HELLOWEEN、Kai HansenとMichael Kiskeを含むPUMPKINS UNITED編成で新アルバム制作へ!!

HELLOWEENに、Kai Hansen(Gt&Vo)とMichael Kiske(Vo)が復帰した、7人編成による『PUMPKINS UNITED』。現在も大絶賛ツアー中ですが、この編成で2019年に新しいスタジオ・アルバムを制作することが発表されました。発売予定は2020年。

amassのニュース → コチラ。



これはもちろん むをおおおお!むをおおおお!むをおおおお!

せざるを得ないんですけど、まぁこうなりそうだなと感じていたのも事実です。色んなインタビューでの核となるメンバーの発言を見ていればね。周囲の関係者も、ゴリ押しはすれど反対はしないでしょうし。

この新しいスタジオ作は、管理人にとって2020年最大の注目作になること必至です。最高に楽しみにして待ってます。
ではあるんですが、が、が、、、Andi( Deris)期の南瓜が大好きな私にとっては、相反する思いも抱えてしまうわけなんですよね。
Andiパンプキンの何が好みかって、Kiske期にあった南瓜らしさをきっちり保持しながらも、よりドラマティックでよりシリアスなサウンドになった点なんです。けど、その(私にとっての)美点が、はたしてPUMPKINS UNITED編成でも維持されるかどうかってのが、ちと心配だったりするのです。
KaiとKiskeが加わると、良くも悪くも“緩む”からさ。それが作品の“緩さ”に直結しないか不安なのよね。また、それによってAndi期南瓜の再始動が遅れる、もしくは…ゴニョゴニョ…なのが、イヤ。

ユナイテッドと5人南瓜。
両方を選ぶことはできないですし、「オマエなに贅沢なこと言ってんの?」って話なんですけどね。
まぁ乙女心は複雑なんですよ。(乙女じゃない)


あ、そうそう。
『PUMPKINS UNITED』ツアーを収録したライブ音源と映像作品が、2019年初頭にリリース予定であることも、あわせて発表されました。こちらは単純に楽しみ。最高なモノになるに決まってるから。これはもうドイツの国家予算を投入するくらいの勢いで、素晴らしい作品に仕上げてもらわにゃ困る。


ともあれ、「奇跡」は続く。
奇跡に相応しい、とびっきり最高な新譜でうつろいやすい乙女心を捻じ伏せてくれ。(乙女じゃない)


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