predia「ヌーベルキュイジーヌ」

predia_ヌーベルキュイジーヌ
predia「ヌーベルキュイジーヌ」 (2017)

可愛いだけじゃ物足りなぁぁああい!!
大人の遊び場へよぉうこそぉぉぉおお!!

…な大人アイドル、メジャー6枚目のシングルです。2017年2枚目のリリース。

私が買ったのは「TYPE A」。新曲が3曲、プラスそれらのインストVer.、それにタイトル・トラックのMVが収録されたDVD付き。要するに“全部乗せ”エディションでございます。


①ヌーベルキュイジーヌ
懐かしさとお洒落っぽさが同居し、大人びたセクシーさと小悪魔的なキュートさに翻弄される、prediaらしい曲。メロディ・ラインはお得意のWink路線アイドル・ポップス風ですけど、曲調は淡々としておらず、あちこちに仕掛けられた遊び心が楽しい1曲になってます。
「ヌーベルキュイジーヌ」はフランス語で「新しい料理」を意味する言葉。メンバーも関わった歌詞には、ワインにちなんだ(カタカナ)固有名詞が頻出し、それがサビの「クラクラ」「ウラハラ」「フラフラ」「飲んで飲まれて飲んで…」等の歌詞と絶妙にマッチしてムードを作り上げているのがポイントですかね。
曲単体で聴いても良いんですけど、このグループの曲はMVを見るとまたグッと印象が良くなるんですよね。MVを制作するうえでのテーマ設定(今回は“ワイン”)、それとフックの効いた振り付け、双方が歌詞と呼応することによって、曲の価値を何倍にも高めているのが分かりますもん。衣装が果たす役割の大きさは勿論ね。そうして作り上げたトータル・イメージを、ツアーやイベント等の企画に持ち込むことによって相乗効果を上げているんだから、チームとしての「predia」はつよいよ。

②サテンドールは語らない
こちらは激しくかっこいいタイプの曲。デジタル色が強めで、目まぐるしい音の遊びが入ってるのも特徴ですね。この曲好きだわ。

③Paradise
3曲目はパ~ティ~(=ライブ)でファンと一緒に盛り上がることを想定したような、ポジティヴで明るい曲。


それぞれタイプの異なる3曲を揃えた、充実のシングルです。歌唱力の高さと息の合ったコーラスについてはいつもどおり盤石だしね。

①ヌーベルキュイジーヌのMVは → コチラ。
シルエット・ヌードを担当したのは、青山玲子と前田ゆう。あざといまでの「アァ♡」「もう待てない、、、」もYAVAIが、一番のサビ入り直前の沢口けいこのウインクが むをおおおお!むをおおおお!


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