Fuki Commune@渋谷TSUTAYA O-WEST

Fuki Commune 『 Fuki Commune Oneman Live ~Fuki Fes.~ 』 渋谷TSUTAYA O-WEST (2016/7/30)



ふっきーのソロ・プロジェクトである、Fuki Communeのデビュー・ライブに行ってきましたふき。
O-WESTぎっしりソールドアウト。

LIGHT BRINGERからの盟友であるMao(Key)とともに作り上げたデビュー・アルバム「Welcome!」は、豪華ゲスト演奏陣を迎えた作品でした。そこでの参加ミュージシャンとほぼ共通ながら、ちと異なる点もあるので、この日のFuki Commune(デビュー)ライブメンバーを以下に。

 Fuki (Vo)
 Mao (Key)
 ISAO (Gt)
 長谷川淳 (Ba)
 下田武男 (Dr)
 大塚秀記 (Manipulator)
 若井望 (ゲストGt)


ドラマーが青山英樹から下田武男へ。マニピュレーターが参加して、メインのGtが若井望からISAOへ。若井君はゲストね。
下田氏のプレイは初めて観ますが、今までDEAD END界隈やSEX MACHINEGUNS黒夢等々のサポートをしていた人だそうで。あとMCで明らかにされましたが、長谷川淳とは一時期、講師と生徒としての関係でもあったそうで。お互いを「怖い講師」「怖い生徒」って言ってましたが(笑)
しかしメンバー紹介の時に、ふっきーが「マニピュレーター」って噛まずに言えて、それだけでもうちょっと感激したよねw

ステージ上の配置は、後方下手側から【Mao → 下田 → 大塚】、前方下手側から【長谷川 → Fuki → ISAO】でした。ゲストで出てきた若井は、てっきり長谷川の近くに行くかと思いきや、上手側にISAOと一緒にまとまってました。


定刻ちょい過ぎ、Welcome to my dreamのSEをバックに出てきたメンバーは、そのままそっけなさを感じるくらい勿体ぶらない様子で月が満ちる前にをスタート。
ふっきーの衣装は、黒レースワンピースの「Bタイプ」でした。↑の写真のじゃないやつ。インストアイベントの時には「帽子ズレる問題はワンマンまでに解決せねば」って言っていたものの、彼女って横隔膜のところを締めつける衣装を嫌うから、「Aタイプ」衣装じゃなくて、もしかして黒ワンピでくるかなと思いましたが、案の定。でも、この衣装でも首のところはちょっと苦しいらしく、しきりに気にしていたよねw
で、その黒のニーハイ・ブーツはラブリーの時のやつですか?
そうなんですか?w

楽器隊の出音は、顔ぶれから想像できるものとイコールだと言ってよいと思います。各々、セッション・ミュージシャン業として録音のサポートをこなすと共に、バンド・メンバーとしても活躍しているわけで、安定しつつも、綺麗綺麗し過ぎないでドカンと押し出してくる音。とても良いです。
ただ、全体としての塊感はあるものの、各楽器の分離はイマイチだったような…。同期音源の分量が多く、それが纏め上げてしまうからかしら…?

満杯のフロアは序盤から好反応で、「ウォーオ、オ、ウォーオ、オ」のコーラス・パートでは大合唱が返ってきます。そしてここで早くも、ふっきーの両手オイオイ煽りが炸裂ッ!
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
この破壊力な。
因みにふっきーが煽る時に掲げる拳、この手首の角度が肝でな、ちょっと内側にクイッと曲げて、グーの猫パンチみたいになってるんすよ。これが可愛い。
むをおおおおお!むをおおおおお!
ココ、でらkawaii!!ポイントね!
11月の2ndワンマンの時に要チェックすべし! ←

