Octaviagrace NEW EP 「Polyhedra」 発売記念イベント@dues新宿

Octaviagrace NEW EP 「Polyhedra」 発売記念イベント dues新宿 (2017/10/28)



Octaviagraceミニアルバム「Polyhedra」をディスクユニオンで購入すると、「ミニライヴ+サイン会」のイベントに参加できるということで、行ってきましたお昼時。

dues新宿でライブを観るのは初めて。以前Fuki Communeの新譜購入イベントで来たことはありますけど、その時はライブは無かったので。
ライブハウスというよりはスタジオ、もしくは単なる演奏スペースのように思えるハコですが、ドリンク代¥500取るのかコノヤローというシステムになっております。一応ユニオン系列のハコとはいえ、「一つのライブハウス」という位置付けなんでしょう。独立採算制みたいになっているのかもしれませんし。
因みに、ユニオンのメンバーズ・カードを提示すればドリンク代が100円引きになると知ったのは、ミニライブが終わってからでした…チクショウ(涙)


前もって告知されていたとおり、「Polyhedra」に収録されている5曲を順番にプレイするステージ。
ゆるゆるの雰囲気で進行すると思いきや、普通のライブと同じように、客電が落ちてSEからメンバー入場~という流れでした。狭いスペースに機材を詰め込んでいるので、KeyのReanne様ぁめちゃくちゃ窮屈そう(笑)

「Polyhedra」の楽曲はライブ映えするな、と。ストレートにノせるところと注意深く聴かせるところのバランスが良い。もともと短いライブ・ステージのような構成を考えた作品ということですから、その目論見が成功してるってことかもしれません。これどうやって弾いてるんだ?ってところがKey周りを中心にありましたが、イントロは同期音源を流してる曲が多かったですね。Dear diabloとか、さすがに一人じゃ弾ききれない分量か。コーラスはYouske(Ba)が担当してましたが、Ready for a momentsのサビのそれは楽曲の肝となる部分でもあるので、もっと頑張ってほしい。というか、あそここそ同期でババーンとやってしまってもいいような気がしますね。

ライブを観るのは6月以来ですけど、実稀(Vo)は雰囲気がなんかだいぶ垢抜けたね。そして、彼女のライブでの最大の物足りないポイントであったマイク・コントロール(具体的に言うと、口元とマイクの距離のブレ)が、素晴らしい精度で改善されていました。
下手側前方で観たこともあり、菩薩様のGtの音はあまり聞こえませんでした。それでも余裕を感じさせる弾きっぷりだったと思います。左手の運指がめちゃくちゃ綺麗なのはいつも通りなのでいつも通り「うぉー!指板!うぉー!」ってなったし IN MY HEART 。
新曲だろうがなんだろうがいつも笑顔で叩ききって、まるで苦労してる様子がうかがえないのがKo-ichi(Dr)笑

<セットリスト>
1.Glorious world
2.unblown bud
3.Dear diablo
4.eternity
5.Ready for a moments


ミニライブの後、もう一度会場外の階段に並びなおしてからサイン会という流れでした。男性メンバーはライブに足を運ぶ間隔が空くとすぐ「お久しぶりですね」とかプレッシャーかけてくるし(笑)、実稀さんには「歌詞が好き」って伝えて、菩薩様には緊張して何も言えずw

夜は渋谷GARRETでライブなのでハシゴざます。
夜の部へ続く…。


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