I.D.And Fly LooM、エルフロート 【ブルーフォレスト主催】 @新宿RUIDO K4 (2019/4/9)

ブルーフォレスト主催 I.D.And Fly LooM mei 企画イベント 【春のコスプレ公演!~私と新生活はじめませんか?~】 新宿RUIDO K4 (2019/4/9)



【スーツ】
①共布で仕立てたひとそろいの洋服。
②異性に対して、フェティシズムを刺激する働きがあるとか、ないとか。
③眼鏡と合わせて用いることで、効能が通常の3倍に達するという研究結果があるとか、ないとか。
④すき♡


アイフラってきました。8フラ目。
uraraが卒業を発表してから観るのは初めて。
胸が痛い。
胃も痛い。

ブルーフォレスト主催のRUIDO K4は、アイフラのmeiによる企画イベントになります。
この2週間前には同じくmei企画で、「桜」「お花見」をイメージした私服での公演がありましたが、2回目の今回は『春のコスプレ公演!~私と新生活はじめませんか?~』ということで、出演各ユニットそれぞれがテーマに則って臨んだようです。

ちなみにブルフォレ勢、I.D.And Fly LooMエルフロートの衣装は「スーツ」。
繰り返す!
アイフラとエルフはスーツ!!

よっし、でかしたぞmeiッ!!


I.D.And Fly LooM
あーやっぱり。
嬉しい意味で予想通りだ。
ガチだ。

アイフラ・メンバーがスーツ姿で登場すると、ステージ衣装っぽさ/コスプレっぽさが無い。しっくり馴染んでる。特に長身ですっきりフェイスのmeiは違和感ゼロ。まじOLさんだわ。
hinakoは明るめのグレイ、natsukiだけパンツスーツというヴァリエーションの違いはあれど、リクルートスーツっぽい濃紺~ブラックのジャケ&タイトスカートに白シャツで揃えたメンバー。アイフラなら普段と異なる衣装だとしても、グループとしての統一感を出してくるんじゃないか? その予想(というか期待)がまんまと当たった格好で、ヲイラはひとり喝采を叫んだのだ。ウヒョーッ!!って。

で、このス-ツ姿で歌い、踊る。
ある意味「日常」の衣装なのに、それで踊ると余計に「非日常」であることが強調されるという、このマジックよ。
カッチョイイ!!
アイフラの魅力のひとつである、クールな面が際立ちますね。カルーセルシンドロームanswer of killといったダークな曲だと余計に。
楽曲イメージ的にも黒スーツに似合いそうな錯覚の喜雨がセトリに組み込まれなかったのは、クラウチングスタート・ポーズ(笑)がしにくいからかしら?

そしてステージを観ながら思ったのは、やっぱりuraraだなーって。
彼女がいるアイフラはつよいなーって。
落ち着いたシルバーに染めた髪がバッサァー!バッサァー!ってなる度に、ヲイラはむをおおおお!むをおおおお!
…って昂奮しつつも、ちょっと感傷的な心持ちにもなったりして。

<セットリスト>
1.マイスクリーム
2.カルーセルシンドローム
3.answer of kill
4.I.D.Fly


エルフロート
トリ。
妖精じゃなくて新入社員。
こちらも黒スーツに白シャツ。

エルフのステージでの運動量、キビキビしたダンスは驚異的です。何回観ても、いつもそう思う。
同じ人(=西山雄作)が曲を書いているからか、アイフラ前身のダイヤモンドルフィーも含めて、どのグループの曲も総じて好きですけど、方向性的には(エルフより)ダーク&ハードなドルフィー(後期)~アイフラにグッとくる。
でもステージでのパフォーマンスなら、エルフが抜きん出ているかなって。魅せるベクトルが異なるとはいえ。

特にリーダー・マアヤはすげえよ。ほんとすげえ。
普段からすげえのに、タイトスカートにパンプスで踊ってなお、普段とまったく変わらないように見える激しさ。それと、変わらぬ笑顔。
驚異だ。
これぞプロ。
まやまやした。

<セットリスト>
1.奇跡の旗
2.ホワイトエンジェル
3.ムーンエージェント
4.Missing link


ちなみに1曲目にやった奇跡の旗という曲には、少々思い入れというか、逸話というほどでもないプチ・エピソードがあります。
管理人をアイフラにハメた()張本人であるぴこにゃん氏が、エルフのことを私に勧める際に用いたのがこの曲のMVだったんですよね。そのせいか、奇跡の旗のイメージは彼の存在と強く結びついていて、この曲を聴く度に「ぴこ野郎!」って思いが突き上げてきて脳内を占領される(笑)。実に迷惑だw

つーか、その「彼のオススメ」行為って、ついこないだの話じゃなくて、数年前の話だぞ。
数年に渡って推し続けてた彼も彼なら、「はいはい」って受け流してたヲレもヲレ(笑)。
そのときにすんなりエルフやドルフィーにハマっていたら、また違ったんだろうけど、まぁすべてはタイミング、巡り合わせなんでね。後悔したり残念がっているわけではない。

ハマったのはエルフではなかったけどね、彼にはとても感謝しています。


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なんだこの記事のまとめかたは?

おしまい。


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