Fuki Commune「Welcome!」


Fuki Commune「Welcome!」 (2016)

LIGHT BRINGERUnlucky MorpheusのFuki(Vo)のソロ・プロジェクト、Fuki Communeのデビュー・アルバム。ラブリーはキングレコードのNEXUSレーベルでしたが、こちらはビクターエンタテインメントからのリリースです。。

本作、ふっきーのソロ・アルバムという性格に加えて、リードトラックである③輝く夜へようこそ!がTVアニメ 『怪盗ジョーカー』の主題歌として作られたということもあってか、もう一つの軸としては「アニソン」というキーワードが挙げられると思います。レコード会社側も(ふっきー本人も?)「アニソン・シンガー」という形で押し出して行きたいような感じですしね。
ま、ラブリーの活動休止の時点から、いずれこういう方向に行くだろうなという予感はあったよね。

こちらとしては彼女の表現(歌、詞)に合った音楽を聴くことが出来れば幸せであって、かつそれを以ってFukiというヴォーカリストの認知がドカンと高まってくれれば、これ以上望むべくもないわけです。とりあえずのところは。その点、「アニソン」という領域が持つ裾野の広さ・ポテンシャルの大きさってのはプラスに働くんじゃないかな、と思います。それがイメージを固定化しかねないレッテルだとしても。

「アニソン」ってのは文字通り、アニメ作品で使用される主題歌や挿入歌のことを指すわけで、本来は音楽ジャンルを表した言葉ではありません。でも、「アニソン」って耳にした時に抱く、ある種の音楽的なイメージはありますよね。キャッチーで、煌びやかで、歌い上げるタイプのヴォーカル中心の音楽で…っていうような。今までウチのブログでも、何の断りも無く「アニソン風」みたいな表現を使ったりしてますし。ラブリーの音楽にだってアニソンに通じる要素はたっぷりあったし。
※なんてことを書いてて、後からB!誌のインタビューを読んだら、ふっきーも同じようなこと言ってた…w

そんな共通の認識みたいなものがあると勝手に仮定して、以下、本作の感想ですふき。
あ、前もってこんな感想(?)はアップしてましたけど(笑) → 山本さぁぁああん!!


クレジット的なものは情報解禁時に記事にしましたが(→コチラ)、ブックレットを参照しつつ、再度まとめておきます。

Fuki Commune:
 Fuki (Vo)
 Mao (Key/LIGHT BRINGER)
 若井望 (Gt/Nozomu Wakai's DESTINIA他)
 長谷川淳 (Ba/GERARDSound Horizon他)
 青山英樹 (Dr/BABYMETAL神バンド、JAM Project他)
 ISAO (Gt/BABYMETAL神バンド他)
 YU-ICHI (Gt)


このクレジットを見ると、「Fuki Commune」ってのはやはり、“ソロ”でありつつ“プロジェクト”なんだな、と。で、ふっきーとMaoの2人を中心にしながら、その都度(曲やライブによって)参加人員が入れ替わる、と。

全11曲中、9曲をMaoが作曲、SEを除く8曲をふっきーが作詞。
編曲は、外部ライターのペンによる2曲を除いてMao、もしくはMaoと若井のコンビ(若井はアドバイス的な役割だったよう)。
を含む5曲が、アニメやゲームのテーマ曲となっています。
ヴォーカル・ディレクションは、お馴染みの安保一生氏。


ソロ・アルバムとしては(ほぼ)理想的な仕上がりなんじゃないでしょうか。

作曲者としてMaoが大活躍した作品というと、ラブリーの活動休止前最終作「monument」(2014)ですけど、それに近いかというと、そうでもあり、そうじゃないとも言え…。。
ふっきーのVoを活かした曲が揃っている、もしくは曲が求める歌唱を彼女がきちんと提示しているという意味では、「monument」に通じる、あのアルバムの後にあってもおかしくないと言えそう。また、明るくポップな曲から、翳りのある曲、アグレッシヴな曲と幅広く揃っているという点も同様ながら、同時にアルバム一枚を通した統一感を感じるというのは「monument」とは異なる点。当時の制作状況の関係もあるけど、アレはなんとかまとめあげたっていう性格が強い作品だったから…。

