IRON MAIDEN@両国国技館

IRON MAIDEN 『THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 IN JAPAN』 両国国技館 (2016/4/21)

ironmaiden_thebookofsouls_worldtour2016_injapan.jpg

スクリームフォミ、コクギカ~ン!
スクリィィイイムフォオミィィイイ、コクギカァァアアンッ!

してきました。(ほんとは、Scream for me, Tokyoって言ってたけど)
両国国技館2Daysの2日目の方。

国技館でライブを観ることはおろか、行くことさえ初めてです。どすこい。
アリーナ席はチケ代が(自分にとって)高いし、サイド席は見切れそうだし、升席はなんかめんどくさそう。ということで、2階スタンド席での観戦です。西側、ステージ上手側から見下ろす形。

メイデンは2008年以降、「ED FORCE ONE」と呼ばれるボーイング社のジェット旅客機に人員・機材全てを載せてツアーを回っているわけですが、今回もその方式。勿論、操縦するのはBruce Dickinson機長殿。全行程を彼が操縦するんじゃないんでしょうけど。
ED FORCE ONEは、4月18日に羽田空港に降り立ったそうです。当日の到着ロビーには、熱心なファンが集まったようですが、待てど暮らせどメイデン御一行様は出てこない。するとそこに、同時期に来日公演が予定されているNIGHTWISHメンバーが登場したっていう(笑)。メイデン一行は別ルート(VIP専用?)から入国したみたいですね。

edforceone_koma_1.jpg edforceone_koma_2.jpg
※写真は、ブログを相互リンクしていただいている、komaさんからいただきマンモスしました。ありがとうございますm(__)m

しかしこの、自分たちのバンドロゴやらツアー・タイトルやらマスコットやらをペイントした飛行機に乗って、しかもヴォーカリスト自らがそれを操縦して…って、エンタメとしては最高で、さすがメイデン!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれ(ry なわけですけど、これ、余計にお金掛かるってことはないんでしょうかね。機材を航空便や船便を使って現地に送って、メンバーとスタッフは飛行機やバスで移動して…という普通の方式(?)と比べて、べらぼうに掛かりそうな気がするんですが。公演の間数日間は空港に停めておかなきゃならないし、そこから会場まで機材をトラックで運ばなきゃいけないでしょうし、何だか手続き上の段取りやらなんやら色々と考えることが多いでしょうし。

そんな諸々を考え合わせると、ステージ・プランの関係もあって少ないキャパしか確保できない両国国技館で、このチケット代になるのはしょうがない、むしろ安いような気がしてきますわね。はたして今回の2公演で、クリマン儲けあるのか…。


THE RAVEN AGE
前座。
会場着いたら、もうやってた。
Steve Harris(Ba)の息子がギターで在籍。
コネ入社ならぬ、コネ前座。
(前も同じようなことやってたなSteve…)
フックが皆無な、男版LACUNA COILみたいなところあるなー、とか思いながら観てました。
ツマンネ。
ただ、前座だけど音は悪くない。

で、つまんないTHE RAVEN AGEのライブの模様なんてのはどうでもよくって(よくないか?)、CreativemanのHPに「※THE RAVEN AGEは開場中の出演となります。これに伴い開場時間が17:30に変更となります。」とある通り、客入れの時間帯での前座ライブなんですけど、しっかりと客電が落ちた状態でプレイしているので、自分の席を探そうにも真っ暗で分かんねぇ! ロビーには、入りようにも入れない、座りようにも座れない、転換まで時間潰すかという人が大勢いました。個人的には「照明点けたままでやってくれよ」って思いましたねぇ。そんな中、なんとか座席を探して、着席して観てたんですが、終わって照明が点灯したら、1つズレた列に間違って座っていたというねwwスマンm(__)m


