Nozomu Wakai's DESTINIA@渋谷TSUTAYA O-WEST

Nozomu Wakai's DESTINIA 『a Live Requiem for a Scream ~One Nigft Only Requiem~』 渋谷TSUTAYA O-WEST (2015/8/30)

Nozomu Wakai's DESTINIAのデビュー・ライブに行ってきました。会場は、渋谷のTSUTAYA O-WEST。
私はふっきーの参加が発表されてからチケットを購入(二次先行)したのでBチケットでしたが、一次先行で購入したAチケットを持っている方がとても多かったですね。

会場に入ると、このハコはキャパに比してステージが高くないこともあり、視界はそれほど良好ではないです。最近はどのバンドも大概使用する「お立ち台」もなかったしね。ただ、ステージ後方には巨大なバックドロップが掲げられ、複数台の立派なカメラが入る等、初ライブ(しかも単発ライブなのに)からして気合十分の環境ではあります。
おまけに、フロリダからRob Rock(Vo)も来日して参加するっつーんだから、もうこりゃあスペシャルですわ。この前日には、若井と一緒にタワーレコードでサイン会なんぞしていたようで。また、2ndギターとして元ATOMIC TORNADOの小​松​優​也も参加です。

『a Live Requiem for a Scream』参加メンバーを整理すると、以下の通り。

 Gt:若井望
 Vo:Rob Rock、小野正利、Fuki、榊原ゆい
 Ba:寺沢功一
 Dr:宮脇“JOE”知史
 Key:Mao
 Gt:小​松​優​也

すんごいメンバーだね。

因みにステージ上の配置は、
後方下手側から【Ba:寺沢 → Dr:宮脇 → Key:Mao】
前方下手側から【Gt:小​松 → メインVo → やや後方にコーラス → Gt:若井】
…と、なっていました。


クラシック音楽のSEと満員のフロアからの大歓声をバックに、メンバーがゾロゾロと入場(この時点で初めて2ndギター要員がいることを知った)。
初っ端からふっきーも登場して、コーラス要員としての定位置につく。
ふっきーキタ━━━d(゚∀゚)b━━━!!
私としては今年初めてのふっきー(通称:ふき始め)、ラブリーの“Last”ライブ以来のその御姿に胸がフキフキ、フキメキが止まりません。なにしろ、ひらひらした白のドレスをお召しで、こりゃあ、お嬢様だ。間違いない。
さらには、頭部ボワンな巨体が現れて…、、
ロブ・ロックキタ━━━d(゚∀゚)b━━━!!
のっけからこんなに(俺的)大盤振る舞いの陣容でいいんでしょうか!?

1曲目は、Requiem for a Scream
バンド・サウンドはCD音源そのまんまに近い再現性ですかね。Gtが2本あるから音の厚みは十分だし、MaoのKeyは音源以上の活躍。
その音がこじんまりとしないのは、寺沢功一ことてらちんのBaプレイの貢献が大きかったと思います。図太い音色でグイグイとバンドを引っ張っていく様子や、時折テクニカルかつ繊細なフレーズで色を付けたり、大活躍でした。ただ、ちょっと音量は大き過ぎましたけどね。
そんなてらちんのBaに加えて、Gtチームはスリリングというより安定という感じなのに、バンド・サウンド全体に包み込むような大らかさが(良い意味でも悪い意味でも)無いのは、宮脇“扇風機で髪なびき”知史のDrのせい。JOEの、何かに急かされているような叩きっぷりは私は好きなんですけど、こういった正統派HR/HMを演奏するにはどっしりとした重さに欠け、ややドタバタ感が勝っているように感じるのも事実。巧いんですけどね。

…という演奏面はライブ全編を通しての感想ですが、ンなことよりRobの声がすげー。最新作の出来があまり評価できなかったので、今年5月のIMPELLITTERIの来日公演には足を運びませんでしたが、生で聴いてもその歌唱は全然衰えてない。疲れを感じさせず伸び伸びと歌っているのが嬉しかったし、やはりその声自体に宿る魅力が只者ではないと再確認。紛れもない鋼鉄声なのに耳にうるさくなくて、優しくジェントルな感じなんだよなー。最高ス。

ふっきーはサビ裏で一緒にハモるくらいで、完全サポートに徹している状態でしたが、歌っていない時のこのゆったり身体を揺らすような動きを知ってるか?
私は知ってる。
これはラブリーの魔法の時の動きに近似だ。つまり、スーパーkawaii!!
スロースターター気味なこともあるふっきーなだけに、Robの太い声に掻き消されそうな感じでしたが、この動きだけで感激だし、間奏時に拳を上げて煽る様子やフロアの反応に対してのニコッだけで、もうチケット代¥5,000+ドリンク代¥500オーヴァー。
(正直そこにいるだけでもいいが/笑)
因みにコーラスですが、曲によってふっきー or 榊原ゆい(場合によっては2人とも参加)が担当する他、同期音源でも鳴らしてるところがありましたし、さらには若井も所々歌うので、かなり分厚く強力です。

