KAMEN RIDER GIRLS 『 祝!レッツゴー仮面ライダーGIRLS 1周年 スペシャルLIVE&ファンミーティング 』@南青山Future SEVEN

KAMEN RIDER GIRLS 『 祝!レッツゴー仮面ライダーGIRLS 1周年 スペシャルLIVE&ファンミーティング 』 南青山Future SEVEN (2018/3/21)

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KAMEN RIDER GIRLS(仮面ライダーGIRLS)のライブを観に行ってきました。
またかよと言われてもしょうがないですが、またです。毎週観てます。(コピペ)

ラジオ番組「レッツゴー仮面ライダーGIRLS」の1周年を記念するイベントで、公開収録が第1部(無料)、スペシャルLIVE&ファンミーティングなるものが第2部という構成になっております。こうしたイベントを開催できるってことは、同番組は1年で打ちきりになるわけじゃないってことですよね。良かった良かった。このラジオ番組、めっちゃ面白いから。

管理人は第2部のみ参加です。ワンマンのようなフル尺ではないでしょうが、ミニライブを観たかったので。何をやるのか分からない「ファンミーティング」の方は、普段ライブには行っても特典会に参加してない人間としては高すぎるハードル、いやハードルどころか棒高跳びのバーみたいなものなので、その点で躊躇したんですけどね。ファンミという親密な響きの催し物…、ンなもんドキドキして死んじゃうよ。一晩で法隆寺建てられちゃうよ。
「観たいライブ vs 不安なファンミーティング(笑)」という構図でしたが、対バン形式やフェス出演じゃない、つまり、“自己紹介”セトリを組む必要が無いこういう機会こそいつもとは違った曲が聴けるんじゃないか、とか思いはじめるともうダメ、いつのまにかチケットをポチってましたね。

南青山にあるFuture SEVENは、表参道駅からも渋谷駅からも六本木駅から離れているという立地。そして天気はみぞれ混じりの雨である。入場を待ってる間がクッソSA・MU・I☆
今回、来場者全員にTシャツとかタオルとか過去のマーチャンダイズを1点プレゼントということで、要は売れ残りなんでしょうが(笑)、とりあえずマフラータオルをGet!して入場しました。緩やかな扇型を描いているような形状のホール部分には、椅子が並べてあります。着席スタイルだと100席とのこと。あたしは中央最後列に陣を張ることにしました。この位置取りに、“よく観たいけど若干腰が引けてる”感が滲んでいると言えましょう。←


どんなイベント進行になるのか分かりませんでしたが、まずはライブ・パート。
GIRLS4人の格好は最新ライブ衣装のもの。私服や例のジャージといったリラックスしたやつじゃないです。KRGSは曲がカッチョイイから、ファンミーティングとはいえ、こうしてきっちりキメてステージに臨んでくれた方が個人的には嬉しいですね。
ステージ部分が低いので、スタンディングだと視界に入るのはほぼ顔だけ、踊ってるところはまるで見えなくなるということで、メンバーからの提案で着席してのライブ鑑賞でした。その分、上半身はいつもより激しく主張してくれという(笑)。おかげで最後列ではありましたが、持ち前の座高の高さ(身長ではなく)を活かして、なかなか良好な視界を確保できました。すぐ前の席が空いてたからなおさら。

当日、物販でNewグッズのペンライトを発売したこともあり、まぁみなさん当然のようにお持ちですわね。光るやつ。ファンミーティングでも使うとのメンバーからのツイートがあったようですし。
翻って当方はといえば、うん、持ってない。拙者、帯刀せず。丸腰でござる。普段は光る棒状の得物を手にしていなくともなんとも思わんし、こちとら己の拳で勝負じゃわいという気持ちですが、この状況下ではなかなか心もとない装備ではありますね(笑)。つーか装備してないし。

予想通りでしょうか、セトリはややヒネリが効いていたのが美味しかったです。割とコンスタントにライブに足を運んでいるので、生で聴いたことのない曲に出会うってのはほぼありえないわけですけど、この曲はやっぱキラー!!なBelieve in my flushに久しぶりなPlay for tomorrowMovin'on
熱心なファン諸氏が揃っている(であろう)こともあり、着席スタイルとは思えないほどの一体感と熱気です。ラストのYO-SO-LO!なんて特にね。この曲が生み出す充実感はなんちゅー大きさでしょうか。サビの高速振り付け模写が異様に楽しいし(笑)