IRON MAIDEN
UFODoctor Doctorが流れ始めたらハッケヨイの合図。
既に観客はほぼ総立ち状態で手拍子ですね。
曲が丸々終わると、スクリーンにオープニングのCGが流され、ノコッタノコッタ。
いつも通りの、グルリと取り囲むような構造物を配した、大きなステージセットです。マヤ文明の遺跡を模しているような、ミステリアスな雰囲気のやつね。その正面上部に一人立つBruceに照明が降り注ぎ、彼のアカペラ歌唱から新譜「THE BOOK OF SOULS」の1曲目であるIf Eternity Should Failがスタート。

メイデンはツアーの途中でセットリストを変えないバンドです。少なくとも私の認識では、そう。6人編成になってから変えたことはあるのかしら? ですので、あらかじめセトリをチェックしている場合、本番で「オォ、この曲やるのか!?」という驚きとは一切無縁のバンドなんですよね。
私も、この『THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR』が始まった当初に、確認していました。それを見た時の感想は、「うっ…、、新譜からの曲が殊の外多い…。。。」というものでした。悪い意味で。なんせ私の新譜の評価は、「悪くない。でも、メイデンの作品としてはそれほどでもない」というものだったので。
ですので、一部楽曲を除き、選曲には満足していませんでしたが、ライブ・パフォーマンス自体はめっちゃ楽しみでした。久しぶりの来日ですし、特に、癌を克服したBruceの歌唱を再び味わえるというのは感慨深いものがあるし。

そうか、前回生メイデンを観たのは、8年前なのか…、、(遠い目

そのBruce機長、1曲目から「Scream for me, トキオー」言ってて、すこぶる好調。大きなアクションで観客を扇動し、終始走り回る鉄壁のフロントマンっぷり、そして雄弁な語り部としての表現力が全開。やっぱ凄いわこの人…。
ほんとに闘病してた人なのか?
ほんとに50代後半なのか?
つーか、人間なのか?
ただ、声が出まくってるのは分かるし実際スゲーんだけど、もうちょっと丁寧に歌メロをなぞってほしいですし、“リハーサルの時の格好のまんま出てきちゃいました”的な衣装はどうなのかと思いましたけど(苦笑)

演奏陣は、いつも通りの全力パフォーマンス。
一流のアスリートがひたすら自分を追い込んで鍛錬している。そんなストイックさを感じさせるSteve。
ニコニコと柔和な笑みを浮かべながら、絶品のトーンで奏でるDave Murray(Gt)。
一音一音に魂を込めているかのような丁寧な職人芸、Adrian Smith(Gt)。
まるでカプセルのような特異なドラムセットと、身体をブレさせないで叩く様子が特徴の、最年長Nicko McBrain(Dr)。
もうとにかく忙しない。弾いてる時間より踊ってる時間の方が長いんじゃないか説、Janick Gers(Dance&Gt)。

(例えば)DRAGONFORCEのハイパーエナジー放出はしゃぎまくりステージングに慣れているような身にはそう感じないのかもしれませんが、未だ、HR/HMバンドとしては屈指の運動量を誇るライブアクトだと思います。とても平均年齢60歳のバンドとは思えん。特に、Bruce、Steve、Janick(Dance&Gt)が凄い。うち2名には「ちょっとは落ち着け!」と言いたくなるほどだし(笑)、Steveのここぞという時にダッと駆け出す瞬発力は驚異的であり、視覚面での効果もデカい。静から動へと移行する曲展開に合わせて、メンバーがステージ上をアクティヴに動き回るのが、メイデンのライブの大きな醍醐味の一つだと思うのですよね。

