LOUD PARK 16@さいたまスーパーアリーナ DAY1 (2016/10/8)

LOUD PARK 16 : DAY1 さいたまスーパーアリーナ (2016/10/8)

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LOUD PARK 16、1日目に行ってきました。
※2日目、10月9日の記事は → コチラ。

天気が心配されていたわけですけど、あまり酷くはならずに小雨。傘をささなくてもなんとかしのげるくらいでしたし、いつの間にか止んでました。
私はグッズ購入には興味が無いので、O.A.のFLESH JUICERから観ようかしらと思っていたら、電車に乗る時間を見誤りましたね。さいたま新都心駅に着いたのが、ちょうど始まる時間である10:00。

前もって考えていた予定は → コチラ。

サブステージであるKINGDOM STAGEに行くのは諦めて、SONS OF TEXASから観ることにします。とりあえずメインアリーナに降りて、プレイ中であるI Promised Once (O.A.)の音を聴きながらズボンのポケットをゴソゴソやってたら気づいた。

耳栓がなくなっている。

家を出る時に忘れてないのは確認したから、こりゃあ入場時のチケット出してぇドリンク代出してぇ荷物チェック受けてぇおねいさんからタイムテーブル貰ってぇ…のやりとりのなかで落っことしたな、と。まだ1バンドも聴いてないのに、拙者丸腰状態になってしまったでござる。
耳栓売ってないのかと、とりあえず各ブースをウロウロしてみましたが、まぁ無いですわな。少なくとも売っている気配は皆無。置いとけば少しは売れるんじゃね?って思いましたね。この時ばっかりはラウパTシャツじゃなくてラウパ耳栓が欲しかった…。しょうがないのでトイレット・ペーパーを突っ込んで代用することにしました。因みに、けやき広場に薬局があったのを知ったのはもっと後のことで、このタイミングでは睡眠時や勉強する時に使うような耳栓ではなくて、完全に音楽向けのイヤープラグのことしかアタマになかったので、まるで考慮せず。ちょっとアタフタしてましたし。

なんだかのっけから自分の迂闊さにちょっと萎えましたが、気を取り直して初日スタートでございます。


SONS OF TEXAS
「オハヨー!!」
Twitterで初来日への喜びをアピールしまくってて、翌日出演のSAVAGE MESSIAHとともに(私の中で)「二大イイヤツバンド」みたいになっていたSONS OF TEXAS。期待に違わず、のっけからイイヤツ・オーラ全開です。SLIPKNOTSTONE SOURのCorey Taylor(Vo)の如く、「トベ!」「サケベ!」と短い日本語で煽り、コミュニケ-ションを取る様子が、なかなかよろしいじゃないですか。
音楽性はPANTERA直系のタフなグルーヴ・メタルですが、ニット帽(バンダナ?)のリードGt氏がソロになるとネオクラっていうんじゃないんだけど、いきなり流麗に弾き倒すのがインパクトありました。どの曲もすっごい短い尺で、「え!?もうソロ終わっちゃうの?」って感じなんですけどね。
歌唱・演奏共にパワフルで好印象だったものの、キャッチーさ/メロディアスさに乏しいので私としてはそれほど魅かれず。4曲ほど聴いてから、LORDS OF BLACKを観るためにサブステへ移動しました。
<セットリスト>
1.Never Bury The Hatchet
2.Nothing King
3.Pull It And Fire
4.The Vestryman
5.Blameshift
6.Baptized In The Rio Grande
7.Texas Trim


LORDS OF BLACK
ヴォーカルのRonnie Romeroが(ライブ限定?)再始動したRAINBOWのヴォーカリストに抜擢されたことで注目を集めた、スペインの正統派HMバンド。
虹でのライブの様子もLoBの音源も未チェックでしたが、いや~、ロメロたんすんごいわ。噛みつくような荒々しさがありながらグイグイと伸びるVoが驚異的。綺麗なハイトーン系とは異なり、声が細くないのがめっちゃ好みです。パッション込めまくりなところも。この後ULTIMATE STAGEに出るCANDLEMASSのMats Levénの名前が思い浮かんだりもしましたが、こういう熱情型歌い上げタイプのヴォーカリストって大好きなんですよね。歌う時の精悍な面構えも◎。
楽曲は好きなジャンルではあるけれど、グッと掴まれるメロディはそこまで多くないかな。正直、曲の魅力というよりは、ヴォーカリストの実力を以って引っ張ってるステージという感じでしたけど、なかなか楽しめました。
残り1曲くらいのタイミングでULTIMATE STAGEへ移動。
<セットリスト>
1.Merciless
2.Nothing Left To Fear
3.Everything You're Not
4.New World's Comin'
5.Ghost Of You
6.Lords Of Black
7.Shadows Of War


