ベッド・イン「CO・CO・RO グラデーション」

ベッドイン_cocoroグラデーション
ベッド・イン「CO・CO・RO グラデーション」 (2017)

益子寺かおり(Vo)と中尊寺まい(Vo&Gt)による、バブル時代オマージュ型下ネタ志向地下セクシーアイドル=ベッド・インのメジャー2ndシングル。

DVD付きのマキシ・シングル(?)版もありますけど、管理人が買ったのは懐かしの8cm短冊型シングル。ジャケ買いと言ってもいいです。この時代にこの形態で発射することに、彼女らの本気(マジ)のバブル魂を感じる。
Winkオマージュのジャケっすね。妙にギラギラしてて力強い、寂しくなさそうな熱帯魚ですけど。

ジャケはWinkですけど、楽曲はそこまでウインクしてません。もちろん80年代終盤~90年代の歌唱曲臭はムンムンと匂っていますけど、ことWinkっぽさで言ったら、prediaの方が強いでしょう。あちらの方が歌メロは切ないし、かつ現代的。
つーかね、曲調で哀愁を演出しても、益子寺かおりの歌唱がやたらパワフルで肉食系なので(それだけの人ではないですけど)、儚さは前面には出てきませんわね。そこが良いところなんですけど。

ギラつくシンセ・ワークが“あの頃”を彷彿とさせる①CO・CO・RO グラデーションは、ゆったりじっくりと歌メロを聞かせる曲。Keyの印象が強いです。ところどころ挿入されるリードGtはロックっぽい色気が強く、良いアクセントになってますけどね。ロック色やバンドっぽさでいったら、②馬鹿みたい。の方が強め。Gtのカッティングが気持ちいいーっす。
しかし歌唱力の高さがやばいなー。メロはそこそこでも、印象がグワッと上向きますもん。

のMVは → コチラ。
わざとたどたどしい振り付けにしてますな。


スポンサーサイト



COMMENT 0