「#私を構成する9枚」企画に乗ってみる。

Twitterで「#私を構成する9枚」というハッシュタグで画像を載せるっていう企画が流行っている(いた?)そうで、最初はやるつもりはなかったんですが、他のブロガーさんがやっているのを見たり、フォロワーさんからリクエストされた(多分、社交辞令/笑)こともあって、ここで便乗してみたいと思います。Twitterでやりゃあいいものをわざわざココでやるところが、そして隙あらばブログのネタにしてやろうという姿勢が、我ながら“らしい”と思う(?)。

因みに、最初やるつもりがなかったというのは、「そんなの選べるわけないじゃん無理無理」というのと、「“構成する”って言うほどオマエ聴きこんだCDがあるのか?」と思ったからです。
…と、発表する前からこんなにエクスキューズしているところからアレですが、「構成する」というところについて、各ジャンルへの入り口となったり、私の音楽生活の転機となった作品やアーティスト、という観点から選んでみました。これらの作品やアーティストが、私の、そしてこのブログの音楽的嗜好/方向性を形作ってくれる基礎となりました。
なので、いわゆる「ぼくがかんがえるさいきょうのあるばむたち」ではありません。それだとオールタイム・ベスト的な内容の記事になっちゃうので、まだやりたくない(出し惜しみ/笑)

それでは、ドゾ。




私を構成する9枚

最も長い付き合いをしてるアーティストであるB'zの、初めてハマったアルバム。

哀メロ好きという音楽嗜好の基本の“き”となったABBAのベスト。

「洋楽」というものに目をむけることになったBON JOVIのベスト。

メタルの入り口となったBLIND GUARDIANの3rd。

LUNA SEAの存在が無かったならば、ヴィジュアル系音楽に親しむことは無かったかもしれない。

デスヴォイスを克服したAMORPHISの3rd。

プログレ森への探求はKING CRIMSONの宮殿から始まった。

陰陽座で女性Voモノに開眼し、

LIGHT BRINGERのせいでライブハウス通いの日々と、このブログが始まった。



9選から漏れたのは、
METALLICA「METALLICA」、
SUPER GUITAR TRIO「FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO」、
聖飢魔Ⅱ「メフィストフェレスの肖像」、
NEW TROLLS「CONCERTO GROSSO PER Ⅰ」、
THERION「THELI」、
SCORPIONSのUli時代のどれか、
TM NETWORKのどれか、
SENTENCEDのどれか、
…あたりですかね。

それぞれ、メジャーなHR/HMの洗礼を受けた作品だったり、ジャズ/フュージョンへの入り口になったものだったり、見た目には左右されずに音楽的本質に気づけって教えられた作品だったり、シンフォってサイコーって思わせてくれたり、70年代HRを漁るきっかけだったり、B'z以前にそもそも自ら進んで音楽を聴くという行為の元となったアーティストだったり…etc…。
因みに、なんで一番好きな海外バンドであるHELLOWEENが無いかっていったら、ブラガの方が先に触れたから、なんですわ。

重ねて記しますが、それぞれのアーティストの最高作だと思う作品を挙げているわけではないです。


おしまい。

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