ここからはALDIOUSMYRATHCANDLEMASSとメイン・ステ-ジで観るバンドが続くため、両方のステージと中央のスクリーンが見やすいように、後方エリアの前方中央あたりで待機です。
で、ALDIOUSの開演を待っていると、ステージにバンドロゴが描かれたボードを掲げたラウンドガール的な綺麗なおねいさんが登場していることに気づく。エッロい衣装でクネクネ♡
…っあ!
あ!
知ってる人だッ!
グラビア・アイドルの!
ヤナギ…、柳……、
なんだっけ?w
あれだよそう、お姉さんの方だよ。妹じゃなくて。
柳…??
名前が思い出せない。自分が(妹より)お姉さんの方が好みなのは分かってるんだけど(笑)。
ついでに言うと妹の方も思い出せない。


ALDIOUS
最新作「Radiant A」の楽曲の良さと、加入当初とは見違える(聞き違える)ほどに幅広い歌唱ができるようになったRe:NO(Vo)の表現力向上もあって、ちょっと自分の中の興味が戻って来たALDIOUS。Terry Bozzioの(義理の)娘さんであるMarina(Dr)が加入してから観るのは初めてです。
以前から魅せ方の巧いバンドではあったけど、ラウパのメイン・ステージという大舞台でも、ヘンに気張らずに普段通り自然体のバンドの姿を見せることができたのではないでしょうかね。サマソニ出演の経験も生きていたのかもしれません。Yoshi(Gt)の自分語りMCが予想外に長かったけど。
お父さんBozzioは巨大なドラムセットでも有名な人ですけど、娘のもおっきい。バスドラ×3台体制です。実際に使用しているのか不明ですけど。肝心のプレイに関しては、手数多め・テクニカルに叩き分けるスタイルなんでしょうけど、正直ドタバタし過ぎなところもあって、他の楽器とのアンサンブルがチグハグに感じた場面もありました。彼女の忙しなげな叩き方も相まって、観ている間、心の中では、
マリナ頑張れ!
マリナ頑張れ!

これはアレだ、娘の運動会を見守るお父さんの気持ちだ。
つまりテリーだ。
ALDIOUSのライブを観る時、私は心の中ではテリー・ボジオになっているんだ。
(ベースを持つ時、私は心の中では三船敏郎になっているんだ的に)

短い時間の中でもキャリアを一通り網羅するようなセトリでしたが、近作の曲の方がRe:NOには合っていると感じましたね。RAMI曲はことさら平坦(なVo)に聞こえるし。それだけに新たな代表曲と言えそうなRe:fireをやらなかったのは意外でした。ラストのDominatorはやっぱり強力無比。
総合的なバンドの演奏力も上がっているようですし、もっと長いセットで観たいと思ったほど楽しめました。あと、この日はプレイしなかったものの、転換途中のスクリーンでバンバン流されていた新曲も好感触でしたね。
<セットリスト>
1.Ultimate Melodious
2.White Crow
3.Raise Your Fist
4.die for You
5.Luft
6.Dominator


柳ナニガシ嬢はどうやらメイン・ステ-ジの各アーティストの出番直前に出てくるようですね。以前スクリーンで流してた「Coming Up Soon ○○」の告知CGの代わりなんですな。
ところで、あー、名前なんだっけなぁ
柳…、、
柳……??
う~~ん、思い出せなくてもどかしい。
ライブに集中できないじゃないかw


MYRATH
最新作「LEGACY」で一気に注目を集めたバンドの初来日公演。私も非常に楽しみにしていました。
…んですが、同じ時間帯にKINGDOM STAGEに出るCAIN'S OFFERINGとの被りに悩んだ人も多かったでしょうね。私としてはノータイムでミラス・チョイスでしたが。
イントロSE・Jasminの調べに乗せてベリーダンサー唯一人が華麗に舞う冒頭から、一瞬にして中近東に連れ去られる。独特の世界観に引き摺り込む、この導入部にゾクッと鳥肌が立ちましたね。その後はどっしりめのメロディック・チューンを、確実な歌唱力と演奏力を以って披露。高い技巧を持つメンバーですけれど、それほどテクが前に出ることもなく、曲の世界観を忠実に、かつパワフルに再現する音像でした。各楽器/各メンバーの貢献のバランスはすこぶる良好。ちょー濃ゆい容貌のZaher Zorgati(Vo)の情熱的に歌い上げ、またKey由来のムード醸成が上手いこともあって、メロディがくっきりと浮かび上がってくるのが美味しいです。
簡単な、かつちょっと怪しい日本語を混ぜて初来日の喜びを伝えるものの、メンバーがはしゃぎ回ることもなく穏やかで落ち着いたムードです。あまりしっとりした曲をやるとさらにムーディになってフェス向けではないでしょうから、情感豊かなメロウな曲は少なめのセトリでした。ただ、そういうところが彼らの大きな強みだとも思っている自分からすると、持ち時間の関係もあって本領発揮できたのかなぁ?と疑問に思う部分もアリ。良く言うと安定感に富んでいて濃密、悪く言うと即効性や瞬発力に欠けるって感じのステージでしょうか。まぁもともとミドルテンポ主体のバンドであり、ファストな曲がウリではないんだけど。
そうそう、最初出てきたベリーダンサーさんを見た時は外国の方かと思ったんだけど、二人目の人はめっちゃ日本人(顔)で、これはチュニジアから連れてきた(準)メンバーというより、「現地調達」なのかな、と。
<セットリスト>
1.Jasmin~Believer
2.Get Your Freedom Back
3.Storm Of Lies
4.Nobody's Lives
5.Merciless Times
6.Beyond The Stars


CANDLEMASSを待っている間に突如思い出す。
「いろは」だ!
I・R・O・H・A!
柳いろは!!

