KAMEN RIDER GIRLS@音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2016 <2部>

KAMEN RIDER GIRLS 『 超夏祭り ~ 私たちビーチでヤっちゃいます!! ~ 仮面ライダーGIRLSワンマンライブ ~ 』 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2016 (2016/8/10)

そうか、ヤっちゃうのか。



KAMEN RIDER GIRLS(仮面ライダーGIRLS)のワンマン・ライブに行ってきました。

神奈川県鎌倉市の由比ガ浜で、7月1日から8月31日まで毎日ライブを行うという、『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2016』イベントの中の一日で、1部がファン・ミーティング、2部がワンマン・ライブとなっていました。私は2部のみ参加です。ファン・ミーティングなんて、ドキドキし過ぎて死んじゃうだろうから参加できん。←


14時くらいに鎌倉に着いて、まずは腹ごしらえ。Brasserie雪乃下でビーフシチューのランチコースをいただきました。メインのシチュー以外も、全部めっちゃウマーウマーでした。また行きたい。
その後、せっかくだから観光みたいなことでもしておこうかと、「竹の寺」として有名な報国寺に向かいました。
駅からバスで。

ですが、降車地が近づくにつれて、

未来・過去・今

あれ…ココ…、、??

人々のドラマ

山門をくぐって境内に入ると、

シナリオはいつも

あ、、、

Dejavu

ここ来たことあるわ。
竹林、見たわ。

記憶力が衰えとる。
脳味噌が死滅しとる。

ザッと参拝し、駅までほぼトンボ返りのようにして戻ってきて、OTODAMA SEA STUDIOの場所を確認しておこうと由比ガ浜へGO。ちょうど16時くらいでしたが、砂浜にはKRGSファンの方々の姿も見えたので、14:00スタートの<1部>は1時間半~2時間くらいだったのかな。どうやらGIRLSは浴衣姿だったようで。遠藤三貴だけ甚平姿だったみたいだけど。彼氏役なのか?w

しかし暑い。
熱い。
その後、開場時間になるまで鎌倉市内をウロウロ徘徊してましたが、滝汗&足痛でライブ前にバテそうに…。。

ポツリポツリと雨がチラつき始める中、入場。
未成年へのアルコール販売を防止する目的で、顔写真付きIDチェックがありました。

砂浜に建てられた木組みの建物=OTODAMA SEA STUDIOは以下のような施設。
・足元は砂。砂浜なので。
・エアコンは無し。業務用ファンが数基設置。
・屋根はあるし壁面上部は開いてるので、外にいるよりかはマシ。
・ただ時間帯・気候によっては蒸し風呂か?
・ちっちゃい団扇があると良いかも。
・ステージ高くて、観やすい。ただそれほど横に大きくはない。
・前方エリアは柵で分けられてるが、後方は自由に行き来できる。
・長方形のハコの短い辺ではなく長い辺に面してステージがあるので、結果、横長の会場に。
・左右端っこだとステージを視界に収めづらいかも。
・広さはO-WESTより大、O-EASTより小。キャパ1,000人くらいかしら?
・ソフトドリンクは500mlのペットボトルで各種。私はアクエリアス。
・ペットボトル、落っことすと当然ながら砂まみれになるよ(笑/経験者談)



GIRLSは、上は黒のグッズTシャツ、下は新しい白の衣装という格好で登場。
導入部のお喋りがちょっとあった後、持ち曲の中でも最もロック色強めのJust the Beginningでスタートです。

照明・音響共に豪華なわけではない(しょぼくもないけど)ので、快適なライブ環境を求めるのはNGでしょう。それよりは、割と近い距離感と特別な環境下でのショウを楽しむといった趣きが強いかな、と。
スピーカーは、最前列真上辺りの天井の梁に数基設置してありました。音源を流すカラオケ・スタイルだと問題ないものの、バンドの生楽器だとどうなんだろ? ちょっと反響しちゃって聴き取りづらいかもしれないなぁ…とも考えました。

Just the Beginningに続いて、8月17日発売のシングルからの新曲を2連発。
Movin'onは、6月の渋谷duo MUSIC EXCHANGEでのワンマンで披露済み(爽やかでポップな良曲)ですが、もう一つのRush N' Crashはここで初公開。もしかして7弦ギター使用してるのかと感じたゴリゴリのリフ+ところどころDrがダダダダダッ!と勢いをつける、HR/HM色強めのこのユニットらしい曲です。サビメロにはキャッチーさがあるし、これはなかなかカッチョイイですね。
…と、曲の細部まで聴きとろうとしてるのに、黒田絢子のしなやかな腰の動きに幻惑されて集中できねぇ!(笑)