ふっきーの歌唱の強みが最大限に収まっているというのは、彼女のVoを知り尽くしたMaoがサポートしたからというのは勿論そうですが、安保氏のおかげもあるでしょう。末恐ろしいことに、年々(日々?)、表現力と歌唱力を増している彼女のパフォーマンスの美味しいところが、今までのイメージを踏襲しつつ硬軟・明暗・動静・緩急に振った楽曲の中で生き生きと躍動しているところが実に「ソロ」らしく、同時に素晴らしい。

スゥッという息継ぎや、語尾や語頭の微かな唸り声みたいなものが、割と生々しく収まっているのが良いですね。うん、めっちゃ良いよ♡
彼女の実力で、はたまた録音や編集技術を以って、もっと綺麗に仕上げることもできたでしょうし、アニソンという方向性なら本来はそうしてしかるべきなのかもしれません。でも、この判断は大正解。ふっきーのVoの良さって、作られた「美」の中じゃなくて、こういう“人間らしさ”が垣間見えるところにあると信じてるからね。

歌詞に沿ったテーマ毎/登場人物毎の歌い分けに関しては、以前から秀でたものがあるふっきーですけど、曲毎に別人かと思うような化けっぷりかというと、そんなことはないんですよね。Sound HorizonNozomu Wakai's DESTINIAでの活動を通して、本職の声優さんの楽曲における“成りきりっぷり”に感銘を受けたらしい彼女は、「私は(まだまだ)何を歌ってもFuki、みたいなところがある」っていうような意味合いの発言をしていましたが、私が声を大にして言いたいのは、「だから良いんじゃん!」ってことですわ。
勿論、そういう“化ける”技術があった方が表現の幅が広がるし、悪いことはないんですけど、ふっきーの良さってのは、「歌い分けしつつも、なおかつFukiである」というところですから。声優さんが歌う曲を聴いてると、「じゃああなたの“ほんと”の声はどれなの?」って感じる時もあるので、ふっきーみたいに強烈な“自分の声”を持っている稀有な人には、その強みを失わないでいてほしい。

メロディへの歌詞の嵌め方、言葉選びの巧みさは、やはりいつも通りのふっきー。彼女らしい言葉選びのセンスが発揮された歌詞、これが声高に「Fukiの作品」であることを主張し、本作を数多のアニソン系作品の中から差別化してると感じますね。ふつーこんな言葉選びしないだろ!って感心するところが、あちこちにある。それはある意味、彼女なりのアクなんでしょうけどね。
因みに、主題歌やテーマ曲になっていない曲の方が、彼女らしさの発露が強烈で、アクが強いと思いますね。


惜しい点は、音作りですかね。
上記の通り、演奏陣が豪華で、その顔ぶれから想像できるように多分に技巧的なんですけど、音作りのせいか、それが完全には伝わってきません。「ソロ」ということでふっきーのヴォーカルを前に出しているし、「アニソン」かくあるべしっていう典型的な録音になっているので、わざとそうしてるんでしょうけど。各楽器がクリアに分離されてるんじゃなくて、バックの演奏として一緒くたになって、やや引っ込んでいるというかね。凄いことをしてるのに/してそうなのに、それがストレートに伝わってこないという、勿体無さを感じます。
ラブリーだったら各楽器がVoと一緒になってガンガン前に来てたんだよなぁ。

演奏陣には早々たる顔ぶれが揃っており、その名前を見るだけで、そして、彼らがふっきーをサポートしているという事実だけでアガるものがありますが、この音作りの作品では「別に彼らじゃなくたっていいでしょ」、って思ってしまうのが正直なところ。ある程度の技量があり、向かう方向性をきちんと掴むことの出来るセッション・ミュージシャンであれば誰でもいいや、っていう。まぁライブは別モノですけど、少なくとも録音で言えばね。この人じゃなきゃダメなの!って感じたのは、Maoと、あとは最終曲でのISAOの活躍っぷりくらいかな。
逆に言うと、思いっきりHR/HMに寄せた音作りにしたらものすげー作品になっただろうなっていうメンツですね。そしたら「ソロ」っぽさは随分と薄れてしまって、本末転倒かもしれませんが(笑)。