この日イチ、自分の中で「キタァァァアアアア!!」ってなった瞬間ですよ(笑)
しかし、雑誌の表紙を飾るようなグラビア・アイドルが、「CANDLEMASS」なんて書いてあるボードを掲げているのはなかなかシュールな眺めである。


CANDLEMASS
これまた初来日。しかもこのエピック・ドゥームの始祖は、一旦解散宣言してからの活動継続を経ての初来日ですから、正に「待望」という言葉が相応しいです。しかも現体制のヴォーカリストは、MYフェイヴァリットのMats Levénですし(「しかも」って2回言った)。インギー伯爵で一番好きな作品はMatsが歌ったライブ盤ですし、THERIONもMats期が最強だったと思っていますから。この2日間で私が最も楽しみにしていたステージです。
メイン・ソングライターであり、バンドそのものであるといっても過言ではないLeif Edling(Ba)は、残念ながら病気のためにライブに参加できないということです。サポートを務めるベーシストは、SPIRITUAL BEGGARSのキーボード奏者Per Wiberg。 マジで!?って感じの人選ですな。
1曲目のMirror Mirrorから、彼ら独自の気品と威厳に満ちた正統派HM風味たっぷりのドゥーム・サウンドにヤラれました。巨漢司祭系Vo・Messiah Marcolinの朗々とした歌唱とは異なる、Matsによる粒子荒めの熱い歌い上げが堪らん(と言っても、様々な歌い方が出来る人ですが)。長いキャリアを持つ人ですけど、その歌声は未だ全く衰えていないんじゃないですかね。ビリビリと空気を震わせるシャウトが凄まじいわ。
感激…。
バンドを観ることができたってこともそうだけど、遂にMats Levénの生歌を聴くことができたってのが、私にとってはめちゃくちゃデカいんですよね。おっきい。THERIONがラウパに出た時はMats抜けた後だったしなぁ。
で、歌唱も好きなんですけど、この人、ステージングがめちゃくちゃカッコイイんです。チリチリパーマ頭がこんなに似合ってる人も稀有だし、なによりまず立ち姿だけでクール過ぎるし、リズムを取っている様子、激しいヘドバン、メロウなパートでの色気、Emperor Of The Voidの時にフラッグを掲げた雄姿…etc…、、、一挙手一投足イチイチ痺れるわ。マイクスタンドを斜めに傾けて、アキレス腱を伸ばしているような格好で前に乗り出し気味になって歌っているのを目の当たりにした時にゃあ、「オォ、これこれ!このポーズこそマッツでしょ!?」って興奮しまくっちゃいましたし(笑)
matsleven_loudpark16.jpg ※いい写真が見つからなかったんですが、こんな感じです。
あとね、いつも思ってるんですけど、MatsってTシャツのサイズ選びが絶妙じゃね? 両腕を掲げるとチラッと脇腹が見える丈も絶妙だし、二の腕のタトゥーのチラリズムっぷりも至高(笑)
マッツマッツばかり言っててスマンですが、レフティ・ギタリストLars Johanssonのリード・プレイも実に素晴らしかったです。正にツボを得たって感じよね。
At The Gallows Endでハイライトを迎えたと思いきや、Matsがバンドの歴史にチラッと触れたMCをしてから紹介したのは、なんとLeif Edlingの名前! うぉぉぉおおお日本来てたのかぁ!? しかも挨拶だけするのかと思ったら、Perと交代するようにベースを構えて演奏し始めるじゃないの! 別にCrystal Ballは好きじゃないが、Leifが弾いているというだけで涙出るわ。サイコー。
CANDLEMASSの音楽が自分の嗜好に完全にフィットするかと言えばそんなこともないんですが(勿論好きだけど)、実に貴重なステージを堪能することができたなぁ、と思います。Dark Are The Veils Of Deathを聴くことが出来なかったのが残念。短いセットだったからしょうがないけれど。
<セットリスト>
1.Mirror Mirror
2.The Dying Illusion
3.A Cry From The Crypt
4.Emperor Of The Void
5.At The Gallows End
6.Crystal Ball
7.Solitude


MYRATH vs CAIN'S OFFERING』と並ぶ、噴飯モノ・タイムテーブル第二弾は、『RAGE vs MASTERPLAN』。前者の被りは悩みませんでしたが、こちらは非ッ常ォォオオに迷いました。新体制のレイジに、久しぶりに観るマスタープラン。Peavyの巧みなオーディエンス掌握術(サイタマーッ!)を見逃したくはないが、直近のセトリから判断するに初期曲をバシバシやりそうな後者にも魅かれまくる…。
数日前まで何度も迷いましたが、最終的に選んだのは…、、


