I.D.And Fly LooM、エルフロート、島津太彦@新宿ReNY (2019/5/3)

『 ReNY SUPER LIVE 2019 vol.8 』 新宿ReNY (2019/5/3)



【復活】
①生きかえること。よみがえること。蘇生。
②衰えたもの・廃止したものを再び用い、盛んにすること。
③ユダヤ教・キリスト教で、一度死んだ者が再びよみがえるという信仰。特に、キリスト教で、イエス=キリストの復活をいい、教理の核心をなす。

【島津太彦】
①「ミズキ可愛いでしょう。よろしければ」とか言いつつ、沼に引き込む人。
②なぜか地上波に出演することになり、身体を張って推しをPRする人。
③アイドルのライブを観ながらエアギターをするらしい人。
④10月プリースト。



Twitterに「あきちかに集いしメタルヘッドたち」って名前のDMグループがあるんですよ。
私が作ったんですけど(笑)。
参加者にひとり、メタルヘッドじゃない人が紛れてるんですけど。

5月3日憲法記念日の夕方。管理人は黄金週間の実家帰省から戻ってきて、自宅でパソコンに向かっていたんですよ。書かにゃあならんブログ記事も溜まってるし。そんな折に、上記DMグループにぴこにゃん氏からのメッセージが入りました。
「仕事が早上がりできたから、これからReNYに行く」と。
「なっきー(natsuki)復帰日だから」と。
「ReNYはステージが高いからダンスが見やすい」と。

いやいやいやいや、一昨日(5/1)の定期公演でアイフラもエルフも観たばかりやんけ。そんときにあなたにも会ったばかりやんけ。いくらチケ代がさほど高くないとはいえ、そんなに何回も行けまへんがな。それに新宿って実家からの帰路途上じゃない。帰宅して腰を落ち着けちゃった今になって、わざわざそんな出戻るような真似しませんよヲイラは。

…とか考えてたら、勝手に手が動いて、予約ポチッてましたね。
コワイですね。別に「来い」って言われてたわけじゃないのに。
アタマのどこか冷静な部分(冷静じゃない部分?)で、「これから家出ても、アイフラとエルフの出番には十分間に合うな」とか、「natsukiが戦線復帰する舞台にはやっぱり立ち会いたいよな」とか、「とっさの思い付きでこういう“バカ”やるのも楽しいよな」とか、ヲタク・ジャッジメントを下してるのがコワイですね。

そう、インフルエンザで休養中のアイフラ青レンジャー・natsukiが、5月3日のライブから復帰するんです。いきなり1日3公演なんですけど。新宿ReNYはその3公演目なんですけど。
オカエリ!


エルフロート、島津太彦
エルフの出番に間に合うようにReNYインしました。
衣装は青。ブルーフォレスト勢の中でもエルフはキャリアが長いので色々な衣装があるみたいですけど、今回の青いやつは鮮やかで良いですね。すき。

代表曲であろう時折マーメイドはライブでよくやるので、管理人も何回も観ている曲になります。西山Pらしい、メロディックさと変態的なパーツの組み合わせ方が光る曲ですが、ステージでのダンスも印象的です。特に、メイン・リフのところのクネクネした手の動きね。何ですかコレ、泡を表現してるんですか? 水の動きを表してるんですか? そのクネクネをニコニコ笑顔でやられちまうもんだから、時折どころか常にマーメイドですよ。オールウェイズ人魚。(意味不明) 真似したくなるもん。しないけど。
サビでの大きく左右に動くステップもインパクト is おっきい。

私はステージ全体を見渡せる後方から観ていたんですが、エルフは大きな舞台が似合いますね。メンバーは3人しかいないのに。個々の動きがダイナミックで、自信に満ち溢れたパフォーマンスが出来ているから。
っと、そんなエルフのステージから注意を引き剥がす、驚愕モノの光景が視界に飛び込んできました。
ぴこにゃん氏である。

