年間ベスト 2015年

2015年の印象に残ったアルバムと楽曲とジャケットをランキングにしてみました。
対象は、2015年に発表されたCDのうち、この記事を書くまでに私が購入した(=手元に届いた)120作品です。おお、前年より減ったぞ!(笑) ただ、買うつもりではいるけど様々な事情で(主に価格)“取りこぼし”てる作品がことのほか多いのよね。

【アルバム】

1、CROSS VEIN 「ROYAL ETERNITY」
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神盤戴冠。メロディの煽情力/技巧/Voの個性/曲の幅/アルバム構成…etc…、全てが愛おしい。「シンフォに頼らないシンフォニックメタル」としての理想的な姿がここに。

2、THOUSAND EYES 「ENDLESS NIGHTMARE」
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「メロデス史上に残る数々の名盤を葬り去る慟哭の一撃」だったデビュー盤を過去へと葬り去る必殺の一撃。方向性は前作からまるで変っちゃいないが、各要素の切れ味・研磨度合いは段違い。世界最高峰のエクストリーム・ミュージックを以って、デスラッシュ・メサイアがスカイをバーンしてしまうであろう(意味不明)。

3、AMORPHIS 「UNDER THE RED CLOUD」
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はたして彼らを超えるメランコリック・メタルの旗手は現れるのか? 自らの美点を的確に把握しているフィンランドの至宝から届けられた新たな名盤。
これはマンネリではない。常勝なのだ。(←コピペ)

4、Unlucky Morpheus 「VAMPIR」
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天性のセンスを感じる歌詞、暗く美しいメロディ、峻厳な演奏、シンフォニックな装い。全てが吸血鬼というテーマと完璧に呼応した、あんきも最高作。到達したのは“シリアスふっきー”の極北か。

5、BLAZE 「DREAM CHASER」
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11年ぶりの大炎上は、日本人なりの様式美HRの決定盤となった。熱く瑞々しい演奏と歌唱、繊細なメロディ・センスに裏打ちされた楽曲が味わえる名盤。増田ちゃんの鍵盤無双っぷりにおののけ。

6、GALNERYUS 「UNDER THE FORCE OF COURAGE」
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リターン・オヴ・ザ・ヒロイック・ガルネリ。初期の熱さとクサさを取り戻した現行ラインナップが、10作目という節目に放つコンセプト作。この完成度を前にしたら、拳と剣、そして旗を掲げたくなること必至。

7、BATTLE BEAST 「UNHOLY SAVIOR」
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メタリックさとキャッチネスの幸せな結婚。80年代HR/HMへの急接近により、メロディの煽情力は飛躍的に高まり、バンドは大衆性を獲得した。…んだが、メイン・ソングライターが抜けた今後どうなってしまうのか心配… ι(´Д`υ)

8、HELLOWEEN 「MY GOD-GIVEN RIGHT」
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やっぱ自分は南瓜が好きだし曲作りが巧いなーと、再確認させてくれました。ポジティヴ・パンプキンの美味しさが詰まった充実の一枚。旬(=黄金期)は今だろ。

9、UROBOROS 「ANOTHER ARK」
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天才歌姫の帰還は“シンフォニー”と共に。驚きの編成によるスーパー・グループは、メジャー感溢れるシンフォニックメタルという突破口を開くのか。今後の活動への期待値込みでの選出ですが、ともあれ、上木彩矢おかえりなさい!