この両手オイオイ煽り、そして続いてのI'll never let you down!でのピョンピョン飛び跳ね歌唱を観て、「あぁ…ふっきーのステージを観てるわ俺…」って、ちょっとジ~~ンとキたんですけど、さらにズブッと自分の気持ちが入ったのを感じたのが、狂い咲け雪月華のイントロ。
2曲続いた明るめの曲からガラリと変わり、切ないメロディが乱舞するこの曲では別の感情表現が必要とされるわけですけど、歌い出しを待つふっきーの顔つきがスッと変わる。以前の記事でも「ふっきーは曲毎に纏うオーラの色が違う」という表現で書きましたが、曲が描く世界観に合わせて分かり易いほどモードが変わるんですよね、彼女。
それでこそふっきー。
そして、そういう多彩な感情表現を求められる曲がセットの中に色々と揃っているのがラブリーのライブでしたし、この日このFuki Communeのステージでも感じたこと。別に「おかえりなさい」じゃないんだけど、ここで抱いた気持ち的にはそれに近いものがあったね。


ギュウギュウのフロアを見つつMCで私達が!ふき・こみゅーんです!」って言った時には、「そうか“私達”なんだな」って改めて思ったし、彼女の口からもFuki Communeが「プロジェクト」であるとの旨の発言がありました。
「暑いでしょう…?」「リハの時に冷房は18℃設定で最強にしてって頼んであるから…、あとはもうこれ以上暑くなるしかないです!」等と言いつつ煽るふっきーでしたが、フロアの反応は「アニソン」って感じはしませんでしたね。今まで通りというか、ふつーのメロディックHR/HMのライブ、強いて言うならラブリーの時に近いかな。あんきもの時ほどギュッとした圧縮は無かったし。混んではいるものの、それぞれ“自分の位置”で、観て、歌って、歓声を上げている感じ。


アルバムが一枚しかない状態での1stライブなんで、だいたいのショウの構成は自ずと予想がつきますし、大方それを外すものではなかったように思います。
「Welcome!」からの曲を連続で畳み掛け、中盤に趣向を変え、再度アルバム曲で本編を締め。アンコールは感謝祭的に別バンドの曲をプレゼント。

ゲスト登場は、開演から30分くらい経過した辺りだったでしょうか。
「わかいー!」なのか「のぞむー!」なのか、はたまた「ですてぃにあー!」なのか、はっきりと定まらないふっきー主導によるグダグダ掛け声で登場したのは、空気を読まない男、若井望その人である。
時空の割れ目を通って80年代からタイムスリップして来たのか、その往年のロック・ヒーロー然とした衣装、盛りに盛った髪型、メンバーの誰よりもバッチリきめた濃いメイク、やたらめったらキラキラ&ラメラメのギターを持ったド派手な姿は、驚異的なほどの時代錯誤っぷりである。フロアは歓声とニヤニヤ笑いに包まれ、ふっきーも思わず苦笑いしつつ、「びっくりしたよね」「あの…私のライブなんですけど…笑」と言わざるを得ない始末である。
ただまぁ、「空気を読まない」とか書いたけど、その実、彼って気遣いの人なんではないかな、と。MCにせよ、最後の写真撮影の時にMaoをふっきーの隣にスッと誘導する様子にせよ、端々にそういう性格が現れていたと思います。だからプロデューサー、アレンジャーとして重宝/重用されるんではないでしょうか。ギター・プレイも作曲術も典型的過ぎて、安心印ではあるものの、私にとってはあんまり面白くなかったりもするんだけどさ(笑)
Nozomu Wakai's DESTINIAでふっきーが歌ったNo Surrenderがプレイされましたが、それまでの曲からの浮きっぷりが凄まじく、思わず吹き出しそうになっちゃいましたね。ほんとふっきーの魅力を引き出してないんだなこの曲、って思った(苦笑)。Love to Loveの方が彼女のVoにはマッチしていたでしょうけど、まぁライブで盛り上げるんだったらコレかBreaking the Fireなんでしょうし。


しかしふっきーの調子は絶好調でしたね。今まで観てきた中でも片手に入るくらいの凄みがあったと思います。しかも1曲目からラストまで。
声が出まくるからか、マイクを(口元から)かなり離して歌う場面は多かったです。つーか地声がデカ過ぎるから、マイクを通さないでの煽りや感謝を伝えるMCも、すんげーデカい。マイク要らないのでは?って思うほど、デカい。
勿論「調子が良い」ってのは、単純な声の大きさだけでなく、声の伸び(ここぞという時のシャウトはほんと凄まじかった…)、曲世界への没入度合い、メロディ・ラインをしっかり自分のモノにしているという感覚、強弱のコントロール、歌詞の発音等々含めて、総合的にパフォーマンスの出来を判断しての話になりますけどね。