MASTERPLAN
正直言うと、バンマスであろうRoland Grapow(Gt)がまだバンドにいるのかどうか、あやふやでした。SERIOUS BLACKの方は脱退しましたが、どうやらそちらと混同していたようですね(笑)。久しぶりに見た彼は相変わらずプードルっぽくて、かつ元気そうでなにより。そんな彼がサウンドチェックの時にFuture Worldのリフをちょこっと弾くと会場がワッとどよめいていたという。で、ステージに登場したのを見て初めて、元STRATOVARIUSのJari Kainulainen(Ba)が在籍してるんだってことも思い出しました。なかなか豪華じゃないですかこのバンド。
期待通り、初期曲(というか1st)を中心にしたセトリは即効性が高く、確実にフェス向きでした。個人的には2ndが一番好きなので、そちらからやってもらいたかったところですが、1stからチョイスされた曲目に関しては文句はありません。それどころか歓喜の声を上げた。Kind Hearted Lightは特にね。
現VoのRick Altziは、声がガサガサしていてツヤに乏しいものの、概ねJorn Landeと同じタイプの歌い手で、正直に言うと彼の下位互換みたいな感じだったんですけど、それはJornが凄すぎるからそう感じるだけであって、その実、Rickはかなりの実力者でしょう。マイクをギュッと握りしめて懸命に歌う様子には胸を打たれましたし、ステージングに関してはほぼ棒立ち&時々見得を切るだけのJornよりはよっぽど良かったです。まぁ落ち武者のような容姿がフロントマンとしてはちょっとアレですけどね。
まだAVATASIAでは共演を果たしていなかった2003年当時、JornとMichael Kiskeのデュエットの実現にファンが狂喜乱舞したのが、キラー・チューンHeroesですが、ここではRickとRolandのツインVoで再現(…はできていないけど/笑)。脳内で響き渡る歌ネ申2人のVoと比べるのは極力避けようとしながらも(笑)、大いに楽しめました。会場は当然のようにテーマ・メロを大合唱。Rolandは声はそこそこ出ていましたけど、決定的にKiskeタイプの歌い手じゃないからなぁ…。昔は南瓜のセトリの定番だった(今後やらないとは言えないけど)The Chanceも彼がいるからこその選曲ですね(嬉)。
延々テーマ・メロをオーディエンスに歌わせ、メンバー紹介タイムも含んだラストのCrawling From Hellが異様に長かったのだけが残念な点。もう1曲か、代わりにBlack In The Burnできたじゃねーか!(ま、やらんだろうけど)
<セットリスト>
1.Enlighten Me
2.Spirit Never Die
3.Keep Your Dream Alive
4.Kind Hearted Light
5.Soulburn
6.The Chance (HELLOWEENカヴァー)
7.Heroes
8.Crawling From Hell


当初の予定では、ULTIMATE STAGEに戻ってARMORED SAINTを観るつもりでしたが、お腹へってきたので外に出て昼食タイムに。結局チラとも観ませんでしたね。なかなか評判良かったようですが、こういう自由気ままなところもフェスならでは。
けやき広場から戻ってくると、キングレコードのブ-スにお手伝いで来ていた某狐系ベーシスト氏が居たので、しばし歓談しつつBIG ROCK STAGEで演奏中のEXODUSをスタンド席後方から見やる。


EXODUS
アリーナ後方エリアまで埋まって、すっげー盛り上がってる。そして音が良いですね。
中心人物のGary Holt(Gt)が不在だったようですが、彼がそもそもどんなルックスだったか思い出せないので、あたしゃあ分かりませんでした。それよりステージ前方部分が花道のようにフロアにせり出していることに気づく。
1.5曲ほど観て、KINGDOM STAGEへ移動。
<セットリスト>
1.The Ballad Of Leonard And Charles
2.Blood In, Blood Out
3.And Then There Were None
4.Body Harvest
5.A Lesson In Violence
6.Blacklist
7.Bonded By Blood
8.The Toxic Waltz
9.Strike Of The Beast


DANGER DANGER
サブステに到着すると、Ted Poley(Vo)がステ-ジ下に降りて柵前方のファンとハイタッチしながら、バラードI Still Think About Youを歌っているところでした。それに続いたのがRock Americaで、2つとも好きな曲なだけに「なんて良いタイミング!」と嬉しくなりました。それだけでもう満足。
年齢は重ねていても、メンバーみんな華やかですね。Steve West(Dr)は元々すんげーハンサムだし、Bruno Ravel(Ba)の立ち姿も良い。ポッチャリ化していたTedでさえ、どこか視線を引き付ける魅力に溢れています。驚いたのがRob Marcello(Gt)で、金髪のロック・スター然としたアピアランスがバンドに完全にフィットしていたのも良かったですが、そのプレイが物凄い。なんつー激テク、なんつースムーズな速弾き! 終盤に続いた、代表曲だけど私にとっては能天気極まりない楽曲群でさえ、彼のGtテクがグイッと印象を持ち上げてきましたからね。こりゃあビックリだわ。Robのソロを観ることができただけで、DDのステージに来た甲斐があるってもんです。
…あれ、Bruno、THE DEFIANTSのTシャツ着てたか?(笑)
<セットリスト>
1.Crazy Nites
2.Under The Gun
3.Monkey Business
4.Don't Blame It On Love
5.I Still Think About You
6.Rock America
7.Beat The Bullet
8.Bang Bang
9.Naughty Naughty


