HELLOWEEN 『 PUMPKINS UNITED 』 @ Zepp Tokyo、Zepp DiverCity Tokyo

HELLOWEEN “ PUMPKINS UNITED WORLD TOUR 2018 ” in JAPAN
Zepp Tokyo (2018/3/23、3/24)
Zepp DiverCity Tokyo (2018/3/27)




ハッピ、ハピッ、( ゚∀゚)o彡゚ ハロウィン!ハロウィン!

HELLOWEENの『PUMPKINS UNITED』編成による来日公演に行ってきました。
計3公演、3月23日&24日のZepp Tokyo、そして日本最終公演となった3月27日のZepp DiverCity Tokyoに足を運びました。管理人にとっては海外バンド不動のNo.1ですし、しかも今回はMichael Kiske(Vo)とKai Hansen(Gt&Vo)を擁する特別ラインナップということですから、年度末に近い時期で忙しいとはいえ、そりゃあ相応の気合いは入りますよ。というか日本公演初日である、3/16のEX THEATER ROPPONGIのWeb上の感想が異様なほど大絶賛の嵐だったので、こりゃあ2公演だけじゃ足りん!ということで、(まだ1公演も観てないのに)最終日のチケットを買いに走ったのでした。

以下の記事はMy便宜上、3/23を「1日目」、3/24を「2日目」、3/27を「最終日」と表記させていただきます。
1日目は下手側後方から、2日目は上手側の真ん中辺り、最終日は下手側後方からのハッピ、ハピッ、( ゚∀゚)o彡゚ ハロウィン!ハロウィン!ということでよろしくぱんぷきん。


ソールドアウト。
ソールドアウト。
売り切れる前に急いで買った最終日も、当日券は出ていたものの、9割超入ってるんじゃないかというくらいの混み具合でした。
しっかしZepp Tokyoはクソ暑かったなー。オーディエンスの熱気が…じゃなくて、いや、それもあったんですけど、空調が全く効いていなくてキツかったです。1日目には、あまりの暑さにリタイヤしてロビーに避難する人を見かけましたし。2階部分の天井が邪魔にならないエリアでも、空調を止めたり点けたり(効いたり効かなかったり?)してて、何なんだこれは拷問プレイかよこのやろッ!?ってなりました。
HELLOWEENGAMMA RAYとのカップリング公演の時も陰陽座の時もそうだったし、Zepp Tokyoって常に暑くて居心地悪いイメージですよ。選択の余地があるなら、できれば行くのは遠慮したいハコですなぁ。


管理人は2会場でユナイテッドしたわけですけど、ステージセットやショウの構成はどちらも一緒。セトリは日毎に数曲を入れ替える仕様だったようです。
南瓜風オブジェが階段状になったDani Lobleのドラムセットをとり囲み、背後は全面巨大スクリーン、ステ-ジ中央からは花道がせり出してます。弦楽器隊は下手から、Sascha Gerstner(Gt) → Markus Grosskopf(Ba) → Kai → Michael Weikath(Gt)という並び。上手側にこのジャンルのオリジネイター2人並び立つなんて何たる絶景かッ!! これだけでチケ代ペイしちゃうよ!←
とはいえ、定位置はいちおう決まってはいるものの、コーラスを担当する時以外はみんな動き回ってます。メイン・ヴォーカル2人はハンドマイクで終始Fly Freeだし、Markusは高いところが好きなのか(笑)よくDaniの横まで上がって弾いてるし、ギタリスト3人はソロやツインリードの多い南瓜ですからそりゃあ見せ場だらけで、花道も含め色んなところでファンの注目を奪いまくりング。
単純にステージに居る人の数が多いからどこ見りゃいいか分かんないほどウハウハ(死語)だし、誰がいつ何をしてるか把握できないほどアクティヴに動いているので、耳も目も忙しくって忙しくってもう幸せの極致なんですわ。