僕が生きる世界のラスサビ、先日の感想記事でも書きましたが、特に「悼みを背に」のところはヒゲスカ的悶絶ポイントなんで、とりわけ注目してたんですが、これが期待を裏切らないどころか軽く上回るほど素晴らしく、ビリビリと鳥肌が走ったほどです。やや抑え気味にしていた感情をここで一気に解き放つように呼気を強める一方、瞬間的にマイクをクイッと上に放す、その神業っぷりね。
彼女、ほんとマイク・コントロールは上手くなったと思う。それは、Maoのピアノと2人っきりでやった朝な朝なでも強烈に感じました。

「若井さんはとても…、とってもお忙しい方なので、リハにほとんど参加できず…」等と、ふっきーにイジラれていた若井のゲスト参加は、3曲でした。
最後、彼と一緒にお立ち台に上がりつつ、ロングトーンのシャウトをふっきー is 最強、ね。で、お立ち台シャウトをかました後の彼女が何をやるかを、我々ラブリー・ファンは知っている。そう、ちょっと恥ずかしがりながらのベロ出しである。
シャウトとベロ出し。最強コンボ。
括目せよ、ベロ出しafterシャウトの威力を。

絶好調のヴォーカルではあったんですけど、それは自分の持ち曲の話であって、2曲やったアニソンのカヴァーではちと疑問符が付く場面もありました。まだまだ歌唱を自分のモノにしてないな、って感覚ですよね。知らない曲ではあっても、それは何となく感じることだったりします。
事務所の先輩だといういとうかなこのカヴァー、Hacking to the Gateはいまいちメロディ・ラインが判然としませんでしたし、田村直美ゆずれない願いはマイク無しのアカペラで歌い出したサビですぐにピンときた(ウチら世代の有名曲だし)ものの、ヴァース~ブリッジがどうにもしっくりこなかった。
ここらへんの、“自分の為に作られた曲じゃない”曲での歌唱ってのは、まだまだ甘いところがあるように思いますね、彼女。


これだけの限られたマテリアルによるワンマン公演で、本編終盤にハイライトを作ることができたのは、なかなか稀有なこと。
「新曲もってきました」とサラリと言ってプレイされたLiarという曲は、I'll never let you down!に一番近いタイプでしょうか。MaoらしいKeyフレーズとか、英詞の軽妙なリフレインとか、やや忙しめに言葉を置いてゆくサビメロとか、もうちょっと現代的ですけどね。ハードな思いっきりの良さが出た、なかなかの良曲だという印象でした。
その新曲からエンディングをそのまま引っ張って雪崩込んだStrengthがまたYAVAかった! アルバムに入ってないこの曲(『テラフォーマーズ リベンジ』の主題歌集CDに収録)、私はここで初めて聴いたんですが、ふっきーのシリアスで猛々しいヴォーカルの良さを引き出した素晴らしい曲ですね。
アルバムの曲順通り、未来Sail on my loveという流れで本編を締めたことは、実に自然なハマりっぷりだったし、バンドのパフォーマンスも記事で書いた感想に準拠するイメージ通りのものでした。前者における、絶唱と器楽的拮抗が生み出すドラマティズムは音源での迫力を遥かに上回るものだったし、フロアにさらなる一体感を生み出した後者の爽やかさは、今後も“締めの1曲”になってゆきそうな予感に満ちていました。

ここまでカヴァーはあったものの、「Fuki Fes.」と題しつつもFuki的別バンドの曲はプレイしてこなかったわけでして、アンコールはそういう趣向の曲で固められるのは自然なこと。
アンコール楽曲分の同期音源の用意が出来なかったのか、はたまた敢えて用意しなかったのか、マニピュの大塚は不参加で、5人態勢でのパフォーマンスとなりました。だがこれがめっちゃカッコイイんですよね。つまりMaoが手弾きで頑張ってる。
アンコ1曲目はUnlucky MorpheusLa voix du sangだったんですけど、ISAOのギター一本でもめっちゃスリリングで驚きました。最初は、同期無しって全く気づきませんでしたし。
しかし、花柄ワンピの上に自分でデザインしたハイトーンお化けTシャツを重ねるという、若干ラフな格好になったふっきー、吸血鬼をテーマにしたあんきもの楽曲に見た目が全く合っておりません(笑)。闇の住人度がゼロ、健全過ぎるw
歌い終わってから、「あんきもの曲は(歌うのが)難しい!」「なんで最後転調するんだよ!?」って言ってましたね。