10、Loszeal 「Ideal World」
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超個性的な歌い手と暗黒浪漫を総浚いした濃厚な作曲術の合体。2015年、最も面白かった作品はコレです。妖しく激しく美しい、アングラ演劇プログレメタルが繰り広げられる。

次点、BARREN EARTH 「ON LONELY TOWERS」
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新ヴォーカリストがもたらした洗練と、ますます闇の住人度を深める楽曲、両者のバランスに長けた北欧暗黒混沌叙情音楽。その底を窺うことは、まだまだできそうもない。


【楽曲】

1、Eternal Dream (CROSS VEIN)
バンドが持つ強みを結集させた、総力戦の如き最強楽曲。灰かぶり姫がガラスの靴を脱ぎ捨てて坂道発進しちゃうくらいドラマティック(意味不明)。

2、One Thousand Eyes (THOUSAND EYES)
デスラッシュ・メサイアがバーンザスカイしちゃうことになる、その張本人的楽曲(笑)。ツインGtが絡み合いながら駆けあがってゆくエンディングの旋律美に涙を禁じ得ない。

3、Creatures In Heaven (HELLOWEEN)
まだまだ才能は枯れていない。これぞヴァイキーたる名曲がまた一つ。メロパワの魅力が全部詰め込まれた、正にHeaven。

4、Phantom Blood (Unlucky Morpheus)
劇的なメロディ展開のLa voix du sangにも大いに魅かれましたが、鬼気迫るほどの迫力と威厳に満ちたふっきーの歌唱、そして狂おしいまでに泣きまくる紫煉のGtソロが凄まじい、悶絶メロスピのこちらをチョイスしました。

5、Royal Blood (KAMIJO)
Kamijoらしいメロディが華麗に舞う名曲。明るく希望を感じさせる曲調でありつつも限りなく切ないところが凄い。

6、Shade” (Scrambled Soul Circus)
Kazuの天才的メロディ・センスがHaruka嬢のシリアスな魅力を引き出した珠玉のバラード。ここでの歌唱は彼女のベストワークではないのか。

7、theta (Lilith Abi)
胸を締めつけるメランコリーと狂気さえ感じさせる超絶テクニカル・セクションが合わさった異形の曲。

8、Fairy Tale (PASSPO☆)
繊細さと力強さを備えたメロディが、美しさと決意を感じる歌詞が、ひたすらまっすぐな歌唱が、聴き手に切なさを呼び起こすんですぽ☆。

9、憎しみを花束に代えて (Sound Horizon)
HR/HMでは全くないが、主人公の人生を辿る物語調の楽曲がふっきーの歌唱の美点を余すところなく引き出しており、非常に驚かされました。やはり彼女は、背景に「ストーリー」がある曲を歌うと光り輝く。

10、Last melody (CROSS VEIN)
この曲の華やかさはバンドとしての新境地であると同時に、これ以上ないほど“CVらしさ”に溢れており、ただただ驚かされた。Yoshiの作曲能力の高さが現れた名曲。

次点、Hide myself (Scrambled Soul Circus)
Kazuらしい哀メロに今までになかった重めのシンフォ・アレンジを組み合わせた結果、生まれちゃったキラーチューン。この意外性がポップなアルバムの中で存在感たっぷり。


【CDジャケット】

1、B'z 「EPIC DAY」
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ジャケットに2人がしゃしゃり出てこなかったことは英断。

2、Octaviagrace 「RESONANT CINEMA」
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アニメ調というかイラスト的なジャケはあんまり好きじゃないんだけど、これは別格。配色とモチーフのレイヤー具合が、実に美しい調和を保っている。

3、ANEKDOTEN 「Until All The Ghosts Are Gone」
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キャベツ男見参。久々のリリースでしたが、これまでのバンド・イメージと寸分違わぬ雰囲気と色合いで嬉し過ぎました。

4、BAND-MAID® 「New Beginning」
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レトロな雰囲気の中にふてぶてしさを感じさせるメイドさん5人という構図 is サイコー。

5、CROSS VEIN 「ROYAL ETERNITY」(通常盤)
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じゅりあたぁぁああん!!


