predia 「THE SHOW DAY.1」 @ Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

predia "THE SHOW DAY.1" Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (2018/5/23)



マウントレーニアホールの名前の後ろにくっついてる「PLEASURE PLEASURE」ってのはいったい何なんだ?

というわけで、prediaの3ヶ月連続スペシャル・ライブ「THE SHOW」の第1弾に行ってきました。
平日20時開演、3ヶ月連続の定期公演ということで、「ガチプレ」と似たような企画ですね。まさに大人の遊び場。
因みに昨年の「ガチプレ」は2回行きました。レポは→コチラコチラ。

BLITZをソールドアウトさせるグループが平日とはいえ318席のホールってのは競争率が高く、ファンクラブ先行抽選はあっさり落選しました。そのためにファンクラブに入ったのに(苦笑)。その後の一般先行抽選では当選したので、良かったのですが。

このホ-ル、インディーズ時代のprediaがよくパ~ティ~(ライブ)をやっていた会場ですね。かつてのホ-ム、的な。今はその場所を易々と埋めてしまうどころか、運が良くないとチケットすら手に入らないというね。
管理人は初めて足を運ぶ会場です。電子チケットをピッ !して入場すると、こじんまりとした造りながら窮屈さはなく、適度な傾斜があってめっちゃ観やすそう。日本青年館やBunkamuraオーチャードホールをめっちゃ小さくした感じというか。そして何やら上流階級の雰囲気である。これはあれだ、ラグジュアリーってやつだ。This is the very 大人の遊び場。


この日は1階席の真ん中よりやや後方で観ていたんですけど、メンバーが入場すると近い! 予想していたよりも近い! なんつーか身も心も近い!←
めっちゃクロース・トゥ・ユゥゥゥウウウウ!!!

ファンミーティングのような性格が強く、バラエティー・ショー的な企画に時間を割いていた「ガチプレ」と比べると、「THE SHOW」と銘打っているだけあって、こちらはライブがメインのようです。初回である今回のお題目は、最新アルバム「ファビュラス」再現ライブでございます。

ごくごくなシンプルなステージとパフォーマンス。
マイナビBLITZ赤坂でのツアー・ファイナル(レポは→コチラ)とはベクトルが全く異なるライブでした。
バックドロップだけの簡素といってもよい舞台装置に、特別な演出もなく、照明も派手じゃない。蛇柄ダーク・シルバーからの衣装チェンジもなし。自己紹介MCもかつて体験したことがないほど短い。途中にちょっとだけトーク・タイムがありましたけど、次から次へとほぼノンストップでアルバムをアタマからケツまでファビュる構成。

装飾を取り払った、そのまんまのprediaでした。
曲と歌とダンス。シンプルにそれだけ。なにも足さない、なにも引かない。
潔い。
だからこそ浮かび上がってくる、グル-プとしての実力とメンバーそれぞれの個性と「ファビュラス」のクオリティの高さね。よく練られた作品だなぁ…と、改めて感じました。収録された楽曲の一つ一つが、そのキャラにあった役割をしっかりと果たして、結果、振り幅の広いアルバムとしてまとまってる。そして色んな曲調があるゆえに、必然的にメンバーの色んな“表情”が楽しめる。

しかしここはスタッフの手腕がほんと冴えてますね。上記した公演の特徴とか、1時間ちょいのライブで4,000円という価格設定とか、300人ちょいじゃキャパ少なすぎだろとか、全部マイナスに感じられてもおかしくない事柄なのに、見事にプレミアム感だったり好意的な眼差しに転換させてる。
それも毎回、メンバーがぐうの音も出なくなるパフォーマンスをしてくれているからこそ宿る説得力なんだけど。まぁ、クレオパトラは紛うことなき名演だったBLITZでのアレ(→コレ)を観てしまっているので、さすがに物足りなかったですけどね。照明効果が。あ、でも「跪キナサイ!」で客席がスッと低くなる光景は、傾斜があるために手に取るように把握できました。オォ、みんなひざまずいとるわwwって。


自分としては、「再確認」のライブだったかなーと。
prediaの魅力についての。
やっぱいいよね、という。
時間的にはごくごくあっさりと終演を迎えたSHOWでしたが、満足度はすこぶる高かったです。PLEASURE PLEASUREしました。
なにより、今回一緒に大人の遊び場にインしてくれた、初めてprediaを観る、というかライブに行くこと自体が20年ぶりくらいの友人が、とても楽しんでくれ、一緒になって♪ピーチ、マンゴー&バナナ♪の振り付けをやってくれたので、私は感無量です(笑)

<セットリスト>
01.Fabulous
02.SUPER WOMEN
03.Ms.Frontier
04.ヌーベルキュイジーヌ
05.Hotel Sunset
06.クレオパトラ
07.Secret of Light
08.SHADOW PLAY
09.水曜日の嘘
10.Addicted To Your Secret
11.禁断のマスカレード
12.Wake Up
13.Close to you


ライブ後に配布されたフライヤーで告知された今後のイベントが、ものすげぇスペシャルなやつばかりで、「この夏、勝負賭けてきたな(ニヤリ」って感じでした。また、8月にはシングルをリリースして、その後におそらくツアーがあるでしょう。「誕生日」である11月23日をファイナルにするのか、はたまたファイナルは年末辺りに設定するのか。
めっちゃワクワクすんぞ。


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