MAHATMAのTsubasa(Gt)、「ギタリスト」としての活動を無期限休止

群馬のクリエイティブ・ロック・バンド、MAHATMAのギタリストであるTsubasaが、「MAHATMAのギタリスト」としての活動を無期限休止するとのことです。
↑ヘンテコな文章なのは百も承知で、ワザとこういう風に書いてるってところもありますが、事実そういうことなんです。

バンドのオフィシャル・ブログの「お知らせ」 → コチラ。

この「脱退」とは少し違うニュアンスは、MAHATMAの活動スタンス、音源制作体制やら、中心人物であるHideki(Dr)とTsubasa(Gt)が兄弟であること、バンドの来歴等を知っていると、わりとスンナリ理解できることだったりもするのですが…、、
とはいえ、この「お知らせ」がスンナリ腑に落ちるわけではないんですけどね。

しかしファンにとっても残されたメンバーであるHidekiとNaNa(Vo)にとっても、なかなか厳しいステートメントだなぁ…。「じわじわと衰弱は進み」って…、、
私のようなギターについてド素人のリスナーに対しても、彼のギター・プレイの凄さってのはビシバシ伝わってきたし、実際にギターを弾く人ならもっと突っ込んだところでその才能を感じ取れたはず。生で聴いたことがあればなおさら。あれだけ弾ける人がこういう風に言わざるを得ない状況ってのは、ちとやりきれないね。天才ゆえの、常人には分からないレベルの悩みであるような気もする。

今回のニュース、その内容自体にはあまり驚いてはいないし、「今後」もある話ではあるんだけど、ただ哀しいですね。

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