涙で視界が歪んで、メンバーの姿がよく見えないよ…。。。。

「よく見えない」とは言いつつも3公演も行きましたし、努めて凝視しようともしてたので、メンバーそれぞれの燃え(萌え)ポイントを挙げておきますね。
Andi Deris (Vo)
鉄壁のフロントマン。彼がいるだけでエンタメ・ショウとしては一定以上の満足感は得られる。日本ツアーが始まってすぐ?風邪か何かで体調を崩したようで、1日目は「あんまり良くないかなー?」と感じましたが、最終日に向かうにつれて尻上がりに調子が上向いた印象。
Michael Kiske (Vo)
Andiとは逆に、最終日は彼にしては本調子じゃなかったような? でも「彼にしては」ってだけで、実際めちゃくちゃ声は出てますし、“あの声”の魅力には誰も勝てねぇ。両手マイクで顔をくしゃくしゃにしながらの渾身の歌唱に、何度も胸が熱くなりました。
なお、ヴォーカリスト2人については、また別途後述しまする。
Kai Hansen (Gt&Vo)
ゆるキャラ1号。ファンからもバンド・メンバーからも愛されてますな。終始ニコニコ笑顔で、動き回っていました。また、ヴァイキーともサシャとも異なる、彼の鋭いGtトーンとフレーズは特徴あるなぁと再確認できたのが嬉しかった。
Michael Weikath (Gt)
不機嫌なようで全然不機嫌じゃない、One and Onlyな佇まいがカッコイイ。飄々としているのになぜか耳目を引き付けるのよね。
Sascha Gerstner (Gt)
現代的テクと端広いプレイ・スタイルを備えた、抜群の安定感。2mを超す長身はステージ映えするしね。しかし、あの髪型は何なのか?(笑) ここ何回かのツアーで徐々に様子がおかしくなっていることに薄々気づいていたが、今回のは輪を掛けて凄い。寝起きの鉄腕アトム、降臨。サシャがいりゃあ10万馬力だよ。
Markus Grosskopf (Ba)
ゆるキャラ2号。ゆるキャラだけに年をとらない。若々しい。他のメンバーと積極的に絡みにゆく光景は南瓜ライブではお馴染みのもので、Markusを見ているだけで幸せな気持ちになる。また、手拍子やハンズアップを煽る、ヴォーカリストに次ぐ盛り上げ役でもある。しかし、ギターが3本もあるにもかかわらず、なんでそんなにBa音が気持ちよく抜けてくるのか。最高だろ。
Dani Loble (Dr)
彼のプレイとDrサウンドは大好きなんですよ。3時間弱叩き続け、頑張りました。踏ん張りました。それを毎晩ですからね。演奏面では最大の功労者かも。

普段のライブからして、HELLOWEENって演奏が完璧なバンドではありません。SaschaとDaniを擁する現行ラインナップ(PUMPKINS UNITEDラインナップではなく)が、演奏力としては最高だと思いますけど、それでも粗さはある。でもこのツアーでは、入念なリハーサルの成果が窺える、鉄壁なチーム・プレイでしたね。個々のプレイの精度も高かったように思うし、何よりチームとして完璧に機能しているのを感じました。
ギターが3本あるってのは強いぜ。ツインリードブチかましてても、リズム刻む人がいるんだから。トリプルVoの強力さもしかり。しかもね、大事なのはただ単にギタリストが3人、歌い手が3人いるってことじゃないんですよね。HELLOWEENの歴史を作り上げてきた人達が同じ場所に揃って、音を出しているってことが むをおおおお!むをおおおお! なんですよ。
加えて、音響も完璧でした。的確な各楽器のバランス、ヴォーカルの活かし方。適度な圧があるパワフルなバンド・サウンドで、同時にまるで耳に痛くない。もちろん、最強の武器であるメロディは明確に伝わってくる。最高じゃないか。


このツアーのセットリストはあらかじめ把握していました。でも音の「予習」はしてません。南瓜ミュージックは耳と脳味噌に染みついてますからね。人間の身体の60%以上は南瓜でできているなんて研究結果もありますし。
メロパワ/メロスピの始祖たる位置付けの南瓜集団ではありますが、実際にはその音楽性は多岐に渡り、カラフルでポップです。今回のセトリも、意外なほどそれ(メロパワ)系の曲に偏っていない、彼らの幅広さ・懐の深さを見せつけるものでした。
同時に、バンド側の認識と(日本の)ファンが望むものとの乖離を感じたというのも事実ですね。特にAndi期の選曲に。ぶっちゃけPowerを除くAndi曲のチョイスはあんまり嬉しいものではなかったし、日本独自のベスト盤、「Sweet Seductions」を出した意味ないじゃないか、と。