アニソン系でも、例えば、喜多村英梨の方が曲によってはより技巧的でメタリックだったりするんですけど、そちらではVoを活かした上で演奏も主張しているという、住み分けがちゃんとした音作りを実現しているんですよね(ちょっと下品だと感じる時もある音だけど)。それと比べちゃうと、本作での音作りはちょっと乱暴かな、とも感じます。
ま、あたしゃあ、ふっきーのVoの魅力で軽く乗り切れますけどね。


ふっきーとMao、2人の共同作業が結実した素晴らしい作品だと思います。何よりふっきーが生き生きと歌ってるのがいい。色んな歌い方で。
Maoは曲作りにアレンジに、そして演奏にと、ほんと大活躍してます。別の見方をすると、まるで、ふっきーをヴォーカルに迎えたMaoのソロアルバムのよぅ、、…ってスミマセン言い過ぎましたw

アンサンブルの機微や気品に乏しい分、ラブリーより大味。アルバム一枚を通した緩急・起伏あるドラマ性もラブリーに後塵を拝すると思います。
逆に、即効性は(ラブリーより)高いかもしれません。ふっきーの歌唱、および歌メロを活かすという方向性がストレートで分かり易いから。(単純なテンポには依らない)勢いを重視した楽曲が揃っていることもありますし。
ラブリーのことを考えなきゃ天国。考え始めると痒い所が出てきて、それに手が届かないというもどかしさを覚える。
そんな作品でもあります。


①Welcome to my dream
デジタルな感触のインスト。Maoにしては思いっきり大仰でシンフォな方向に寄せることも可能だったはずだが、それだとアニソンというよりHR/HM流儀になっちゃうからでしょうね。それよりはもっと取っ付きやすい導入部で、と。

②月が満ちる前に
これぞ王道ハードポップ・チューン。ふっきーの最もふっきーらしいところ、伸びやかな歌唱を素直に押し出した良曲ですね。
ちょっとした節回しの中に瞬間的に様々な感情を込める歌唱、例えばラストの「未来へ続け」の「続けー!」の語尾、かつてだったら完全メタリックな歌い方になっちゃうところ、絶妙に可愛さを混ぜてくるコントロール具合を聴くと、成長したなぁって思います。
「ウォーオ、オ、ウォーオ、オ」のところは、ライブで客に歌わせる気マンマンっぽいよな。ふっきーが両手同時煽りやってるとこ、思い浮かびますもん(妄想癖)

③輝く夜へようこそ!
歌詞の言葉選びまで含めて、めちゃくちゃキャッチーに仕上げた佳曲。ちょっと優等生な気もするけど、とってもよく出来ていると思います。
子供も見るアニメの主題歌であることを意識したせいか、歌い方がキュート過ぎるきらいがありますが、彼女のこういう歌唱にグッとくるであろう人を69人くらい知ってる(笑)

④I'll never let you down!
ヘドバン必至のキラーッ!!
過去のMao曲でいうと、まさかのLazy Maze系でしょうか。アップテンポのスピード・チューンで、「メロスピ」と評したくなる気持ちもあるんですけど、感触はメタルというよりハードロック寄りだったりします。
Maoのオルガンが縦横無尽に駆け巡るところが決め手となっており、間奏入りのソロなんて鳥肌モノですよ。また、インタビューでB'zの稲葉浩志をイメージしたって言ってましたが、語尾をわざとやや乱暴で投げ気味にした歌い方も正にHR的ですね。この歌唱法がさらに曲に勢いをつけてるようで、すっげーかっけーの。
歌詞はふっきー節全開よね。「冷たい風に縮こまるほど 温室育ちなの?」「後込みしてる間に 定価割れした理想(アイデアル)」「買い被っていこう 圧倒的に 期待しすぎでいい」あたりなんて、彼女らしさが溢れまくっててゾクゾクする。
あと、ラスサビ前の唸り声、「う゛ーーーーーーーッ」が最高よね。
ライブで、う゛ーーーーーーーッって真似したいもん、う゛ーーーーーーーッ(笑)

