I.D.And Fly LooM、アンピクシープーペ、エルフロート 【ブルーフォレスト定期公演】 @あきちか (2019/5/1)

【ブルーフォレスト定期公演】 あきちか (2019/5/1)

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【シニヨン】
①束ねた髪をサイドや後頭部でまとめた髪型のこと。
②大人っぽく抜け感たっぷりに仕上がる。
③結婚式やお呼ばれの日にぴったり。
④むをる。



令和ッ!
初ライブッ!
ブルーフォレストの定期公演でアイフラってきました。12フラ目。

2019年4月23日をもってuraraが卒業(卒業公演のレポは→コチラ)、I.D.And Fly LooMは6人編成になりました。
といっても、この日は6人アイフラじゃないんだけども。natsukiがインフルエンザB型罹患で休養中のため、5人によるステージになりました。

ゴールデンウィークということで、いつもの定期公演よりだいぶ早い時間での開催になっていました。各ユニット20分ずつ。ほんとは30分ずつやってくれるとありがたいんだけどなぁ。
そうそう、5月の定期公演から、ピプペことアンピクシープーペも出演することになり、さらに美味しいラインナップになりましたね。
Rillyの途中からあきちかにイン。


アンピクシープーペ
3ピプペ目。
アイフラが少なけりゃピプペも少ない。テレフォンピンクことしらいしゆのが体調不良のため、おやすみとのことです。あらら、残念。Rillyでもそういう状況を観ましたけど、3人が2人になるってのは結構大きな変化よね。完全にチーム戦として観ることができなくなるから。個人技に注目して…、という感じ。

アイフラはダイヤモンドルフィー継承ユニットとして生まれ、その楽曲も受け継いでいますが、比較的ポップ寄りの曲やしらいしゆの&藍川さゆのソロ的意味合いが濃い曲は、基本的にレパートリーに入っていません。それらは他のユニットがやったり、「封印」されたり…。先日のurara卒業公演のような特別な機会では、アイフラが披露することもあるんでしょうけど。
メンバーの出自&構成ゆえ、ピプペではそれらドルフィー曲を披露します。管理人がドルフィーを観たのはアイフラとの一夜限定ツーマンだけだったわけで、こうして再び生で観ることができるのはありがたいですね。おまけにエルフ曲もやってくれるし。
何が言いたいかというと、今後ピプペを観る機会が増えそうだよねヲレ、ということ(笑)。なんせ社会人らしからぬペースでライブの予定入ってるし。危険だ。

あー、bravery heartAngelic devilもめっちゃ良い曲ですね。ピプペは(まだ?)ゆるゆるなムードがあるユニットなので、鬼気迫るほどの緊張感を感じることはありませんが、曲が持つ気品やしなやかさはちゃんと伝わってくるのが嬉しい。さゆてん&ミズキのダンスやちょっとした動きや表情から、ね。
ゆるゆるといえば、自己紹介の時にミズキが愛称?役割?の「コピーレッド」を言い忘れて、さゆてんから指摘されてましたね。「そこ大事だからw」と。ぴよぴよ声で「あぁー忘れたー (/ω\) 」って言うのが可愛すぎるので、彼女にはこれからも色々と失敗してほしい(えっ?
<セットリスト>
1.bravery heart
2.精霊NIGHT
3.Angelic devil
4.君と私でイコール


エルフロート
アイドル業界ってライブの本数が多いわけで、特にブルフォレ所属グループってのはめちゃくちゃ多いわけで、それだけに公演ごとの付加価値を持たせようと、色々趣向を凝らしてきます。
この日のエルフのTシャツ・髪型チェンジ公演というのも、そういった付加価値作戦の一環でしょ。ま、メンバーが登場するまで知らなかったんですけど。ぶかぶかTシャツ姿だと、公開リハしてるみたいな雰囲気ありますよね。あと、動きやすそう。Of course、練習っぽさは皆無、全く緩さのないガチなステージでしたけど。
セトリもレアな日でした。だいちゅきは初めて生で聴きました。
<セットリスト>
1.だいちゅき
2.ムーンエージェント
3.想いストレート
4.夢標


