KAMEN RIDER GIRLS@名古屋RAD HALL

KAMEN RIDER GIRLS 『 「7周年だぞーん そだね~」 名古屋、大阪~! 』 名古屋RAD HALL (2018/7/7)



七夕ぁぁああん!!

ということで、KAMEN RIDER GIRLS(仮面ライダーGIRLS)のデビュー7周年記念ワンマンの名古屋公演に行ってきました。
7・7・7。
遠征ってやつだよこれ。

このアニヴァーサリー・ワンマン、当初は東京公演のみの開催でしたが、追加公演として大阪と名古屋が発表され、結果的には東名阪のツアーになりました。名古屋はそのファイナル。
自分でもまさか遠征するとは思ってもいなかったんですけどね。東京以外でもワンマンがあったら遠征しようと考えていたわけでもなく、事実、前に大阪で開催された時(5周年の時だっけ?)も行かなかったですし。However、4月の新宿LOFT公演が最高だった(レポは→コチラ)のと、名古屋公演の会場であるRAD HALLのステージが高いことを知ってしまったのが運の尽き(?)。「このセトリのフル・セットをもう一度観たい!」&「ステージ高いから観やすいに違いない!」のコンボにヤラれましたね。

そしてその“本能”に従ったのは、大正解でございました。

ヘッドセット・マイクで歌うセクションが無かったり、衣装チェンジが1回少なかったり、着ぐるみビルドくんはもちろん登場しなかったりと、演出面でのサプライズ要素は東京より減りました。それでもですね、MCタイムは短めにオリジナル曲を休みなく繰り出してくる、このライブらしいライブの潔さと熱さ、楽しさは格別です。
加えて、ファンの盛り上がりっぷりが抜群に良かった。今までにも何回か遠征して名古屋でライブを観てますけど、どのアーティストの時でも、フロアにいる人数に比してなぜか熱量が大きい気がするんですよね。それに、すっげー盛り上がるんだけど、殺伐とはしていないの。ファンの意識がちゃんとステージに集中しているのを感じます。楽曲とパフォーマンスに合わせたメリハリのある反応が気持ちいい。(自分のような)東京その他の地域からの遠征組も相当数いるんでしょうけど、この雰囲気の良さは毎回のように名古屋のライブで感じる点だったりします。

そして予想通り、ステージが高くて観やすい! フロア後方は一段高くなっているし、ステージの間口がもう少し広ければ最高でしたね。アイドル・グループのライブではダンスが大きな見どころになりますから、それが見えなきゃ話にならんぜよということで、ステ-ジの高さをチェックするようになってきた昨今の管理人です。なのでライブハウスはみんな、HPでステージ高を公開してくれ。頼んます。

そして何よりィ!
7月7日ィ!
7th JULY!
ポニーテールの日ッ!!
紫のおねーさん(黒田絢子)がしっかりとポニってるのがサイコー!
Awesome, Ayako!!
ミドリーダー(井坂仁美)も最新の衣装にチェンジ後はややポニな一つ結びにしてて、これまたサイコー!
むをおおおお!むをおおおお!



大枠のライブ構成は東京と同じでした。ヒストリー・ムービーの上映でセクションを分けて、そのタイミングで衣装チェンジをする仕様。ただ、お色直しが1回少なかったので、(東京での)一部&二部を連続でやった感じですね。そのおかげで余計に畳み掛けるふうになり、結果、ギュギュっと凝縮された熱い印象を受けたのかもしれません。

衣装は前半は「SUPER BEST」の時のもの。ちー(秋田知里)が胸部強調の流法(モード)なアレ。フゥ~♡
後半は最新のやつ。紫のおねーさんはグローブ無しの軽装暑さ対策流法(モード)にアレンジしてました。彼女、新陳代謝めちゃくちゃ良さそうで、ライブではいつもAC/DC(汗だく)だからなぁ。もちろんこの日も。フゥ~♡

Just the Beginningのときの衣装(これ好きー)だった大阪とは1曲を除いて(後述)、全く同じセトリだったようで。東京からはGo get'emBreak the shellがなくなって、Scarlet Savageが加わってます。管理人大好きBelieve in my flushは、ただでさえカッチョイイ曲だし、(鷲見友美)ジェナのギリギリの絶唱を聴くことができるので、ロングセットのライブでは毎回やってほしいくらいですね。

