John Wetton、死去。

ASIAKING CRIMSONU.K.URIAH HEEP等で活躍したJohn Wetton(Vo&Ba)が、癌との闘病の末、1月31日に永眠しました。67歳。

amassのニュース → コチラ。

David Bowie、Keith Emerson、Prince、Nick Menza、Greg Lake…、昨年中には多くのミュージシャンが亡くなってしまいましたが、Johnおじさんも…。体型はずっと激太り状態だったのに、昨年アップされた写真では反対に激ヤセしていて軽くショックを受けていたので、今回のニュースもあまり驚きは無かったのですが。それにしても哀しいね。こういった訃報に際して狼狽えるか否かは、個々の思い入れの強さに関わってくるというだけなんですが、他のミュージシャンではあまり感じなかった感情に昨日から揺さぶられ気味です。このガクッとクる感じはSENTENCEDのMiika Tenkula(Gt)が亡くなった時以来かもしれん。

Johnおじさんのステージは、ソロで1回、U.K.で1回の、計2回観たことあるだけなんです(U.K.の時のレポは→コチラ)。なんとなくASIAでの来日の回数が一番多いような気がしてますけど、行ったことがないんですよね。私の中ではソロとクリムゾンのイメ-ジが強い人だったりします。それらの音源が好きだっていうだけでしょうけど。
ただ、曲としてはその二つのものが特に好みなんですけど、Johnの声自体は何を歌っていても大好き。2ndソロ作「VOICE MAIL」(1994)の感想記事「とにかく彼の声はマイルドでダンディで抱擁力があって優しくて力強くて最高なんです。」と書くくらい好き。

そういえば、デーモン閣下はJohn Wettonに対して敬意を表明している 悪魔ですけど、聖飢魔ⅡのバラードARCADIAにはJohnおじさんが歌ったヴァージョンもあるんですよね。ライデン湯沢殿下(Dr)とゼノン石川和尚(Ba)と怪人松崎様(Key)のユニットである、RX名義の音源で。
RXを迎えたロンドンのライブでの同曲の映像もあるようです → コチラ。


Starlessの声も、Epitaphの声も、もうこの世にはいないなんて。

ご冥福をお祈り申し上げます。


Johnおじさん、アナタガサイコダヨ


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