KAMEN RIDER GIRLS、CANDY GO! GO! 『 かわいいおん 』 @ イオン幕張店

『 かわいいおん in 幕張 』 イオン幕張店 ウッドデッキ「幕張WALK」 (2017/8/5)



KAMEN RIDER GIRLS(仮面ライダーGIRLS)のライブを観てきました。

イオン幕張店で行われる『かわいいおん』という無料イベントへの出演です。KRGS、このイベントには以前も参加したことありますね。
全3部に分かれているイベントの一番最後、3部のトリ19:30~20:00の出番。因みにメンバーの秋田知里は、お台場で行われているTOKYO IDOL FESTIVAL 2017(TIF2017)の1コーナー、「カラオケバトル2017」に出演後、幕張に移動してのステージになります。ハシゴ。
また、KRGS本隊は、TIFの3日目・翌8月6日に出演です(初出演)。

イオンモール幕張新都心じゃなくてイオン幕張店ということで、場所は海浜幕張駅の北東側です。SUMMER SONIC等のイベントが行われる幕張メッセのある海側とは逆。
8月5日当日、その「海側」では幕張の花火大会があるということで、時間によっては駅を挟んだ位置から花火がドカンドカン上がるのを眺めることができるかもなー、という目論見もありました。ちょうどKRGSのステージが始まる時間が、花火大会スタートのタイミングなのよね。

昼下がり、海浜幕張駅に到着し、「ちっとも更新をしない相互リンクブロガー」こと、『♪ぴこにゃんの真向勝負♪ ~鋼鉄篇~』のぴこにゃん氏と合流しました。MEGADETHの破滅へのカウントダウンTシャツ。ぴこ氏は私とは異なり、『かわいいおん』目当てじゃなくて花火目当てですので、花火開始時間まではイチャイチャして過ごします(音楽話しながら飲んでた)。ま、結局はライブも観ようということで、一緒にイオン幕張店まで行きましたけどね。
この日は、KRGS/ぴこ/花火の豪華(?)三本立てだ。←

『かわいいおん』、18:00~の第3部から観覧しました。4組が30分ずつ出演。
イオンの建物の外、路上に面しているウッドデッキ部分がイベント・スペースになっているんですね。すぐ隣が通行路なので、横幅はそれほど広くはない場所です。フリフリの衣装(アイドル)と、揃いのグッズTシャツ(ファン)と、浴衣(花火客)が共存/交錯する、なかなかシュールな光景がここに。


gra-DOLL
グラビア・アイドルを集めたユニットとのこと。往年のアイドル・ポップスのカヴァーを中心に披露してました。
ってそれより、うぉー浜田翔子が動いてるゥ! 顔の大きさがソフトボールくらいしかない!(大袈裟) あと、メンバー・はまだこうによる自己紹介、「ハマコーって呼んでね!」はなかなかインパクトあったな(笑)


お掃除ユニット東京CLEAR'S
Wikipediってみると、「ボランティア活動をメインとしたグループで、掃除普及の手段としてアイドル活動を行っている」んだそうな。全国各地にグループがあって、その東京支部(?)だそうな。途中で、別枠で出演していた群馬CLEAR'Sのメンバーも加わってのパフォーマンスでしたね。王道のアイドル・ポップス。前方のファンとの身内ノリがやや強めに感じました。


CANDY GO! GO!
名前はそこそこ前から知っていて、かつロック色強めのアッパーな曲をやっているということで、一度観てみたいと思っていたグループです。
普段は5人編成のようですが、この日はメンバー1名が不在だったようで、4人でのステージ。調べてみると、そのメンバー・磯野未来(Gカップ)はTIFの「TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL 2017」に出演していたんですねGカップ。そうかぁー残念Gカップ。←

痛恨のGカップ不在でしたが、CANDY GO! GO!のステージはとても楽しかったです。ゴリゴリに激しい音なのかと思いきや、適度に明るくキャッチーでノリやすく、敷居は低い感じ。可愛さとかっこよさを上手くバランスさせたステ-ジングは、KRGSに通じるところもありますし。こりゃあええですわ。好み。
一点、他のグループに比べて、同期音源の音質がクリアじゃないことが少しだけ気になりましたね。ま、歪ませているGtサウンド主体の音楽性ではあるので「クリア」もクソもないのかもしれないですけど、ソロ(というか間奏)でギターがもっと抜けてくればいいなぁ…等と考えていました。

また観たいですね。CDもチェックしなくちゃ。
<セットリスト>
1.CANDY
2.禁断relation ~ゲスLOVE~
3.Cinderella Call
4.Forever ~あなたのとこへ~
5.おとなの事情
※ファンの方のツイートからいただきました。


KAMEN RIDER GIRLS
お、秋田知里お台場からの移動、間に合ったんだな。
って、それよりも ひーちゃんが珍しくポニーテールでむをおおおおお!

しっとりと始まり、途中から盛り上がる時の華でスタート。聴くのはduo MUSIC EXCHANGEのワンマン以来かな。ちょうど花火が始まる時間ということもあって、それに合った曲調のものを選んだとのことです。こういったメンバーの意見がステージや企画に反映される度合いが大きいことも、KRGSの良さの一つだと思いますね。
もうすぐ3rdアルバムが発売されるというもあり、そこからの曲を少しでも多くやる趣向でしたね。ラストはお馴染みのE-X-Aで締め。定番っちゃあ定番ですけど、たまにはGirls Anthem締めが観たいな。

観覧しているとですね、ちょうどお客さんの後方が駅の方角でしてね、ライブ中もMC中もドパーンドパーンと花火が上がっている音を背中で聞くような状況です。メンバーは歌いながら花火が上がるのが見えてたんでしょうね。で、私が何を考えていたかというとですね、このシチュエーション、まるでAC/DCFor Those About To Rock (We Salute You)じゃないか!? 等と、誰とも共有できない想いを一人抱えて興奮しておりました。
Fire!
Fire!
Fire!


ちょっと時間巻いて終わってたかな。いやー暑かった(熱かった)ですねー。GIRLSも汗だく(AC/DC)やんけ。花火ドカンドカンしながら観るという、なかなか貴重なライブでした。あと、PEOPLE GAMEの手でハート作りながら片脚上げる時のチサート可愛すぎだろ事案ね(笑)
<セットリスト>
1.時の華
2.メドレー
 Let's Try Together ~ Time of Victory ~ Stormy Story
3.PEOPLE GAME
4.E-X-A (Exciting × Attitude)


20:00ちょい前にKRGSのステージが終了。20:30に花火が終了するので、その帰宅混雑に巻き込まれたら人ゴミ苦手人間としては即死するなと考え、早めに幕張離脱いたしました。
あ、ぴこ野郎氏はKRGSのステージの途中で花火エリアへと移動していたもよう。

おしまい。


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