普段のライブとは異なるこういったイベントならではでしょうか、メンバーとの距離が近いです。めっちゃ近いです。ちょークロース。
視線の高さがほぼ変わらないってこともあるし、メンバーが頻繁にレスを送るからっていうのもある。というか、MCでメンバー自身「目が合って恥ずかしい」とも言ってたなぁw
つーか、ジェナがこっち指差してくるゥ!(そういう振り付けだから)

実際の距離も近いんですけど、なんつーか、気持ち的な部分での距離も近くて(勘違い?w)、やたらドキドキする。法隆寺建ちかねない。
KRGSのライブのノリは曲の方向性に比例してメロディック系のHR/HMのそれとあまり変わらない(光る棒の有無くらい?)から、熱さはあれど殺伐としてないし、ファンの人はなんというかそんなにガツガツしてないから、フロアの空気は盛り上がってるけど穏やかで温かい感じです。そんな雰囲気に後押しされてか、GIRLSのムードもめっちゃいい。いつもどおりパフォーマンスの締めるべきところは締まってるけど、より親密な感じ。

ライブ・セクションの後に行われたファンミーティングだと、正にそんな空気が全面開放よね。
内容は、ラジオ「レッツゴー仮面ライダーGIRLS」のコーナーである、『スナックあや』と『これってアリ?ナシ?』を合体させたものを、会場のファンと一緒に作ってく的なやつ。あらかじめ用意されたテーマに対して、それがアリかナシかをGIRLSが自由に討論(つーかくっちゃべりw)、それを聞いたファンがペンライトの色でアリかナシかを投票するというシステムね。ペンライトを上げて投票した人の中から数名が、メンバーから指名されて意見を開陳していましたが、オイラはセーフ。そりゃそうだ。丸腰マンだからなw
しかしどっちか選ぶというだけの話なのに、どうしてこんなにゲラゲラ笑うほど面白いのか。アリorナシに分かれてバトルする構図になるからかしら。ラジオを聞いてるだけでもこの娘たち、個性豊かだし会話は脱線するしめちゃくちゃバカバカしくて楽しいんだけども、目の前でそれに反応する人たち(=我ら)がいると、また輪を掛けて面白くなりますね。フゥー!♡とか冷やかしの声が上がるのがたまんねーw

トーク内容はここに来たファンとGIRLSとのひ・み・つ♡ということで、いつもより過激に突っ込んだ「放送できない版」なので触れませんが、一つだけ。
「GIRLSにフリフリの衣装はアリか?ナシか?」
断然ナシでございます!
KRGSにはカッコ良くいてほしいわー。Break the ShellMovin'onの衣装はアリだけども。ふんわり白系だけどこれは好き。清らかイメージだとしても子供っぽくはないから。パステルカラーじゃなくて、潔く白一色(メンバー毎の差し色はあったりするけど)だからいいのかしら。

この第2部は元々1時間半の予定でしたが、終了予定時刻である18:00をあっさりと過ぎるほどにトークが盛り上がりまくりングでしたわね。いつも30分のラジオ収録でもその倍くらい喋ってるみたいだし、収録終わった後もブース外で喋ってるみたいだし。仲良過ぎかよッ!?というね(笑)
最後、お別れの挨拶の前に、O.K Alrightを1曲ライブ披露しました。これまた久しぶり。この曲もPlay for tomorrowもそうですけど、振り付けがカッチリと決まっていない曲でのGIRLSもサイコーっす。好き勝手やってる様子にそれぞれの個性が出てるし、笑顔は多いし、やたらメンバー同士イチャイチャするし(笑)

いやー楽しかった。
ファンクラブも創設されるようですし、今後もこういったイベントを開いてほしいものです。
バイガールズ!

<セットリスト、というか演目>
***** スペシャルLIVE *****
1.Let's Go RiderKick 2011
2.Believe in my flush
3.Time of Victory
4.Play for tomorrow
5.PEOPLE GAME
6.Movin'on
7.YO-SO-LO!

***** ファンミーティング *****
スナックあや2号店 ~ これってアリ?ナシ?放送しない(できない)版 ~

8.O.K Alright


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