続いてはDOLL$BOXXおもちゃの兵隊。これはかなり感触が異なりました。オレオとMaoの資質の違いかしら。Gacharic Spin組の演奏も強力ですが、それ以上にバンド・サウンドの力強さが前面に出ており、間奏パートにGtとKeyの掛け合いを組み込んで拡張していたのが、大きな見どころ。ISAO率いるプロジェクト・Spark7でも共演している2人によるこのバトル、同期音源の存在ゆえ、音源の尺通りに再現されるこのライブにおいては、ロック・ミュージシャンの良質のエゴが前面に出た唯一の場面でした。
うんうん、こういうのがもっと欲しいよね。「ソロ・シンガー=Fuki」のプロジェクトだとしてもね。

あんきも→ドル箱と来たということは、最後はLIGHT BRINGERだ。
Mao曲で何が来るかな…?、と思ってたら、まさかのLove you♡でした。

!!
!!!
キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!


やっぱラブリー曲は特別なんです。その中でもこのキラー・チューンは特別中の特別。
今までは鳥肌レベルだったのが、ココで一瞬にして涙腺にキやがる。

この曲、仲間内で、「隠さずに言うよ 愛してる!」って歌詞の直後にふっきーが投げキッスをするかどうか、したとしたらその投げキッスがどっちの方向に飛んだだの、俺のところに来ただのって言い合うっていう、お約束の流れがあったんですけど、未だにこの曲聴くと自然と気になっちゃうんですよね。あの箇所で投げキッスをするかどうか。
過去のウチのライブレポを読み返してみれば分かります。毎回のライブでどんだけ投げキッスのことを気にしまくっているのか(笑)。ふっきー自身はかつて数回投げたキスのことなんざ、微塵も気にしてないだろうけどw
で、そんなかつての、“投げキッスのことを気にする日々”のことに想いを馳せたら、思わずまた涙ぐみそうになったw
で、終演後の打ち上げで友人達と話してたら、みんなやっぱ今でもあの箇所では投げキッスやるかどうかってことが気になるらしい(爆)

え?今日?
投げてましぇぇええん。残念。
あと、ふっきーって何故かこの曲の歌唱が得意でないのか、今まで数回に渡って2番の歌い出しを見失ったことがあるんですよね。で、この日もかな~り危うかった(笑)
毎回、2番の歌入りの時には聴いてるこっちがドキドキするんですよ。なんでこんな心配をしなくちゃいけないかって言ったら、ミスって2番がすっ飛ぶと、件の「愛してる!」からの投げキッスの神流れが消失しちまうからだよコノヤロー!w


ポジティヴな雰囲気の中での大団円。
全部で2時間くらいだったでしょうか。

演奏力としては、これ以上望むのが不可能なほど、卓越したミュージシャンが揃っていました。主役であるふっきーも含めて、CD音源で感じた何倍もバンドっぽかったです。バンドらしい「バックバンド」というか。1発目のライブにして、既に“チーム”と言えそうなムードもありましたしね。
ただ、それでも、ラブリー時代と比べて、演奏者の資質によるもの以上の、音の感触の違いがあったのよね。自分の感覚に正直に言えば、ステージから放たれているのが、バンドの音やオーラじゃないんですよ。特にオーラ。別に精神論の話をしたいわけじゃないんですけど。

メンバーそれぞれのエゴや個性のぶつかり合いの果てにマグマのように吹き出すものや、ステージ上のメンバー間の切羽詰まったような感情の交錯が感じられないんですよ。
ま、一般論として、そういうギリギリの感覚を抱えたまま、バンドという共同体が長続きするとは思えないし、長く続いてゆくには普通は「安定期」に突入してゆくんでしょう。また同時に、より多くの人の心を掴むのは、エンタメとしての安定感だとも思うし。