3曲終わったところで、特別な趣向ということで、メンバーが考える夏ソングのカヴァー・コーナーとなりました。
選曲に関しては下に載せたセトリを参照していただきたいのですが、思ったより男性ヴォーカル曲が多かったですね。かつ、ファン層に配慮したのか、夏メロというより懐メロって感じのちょい昔の曲ばかり。だってJ-POPでオイラがすぐに分かる曲ばっかりってことはそういうことですわ。トランクひとつだけで浪漫飛行でいいんですかい?
因みに、訊かれていないにも関わらず答えますと、私がパッと思いつく夏ソングはGLAYYes, Summerdaysです。あどけないひまわりのうぇがおで。黄昏も最高のうぇになる。

音霊というかつてなかった特別&特殊な舞台で、思い出になるように、ファンの記憶にも残るようにと、そういう趣旨でのカヴァー・コーナーでしょうけど、率直に言うと曲数多過ぎでしたね。普段からしょっちゅうワンマンを含むライブをやっているグループならいざ知らず、KRGSって元々そんなにライブ数の多いユニットではないですから。それなら自分達の持ち曲をもっと…、、、…って前回ワンマンでも同じようなこと書いてるやんけ。
元曲のヴァージョンを超えるわけでもないし、所詮はカラオケですから。あ、でも、メインの歌い手以外のメンバ-が、コント お芝居染みた動きを後ろでしていたり、夏祭りの間奏で黒田のソロダンスをフィーチャーしたり、ってのは良かったですね。あと、歌ではやはり秋田知里が一番安定してる。彼女の声、元々太めでよく通りますけど、マイク・コントロールの巧さってのも大いに関係あると思いますねぇ。

再びGIRLS曲に戻って、(夏じゃないけど冬の)湘南の海でMVを撮ったという咲いて、普段ならライブのラスト付近に配置されることの多いE-X-A (Exciting × Attitude)、そして、あらかじめ告知していた“タオル回し”曲の3連発で、本編は終了。
「これぞ祭り!」という感じのするE-X-Aもそうだし、明るく弾ける系の楽曲群で締めるところも、ライブ中のいたるところにファンに歌ってもらう箇所があったところも全~部含めて、「観客参加型、みんなで楽しく」ってのがテーマだったように思えます。ダンスやフォーメーションに関してもバシッとキメるところはキメつつも、メンバー間の笑顔の交錯や、お互いに遊びやいたずらを仕掛けつつ(良い意味で)ふざけ合ってる姿/汗だくで楽しんでいる姿が印象的でした。


暑く熱い、この過酷な環境の中、2部に渡ってパフォーマンスしたGIRLSと、両方参加したファンの人達はお疲れ様でした。あ、因みに1部&2部両方参加した人には、終演後にメンバーとのチェキ撮影の特典会があったみたいです。

もうすぐ発売になるシングル(とライブDVD)が楽しみですね。願わくは、観覧フリーのイベントだけでなく、がっつり楽曲盛り沢山なライブの本数が増えてほしいところです。

<セットリスト>
01.Just the Beginning
02.Rush N' Crash (新曲、初披露)
03.Movin'on (新曲)

04.Yeah! めっちゃホリディ (松浦亜弥カヴァー、黒田)
05.青いベンチ (サスケカヴァー、鷲見)
06.BON VOYAGE! (BON-BON BLANCOカヴァー、秋田)
07.夏色 (ゆずカヴァー、遠藤&秋田)
08.浪漫飛行 (米米CLUBカヴァー、井坂&黒田&鷲見)
09.天体観測 (BUMP OF CHICKENカヴァー、ALL)
10.シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ (Mr.Childrenカヴァー、ALL)
11.夏祭り (Whiteberryカヴァー、ALL)

12.咲いて
13.E-X-A (Exciting × Attitude)
14.Reckless World
15.O.K Alright feat.everset
16.Let's Go!

ENCORE
17.レッツ!ジュウオウダンス (『動物戦隊ジュウオウジャー』EDテーマカヴァー)
18.我ら思う、故に我ら在り (氣志團カヴァー)
19.Girls Anthem ~with our BIG LUV~


半日歩き回っただけで、足の裏に内出血してるとこあるし、筋肉痛ハンパないんですけどw

スポンサーサイト

COMMENT 0