⑤僕が生きる世界
陰陽座の黒猫ライクな色気とシリアスな歌唱が映える哀メロ・チューン。こいつはキラーですよ。
Mao曲の中では陽炎に近い叙情を感じます。ヘヴィさや激しさで押してゆく楽曲ではなく、むしろ切なさを感じるくらいですが、さりげないピッキング・ハーモニクス等、随所に織り込まれたHR/HM的演奏の妙味が嬉しい。
この曲でのふっきーの歌い方が一番好きですね。特にラスサビの狂おしさがヤバイの! 「悼みを背に歩いてゆく」の「背に」でクイって上がるとこォ! 本作のふっきー歌唱的ベストワークですわ。

⑥朝な朝な
作詞作曲共に外部ライターによるバラード。和楽器バンドの隙間曲みたい。
柔らかく抑えた、かつ憂いを帯びたふっきーの歌唱を聴くことができるという点では本作唯一の曲ですが、自己を主張するというより、主題歌としてテーマの中に馴染むことを優先した歌声に、やや物足りなさを感じますかね。良曲だけど。

⑦狂い咲け雪月華
陰陽座甲賀忍法帖のカヴァー。
…え、違うの!? ってほど似ているわけじゃないけどそういう曲です。尺八っくなイントロがね。
エロゲのテーマソングみたいですけど、別にふっきーの喘ぎ声が入ってるとかそういうのはないです(当たり前だ)。ただVoに色気はあります。露骨にじゃないけど、ちょっとした節回しに。
これも作詞作曲共に外部ライターによる曲ですが、良いね。パーカッシヴなリズムにサビで一気に解放される哀感。そして歌詞の言葉選びが絶妙で、スッと一瞬力を抜く歌唱と相まって、日本情緒をくっきりと浮かび上がらせる(くノ一がテーマの曲/ゲームらしい)。ラスサビの歌い出しの、ちょっと鼻に掛かった声が声優さんっぽいぞふっきー! その後の「己を解き放して」ですぐに全開の力強い歌唱になっちゃうのも愛おしい。あと、「純白」って歌詞を歌うふっきーになんかワクワクすんぞオラ(笑)
この曲だけクレジットが無いので不明ですが、全編打ち込みなのかな? それにしてはGtソロがかなり美味しいフレーズを弾いてて「オォ!」ってなるのよね。とても好きですこの曲。

⑧青い季節に
胸キュン恋愛ソングでございます。歌詞も歌唱も曲調も甘いです。甘ったるいです。でもこういう曲にグッとくるであろう人を69人くらい知ってる(笑)。
恋心が育つ様子を花(や植物)の成長に見立てた作詞術はさすがで、「向日葵の目配せ」とか「でも わかって さりげない目印 左の指に 上手に結んでおくよ」なんていうフレーズは、実に“らしい”。

⑨Liberator
どっしりとした重みのあるヴァースから、高らかに歌い上げるサビまで、緩急の幅が大きい正統派HR/HM曲。ちょっとGALNERYUSっぽいね。演奏がというより、勇壮さを感じる歌メロのラインが。こういう曲がアルバム中にあることで、メタル者視点からするとちょっと安心するという。

⑩未来
手塚治虫のライフワークとも言うべき『火の鳥』、その「未来編」に題を取ったプログレ・バラード的大作。
『火の鳥・未来編』は、同シリーズの2作目にあたり、時系列的には最終作になります。かつ、この『火の鳥』の物語全体はループ構造になっており、「未来編」のラストが1作目である「黎明編」に繋がってゆくという仕組みになっています。つまり、「未来編」のテーマは“輪廻”。
「繰り返し 繰り返す 死と再生を」
「彼こそが 次こそは 間違わぬように」
「待っている 幾度でも 生まれる命を」