【2015年の感想】
豊作豊作、大豊作。
素晴らしい作品だらけの2015年でした。なので、選ぶのはなかなか苦労しました。楽曲部門は散々曲を入れ替え&順位を入れ替えを繰り返しましたし、アルバム部門も9位まではすんなり決まったものの、10位以下をどれにしようか相当迷いました。結局、上のようなランキングにしましたが、最後まで迷ったのは、Scrambled Soul CircusSTRATOVARIUS和楽器バンド。以下、JupiterMary's BloodENFORCERと続きます。
私の趣味とぴったり合うわけじゃないけどウチのブログを読んでくださっている方には、下に挙げた12位以下の作品の方が響くものがあるかもしれません。

2015年と言えば、Uli Jon Roth
Uli仙人によるスコピ時代の再録作である「SCORPIONS REVISITED」こそが本来金メダルなんですが、これは企画盤でもあり反則極まりないので元々ランクインさせるつもりはありませんでした。すると、CVがダントツでトップです。初めて「ROYAL ETERNITY」を聴いた時からコレを超えるアルバムは出てこないだろうなー、と思ってました。
全体としては暗めの作風のCDが並ぶのはいつも通り。国内アーティストが多いのもここ数年と同じ傾向。女性Voモノはもっと多いかと思いましたが、半分いかなかったですね。楽曲部門は多めですけど。
LIGHT BRINGERは活動休止になってしまいましたが、ふっきーの活動に関してはとても充実していたんではないでしょうか。萌えふっきー(かにあし)に、カッコイイふっきー(あんきも)に、物語を演じるふっきー(サンホラ)に、英詞を歌うふっきー(若井君ち)と、幅広い彼女の歌唱が世に出ましたし。
また、いつも通りライブ盤に関しては選外に。…と言っても、ライブの映像作品は沢山ありましたけど、「ライブCD」はそれほどなかったかな、という印象です。サマソニMETALLICAANATHEMA教会、BABYMETAL武道館くらいかなぁ。

楽曲部門はほんとに国内アーティストばかりになりましたけど、CROSS VEINScrambled Soul Circusはどうしても2曲入れたかったのよね。「ROYAL ETRNITY」の完成度ってのは、エタドリで始まってラスメロで締めるという構成にあると思ってますし、SSCの2曲はあのアルバムの中でも飛び抜けて好きなものだし。1位は、2位の千眼と迷った挙句エタドリにしましたが、これはほんとに僅差。順位は思い入れの深さに依るものだとお考えください。
粒揃い過ぎて選べなかったのは、AMORPHISBLAZEBATTLE BEASTあたり。ストラトや和楽器も良曲揃いでしたね。ガルネリはコンセプト作ということで1曲だけ挙げることは止めました。海外バンドに関しては「この曲!」というよりアルバム全体が良かったり、1曲に絞れなかったものが多かったなぁ。

CDジャケット部門は、他にもANATHEMAのライブ盤、SALTY DOGSTRATOVARIUSSWALLOW THE SUNが候補でした。UROBOROS「ANOTHER ARK」の通常盤はスゲー好みだったが、(初回限定盤しか)買ってないので止むを得ずスルー。
トンデモ・ジャケ部門があったら、GALNERYUSLACRIMOSAの一騎打ちだったな(引き分け/笑)