SHINEDOWN
昨年、ようやく初来日公演を行った、すでに海外では圧倒的人気バンドになっているSHINEDOWN
いやー、もの凄かったです。相当数のライブをこなすバンドらしいですが、それもなるほどなと頷くほかない鉄壁さ。もっとどっしりと落ち着いたステージを見せるのかと思いきや、めちゃめちゃアグレッシヴじゃないですか。フロントの3人がガチムチ・ボディを窮屈そうなスーツで包んでいる様子も、なかなか強烈なインパクトがありましたし。
リズム隊を中心にしたヘヴィでぶっとい王道アメリカンモダンHR/HM的演奏の上を、Brent Smith(Vo)が歌い上げ捲し立てる。そのBrentの歌唱があまりに自由自在なんでぶっ飛びましたね。会場を一気に掌握したコントロールっぷりも見事。いやー、凄いわ。
しかしQUEENSRYCHEをフルで観たかったので、残念ながら3曲で離脱。
<セットリスト>
01.Adrenaline
02.Fly From The Inside
03.Diamond Eyes (Boom-Lay Boom-Lay Boom)
04.Unity
05.How Did You Love
06.Enemies
07.State Of My Head
08.Second Chance
09.Cut The Cord
10.Sound Of Madness


QUEENSRYCHE
フェスの醍醐味の一つと言えば、単独公演では腰が引けてしまうアーティストを観ることができるっていう点でして、私にとってQUEENSRYCHEはそんなバンド。とりわけ好きではないけれど、一度は観ておきたいよね、という。なんせ彼らの好きな作品って、アルバム単位だと「OPERATION: MINDCRIME」(1988)しか無いですから。
貫録のパフォーマンスですね。ファンにとってはベスト選曲とも言える内容だったのではないかと推察しますが、私にとってはそんなことはなし。でも曲が好きじゃなくても、バンドの熱演にグイグイと引き込まれるんだから面白いんですよね。派手さは皆無なものの演奏は安定していました。ただそれよりも、ヴォーカルのTodd La Torreの貢献が殊の外おっきかったです。彼あっての、この充実したステージであったと断言できます。
CRIMSON GLORYですから実力は折り紙付きですし、決して過小評価はしていないつもりでしたが、実際にその歌唱を聴いたら凄まじ過ぎました。Geoff Tateリスペクトに溢れる絶唱(実際にジェフそっくり)、俯きがちに顔をしかめて感情込めて歌う様子、黒革のロングコートを纏っての堂々たるフロントマンっぷり…。。。あぁ全てが眩しいわ(惚)。素晴らしいヴォーカリストが大勢揃っていた今年のラウパ初日でしたが、その中でも特に光っていたのが彼。
あんまりにToddばかり見ていたので、ステージ上にBaがいないことに最後まで気づかず(笑)。あとでTwitterを見て知りましたw
大、大、大満足です。ラストのEyes Of A Strangerの劇的さには涙出た。
これで彼らのライブに対する気持ちには整理がつきましたね。「OPERATION: LIVECRIME」的企画ワンマン来日があったら是非行ってみたいですが、それ以外ならもうお腹いっぱい。美しい思い出を糧に生きてゆきます(笑)。
あ、それよりToddのVoでCRIMSON GLORYの曲聴きたい♡
<セットリスト>
01.Guardian
02.Operation: Mindcrime
03.Best I Can
04.The Mission
05.Silent Lucidity
06.Empire
07.Queen Of The Reich
08.Take Hold Of The Flame
09.Screaming In Digital
10.Eyes Of A Stranger