良くも悪くも安定してる。
(別に悪くはないかw)
プロなりの余裕がある感じ。その「余裕」ってのは、演奏者の技巧や表現力の範囲内であるという意味での「余裕」でもあるんだけど、出している音がその場限りのものなのか、それとも“今後”への責任感を伴ったものであるのかっていうこととも関係あるような気がしますね。
そういう支える者の技術的な“余裕”があるからこそ、ふっきーが全開で歌うことができるってのもあるでしょうけれど…。。
(ラブリー時代はそういう状況ではなかったってことじゃないんだけどさ…)

自分の好みとして昔から、バンド・サウンドならではの緊張感が愛おしいってのはあって、それが欠けていたライブだったのかも…って思いは、その場では楽しくて意識していなかったことなんだけど、振り返ると、確かにある。
ただ、そんな思いはありつつも、

「やっぱ、ふっきーだな!」
って思いは、全てを凌駕します。
彼女のヴォーカルの魅力は、そんな屈託をいとも簡単に吹き飛ばす。


…って思いました。

つまらない曲をいくら凄まじい歌唱で歌い上げられても困惑するだけですけど、Maoは彼女にぴったりと合った曲を書くことが出来るし、メロディメイカーとしても優れていると思います。このハイペースで新曲を提示してきたことからも、このFuki Communeが継続的なプロジェクトであることが伺われます。
私は思いっきり、期待してますよ。

ただ同時に、今後もFuki CommuneのブレインであろうMaoが、曲によっては自身のKeyを“引き算”できるかどうかってのは、ポイントであるような気がします。曲の幅としても、「アニソン」という大海の中で溺れない、埋もれない為にも。


「記念すべきファースト・ライブ」ってふっきーも何回も言っていたように、新しいステージでのスタートという意味合いも濃いワンマンだったと思います。
最後、メンバーが退場した後のスクリーンにメッセージが流れて、その中に、

10年後も、20年後も、歌い続けます!

って。

もうそれだけでいいや、って感じもしたな。

いや、まったく興味のない音楽を歌ってもらっても困るんだけどさw

<セットリスト>
01.Welcome to my dream ~ 月が満ちる前に
02.I'll never let you down!
03.狂い咲け雪月華
04.輝く夜へようこそ!
05.青い季節に
06.Liberator
07.僕が生きる世界 (with 若井望)
08.Hacking to the Gate (いとうかなこカヴァー、with 若井望)
09.No Surrender (Nozomu Wakai's DESTINIAカヴァー、with 若井望)
10.朝な朝な (Fuki & Mao)
11.ゆずれない願い (田村直美カヴァー)
12.Liar (新曲、表記不明)
13.Strength
14.未来
15.Sail on my love

ENCORE
16.La voix du sang (Unlucky Morpheusカヴァー)
17.おもちゃの兵隊 (DOLL$BOXXカヴァー)
18.Love you♡ (LIGHT BRINGERカヴァー)


しかし輝く夜へようこそ!の時にホッシーと一緒になって歌ってるふっきー、楽しそうでした(笑)
ずっとステージに置いてあった で見守ってたソレを、終演後、Maoがフロアに投げようとしたら必死になって止めてたけどw

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COMMENT 14

Metal88  2016, 08. 01 [Mon] 22:48

いやいや、まさかの2時間超えのライブでしたね。
「もう1時間ぐらい経ったかな~」と時計を見たらすでに90分経過していました。それくらいステージに没頭していたんだな、と。(ライブは2年ぶりでした)

オッサン的には、全くわからないアニソンのカバーは、よい休憩時間になりました(笑)。楽器体の音はちょっぴり団子になっていて惜しかったですね。

ソールドアウトと聞いていて「ANRTHEM with Graham Bonnet @ O-EAST」の時みたいにギュウギュウになるのかな、と思っていたら、B30番あたりでようやく入場したポジションは、そんなにきつくなかったですよ。

それでは、10月のBand Maid、Loudpark初日、11月Reny でまたすれ違いましょう^^。

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しんえもん  2016, 08. 02 [Tue] 08:23

>しかし輝く夜へようこそ!の時にホッシーと一緒になって歌ってるふっきー、楽しそうでした(笑)

これが一番印象に残りました^^

>ずっとステージに置いてあった で見守ってたソレを、終演後、Maoがフロアに投げようとしたら必死になって止めてたけどw

「ダメ!家族だから!」って言ってましたね。
今まで何とも思ってなかったホッシーがかわいく見えました。
ホッシー買おうかな。

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しょうや  2016, 08. 02 [Tue] 08:52

>10年後も、20年後も、歌い続けます!