最後に、ランク外だったものの印象に残ったアルバムと楽曲を列記しておきます。

【その他印象に残ったアルバム】
ALL THAT REMAINS「THE ORDER OF THINGS」
ANEKDOTEN「Until All The Ghosts Are Gone」
APOCALYPTICA「SHADOWMAKER」
ARCTURUS「ARCTURIAN」
BAND-MAID®「New Beginning」
Carbonic Acid「カウントダウン」
CRADLE OF FILTH「HAMMER OF THE WITCHES」
DRACONIAN「SOVRAN」
ENFORCER「FROM BEYOND」
ENSLAVED「IN TIMES」
GALAR「De Gjenlevende」
GHOST「MELIORA」
GLORYHAMMER「SPACE 1992: RISE OF THE CHAOS WIZARDS」
IRON MAIDEN「THE BOOK OF SOULS」
Jupiter「THE HISTORY OF GENESIS」
Leprous「THE CONGREGATION」
Lilith Abi「The Return of Pink Elephant」
lynch.「D.A.R.K. -In the name of evil-」
Mardelas「Mardelas Ⅰ」
Mary's Blood「Bloody Palace」
NIGHTWISH「ENDLESS FORMS MOST BEAUTIFUL」
Nozomu Wakai's DESTINIA「Anecdote of the Queens」
Octaviagrace「Recollect Storia」
Octaviagrace「RESONANT CINEMA」
PASSPO☆「Beef or Chicken?」
POWERWOLF「BLESSED & POSSESSED」
predia「孤高のダリアにくちづけを」
SALTY DOG「YGGDRASiL ANTHEM」
Scrambled Soul Circus「Scrambled Colors」
SERENITY IN MURDER「THE HIGHEST OF DYSTOPIA」
SOILWORK「THE RIDE MAJESTIC」
Sound Horizon「9th Story Nein」
Steve Hackett「Wolflight」
STRATOVARIUS「ETERNAL」
SWALLOW THE SUN「SONGS FROM THE NORTH PT. Ⅰ,Ⅱ&Ⅲ」
SYMPHONY X「UNDERWORLD」
VELVET★CHERRY「Diverse」
W.A.S.P.「Golgotha」
藍井エイル「D'AZUR」
兀突骨「因果応報」
パスピエ「娑婆ラバ」
夢幻レジーナ「女王失格」
和楽器バンド「八奏絵巻」

【その他印象に残った楽曲】
Criticism And Self-Realization(ALL THAT REMAINS)
Dark Path(AMORPHIS)
Under The Red Cloud(AMORPHIS)
Angst(ARCTURUS)
Don't let me down(BAND-MAID®)
Price of Pride(BAND-MAID®)
Lionheart(BATTLE BEAST)
Sea Of Dreams(BATTLE BEAST)
BREAK IT DOWN(BLAZE)
HERO ~Justice of my love~(BLAZE)
Brightest Hope(CROSS VEIN)
Precious Liberty(CROSS VEIN)
sandglass(CROSS VEIN)
琥珀の誓い(CROSS VEIN)
追憶は儚き雪(CROSS VEIN)
Dishearten(DRACONIAN)
Universe On Fire(GLORYHAMMER)
My God-Given Right(HELLOWEEN)
Empire Of The Clouds(IRON MAIDEN)
氷の中の少女(Jupiter)
ETERNITY(lynch.)
EVOKE(lynch.)
Song for You(Mary's Blood)
I Miss You(Nozomu Wakai's DESTINIA)
Love to Love(Nozomu Wakai's DESTINIA)
albescence(Octaviagrace)
Hardenbergia(Octaviagrace)
アザーブルー(Octaviagrace)
Army Of The Night(POWERWOLF)
Wedding Story(predia)
Await Me Your Oath(SERENITY IN MURDER)
Nocturnal Damned(SERENITY IN MURDER)
The Tombfiller(SIGH)
Swan Song(SYMPHONY X)
Bleeding Insanity(THOUSAND EYES)
La voix du sang(Unlucky Morpheus)
Black Swallowtail(UROBOROS)
Red Moon(UROBOROS)
シンシアの光(藍井エイル)
是非ニ及バズ(兀突骨)
トキノワ(パスピエ)
黒蛇(六合)
華振舞(和楽器バンド)



多過ぎか? これでも自制したんだけど(笑)
このほかにKAMELOTとかKalafinaとかLUCIFERIAN LIGHT ORCHESTRAとかsukekiyoとか六合とかSIGHとかNeo-ZonkとかNameless OneとかAMBERIAN DAWNとかElupiAとかPARADISE LOSTとかSHAPE OF DESPAIRとかGYZEとかDEAFHEAVENとか…(限り無し

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COMMENT 6

しょうや  2016, 01. 15 [Fri] 09:10

>ジャケットに2人がしゃしゃり出てこなかったことは英断。
笑いましたw
2人がいないのは5枚に1枚ぐらいの確率ですかねー
今後のCDで"いるかいないか"を気にしてしまいそうですw

P.S 1/16 渋谷サイクロンいきます。主にNameless one 目当てで。

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伯爵っぽいまきろん。  2016, 01. 15 [Fri] 19:38