BLIND GUARDIAN
KINGDOM STAGEのトリ。あのブラガがサブステでプレイするとは、なんと嘆かわしいことか!(笑) “例の再集合バンド”と時間帯が被ってるせいにも思えるけど、そもそも「KINGDOM STAGE」というコンセプトに捉われ過ぎじゃないですかね?
海外では名盤5th「IMAGINATIONS FROM THE OTHER SIDE」(1995)の完全再現ライブをやっていたので、ラウパでもそれを期待していました。でも持ち時間の関係もあるし、数曲オミットした上で“再現”して、残りは他の代表曲で纏め上げるセトリなんだろうな、と勝手に想像していました。
そしたら、アルバム丸々再現してきやがった!(嬉)
この5thは管理人の思い入れがっパないっすよ。それによるプラス補正が加わることは避けられませんが、素晴らしいステ-ジだったことは論を待たないかと。何よりこのアルバムの楽曲は、即効性と聴き応えを高レベルで兼ね備えており、ブラガ・レパートリーの中でも強力なものが揃っていますから。
フロントマンとしてのHansi Kursch(Vo)って、私は正直あまり評価していません。ヴォーカリストとしては、ちょっと劣化してるような感はあれども、個性的で優れた人だと思いますし、なにより自分の声を知り尽くしている感があって、曲やパート毎に振り幅の広いパフォーマンスを期待できます。声自体も好きだし。でもショウを引っ張るフロントとしては、ほとんど“いる”だけの人ですから。ゆっくり歩き回って、拳を突きあげたり、両手広げたり、腿に手をついて前かがみでヘドバンしたり…って、動きとしてはOzzy Osbourneよりヴァリエーションが一つ多いくらいだよ。またそのアクションですか!?っていう。
リードGtのAndré Olbrichのプレイは正にブラガの特徴と言えるものですけど、いっつも同じトーンでソロを弾いてるし、これまたヴァリエーションが少ない。
そんな「ワンパターン」という常と変わらぬ不満点のあるブラガのステージなんですが、上記楽曲の魅力はやはり強烈でして、特別なライブを観ているという感慨もあり、大いに楽しみました。リズムGt・Marcus Siepenはいつも通りのカッチョ良さだったし。大股広げ気味に立って弾くこの人のアクションは、初めて彼らのライブ映像を見た時から大好きです。大口開けてコーラスをとる時の挑みかかるような表情もいいし。
アルバム完全再現のあとに、必殺曲であるMirror Mirrorをアンコール的に1曲披露して締めるという、あまりにも潔いセトリでした。
とはいうものの、HR/HMらしい攻撃性とドラマ性、起伏のある曲構成、ファストなパートからバラードまで、バンドの美点を全て網羅するようなショウだったとも言えそうです。ま、勿論アレ聴きたかったコレ聴きたかったってのはあるんですが、大満足です。
QUEENSRYCHE同様、「さすが」だな、と。
<セットリスト>
01.Imaginations From The Other Side
02.I'm Alive
03.A Past And Future Secret
04.The Script For My Requiem
05.Mordred's Song
06.Born In A Mourning Hall
07.Bright Eyes
08.Another Holy War
09.And The Story Ends
10.Mirror Mirror


DOKKEN
ブラガの昂揚感に浸りつつ、蠍団の備えてメイン・アリーナのスタンド席に向かうと、“オリジナルじゃないけど最も人気があった時期のメンバーによる再集合”DOKKENが、Don Dokken(Vo)抜きでプレイしてる。つまり、インストMr. Scary
「この曲こんなメロディだったっけな?それともアドリヴ気味のパートなのかしら?」とか思いつつ観てましたが、George Lynch(Gt)のプレイはキレッキレで素晴らしい。めっちゃメタリックですわ。構築美というよりは手癖で弾きまくってる感じが大いにありますけどね。
続いてDonがステージに戻ってきて、It's Not LoveIn My Dreamsという人気曲をプレイ。前評判に違わず、まぁDonのヴォーカルが酷いこと酷いこと。DrのMick Brownも含めてメンバー全員がコーラスをとっている中で、リードVoの声が一番聞こえてこないってどういうことだこりゃ? 声が出ていないってのもそうですけど、それ以上に覇気の無さが凄い。なおかつ、歌えていないに関わらず、なんでこの人、バンド内で一番ドヤッてるのか?
これだけのキャリアがあるベテラン・バンドのフロントマンが余裕たっぷりのパフォーマンスをしていると、大抵の場合どこか貫禄めいたものが浮かび上がってきそうなもんですが、何故かDonの場合はやる気の無さばかりが目立ってしょうがないところが不思議ですね。私の見方がイヤラしいんでしょうかね?
覇気の無いDon。
周りのことには我関せず、黙々と鬼神の如きプレイを連ねるGeorge。
汗まみれになりながら全力のステージングでバンドに奉仕するJeff Pilson(Ba)。
ニコニコしながら叩くMick。
4人のメンバー、それぞれの印象が見事なくらいバラバラです(笑)。まるで別のバンドから1人ずつ連れてきて、いっぺんにステージに放り込んでプレイさせたようだ。ケミストリーもヘッタクレもあったもんじゃない。
Georgeのプレイも凄かったですけど、最大の功労者はJeffですよジェフ。Donを遥かに上回る声量で合いの手コーラスをして、アグレッシヴに動き回る彼の踏ん張りにあたしゃあ胸を打たれましたよ。Donの分のギャラを全部Jeffにあげてくださいな。
ラストはTooth And NailDOKKENの曲にはほとんどピンとこない私ですけど、この曲のGtソロはやっぱすげー。
<セットリスト>
01.Kiss Of Death
02.The Hunter
03.Dream Warriors
04.Don't Close Your Eyes
05.When Heaven Comes Down
06.Breaking The Chains
07.Into The Fire
08.Alone Again
09.Mr. Scary
10.It's Not Love
11.In My Dreams
12.Tooth And Nail