ただ個人的には、メイデンで初めて「年齢」(というか「時間の流れ」か?)を感じたライブでした。
どこか、バンドのアンサンブルが緩い。
緊張感に乏しい。


上に書いたように、メンバー個々の歌唱/演奏は素晴らしかったんです。観る上で「年齢」という要素を介在させて評価する必要はないくらい。Janick(Dance&Gt)がステップ踏んでるだけの人じゃなくて(当たり前だw)、ギターのネックを立てたお得意のポーズで弾く時のプレイなんてめっちゃヌケが良くって、毎回感心するし。
Gt, Ba, Dr、個々の楽器単体だと音は明瞭に聞こえたんですけど、バンド全体のアンサンブルとしてのパンチが無かったというか、各楽器が合わさってドンッって音が迫ってくるような爆発力や推進力を感じなかったんですよね。メイデンって、もともとあんまり尖ってない、耳に痛くなくて聴き易い音を出すバンドではあるけれど、それにしてもエッジが立っていないというか、ボンヤリとした音像でした。

ライブ中、何度も欠伸を噛み殺した。
なんだろ、これは?…と、何度も自問自答しながら観てた。
国技館の音響のせいだと思いたいのが半分。新譜の曲にある“スポンテニアス”なノリが原因なんじゃないかと思うのが半分。でもなぁ…、新譜イチ彼ららしい(というかSteveらしい)The Red And The Blackでさえ、CDの方がよっぽどスリリングに聞こえたしなぁ…。もうガツガツした前のめりな勢いを感じることはできないのかな…、等と。


キャリアの長さとしては先輩格に当たるバンドは勿論、同時代のバンドも、そして彼らの後輩でさえ、ある程度のカタログ数と売り上げ実勢のあるバンドが、グレイテストヒッツ的な選曲を中心にセットリストを組む(それが求められているしね)なか、メイデンの現役感と攻めの姿勢はギラリと輝いています(マサ・イトー的言い回し)。ほぼ毎回、新譜の曲をメインに据えて組んでますし。かつ、そういうバンドの姿勢だけじゃなくて、実際にステージから発せられる音やパフォーマンスがアティテュードに見合うものであるから、説得力があるわけで。
メイデンの場合は、年食ってるにも関わらず若々しいところが良いってことではなくて(ま、そういう面もあるんですけど)、常に変わらない最高水準のものがそこにあるという信頼感や、彼らは時代を超えた存在であると錯覚させてくれるところがスゲーんですわ。もはやファンタジーかSFか怪しい宗教かっていう感じの言い回しですが、そういう非現実感を感じさせてくれるところがあったと思うんですよね。

そんなメイデンだからこそ、(音楽性も含めて)孤高の存在過ぎて、その比較対象も(他のバンドではなくて)彼ら自身になってしまうわけですよ。自分の場合も、自然と過去に観たライブとの比較になってしまうんですけど、「こんなもんじゃないんだメイデンは!」という思いが何度も去来しました。
ま、普通に考えれば、前回来日から8年も経過しているし、8年前の自分と比べたらちょっと走っただけでハァハァするだろ今のオマエとか言われればぐうの音も出ないし、だってもう還暦だぜメンバー?…ってことなんですけど。


とかなんとか文句は言いつつも、やっぱエンタメ精神全開のショウは楽しめるし、バンドの熱演には胸を打たれるんですよね。大好きなバンドなだけに。
エピカルな曲調に合わせて篝火が燃やされたり、
曲毎にバックドロップが入れ替わって興奮を煽ったり、
当然The Trooperではユニオンジャックがブンブン振り回されたり、
大小のエディを含む、計3体ものゆるキャラ(?)が登場したり、
楽曲の端々やステージでの絡みの中で浮き彫りになる6人の個性にジ~ンときたり。

数々の演出は、それが子供だましであったとしても、いや、子供だましであるからこそ、燃える(笑)。単純なことを大袈裟にやるのがエンタメとして正解なんじゃないかってくらい、バカバカしいことにイチイチ興奮している観客と、それが可能になる非現実空間。だって、ライブの翌日に会社でメイデンのことを知らない同僚に向かって「バンドのテーマ曲みたいな曲の時に、ステージ後ろっからモコモコと巨大な人形が出てきてすげー興奮するんすよ!」とか言っても、何がそんなに面白いのかまるで伝わらないだろ(笑)