I.D.And Fly LooM
アイフラも髪型チェンジ公演です。
音楽記事をメインにしつつも世界一髪型にうるさいという、厄介なタイプを自負している当ブログですから、これは目を皿のようにしてチェックせざるを得ない。たかがヘアスタイルと侮るなかれ。髪型チェンジは諸刃の剣ぜよ。
むをるか萎えるかの真剣勝負じゃけんのぉ。

で、記事冒頭の「シニヨン」である。
SEで入場したメンバーの中にシニヨンmichelleを発見して、ヲレは勝利を確信したんだ。
シニヨンの「ヨ」がおっきい「ヨ」なのかちっさい「ョ」なのかどっちが正しいのか分からんし、そもそもそのまとめ髪の名称すらその場では思い浮かばなかったんだが、いつもよりグッと大人っぽくなった緑っ子にキタコレッ!ってなった。アイドルよ、大人っぽくあれ。(「少年よ大志を抱け」的な感じで)
むをおおおお!しましたよ。
令和はシニヨンにより明けたと言えよう。

令和ってから始まった、企画が一つ。「企画」と言ってよいのか分かりませんけど。
ドルフィーからアイフラへと引き継がれた最強楽曲fake poker ~生き様に賭ける道楽~。この曲の落ちサビ、「大志を抱き空を仰ぐ 日々を称える~」パートを誰が歌うのか問題、である。ドルフィー時代はゆのが、アイフラになってからはuraraが歌っていたこのパート、これからは誰が歌うんでしょうね?、と。
あの部分は2番のサビ前だから正確には(落ち)サビではないと思うし、この曲以外でも西山編曲だと「落ちサビ」よりも「落ちブリッジ」のほうが多いような気がしてますが、まぁそこを便宜上「落ちサビ」と呼んでいるんでしょう。
5月いっぱい、その「落ちサビ」担当争奪戦をメンバー間でやるんですって。アイフラに予約入場することでスタンプカードに押印してもらうシステムがあるんですけど、その時のファン投票の数によって。

ま、数字の争いってのは盛り上がるし、燃えるんだけどね。
個人的には、「数」に着目するよりも、「個性」に着目したほうが面白みを感じるんですよね。この場合は(歌唱が)優れてる/優れてないって話でも、(メンバーの)人気がある/ないって話でもなく、(曲に)合う/合わないって次元の話だから。聴き手それぞれの、歌い手それぞれの、そして作り手=西山Pの「fake poker像」があるはずだから、誰が良いとは一概には言えないんですけどね。もちろん、私の考えるfake poker像に合うヴォーカルってのもある。
で、難しいのは、あの曲の場合、誰があそこを歌うのかってことと同時に、振り付けのフォーメーションの中心に誰を据えるのか、誰がジョーカーの役割を担うのかっていう、シンボリックな意味合いがあること。これが難しいのよね。

結果がどうであれ、メンバーとファン双方にとってそれだけ大切な曲があるってのは強みであり尊いことだし、事実fake pokerはそれに値する名曲だな、と思います。
ちなみに、このときの落ちサビはchihiroが歌ってました。彼女らしい素直な歌い回しによるヴァージョン。

この日のステージ、管理人としては“前回”ライブと比べて、uraraとnatsukiというキャリアの長いメンバーが一気に2人減った編成を観たことになります。5人はそれぞれ踏ん張っていたと思いますが、正直に言わせてもらうと、これがなかなか厳しかったですね。比較しなきゃいいんですけど、どうしても以前の姿と比べてしまいますから。
やっぱりurara&natsukiの存在はデカいす。
青の帰還が待たれる。

<セットリスト>
1.fake poker ~生き様に賭ける道楽~
2.ライフアクセル
3.マイスクリーム
4.I.D.Fly


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