SCORPIONS
BIG ROCK STAGE前方の花道は蠍団のためのものだったようです。ステージを隠していた幕が開演と同時に落とされると、立体的な構造物と後方壁面が全てスクリーンと化している、ヘッドライナーらしい豪華なステージ・セットが露わになりました。
いきなりぶっ飛ばされたのは、James Kottakの後任として新加入したMikkey Deeのドラミング。以前ラウパにMOTORHEADが出た時にもそのプレイに驚かされましたが、この人はほんとに凄い。ワイルドでラウドなんだけど、何故か他の楽器を邪魔しないんだよなぁ。叩き方も異様にカッチョイイしね。
30年選手のミッキーさんですけど、蠍団の中じゃあ“若手”なんですよね(一番若いのは49歳のPaweł Mąciwoda/Ba)。ただ、還暦越えの3人が元気過ぎる。Klaus Meine(Vo)は未だ(あまり)衰えぬ美声の持ち主で、声量もまだまだ十二分にあります。マイクからすっげー口元離れてて驚きましたよ! Rudolf Schenker(Gt)の若々しさは異常なほどで、何かキメてるとしか思えん。左右に振り子のように身体を揺らしながら小気味良くリズムを刻み倒している姿を、生で見ることができて興奮しましたね。Rudolfの影に隠れがちですけど、Matthias Jabs(Gt)だってもう60歳ですからね。若いわー。
って、Matthias、ウリ仙人と1歳しか変わらないじゃん!(驚)
もう生ける伝説級のバンドなのに、とにかくもう眩しいほどの若々しさが漲っているショウでした。貫録というより、無邪気さが勝っていると言ってもよいほど。Mikkey以外のメンバー、ステージの右から左、花道の突端部分まで走りまくりですよ。全力勝負のエンタメ・ライブなんだけど、本人達が楽しそうにしているからか、ピリピリとした緊張感とは無縁なの。ただただ“ファン(fun)”なの。そこが凄いんだなー。
ま、私にとってはそこが同時に不満でもあるんですけど(笑)。
前もってチェックしていたセットリストで、70年代の曲をメドレーで披露するであろうことは分かっており、期待もしていたんですけど、実際に観てみると全然興奮しない。悶絶モノの曲が目の前で披露されてるのに、まるでピンとこない。なんか緩いんですよね。演奏というより、バンドの雰囲気が。いや、緩いというより、ポジティヴで明るいと言った方がいいんでしょうか。MikkeyのDrの破天荒な響きも暗くはないですし。70年代ダーク・ソング(Steamrock Fever除く)が能天気に聞こえてしまって、興醒めしてしまいました。もはや蠍団はあの頃とは別バンドなわけで(って勿論“当時”を知っているわけじゃないけど)、初期曲はUliソロで聴いた方が何千倍も良いですね。
というか思い返してみると、そもそも90年代以降のスコピの曲で好きなのって、バラードとそれに準じた哀メロ曲だけでしたね、自分。ですので、花道でのアコースティック・セットによるSend Me An Angel、口笛名曲Wind Of Change、アンコールのStill Loving Youにはジ~~ンとキました。あと、現行スコピの美点を結集したようなWe Built This Houseは、過去の名曲群に負けていないどころか、今回のセトリの中でも一際輝いていたと思います。
そんな、自分とのすれ違いポイントも浮き彫りになってしまったショウですが、やっぱり凄いことは凄いわけで、これぞヘッドライナー、これぞ欧州のトップ・バンドだと思い知らされました。先述の豪華なステージと花道、アコースティック・セット、カヴァー(お馴染みの荒城の月をアカペラで。もう一つはMOTORHEADOverkill)…etc…と、パイロ関係こそ無かったものの、トリならではの“できること”を全て注ぎ込んだショウは正に圧巻でした。でもスクリーンに流されていたCGは終始悪趣味だったけどね(苦笑)。グロテスクとかそういうことじゃなくて、色使いが下品で、意味不明なエフェクトをかました映像が曲と全く合っていないの。
最後にゲストについて触れておきましょう。軽く触れるのは無理なんで、ベタベタと触りまくりますけど。
2日目に出演するUli Jon Rothが蠍団本隊のステージにゲスト参加するであろうことは、公然の秘密のように語られてましたし、ラウパ・オフィシャルも匂わすというレベルじゃないほどに煽っていました。私はてっきり荒城の月に参加するんだと思っていたんですけど、そこはKlausとオーディエンスとの合唱タイムに終始し、そのまま何事も起こらないまま本編終了。
しかしアンコールで最ッ高の形で実現しました。何て憎い演出なんだ蠍団ッ! 曲はスコピ史上最もウリ度の高い楽曲である、We'll Burn the Sky。ターコイズ主体から赤にイメージ・カラーを変えたのか、新たなスカイギター(7弦?)を携えた仙人は、メンバーとハグった後ににこやかにプレイ。むをおおおおお!たった一人加わっただけなのに、それまでと空気感がまるで異なってるゥ! 
なんだなんだこのワンアンドオンリーなトーンとダダ漏れの慟哭メロディは!?
そのリフの厚みなんなの!?
その滑らかな指の動きなんなの!?
そのチョーキングなんなの!?
そのアーミングなんなの!?
そのエンドソロなんなの!?
あぁもう好きにシテッ!
空を燃やせですって?
はい!
燃やしますとも!
デスラッシュ・メサイアと手を取り合って涅槃へGOォォオオ!!
(意味不明)