メイデンらしい繊細でダイナミックな曲展開と表現力が冴え渡ったThe Book Of Soulsでは、ノシノシ歩き回るゆるキャラ・エディとJanick(Dance&Gt)の恒例の対決がありましたし、その後のBruceによる「心臓取り出しパフォーマンス」なんて子供だましの極致なんですが、これが馬鹿馬鹿しいなぁとは思いつつも楽しめちゃうのよね。
しかし、Powerslave(これが何で人気曲なのか、未だにさっぱり分からん)のラスト付近で、Bruceがちょんまげのカツラを被って嬉しそうに走り回っていたのは一体何だったのか?(笑) あと、Death Or Gloryから始まったモンキーな振り付けは気でも狂ったのか?(笑)

Janick(Dance&Gt)の落ち着かなさにはニヤニヤしっぱなしだったし、Steveの懸命な熱演(汗拭いてる回数が多かったけど、大丈夫かな?)には改めて敬意を覚えたんですけど、やはり今回のツアーではBruceの全身全霊歌唱&アクションが際立っていたように思います。
あまりMCを挟まないで進行するメイデンのショウの中、数少ないその時間には、Bruce、かなりご機嫌で饒舌に喋っていたように感じました。早口過ぎて聴き取りにくいんですけどね(というか、ほとんど聞き取れん)。
2013年のサマソニのMETALLICAのライブレポでも書きましたが、全世界のメイデンファミリーとの繋がりを感じさせる真摯な言葉には感激したし、その後に披露されたBlood Brothersの美しさと雄大さには涙が止まらなかった。
(いや、次のWasted Yearsで止まったけど)


ところどころに落涙ポイントはありつつも、全体的には、今まで私が観た5ツアー6公演の彼らのライブの中では、ダントツに満足度の低いものでした。セトリのせいもあるでしょう。重ねて言いますが、他のバンドとの比較ではなくてね。そんなことしたら、最高のライブだったって言うしかなくなっちゃうし。

しかしね、あと何回、生でFear Of The Darkを聴くことができるのか?
あと何回、スクリィィイイムフォオミィィイイ、トキォォオオオッ!できるのか?
東日本大震災で結果的に中止となった「FINAL FRONTIER」(2010)に伴う来日公演は、アルバムの出来に満足できずチケットを取っていなかったんですが、もうそういう贅沢を言ってる場合じゃないような気がする。彼らの年齢的にも、自分の年齢的にも。
大事な、大事なバンドなんでね。

なんだこの切羽詰った様なレポの終わり方はw

<セットリスト>
01.If Eternity Should Fail
02.Speed Of Light
03.Children Of The Damned
04.Tears Of A Clown  ←MCで俺氏泣く
05.The Red And The Black
06.The Trooper  ←ユニオンジャック
07.Powerslave  ←ちょんまげ
08.Death Or Glory  ←もんきっき
09.The Book Of Souls  ←ノシノシエディと心臓取り出し
10.Hallowed Be Thy Name
11.Fear Of The Dark
12.Iron Maiden  ←デカエディ
ENCORE
13.The Number Of The Beast  ←腕組み悪魔さん
14.Blood Brothers  ←MCで俺氏泣く
15.Wasted Years
スポンサーサイト

COMMENT 8

グラハムボネ太郎  2016, 04. 23 [Sat] 16:16

正直ですネェ(笑)

行っていない私が言うことこそ反則ですけど、凄く正直な感想だと思いました。来てくれて、現役な選曲のライブをやってくれたことは最大限に讃えるけど、現役だからこそ、ベストヒット選曲じゃないからこそ、比較しちゃうんですよね。
敵は過去の自分達。私は結局アルバム買いました。凄いけど、ノレないアルバムでした。ヘビーメタルな前のめりなアルバムが聴きたいし、演奏が聴きたい!
ライブレポありがとうございました(笑)そうは言っても行きたかったなぁ〜!

