I.D.And Fly LooM 【ブルーフォレスト定期公演】 @あきちか (2019/3/13)

【ブルーフォレスト定期公演】 あきちか (2019/3/13)



アイフラってきました。5フラ目。
ここんとこ、I.D.And Fly LooM関連のライブ・レポばっかりでスマン。ライブ数が多いからしょうがないんだ。ヲレのせいじゃないんだ。

今回も所属している「ブルーフォレスト」の定期公演です。なので、出演ユニットはアイフラのほか、エルフロートRilly
管理人は色んなグループを観たいわけじゃない、つまりアイドル・ライブの「現場」が好きで足を運んでいるわけではないので、ワンマン(かそれに準ずるロング・ステ-ジのイベント)じゃなければ、今のところこの定期公演が最もコスパが良いのだ。コスト・パフォーマンスなんて言うと、消耗品みたいでアレですけど(汗

今まで2回行ったあきちかのライブの日はどちらも雨だったし、ダイヤモンドルフィーとのツーマンも雨だった(レポは→コチラ)。アイフラ・メンバーに雨オンナいる疑惑は、これはもう疑惑じゃなくなってほぼ確信へと変わっていたんですけど、この日は降ってない。どうしたことだろうか!?


I.D.And Fly LooM
30分ステージなの。
ドリンク代込みで1,500円なの。
安いの。
赤衣装にチェンジしてからあきちかで観るのは初めてです。鮮やか。…を通り越してドぎついくらい(笑)。インパクト is おっきい。黒のときと受ける印象がかなり異なりますね。(衣装の)方向性は同じなのに。

Lキッス ~愛のスラング~からスタート。印象的なピアノがジャジーでスウィングしちゃってる大人っぽい曲ですが、変わり種ゆえにワンマンじゃないと聴くことができないようなタイプ。これはなかなか嬉しい選曲です。
以降、気づくと、セットリストが明るめ/軽めの曲と暗め/重めの曲を交互に並べて、こちらの感情を揺さぶってくるような構成になってました。1曲1曲の落差が大きい。揺れて揺れて落ちていく。
answer of killソロ・パートでドスの効いた声(フラれた女の怨念を歌った曲だ)を聞かせたnatsukiが、次のライフアクセル(アイフラ・オリジナル曲の中では今んとこ一番のポップ調)では可愛らしい声で「みーぎ♪ひだり♪」って、ほんとに同じ人かと思うような振れ幅のおっきさである。

新曲カルーセルシンドロームはツーマンに続いての2度目でしたけど、やっぱり「ムード歌謡Djent」ですわ。リズムと一体化したギターがガガガガッ!と刻み倒すリフがDjentっぽいわけですけど、曲中ずっとそれが鳴ってるわけじゃない。たぶん3パートだけ。でもその印象は強いのよね。そこにム~ディ~な歌が乗る不思議なマッチとミスマッチ。

オリジナル曲の中では、この日最後に披露された錯覚の喜雨が一番好きかな。音楽的要素もパフォーマンスの見栄えも。
先日この曲のMV撮影が行われたそうで、公開されるのが楽しみです。なんせヲイラの好物な暗いタイプの曲だからな。

<セットリスト>
1.Lキッス ~愛のスラング~
2.answer of kill
3.ライフアクセル
4.カルーセルシンドローム
5.天寵の聖歌
6.錯覚の喜雨


ブルフォレの頭脳である、西山プロデューサーを見かけたことがない、というかお顔を認識していなかったんですが、この日ハコを出る時に「ありがとうございましたー!」って爽やかに挨拶してくれた方、たぶん西山さんだわ。
イケメソ!
西山さんとツーショット・チェキ撮りたひ!←



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