さすが。
これだけの見事なヘッドライナーっぷりを見せてもらったら、QUEENSRYCHEと同様、幸せな気持ちで“サヨナラ”できるってもんです。次の来日があろうがなかろうが、ね。
<セットリスト>
01.Going Out With A Bang
02.Make It Real
03.The Zoo
04.Coast To Coast
05.70's Medley
 Top Of The Bill~
 Steamrock Fever~
 Speedy's Coming~
 Catch Your Train
06.We Built This House
07.Delicate Dance
08.荒城の月 (瀧廉太郎カヴァー、Klausアカペラ)
09.Send Me An Angel (アコースティック)
10.Wind Of Change
11.Rock 'n' Roll Band
12.Dynamite
13.Overkill (MOTORHEADカヴァー)
14.Mikkey Dee Drソロ
15.Blackout
16.Big City Nights

ENCORE
17.Still Loving You
18.We'll Burn the Sky (with Uli Jon Roth)
19.Rock You Like A Hurricane



お疲れ様でしたぁぁん。
2日目へ続く………。


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COMMENT 8

しんえもん  2016, 10. 15 [Sat] 19:00

「柳いろは」初めて知りました(妹は微かに知っている)。
確かに妹より美人ですね(*^.^*)

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お客様  2016, 10. 15 [Sat] 20:01

お疲れ様でしたー
ラウパ&メタル界隈のライブは初参加でしたが、ケインズでとてもハッチャケれました!
ミラスも見たかったけど…生ティモ優先で
しかしケインズは通路挟んで右はメチャクチャ盛り上がってるのに、左はいまいち付いてこれてない人が多く…意外とそんなもんなんですかね?笑

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 10. 16 [Sun] 17:48

しんえもんさん、

おねえさん推しです。
(ラウパ期間限定/笑)

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 10. 16 [Sun] 17:53

お客様、

コメントありがとうございます。
初めての環境でのライブ、楽しめたようで何よりです。
CAIN'Sで右側(上手側)だとJensのいる側ですね。中心人物であるJani側の方が静かだったんですか!?意外です。
まぁ、左右によって反応が異なることはままありますけどね。特にメンバーに近い前方エリアだと。

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お客様  2016, 10. 16 [Sun] 18:42

ヒゲ・スカイウォーカーさん
自分は単独だったので開幕まで周りの会話を盗み聞きしてたのですが、jani側は畑違いの方が多く集まってしまった、て印象を受けました笑。
畑違いのバンドの話で盛り上がってる一団や、連れに付き合ってとりあえず前列にいる方、はたまた面食い目的の奥様まで…苦笑
コーラスや煽りへのレスポンスが遅かったり、jens側と比べてあんまり手が挙がってなかったり…といった感じです。
ただ、その分なのかcain's目当てだろう方々はすごい頑張ってましたね。そこを中心に手が挙がる感じでした。
I will build you a romeの時に隣の兄ちゃんと肩組んで跳ねまくれたのは最高の経験でした!笑 あの時ガシッと肩掴んでくれた兄ちゃんに感謝です!

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VKTRS  2016, 10. 17 [Mon] 22:48

Candlemass&Scorpions

不参加ですが、楽しく読ませていただきました。
CandlemassとScorpionsが羨ましい~。
自分もMats Levén好きですね。At Vanceにもいましたよね。
しかしながらSolitudeはMessiah Marcolinの方が好きですw
Scorpionsの面々は引退詐欺(?)の後まだまだ続けてくれそうですね。
WhiteSnakeのボスの方がヤバそうかもw

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 10. 18 [Tue] 22:10

お客様、

Janiにかつての童顔を期待したら髭面ムサ男だったから、肩透かしを食らったのでしょうか?(笑)
ま、私自身はライブの鑑賞の仕方は個々の自由だと思うので、(自分が邪魔されなければ)周りのノリはどうであれ、あんまり気にはなりませんけどね。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 10. 18 [Tue] 22:31

VKTRSさん、

AT VANCEはオリヴァー・ハートマンのイメージが強いですけど、私はMats時代も大好きですね!Matsはとにかくガッツィーに歌い上げてくれるところが良いです。

スコピの引退はまだ先かもしれませんが、来日となるとどうなんでしょうね。CANDLEMASSの将来は、完全にLeifの健康状態如何に左右されるようです…。


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