KAMEN RIDER GIRLS、凸凹凸凹-ルリロリ- 、CHERRSEE@六本木morph-tokyo

『ハピコレ!!番外編』 六本木morph-tokyo (2018/9/5)

20180905_morphtokyo_ハピコレ番外編

KAMEN RIDER GIRLS(仮面ライダーGIRLS)のライブに行ってきました。
七夕の名古屋ワンマン(レポは→コチラ)以来ですから、2ヶ月ぶりだなぁ。

対バン形式のステージをやる時のホームのような場所になっているライブハウス、六本木morph-tokyo。そこの看板イベントである『ハピコレ!!』の番外編です。凸凹凸凹-ルリロリ-CHERRSEEとのスリーマン。
出演が3組だけということでちょい長めのステ-ジが期待できるし、何よりこの日は鷲見友美ジェナの誕生日だということで、管理人としては非ッ常に珍しいことに当日券でmorphにインしました。


凸凹凸凹-ルリロリ-
黒のシックな衣装。
佐藤美咲(Ba&Vo)が卒業し、3人体制になってから観るのは初めてかな。バンド・スタイルとダンス・スタイルを曲毎/曲中にチェンジする“二刀流”が特徴のグループですけど、今回は全編バンドVersionによるステージでした。バンドOnlyのライブを観るのも初めて。
Baを演奏する人が抜けたことにより、木下ひなこ(Vo&Gt)がBaを担当したり、同期音源で流したりと、曲毎に変えているようです。もしかしたら彼女がBaを弾くのはリズムが肝となるdΛn$³!だけで、基本は同期対応なのかもしれませんけど。

毎回(ってほどの回数観てないけど)感じることですが、凸凹凸凹-ルリロリ- のライブは雰囲気が良いです。めっちゃいい。木下ひなこのフロントとしての手腕に依るところが大きいですが、有南(Gt)と渚奈子(Dr)が終始笑顔でプレイしているってのもそうだし、メンバーの人柄から自然とにじみ出るものもあるでしょう。
フロアのムードも◎。ワーッと盛り上がるんだけどガツガツした空気は皆無だし、ステ―ジで行われていることに対してきちんと注意を傾けているのを感じます。メンバーとファンが共有している感覚にズレが無い、もしくはごくごく少ないということなのかもしれません。

同期のBa音の主張や存在感が殊のほか大きくて、正直「生楽器もっと頑張っておくれよ!」と言いたい気持ちもあります。それでも最終的にはステージから放出される前向きムードにヤラれてしまうのです。前身時代のクロブチメガネとベビードールは、やはり強力なキラーチューン。
あと、新曲のdΛn$³!がライブだと観客参加型のお祭り曲に化けて、めっちゃ楽しく盛り上がれる! これはグループにとって今後ますます重要な曲に育ってゆくんだろうなーと感じた次第です。
会場限定でシングルを手売りしているみたいですが、じっくりと腰を落ち着けてアルバムを制作し、一般流通に乗せてリリースしてほしいですね。

しかし、ひなこのフォトジェニックっぷりは半端ない。
あとGIRLSとの仲の良さも半端ない。姉⇔妹のような両グループの良質な関係をみてると、めっちゃ和みます。
よかよか。

<セットリスト> ※全編バンドVer.
1.Everybody Go!!!
2.恋のスパイダー
3.Beautiful Stars
4.ダブルハート
5.Sunny Ride
6.クロブチメガネとベビードール
7.dΛn$³!


CHERRSEE
以前、一度だけ観たことがあります。その時の感想は→コチラ。感想ってほどのもんじゃないけど。エロいって言ってるだけなのでw
その時から衣装のエロさは減じましたが(笑)、ステージングのエロさは堅持w

2月に観たROZEというグル-プと似たところがあるかもなーと感じました。K-POPに通じる音楽性と活躍するフィールドが重なること、「ダンスヴォーカル」という言葉を用いてアイドルというよりはアーティストであろうとするイメージの押し出し方等々。あっちの方がよりおねーさまっぽいけど。
個々のダンスのテクで魅せるというよりは、グループとしてのフォーメーションを重視しているようですね。その中で“個”にスポットを当てたパートを組み込む。なかなかカッコイイです。あと動きがやたらクネクネしててエロい(笑)。そんなところもROZEと一緒だ。
前回観たときからメンバーが変わっています。1人減って2人増えて、5人→6人になってる。グラビア・アイドルをやっているMIYUが色々けしからんよね。実にけしからん。あと新メンバーのAIRI可愛い。ぽに♡

アイドル・グループにしては珍しいほどトークがヘタクソでビビりました(笑)。あ、アイドル・グループじゃなくて、ダンスヴォーカル・グループなのか。
あのたどたどしさも彼女たちの“素”の魅力なのかもしれませんし、カッコイイ&Sexy路線のパフォーマンスとのギャップにヤラれる諸氏がもしかしたら多いのかもしれません。ただ個人的には、フロアにいる人間が居心地の悪さや危なっかしさを感じることを「是」とすることは許容できないので、何とかした方が良いと感じますね。もったいない。


KAMEN RIDER GIRLS
衣装は現時点での最新、「invincible」のやつ。これはとてもカッコイイのでね、出来るだけ長く着続けてほしい衣装です。
黒田絢子は髪切って前髪オン、幼くなった印象。
反対に(?)バースデー・ジェナはグッと大人っぽい感じ。
最年長・最年少の逆転現象か。

自己紹介的な王道選曲を中心に、ちょい変わり種を取り入れたセットリストでした。Unlimited Driveを聴いたのが久しぶり過ぎて、イントロで「あぁ!このLast Engageっぽい曲調はアレだ!Last Engageじゃないことは分かってるけどアレだアレ!思い出せんッ!w」ってなりましたよね。やっぱりこの曲カッコイイわ。Unlimited Driveに限らず、メロパワに通じる昂揚感を感じるコレ系のKRGS楽曲にハズレはありませんけどね。
この日発売になった『仮面ライダービルド』の主題歌&挿入歌を集めたボックスセットに収録されている新曲Build upは、初めて聴いた時からオッシャ!という手応えを感じた曲でした。それ以来数回(3回?)ライブで聴きましたけど、ちょっとずつ気づいてゆくところがあって、その度に好きになってゆきますね。ストップ&ゴーを多用した歌パートのテクニカルさと、KRGSらしさ全開でありながらメロディがクサ過ぎないところがめっちゃ硬派で、かつ新鮮。「主題歌集」という形じゃなくて、早くKRGS名義の作品でリリースしてほしいなぁ。

というかこの日のYO-SO-LO!やばかったですよね。いつもやばいけど、さらに凄まじい盛り上がりでしたよね。他の2グループのファンも巻き込んで激熱、 完 全 燃 焼 ! !

<セットリスト>
1.Let's Go RiderKick 2011
2.Just the Beginning
3.Build up
4.咲いて
5.Unlimited Drive
6.Reckless World
7.YO-SO-LO!


終演後の特典会には参加しない身からすると、スリーマンで転換無し(凸凹凸凹-ルリロリ-は転換時間必要だけど)ならば、各グループ1時間ずつくらい持ち時間を確保してほしいと思ってしまうんですが、アイドル・イベントだけにこればかりは如何ともしがたいところ。早めに帰宅できるメリットの方を甘受するしかない。

何はともあれ、ジェナちん誕生日おめでと。


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