Edit | Reply | 

かつ丼  2016, 04. 23 [Sat] 21:33

3日経って
冷静に結論づけると
パーフォマンス ◎
演出 ○
選曲 △
始めて見る人間の戯言ですがね
もう少し昔の曲が2,3曲あれば○でした。
でも次はいつ見れるかと言われれば
良かったとしか言えないです。
場所も貴重な場所ですし

Edit | Reply | 

DD  2016, 04. 24 [Sun] 20:17

 個人的にえば、現役感出したことはいいですが、もう少し柔軟性を考えて選曲できたはず、ということで感想は半々ですかね。

 昔の曲もそうですが、前作で来てない、というのを踏まえるとこれがbetterなリストかな、という感じはします。

 これならよかったのでしょうか?

 1. El Dorado
2. Speed Of Light
3. Children Of The Damned
4. Sea Of Madness
5. 7th Son Of A 7th Son
6. Trooper
7 The Wicker Man
8. The Book Of Souls
9. Coming Home
10.Death Or Glory
11. Hallowed Be Thy Name
12 Fear Of The Dark
13. Iron Maiden
Encore 上記と同じ

 これならかなり印象が違い、受け入れも変わったはずなんでしょうが、8年も来てないのだから考える余地はあったはず。(最初悪いなら、無反応というのもあり)

 彼らほど疑問あるが、現役でやってるありがたみ感じさせるのも数少ない貴重なbandの1つゆえ、もう少しfanの意見も聞くべきなきもするのですが、特に来てる間が空いてる場合ならなおさら。

 こんな感じです。

Edit | Reply | 

ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 04. 25 [Mon] 20:30

グラハムボネ太郎さん、

誰からも報酬貰ってないので、ウチは正直に書きます(笑)

選曲はどうあれ、パフォーマンスの凄みである程度は満足させられるバンドなので、余計に「セトリが○○だったらなぁ…」等という贅沢な希望が出て来るのかもしれません。
「A MATTER OF LIFE AND DEATH」の完全再現の時はもっと満足できたんですけどね。

Edit | Reply | 

ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 04. 25 [Mon] 20:34

かつ丼さん、

初めてならば、なおさらもっとクラシック・ナンバーを聴きたかったことと思います。
場所は珍しいんですけど、個人的には国技館は一度だけでもうノーサンキューかな、と(笑)

次の来日を心待ちにしましょう。

Edit | Reply | 

ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 04. 25 [Mon] 20:37

DDさん、

個人的には前作は好きじゃないので、Coming Homeだけあればいいです(笑)。ただ彼らほどの大物になればなるほど、周りの意見を吸収するのは難しいでしょうね。「頑な」ってことではなくて、様々な意見があり過ぎて収斂させるのが困難でしょうから。
METALLICAみたいに、2日間やって半分くらいセトリを入れ替えてくれればいいんですが…。

Edit | Reply | 

kazz_asai  2016, 04. 27 [Wed] 08:02

生命永からんことを

私は「Brave New World」期の来日が最後でしたので本当に久しぶり。
そういう感傷的な面が多分に入っているとは思いますが、今回のライヴはかなり満足できる内容でした。
たしかに新曲が多いのが難でしたが(その前のツアーのセットリストは往年の名曲ばかりで構成されていたので、その反動でしょうか)、いざ聴けばさすがに練達の士、決して惰弱に流れることはありませんでした。
Iron Maidenはやはり心の故郷。
いつまでも生き続けてほしいとしか言えません。

Edit | Reply | 

ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 04. 29 [Fri] 09:30

kazz_asaiさん、

彼らの音楽が好きで、かつ粗を探そうというイヤラシイ目線がなければ、あまり文句のつけようもないステージだったとは思います。違和感なんてものは対象というより自分の中の価値観の変化によってもたらされることが大きいんでしょうし。

今のメイデンは、新譜のツアーと時系列にキャリアを追うツアーと、二つを交互に行っていますよね。今後あまりないであろう来日の機会が、どちらのツアーであと何回??というのは気になるところですし、もう一度たりとも見逃せないなと感じています。

Edit | Reply |