごとも無かったように)シレっと合流、フロアから笑いが起こってました。MCで喋ったら声がカッスカスで、そこでも笑いが発生。
歌うことも踊ることも、おまけに終演後の物販対応もキツかったとは思うんですけど、本人も「心配よりも楽しくいきましょう」みたいなことを(カスカス声でw)言ってて、お客さんに楽しんでもらおうとする姿勢を貫いていたのは、素敵♡

西山曲には、繰り返し聴くことに耐えうるメロディの強さとアレンジの妙を持つものが多いです。ダイヤモンドリーマーなんて正にそうで、聴く度に、自分の中の“好き”が上昇してゆく。ヴォーカルのハーモニーの重ね方が丁寧で、このパートでは誰と誰の声を響かせるのかっていう拘りが伝わってくるのよね。聴いてて泣きそう。

ピプペの新たなレパートリーとして、ドルフィー継承曲のShiningが、この日から加わりました。今までの楽曲チョイスやオリジナルの君と私でイコールのテイストをみるにつけ、このユニットではハードでシリアスというより、ポップで明るくキュートな路線がメインになるような感じもあります。アイフラとの住み分けみたいな狙いもあるのかしら。今んとこAngelic devilが唯一の“ダークサイド”と言えそう。

<セットリスト>
1.精霊NIGHT
2.君と私でイコール
3.ダイヤモンドリーマー
4.Shining


エルフロート
衣装は白。いつものようにつよいエルフです。
驚異的な棒読み口調によるコント?寸劇?茶番?を間奏部に挟みこんだ、妖精界随一の怪曲ことライク ア ティンカーベルがちょいレアな感じでしたかね。
<セットリスト>
1.PAIN ~AIの証~
2.ホワイトエンジェル
3.Missing link
4.ライク ア ティンカーベル
5.奇跡の旗


I.D.And Fly LooM
Tシャツ&髪型チェンジ公演でございます。

アイフラさんの髪型チェンジといえば、michelleの『シニヨン事案』のインパクトの大きさが、(ヲレの中で)記憶に新しいところですが、今宵のシニヨニストは一つ結び。自身はポニテって言ってましたが、ポニテ評論家からすると、あの結び目の位置は「notポニテ、but一つ結び」っす。←実にメンドクサイ人ですね(笑)。ポニってはいないという認識だが、これはこれでオトナって感じでイイす。とてもイイす。
そのみしぇるさん、パフォーマンス途中で結びっぷりに違和感を覚えたらしく、4曲目の錯覚の喜雨に入るところで、ヘアゴムを取り去ってミディアム・ロング解放ッ!の思い切りの良さを発揮してました。髪型チェンジ公演中に髪型チェンジ。なんだこれ、ドキッとさせる作戦か? 実にあざといな←
(ドキッとしたw)

あとね、あとね、natsukiがね、巻いてるの。
巻いてるのよォォオオ!!
巻髪 rule the World.
(終演後に巻きが完ッ全に取れて、ストレートになってましたがw)
そういえば、この日のなつきちの歌唱のあちこちに、枠から逸脱しようというふうな意図を感じたの。ロングトーンの響かせ方とかに。殻を破ろうという試みというか。

セトリの、トロイ~ポーカー~錯覚の連続技は、あちちでしたね。Tシャツという格好のラフさとは裏腹に、グイグイくる感じ。
5月恒例の『fake poker落ちサビ合戦』、今回は“ポニテ”asunaが担当。静かさを湛えた始まりから、徐々に熱量を上げてゆくところが良かったです。

ステージが進化するなら、フロアも進化する。
…のかどうか知らんですが、I.D.Flyのときに突如、歌舞伎の掛け声みたいな「っよぉ~~~ッ!↑↑」って声がファンから出てきて笑いました。ステージ上のメンバーも思わずニヤついてるし(笑)
こうなってくるともう歌舞伎。傾(かぶ)くしかない。あきちかは歌舞伎劇場、フロアは座敷。フォーメーションのキメはもはや「キメ」ではなく、歌舞伎の「見得」なのか。ステージから遠い位置(≒大向こう)にいるヲイラは、その見得に合わせて「愛不羅屋!」とか掛け声を叫んだほうが良いんだろうか?、なんて思いが去来した。(しない)

<セットリスト>
1.天寵の聖歌
2.トロイの木馬
3.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
4.錯覚の喜雨
5.I.D.Fly


ちなみに管理人も髪型チェンジ公演でした(ただの散髪後)。
はい、要らない情報ですね。


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