表示された時、グッと来ました。
この先も歌い続けて欲しいです!

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pato  2016, 08. 02 [Tue] 20:49

Fuki嬢の歌唱は絶好調でしたね!アニソン・セルフともにカバーされた曲も好きな身としてはとてもハッピーな時間でした!
改めて、生で聴くFuki嬢の歌唱の素晴らしさを教えてくださった管理人さん、ありがとうございます。これからも更新楽しみにしています!

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 02 [Tue] 21:41

Metal88さん、

お疲れ様でしたm(__)m
私も非常に短く感じました。本編中はほとんど時計を気にしませんでしたし。

O-WESTは音響もそれほど良くないですし、観やすくもないので、あまり好きなハコではないんですよね。次のReNYはとても良いですよ。前に行き過ぎなければ。

スタッフが何回も前に詰めてってやってたので、もしかしたら後ろの方が余裕はあったのかもしれません。

しかしすれ違いとはww
BAND-MAIDも会場ここですね。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 02 [Tue] 21:43

しんえもんさん、

(とてもアラサーとは思えない…w)

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 02 [Tue] 21:46

しょうやさん、

常々、彼女が公言していることではありますが、それでも響くものがありますよね。願わくば、健康なままずっと歌い続けていってほしいものです。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 02 [Tue] 21:49

patoさん、

コメントありがとうございますm(__)m
ライブ楽しめたようで、なによりです。
また、あまりにも勿体無いお言葉をいただき、感謝感激です!
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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かつ丼  2016, 08. 03 [Wed] 15:53

 初めて観ましたが曲も印象的でしたそれ以上に本編、アンコール問わず出していたラァーみたいな(?)なハイトーンに耳が行きました(笑)
他にもあんきもの浸透率、すごすぎる(笑)
ほっしーってMaoさんだけじゃなくISAOさんも投げようとしていたような…
最後に「10年後、20年後も、歌い続けます!」って かっこいいなぁ…
かわいいで〆ようとしたのに結局、かっこいいで〆てしまいました(笑)

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DD  2016, 08. 04 [Thu] 12:50

 こちらは後ろから見たのですが、音響はきちんとしてたので、場所によって聞こえ方にばらつきがあるんですね。

 最初にソロを固めた構成は、バランスよく聞きたい身としては、これでいいのか?と思いましたが、曲順、流れがうまく取れていてよかったですよ。(他の方では2時間半ぐらいやったのでは?というのを目にしたのですが、実際どれぐらいでした?)

 そのMC部分聞かないで帰ったので、それを言ってたのはわからなかったのですが、強い意志を感じられたので、それでいいと感じます。

 今後が楽しみですね。

 追伸  STRATOVARIUSのベストっておすすめですか?聞いた人によると、いい構成というのを目にするのですが、聴いた感じどうでした?
 

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 04 [Thu] 20:15

かつ丼さん、

初ふっきー、堪能できたようで良かったです。彼女の調子も良かったですし。
このまま、「可愛い」と「カッコイイ」を両立させたヴォーカリストとして突っ走っていってほしいです。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 04 [Thu] 20:22

DDさん、

音響に関してはO-WESTってあんまり良いイメージはないですね。

セトリはキャリアを浚うというよりは、「今のFuki+α」って感じでしたね。で、アルバム一枚じゃ「今のFuki」に足りないからアニソンカヴァーで膨らませた、と。アンコールの別バンド3曲は、プレゼントみたいなものだと思います。


ストラトBESTは記事は書き上がっていてもうすぐアップしますので、しばしお待ちをm(__)m

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yu  2016, 09. 10 [Sat] 00:31

Fukiは魅力を感じないです(笑)
持ち上げすぎてて怖いです

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 09. 10 [Sat] 19:55

yuさん、

ま、人それぞれですから。

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