しかし、よくこんなに激しく動きながら歌えるよなー、と改めて。しかも人数が多かったときに比べてほぼ半分になってますから、以前は2人でハモっていた箇所も1人で歌うようになり、メンバー個々のVoパートへの貢献度や責任は増している。ライブの機会が増えることによって、パフォーマンスの安定感を手に入れたKRGSは、何というか前よりもアスリートっぽさを強く感じるようになりました。アイドル・ユニットというよりは、ヴォーカル&ダンス・グループと評したい感じ。ま、些細な言葉のニュアンスの問題なんだけど。

シリアスめな楽曲をカッコ良くキメる、そんな激しめのステージングの合間々々に、一瞬だけニカッと笑顔になった時の破壊力が凄まじいんですわ。ギャップ萌えか。ライブという生の現場ならではの光景ですね。あとメンバー同士イチャつくのもたまんねー(笑)
「ライブならでは」といえば、デビュー・シングルに収録された一際可愛い系のレパートリー=♡の変身ベルトをやる前の、“アイドルっぽさ全開”な曲紹介MCもそうでした。ミドリーダーが普段からは考えられないような、ぶりっ子極まりない声を作って煽る。苦笑いしつつw その様子を見ながら後ろでゲラゲラ笑ってるジェナ。そもそもアイドルなのに、「これからアイドルらしいことをやる」とわざわざ宣言してからやるのもおかしな話ではありますけど(笑)、そういうところがいい。prediaもそうだけど、アイドルなのにアイドルらしい可愛い系の曲を歌う時の方が、なぜか恥ずかしそうにしているんだ。それがサイコー。
ただし黒田絢子選手は別です。彼女はカッコイイ系でも可愛い系でも、瞬時にキャラ変して対応できる。それもまたサイコー。お見事。
あとは、MR.Noticeでのジェナの歌詞の間違えを、「あれもこれも禁止」と歌う歌詞の内容に絡めて上手く乗り切る臨機応変さも◎でした。


東京公演のアンコールで秋田作詞の新曲が初披露されましたが、その後、曲名がBuild upで、文字通り『仮面ライダー・ビルド』の挿入歌であることが判明しました。もちろんこの日も披露されました。聴くのは2回目ですけど、やっぱかっけーね。とてもKRGSらしさのある曲です。
ただ、この名古屋公演最大の見どころは、その新曲=Build upではなく、初披露となるアレ。
いや、「ライブ初」という意味では、ある意味これも新曲か。
3rdアルバム「invincible」の中で唯一ライブでやっていなかった曲。
メンバー秋田知里の一番の推し曲。
ついでにいえば、管理人の一番の推し曲でもある。

Future Captureのワールド・プレミア()でございますッ!!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
まだダンス付いてないヴァージョンですけども。

もう感激です。
やべーわ。
これ聴けただけでも、この場に立ち会えただけでも、名古屋まで遠征した甲斐があるってもんです。
Future CaptureBuild upYO-SO-LO!というアンコールの3曲の流れ、いや、それを言うなら本編終盤のE-X-A以降の流れは最強という言葉すら生ぬるいでしょ。RAD HALLがヘヴン化してましたよ。
はぁ…、しあわせ♡

<セットリスト>
***** ヒストリー・ムービー前半 *****
01.proud of you
02.Mystic Liquid
03.Just the Beginning
04.Reason for
05.Believe in my flush
06.♡の変身ベルト
07.Let's Go RiderKick 2011
08.MR.Notice (秋田&鷲見)
09.prisoner (井坂、黒田)
10.Movin'on
11.ずっと ずっと

***** ヒストリー・ムービー後半(衣装チェンジ) *****
12.B.A.T.T.L.E. G.A.M.E
13.Scarlet Savage
14.PEOPLE GAME
15.Time of Victory
16.E-X-A (Exciting × Attitude)
17.Girls Anthem ~with our BIG LUV~

ENCORE
18.Future Capture
19.Build up (新曲)
20.YO-SO-LO!




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