世間を驚かせたSMAPの解散報道。メンバーが独立するのにビックリ。今でもある意味ジャニーズの顔である中居くん。司会業で真価を発揮し数々の番組でMCを務め紅白では白組の司会を史上最年少でこなすなど新しいアイドルの形を作り上げてきた。国民的グループになったのは彼の力によるところが大きいと思う。ジャニーズグループ史上最大の大物の独立。 ジャニー喜多川の対応が注目されます。
今までジャニーズを離れたアイドル達の行く末はあまりにも酷い。
GALNERYUS 脱退後のYAMA-Bの様な中途半端な活動になる事が多い様な.....w
輝きを失っていないのはヒロミゴーくらいなもんで円満退社になったとしても今までのような活躍が出来るとは考えられず険しい道が待っていそうだ。
さらばだ草彅←
そして何よりキムタクが事務所に残る事にビックリした。かなり前に脱退独立の噂があったので彼が残るのは意外でしたね。
そのキムタクも
『ちょ、ちょ待てよッ‼︎ 』
と、驚くあんきもの4位!!!!!
私があれほど
"記事お願いね!"と言ったのに無しのまま4位だなんて.....
BABYMETALがLIVEで紅月バラードverをやるくらいあり得ん←
やって良い事と悪い事があると思うんですよ まったく!w
やって良い事悪い事と言えばベッキー。←
いや私は良いと思うんですよ 笑
組合せも最高のネタだし←
モラルや一般論で批判する方が多いけどそれなりの覚悟が有っての事でしょ?(絵音責任取れよー!)w
今までの好感度の良さが仇となって酷い仕打ちにあってるけど こうなりゃキャラ変しダークベッキーでイってもらいたいなぁ 多分ハマると思うからw
不倫や浮気が良いって訳じゃないけど恋愛としてこれからも(裏で)頑張ってもらいたい←
キャラ変じゃないけど去年見た目と違うキャラがばれて好感度が上がった菩薩みたいな事もあるしねwww
あっ!何で妖精さんバンドが上位じゃないんだよ!!!
本当ゲスの極みやなぁ 笑

最後に(長いw)
"この記事のために1年間書いてきたようなもんなんで..."
って分かります。私はブロガーじゃないけど分かる気がします.....でも来年も茶化しに来よっと (*^^*)






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DD  2016, 01. 18 [Mon] 21:10

 上の記事に関するコメントは、今日の番組ではっきりするらしいのでここでは割愛。

 閑話休題、とりあえず本題に戻る。

 確かに去年はいいCDが多かったですね、個人的にalbumから行くと、

 1. Beyond The Red Mirror(BLIND GUARDIAN) 
 その後のオーケストラ・アルバムへの序章となりつつ、bandの持ち味が記されてる。
 2. Venom (BULLET FOR MY VALENTINE)
前作の迷いを完全に吹っ切ってやりたいことを示した作品。
 3. Haven(KAMELOT) 
 作風変えながらも、やるべきことをやった印象、来日待たれるところ。
 4. Eye Of Providence(The Agonist)
Vo.代えてもきっちり結果を出し切ったのが出てる作品。もしかしたら、A.ENEMYはこういうのを現時点最新作で出したかったのか?(それあってか次作で硬軟混ぜた歌を入れさせる、と述べたが、どう出るか)

 5.Condition Human(QUEENSRYCHE)
 やるべき方向性をわかり、前進してる作品。(もう一方は。。)
 6. Devil's Dozen(ROYAL HUNT)
今が第二の全盛期でしょうか?という印象持たれる作品。
 7. DEF LEPPARD(DEF LEPPARD)
80年代のいいとこをとりつつも、現代に向けて昇華させた作品。
 8.Under The Force Of Courage(GALNERYUS)
コンセプト作品に新たな一石を投じる作品。

 9.VII: Sturm und Drunk(Lamb Of God)
Vo.のここまでをうまく楽曲に転嫁させた作品。
 10. Live In London(H.e.a.t)
 一昨年のテイクですが、来日も好評だったようなので(行くべきだった..)