アグレッシヴな動きをしているのはまぁいい。良いか悪いかを論ずる立場にないし、その必要もない。(このハコでは)ジャンプをしなきゃあいい。※新宿ReNYは建物の構造上(?)、ジャンプが禁止されている。やってるバカタレはしばしばいるけど。
そんなことより、
ほんとにエアギターしている!!
彼がヲタ芸しようがMIX打っていようがケチャしていようが驚かないが(笑いはするかもw)、エアギターはビビる。エアギターやるやるって話には聞いていたし、実際にあきちか等のライブで一緒になったことはありましたけど、目の前でブチかましてるところに遭遇したことは今までなかったのよね。それをやっている。すんごいわ。
エルフのライブではもしかしてエアギターやるのがヲタクのたしなみだったりします?とか思って、周りを見回してみたけど、やってる人はほかにいない(当たり前だw)。
ちなみに、脚の幅は広め、重心を低めに落として、構えてるエアなギターの位置も低そうということで、おそらくはプログレメタル系のプレイ・スタイルを標榜しているわけではなさそう。テクニカル派というよりオーセンティックなHR志向か?(どうでもいいかw)
つーか、その左手のフォームは何すか!?
って今、チョーキングしてるでしょッ!?www

いやー、いいもん観せてもらいました。
ラストの奇跡の旗は以前書いたように(→コチラ)、幸か不幸かぴこにゃん氏のイメージと強く結びついている曲なので、彼の背中を見ながらいつにも増して 「ぴこ野郎!」 ってなったので、楽しかったです(笑)

<セットリスト>
1.時折マーメイド
2.PAIN ~AIの証~
3.ホワイトエンジェル
4.奇跡の旗


I.D.And Fly LooM
アイフラは前のほうで観ようかなーと移動しようとすると、エアギタリスト氏が私に気づいて、「こっちに来たまへ」という具合に、空いていた上手側の最前列に誘われました。サンクス。ノコノコ最前列に来ちまったが、こんな近くでアイフラ観るの初めてだぞ。緊張 is する。
しかも、狙ったわけじゃないですけど、1曲目がI.D.Flyで、曲始まりのnatsukiの定位置が自分の目の前じゃないの。むをおおおお!むをおおおお! これは滾るッ!
心の青リュームをブンブン振り回した。

一番ステージに近い位置からは、今までとは違った風景が見えます。カッコイイ、クールなイメージが強いアイフラですが、メンバーはパフォーマンス中に笑顔も見せるんだなという、当たり前のことに気づかされたり。割とニコニコしてる。キメるべきところはキメたうえで。20分の持ち時間のうち、セトリの半分がI.D.Fly天寵の聖歌という、明るめの曲だったというのもあるかもしれませんね。
スネイク~天寵という流れで、michelleの頼もしさが光るステージでもありました。

そしてラストに、落ちサビ誰が歌うんだよ選手権開催中の、fake poker ~生き様に賭ける道楽~。なななな、なんと、今回は復活のnatsukiが落ちサビストの回でした! 運がいい!
復帰初日ということもあってか、「喉におばぁちゃんがいます、ゴメンネ」という彼女の歌唱は、本調子ではなかったかもしれません。それでも、声を張り上げることよりも、どう力を抜くかが大事な気もするこの落ちサビ、natsukiの解釈は私としても納得感のあるものだったと感じます。
ことさら落ちサビに着目しなくとも、今のアイフラのfake pokerは初めて観た時よりもずっと強力になってるしね。

natsukiポーカーによる復活の場面に立ち会うことができて良かったです。やっぱり彼女の煽りがあってこそのアイフラのステージだな、とも感じましたし。
ちなみに、管理人は最前列でウヒョー!ウヒョー!してたので、隣のエアギタリスト氏を気にする余裕はありませんでした。エアギターかましてたのかどうか、分かりません。きっとやってただろうけどw
フロアのお客さんに歌わせる、I.D.Fly「飛べ―!」のコーラス・パートでは、横からやたらハイトーンによる歌声が聞こえてきて、「ギターだけじゃないんだぞ。ヴォーカルもやるんだぞ」という気概をヒシヒシと感じましたが(笑)

<セットリスト>
1.I.D.Fly
2.SNAKE GIRL ~勇敢愛心~
3.天寵の聖歌
4.fake poker ~生き様に賭ける道楽~


アイフラの次の出番だった、アイドル諜報機関LEVEL7。以前から名前を見かけたことのあるグループだったので、続けて観てみました。
ハードロック/ラウドロック色強めの演奏に、湿り気少なめの歌メロ。メンバーはフロアのファンにきっちりレスを送ってて、ダンスも含めてしっかりしたパフォーマンスをするグル-プだなぁという印象でした。
赤色担当のまりまーりさんがむをおおおお!でした。


エアギタリストとラーメン食べて帰りました。

おしまい。



CAST

I.D.And Fly LooM
エルフロート
ぴこにゃん 💕島津太彦 (特別出演)




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