とまぁ、不満もあったんですけど、Andi期もメロパワ系選曲にしちゃうと、ショウ全体のバランスとして偏り過ぎるし、緻密に構築された3時間弱を見せつけられた後だと、日本公演だけ大幅にセトリを変えるなんてとても無理だな、という納得感はあるんですけどね。
日本ツアーが終わって各日のセトリを眺めてみると、Andiの体調不良の影響か、初日六本木でやっていたWaiting For The ThunderForever And One (Neverland)I Canが削られたことは残念でした。セトリ的には六本木が大勝利でしたね。曲数も多かったし。その直後の北海道公演が最も割りを食らった感があって可哀想でした。

ただですね、そんなセトリに対する不満なんて実に些細なモノだったなと、1日目に痛いほど気づかされたんですわ。ほんともう些末過ぎる。「あったかもしれないアレやコレ」よりも、目の前で繰り広げられた奇蹟の一瞬一瞬を愛でたい、そんな気分にさせてくれたステージでしたから。
実際に観たら、Perfect Gentleman「Yes I am~?」「Perfect!」の掛け合いが最高に楽しかった(I amのところを他のメンバーを指差しながらHe isにしたり、You areやWe areに変えたりするの)し、Why?はKiskeとのデュエットで新たな魅力を生んでいたし。If I Could FlyAre You Metal?のところは正直言って他の曲が良かったけど(笑)。


1日目。
その1曲目、これで始まるって分かってはいても、HalloweenのイントロSEが鳴り響いた瞬間に、ビリビリと身体に電流が流れたようになりましたよね。バンドがドンッて入ってきた時に予想よりもパンチの効いた音だったんで、嬉しさのあまりウギャーッ!!ってなりましたよね。その夜のライブがとてつもない体験になることが直観されて、震えがきましたよね。これ以上は考えられない、最高のオープニングだ。
最初の歌い出し部分を、Andi→Kiskeと歌い繋いだだけで泣き出した奴を発見した時はドン引きしたけど。
誰だよそれ?
俺だ。

特筆すべきは、スクリーンを最大限に使った映像効果ですね。
SethとDocというアニメーションの南瓜キャラが登場し、曲間に彼らがメンバーに扮したドタバタ・ムービーが流されることで場を繋ぎ、ショウを進行させる仕組みになっていました。このキャラとアニメ映像はファンが作ったものらしいんですが、これがバンドのヒストリーや陽気なイメージを上手~く掬い上げた南瓜愛溢れる逸品に仕上がっており、素晴らしかったです。
また、各曲のバックで流れる映像が単にMVを流すようなものではなく、歴代の南瓜キャラやモチーフを取り込んだり、曲展開とマッチした変化をしたり、それを演奏中のメンバーと重ねて投影したりと、拘りを以って作り込まれていたのがまた感動を煽るんですよね。とりわけ、Keeper Of The Seven Keysでのストーリーに沿ったものは素晴らしかったです。Daniが考案したという、亡きIngo Schwichtenbergの写真や映像をフィーチャーしたDrソロ・タイムもしかり。オールド・ファン諸氏は涙を振り絞られちまうだろうアレに。
もしかしたら、一つ一つの映像やモチーフは、冷静になってみれば子供だましでバカバカしいものかもしれないけど、ライブの場ではある程度単純なものの方が威力を発揮することをメタル・ファンは知ってますし。


Halloweenに続いてDr. Steinに雪崩れ込んだ時の歓声。
Kai1人をメインVoに据えた初期曲メドレーでの昂奮。
キャリア初の「アーライ!」をここに再現してくれたStarlight
Heavy Metal (Is The Law)の掛け合いでKaiに促されるままに「ヘービメタッ!」って叫ぶか、それとも「ホイ!」って言うのか迷ったこと。
A Tale That Wasn't Rightを彩った、スマートフォンのライトによる美しい海。
新曲Pumpkins Unitedのライブ映えの良さ。ふつーに考えて野菜の名前がタイトルに入ってる曲で感動するなんておかしいんだが、カボチャーとしてはそこに歴史の重みを重ねて涙せずにはいられない。
Powerの力強いメッセージと大合唱。
これだけ名曲ばかりやってきたのに、まだダメ押ししてくるのか!?というアンコールの鉄壁さ。
ラストのI Want OutでAndiサイドとKiskeサイドに分かれて、「ウォ~オッオオ~、ウォ~オオ~」「アーウォナッ!」の掛け合いをしたこと。その時の目ン玉ひんむいたKiskeの表情(笑)。
オレンジ風船がポヨンポヨンするのを下から眺めた光景。
その時に感じた幸福感。