 楽曲に行きます。
 

 1.My Eternal Dream(STRATOVARIUS)
 新たなアンセム誕生、を思わせる1曲。
 2.Fight For Your Honor(PRAYING MANTIS)
 熟練、といってもいいでしょう。
 3. That Was Then, Way Back When(ARMORED SAINT)
某スラッシュバンドの失ったものはVo.だけじゃないんだな、と痛感する曲。
 4.The Red And The Black(IRON MaIDEN)
 長い、と感じる人(そう思う人は最初から聞かないでしょう)もいるでしょうが、このメロディセンスに彼ららしさを感じたので(局長も必然ですし)。
 5 Waking Eye(Leave's Eyes)
 今作のどの曲を聴いても、彼らの充実感を聞き取れるので、こういうbandにも来日を求めたいもの(フェスではヘッドラインに近いとこでプレイしてるそうだし)。
 6.Father And Son, Watching The World Go Down(SOILWORK)  速い曲も最高レベルなら、この辺も過去最高レベルで提供できてるところに強さを感じました。
 7. Scream(W.A.S.P)
そろそろ年齢が年齢なようなので、来日公演を見たいところ。
 8. To Hell And Back(SYMPHONY X)
すべてのバランスいいですが、これも無駄がない構成で一気に聞けた曲です。
 9. Victory Lap(ALL THAT REMAINS)
メロディ・へヴィなりふのバランスが取れてて、もう1度聴きたい印象になります(上に挙げたのはどれもですが)
 10.You, Still Of War(HELLOWEEN)
Saschaの曲ですが、このツインリードを聞くと、「うまく消化してるんだな」と感じます(来日公演に期待、ただ彼らだけで来てもらいたい。国内事情により)

 本当にrockを歌える女性シンガーが緊急でほしい、と思わせる2015年でした(国内での話です)。
 グループによってはアイドル崩れ、アイドル志望の人をrockシンガーにしてるようですが、求めるのが違いすぎるのを売る側は真剣に考えてもらいたいです(いきなり販売等のサイドの批判から行ってすみません)。この状態が1,2年続いたら、浜田麻里さん、寺田さんが引退してからでは遅い、と今から言っておきます、個人的にmetalの求める女性Vo.の最低基準です。(日本での)(黒猫だって35~それぐらいですよね?、だから20代でそれぐらいのがいないのか、というんです)

 本当に出てほしくて言ってます、何人かいますが、少なくとも10人ぐらいはそれに対応できるVo.がほしいところです、そうすればどのレーベルでも受けるはず(海外ではそれぐらい1国で平気でいますし、だから今年やるかわかりませんが、Femal Metal Fesがやれたんです)。

 こんな感じです。


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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 01. 18 [Mon] 22:09

しょうやさん、

お久しぶりでございますm(__)m
もうね、B'zはいいでしょう、裏ジャケにちょっと写るくらいで十分(笑)

16日はなかなか臭気漂うメンツだったようで、楽しまれたのであれば幸いです。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 01. 18 [Mon] 22:14

伯爵っぽいまきろん。さん、

あなた、『ちょ、ちょ待てよッ‼︎ 』って言いたかっただけでしょ?
つーか、アナタ誰よ?w

あんきもの記事の完成を待ってるとなかなか年間ベストの発表ができそうもなかったので、とりあえず諦めました(笑)。まぁ下書きはしてるので、ちょっと(うんと)待っててくださいな。

ってゆーか、菩薩って何?w
妖精さんバンドって何?w
つーかあなた暇でしょ?(笑)

まんりき。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2016, 01. 20 [Wed] 20:36

DDさん、

DDさんのベストもありがとうございます。
こうして挙げてもらうと、かなり取りこぼした作品が多いことに気づかされます(意図して購入を見送ったものも勿論あります)。例年だと、年が明けてからも旧作を買い漁ってはいますが。

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