具体的なテーマを得た時のふっきーの歌詞の切れ味は最強ですよ。いや、いつも最強なんだけど、もっともっとすんごく、さいきょう。いちばんつおい。
この曲、漫画『火の鳥』を愛し、ふっきーの書く歌詞を愛する私としてはご馳走極まれりなわけでして、序盤にも関わらず「この砦を 永遠と名付けた」あたりからもうウルウルきます。実際、この曲における歌詞と曲調、歌唱の噛み合いっぷりは、アルバムの中でもズバ抜けた情景描写力を有しており、鳥肌モノ。本作の白眉でしょう。
オケの響きが安っぽいですが、ラブリーはバラード自体少なかったから貴重よね。しかもこういうスケールの大きなバラード歌うふっきーはレア。あー、俯瞰した視線を表現するかのような、大らかかつ厳しい歌唱が最高だわー。ものすごくいい。
で、間奏から一気に躍動感を増す展開が!
器楽的な聴き応えが!
Voの雄々しさが!
バックのピアノが!
そしてアウトロの泣きのGtが!
あぁ!!
アァッ!!
号泣!!


⑪Sail on my love
最終曲、これはラブリーのLove you♡ですね。ラブリー流陽性メロスピ。歌詞のテーマも「僕と君とで出帆系」(?)ですし。
Love you♡2012年のベスト・チューンに選んだ名曲ですが、それと比べると、サビメロに歌詞を詰め込み気味なところと、Voが甘く可愛い方向に大きく振っているのが、やや好みから外れるところではあります。(歌詞の内容が)ファンに向いてたLove you♡と違って、「君」に向いてるからかな?
とはいえ、必殺のふっきーパターンではあるし、問答無用でむをおおおおお!しちゃうのは性。「せい」じゃなくて、「さが」ね。
Gtの刻みがやっべーッと思ったら、この曲だけISAOが弾いてました。Keyソロ~ユニゾン~掛け合いという間奏の充実も特筆すべきポイントですね。アルバムのラストらしく、明るく爽やかに締めくくるところは実に良いです。


メロディの強力な曲が揃っています。特に歌メロのフックね。
稀代の歌姫の“らしさ”が両手いっぱい詰まってるってだけで傑作認定ですわ。
今年の私的最重要作は、見事に期待を裏切りませんでした。


③輝く夜へようこそ!のMV(ショートVer.) → コチラ。

【号泣】
⑩未来
⑤僕が生きる世界

【お気に入り】
④I'll never let you down!
⑦狂い咲け雪月華
⑪Sail on my love
②月が満ちる前に

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COMMENT 6

しんえもん  2016, 07. 30 [Sat] 03:19

Fuki記事しか読まないしんえもんですσ(・ε・〃)
⑦⑪②⑧が好きです(^o^)

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かつ丼  2016, 07. 30 [Sat] 08:36

購入してから毎日、1周してます(笑)
J-POP寄りだからすぐ飽きるだろうと思っていたので
こんなにハマるとは!
お気に入りは①と⑧以外全部です!
⑧は歌メロは印象的ですがやや甘口で少し苦手です。(ギターソロは好き)

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 07. 31 [Sun] 19:12

しんえもんさん、

どちらかというと、萌えふっきー曲ですね。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 07. 31 [Sun] 19:14

かつ丼さん、

当初予想したよりずっとHR/HM寄りの作風でした。
ふっきーの歌唱の方向性によって好き/嫌いは出てくるかと思いますが、いずれも高品質な曲が揃っているアルバムだと思います。

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しんえもん  2016, 08. 01 [Mon] 02:43

7/30 右端の壁際最前列(スピーカーの影のような場所)に居たんですが、ドラムの音だけやたら大きくギターが聞こえない状態でした。
今までライブには数える程しか行ってないんですが、今まではそんな事は無く、陣取った場所?音響の問題?なんですかね?
らぶりーで一番好きな曲で、2年前名古屋に行った時はふっきーがトチってしまったLove You(ハートが表示できない(笑))が聴けたのは良かったです。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 08. 02 [Tue] 21:36

しんえもんさん、

説明された場所ですと、なるほどギターは聞こえないだろうな、という感じはします。元々それほど音響に優れたハコでもないですし。
Love you♡をやるとは思いませんでしたが、ラストには相応しい選曲でしたね。

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