それら全てを思い出せるか?
うん、今のところは鮮明に。
でもそのうち記憶が朧げになってゆき、もしかしたら脳内で改竄されてしまうんだよなー。
寂しいよ。寂しい。
最終日の2回目のアンコール。その前に流れるムービーで、Seth君とDoc君がお別れする姿を見てたら、「もう彼らにも会えなくなるんだな…」とか考えだしちゃって、不覚にもこみ上げてきちゃった。南瓜キャラごときに。クソッ、、、、


この幸福感と表裏一体の寂しさは、ステージ上の雰囲気の良さに依っているんですよね。
『PUMPKINS UNITED』ツアーの見どころは、“あの頃”の曲がKiskeのヴォーカルによって再現されることでもあるんでしょうけど、最も大きいのはメンバーのイチャイチャっぷりなんじゃないかって(笑)。
これよ、これ。
これが大きい。
隙あらばちょっかい出してイチャイチャしてるもん彼らw もっとイチャつけ。←
男同士がイチャついてるのを見て喜んでいるんだから、もしかして自分は変態なのかもしれないですけど、それならあの場には数多くの変態がいたはず。間違いないですわ。
集金ツアーの臭いがほとんどしないで、メンバーとファンが楽しんでいることが強く伝わってきたライブ。それだけに終わってしまうことがとてつもなく寂しくなってしまったツアー。

この『PUMPKINS UNITED』ツアーのステージは、誰一人脇役でも引き立たせ役でもなく、見せ場はメンバーみんなにあったし、そういう風に考え抜かれたセトリと歌唱&ギター配分だったと思うんです。でも強いて言えば、主役はKiskeとKai。本ラインナップをスペシャルなものにしているのはその2人だから。その2人がより光り輝くように、5人が尽力し、でも無理矢理やらされてる感が一切無く、ごくごく自然に振る舞っている様子に感動するんですわ。
Kiskeがめっちゃキラキラしてたこと。ステージでおちゃらけがちな彼が、こと歌唱に関しては全身全霊を賭けて真摯でシリアスな歌いっぷりを披露してくれたことが感動に繋がったというのは大きいでしょう。でもそれと同じくらい、Andiが彼の良さを引き出していたとも思うんですよね。最高の歌声を持ちながらも、Kiskeはフロントマンとしては凡庸と言わざるを得ないですから。
Kiskeの隣にAndiが居たように、Kaiとヴァイキーが華麗なツインリードを披露しているその後ろにはSaschaがいたんだよな。

バンドの良好なムードと共に管理人の感動を煽ったのが、新旧ヴォーカリストの共演ですね。最初の『HELLISH ROCK TOUR』でヴァイキーとKaiが並んでGtソロとった時も涙がちょちょぎれましたけど、KiskeとAndiが隣り合って、いや、向かい合って歌う日が来るなんて想像もしなかったですよ。
それぞれの持ち歌をきっちりと分けるんじゃなくて、ところどころデュエットにしたことは正に英断です。そのことがただでさえスペシャルなこのツアーを、さらにかけがえのないものに昇華させてる。

Andiスキーな管理人がここで強調しておきたいのはですね、Andi Derisという男のバンドへの献身ですよ。
Michael Kiskeという稀代の名ヴォーカリストの後任としてバンドに加入し、オリジナル・メンバーでもないのに誰よりも、言ってしまえばヴァイキーやMarkusよりも「ハロウィンらしさ」に拘り、スポークスマンとしてバンドの顔になり、数々の名曲を生み出し、バンドを動かす原動力であった彼。HELLOWEENを守り、引っ張り続けた彼。
Andi南瓜ファンとしては、彼こそが守護神(キーパー)なんじゃないかって思うわけですよ。大袈裟じゃなくて。

そんなAndiがKiskeと共演する。
南瓜を守り抜いた男が、キーパーの声であるKiskeを立てて、最高の南瓜をファンに届ける。
その絵のなんと美しいことか。


Keeper Of The Seven Keysのクライマックスであろう、長い間奏に入る前の「Throw the key…、Throw the key!」部分を、AndiとKiskeがドラム台の前で向かい合って歌った光景、そしてトリプルVoによるHow Many Tearsの劇的さは、数多い印象的な瞬間の中でもとりわけ強く心動かされた場面です。
南瓜最強楽曲である、後者の歌い分けの完璧さには震えたよ。AndiからKaiへのヴァースの歌い継ぎ、そりゃあ「And look up to the eternal skies~」のブリッジを担当するのはKiskeでしょうし、二声(時のKaiを加えた三声)で突入する大サビ「But before the world~」には気も狂わんばかりに昂奮させられた。これを超える瞬間は今後の音楽生活の中で果たしてあるのかっていうくらい。


彼らの曲が好きだってのは分かってる。
彼らの作るメロディを愛してるってのも分かってる。
歌メロやテーマ・メロディだけじゃなくて、リフが強力だからこそ南瓜は最高なんだってことも知ってる。
それだけで自分にとって最高のライブになるってのは決まりきってるようなもんですけど、考え得る限り最高の形のHELLOWEENが目の前に現出したことが貴重であり、奇蹟なんですわ。
いつも最高!最高!ばかり言ってますけどね、これ以上の最高があるのか、ちょっと分からないな。

聴きたかった曲が聴けた時。
ものすげー歌唱やプレイを目の当たりにした時。
ステージに上がっている人の気持ちが響いた時。
ライブの色んな場面で人は感動し、涙すると思うんです。必ずしも「感動=涙」ではないけれど。
でもこの3日間で最も強く揺さぶられたのは、自分がそのバンドや人をどれだけ好きかって想いに気づいた時。この場で起きていることがどれだけの奇蹟かって気づいた時。そんな瞬間でしたね。最高の涙は嬉し泣きの涙よ。
なんだか「最高」と「奇蹟」の大盤振る舞いみたいな記事で、むしろ安売りしてるみたいですけどw

これだけズラズラ&ベラベラと綴ってきても、突き詰めると感謝の言葉しかないですわな。
心からのありがとうを新旧HELLOWEENメンバーとそのファンに。


<セットリスト 3/23>
01.Halloween (Kiske、Deris)
02.Dr. Stein (Kiske、Deris)
03.March Of Time (Kiske)
04.If I Could Fly (Deris)
05.Are You Metal? (Deris)
06.Rise And Fall (Kiske)
07.Perfect Gentleman (Deris、Kiske)
08.Starlight / Ride The Sky / Judas / Heavy Metal (Is The Law) (Hansen)
09.A Tale That Wasn't Right (Kiske)
10.I'm Alive (Kiske)
11.Pumpkins United (Deris、Kiske、Hansen)
12.Drum Solo (Loble、Schwichtenberg)
13.Livin' Ain't No Crime / A Little Time (Kiske)
14.Why? (Deris、Kiske)
15.Power (Deris)
16.How Many Tears (Deris、Kiske、Hansen)

ENCORE1
17.Eagle Fly Free (Kiske)
18.Keeper Of The Seven Keys (Kiske、Deris)

ENCORE2
19.Future World (Kiske)
20.I Want Out (Kiske、Deris)



<セットリスト 3/24>
01.Halloween (Kiske、Deris)
02.Dr. Stein (Kiske、Deris)
03.March Of Time (Kiske)
04.If I Could Fly (Deris)
05.Are You Metal? (Deris)
06.Kids Of The Century (Kiske)
07.Perfect Gentleman (Deris、Kiske)
08.Starlight / Ride The Sky / Judas / Heavy Metal (Is The Law) (Hansen)
09.A Tale That Wasn't Right (Kiske)
10.I'm Alive (Kiske)
11.Pumpkins United (Deris、Kiske、Hansen)
12.Drum Solo (Loble、Schwichtenberg)
13.Livin' Ain't No Crime / A Little Time (Kiske)
14.Why? (Deris、Kiske)
15.Power (Deris)
16.How Many Tears (Deris、Kiske、Hansen)

ENCORE1
17.Eagle Fly Free (Kiske)
18.Keeper Of The Seven Keys (Kiske、Deris)

ENCORE2
19.Future World (Kiske)
20.I Want Out (Kiske、Deris)



<セットリスト 3/27>
01.Halloween (Kiske、Deris)
02.Dr. Stein (Kiske、Deris)
03.If I Could Fly (Deris)
04.Are You Metal? (Deris)
05.Kids Of The Century (Kiske)
06.Perfect Gentleman (Deris、Kiske)
07.Where The Sinners Go (Deris)
08.Starlight / Ride The Sky / Judas / Heavy Metal (Is The Law) (Hansen)
09.A Tale That Wasn't Right (Kiske)
10.I'm Alive (Kiske)
11.Pumpkins United (Deris、Kiske、Hansen)
12.Drum Solo (Loble、Schwichtenberg)
13.Livin' Ain't No Crime / A Little Time (Kiske)
14.Sole Survivor (Deris)
15.Power (Deris)
16.How Many Tears (Deris、Kiske、Hansen)

ENCORE1
17.Eagle Fly Free (Kiske)
18.Keeper Of The Seven Keys (Kiske、Deris)

ENCORE2
19.Future World (Kiske)
20.I Want Out (Kiske、Deris)


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COMMENT 2

DD  2018, 05. 18 [Fri] 19:37

 初日に参戦して観た感想を。

 この中では1番上のセットに、Pumpkins~の順が違う感じですね(その日がWorld Premierと表示されてたので)、それでも十分楽しめましたし、見た人全員同じような意見を持つんじゃないでしょうか。

 人によってはアニメがどうこう・・という意見が出たようですが、むしろあれがあることでうまく流れてると思います。

 見た人によっては聞きたかった曲が様々にあるようですが、今の編成でやったら面白そうな曲ってどんなのがありますかね?

 ツアーが結構続くし、時期別に分けていくと(個人的要望含む)、
Kiske期・・Heavy Metal Hamsters(同作からKids~をやってるなら、これもありかな)
Deris期前期(Dark~まで)・・Push, Salvation
今まで・・ Burning Sun, As Long As I Fall

こんな感じですかね、liveでやったことある曲で考えると。どんな風になっていくか、見ていくしかないですね。

追伸 いくつか聞いてながら、新譜の感想等を書きそこなったので、ここで書きますね。
Orphaned Land・・うまくmetalと民族性が混ざっていて、結構聞きごたえありますね、緩急のバランスもいいし。最初の曲と、Like Orpheusが個人的に気に入りましたが、他にも結構いい曲があるので、聞き飽きない印象を受けました。
Nocturnal Rites・・去年のになりますが、感覚空いたとは思えないほどくうぉりてぃが保たれてたのには驚きました。liveに這うスケデュールの都合がつけば行ってみたいとは思います。

 そうこういろいろ情報を得ていたら、こんな情報が入ってきました。
 extremeの新譜と、X Japanの新譜が下手すると同時期に発売されるのではないか、という情報です。(前者は秋口に出したい、後者は夏の終わりぐらいか、そこら)
 前者は時間かかりましたけど、みんな忘れてるのが、Nunoって1次期RhiahnaのG.をやっていたじゃないですか、その影響は多少あると思います、それがなければ、もっと早く出せてるはず。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2018, 06. 10 [Sun] 22:53

DDさん、

セットリストに関しては、曲数も選曲も東京初日が圧倒的に恵まれていた感があります。
ファンが制作したあのアニメ・ムービーは、私も肯定的な考えです。ショウの構成上の役割もさりながら。何よりバンドへの愛がこもってますし。

P.S.
ORPHANED LANDは今作に限らず、「外れ」の無いバンドですね。
ノクタは前回観たラウパの印象がさほど良いものではなかったんですが、他のバンドにも興味はあるので、Evoken Festは1日だけ参加しようかなと考えています。
Xはほんとに店頭に並ぶまでは分かりませんなー(笑)

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