Robは、続くthe Triggerではリハーサル不足っぽいところも露呈してしまいましたが、歌唱自体は好調。曲の最後ではふっきーがアドリブ気味に「トゥリ、ガーーッ!!」とシャウトして調子が悪くないことをアピールしていましたぁぁああん(燃&萌)。
続いての曲は、若井のMCから、ミニアルバム「Anecdote of the Queens」にRobとふっきーの2ヴァージョンが収録されたBreaking the Fire。若井のMCは、内容&喋り方共に絶滅危惧種のようなロックスター然とした感じでしたね。横柄な感じは微塵もありませんでしたし、とても好印象だったのですが、聞いてるとちょっと気恥ずかしいというか(笑)
この曲はRobとふっきーが交互に歌う、ツインVo体制にて披露されましたが、こういうライブならではのスペシャルな趣向は嬉しいですね。こうやって比較するように聴くと、Robの声の密度の濃さが目立っており、驚きます。
個人的には、HR/HMを聴き始めてから最初期にライブに足を運んだIMPELLITTERIのフロントマンと、私を国産メタルのライブに足繁く通わせるきっかけとなり、このブログを始めるに至らせた存在であるLIGHT BRINGERの歌姫が、目の前で並んで歌っている光景に感激です。つーか、Rob Rock、顔デカッ!(笑)

終盤のシャウト合戦も圧巻だったこの曲が終わると、終始和やかで紳士的だったRobが大歓声に送られて退場。ステージ上のヴォーカリストは、ふっきーただ一人となります。
彼女、自分が(単独)メインVoの曲になるとちょっとモードが変わったというか、纏った雰囲気が変わったのが分かりましたね。曲は、No Surrender。抑え気味な歌唱から突き抜けるようなサビまで、幅広い歌唱が要求される曲ですが、ふっきー、声は出てるけど、曲を自分のモノにしていないような、イマイチ歌を掴み損ねているような、そんなもどかしさは感じました。
続く哀メロ・チューンLove to Loveは、感情の込め方と技術のバランスが良く、素晴らしいパフォーマンスでしたが。やっぱこの曲が一番(彼女のVoに)ハマってると思いますね。絶品。長々とエクスパンドした、若井のエンドGtソロも大きな聴き処でした。
彼のGtプレイですが、現代的な技術レベルに照らしてもそれなりに上手く、そつがない演奏をするものの、速弾きよりはエモーショナルな泣きのプレイの方が映えるかなー。速弾きはイマイチ一音一音を弾ききっていない感じがする。初めの数曲を聴いた時点で、「こりゃ(Robがいるけど)IMPELLITTERIのカヴァーは無理だな」と思いました。


しかし、ライブ初っ端からこんな俺得な展開が続いていいんでしょうかね?
Rob Rockにふっきーと、のっけから(俺的)切り札を惜しげもなくバンバン投入してきて大丈夫なのか、これはこの後のライブ進行に差し障りが出るんじゃないか、最後まで緊張感を保ったショウを見せられるのか、この状況でジオンはあと10年戦えるのか?、という疑問が浮かんできて心配になるわけです。
例えるなら、
ジュワッって登場した途端にスペシウム光線打ちまくりなウルトラマンは3分間戦えるのか?
地球を離れてすぐ波動砲をぶっ放すヤマトはイスカンダルに辿り着けるのか?
1回表から大リーグボール投げまくりな星飛雄馬の肩は花形満との対決までもつのか?
雑魚相手に円月殺法を用いまくる眠狂四郎は(ry
……ってもういいすか?
譬えが古過ぎるしな。

そんな必殺技オンパレード状態のDESTINIA、どうやらショウ進行の仕方も読めてきましたが、私の心配をよそに、その後もまったく観客を飽きさせなかったのは見事。中だるみが無かったし、本編ラストに向けてしっかりとクライマックスを作れていましたし。

ふっきーの音頭で「ゆいにゃ~ん♡」と呼び込まれた榊原ゆい、ふっきーとは対照的に、黒を基調にしたややラフめの格好で登場です。これは「お嬢様 vs お姉さん」の構図ですな。
曲は2人のデュエット曲、Until That Time。主役であるお姉さん(榊原)を立てながら絶妙に合わせてくるお嬢様(ふっきー)のサポートっぷりも見事で、サビメロの響きの美しさは格別でした。
しかし榊原めっちゃ上手いね。ちょい巻き舌気味、というかムニャムニャ言うような歌い方なのは好みが分かれるかもしれないですけど、声はよく出てるし、何より細かな感情表現に秀でている。曲を自分のモノにしてる感はふっきーよりありましたね。DESTINIAのふっきーは“声”が凄いんだとしたら、榊原は“歌”が凄いというかね。
ふっきーが退場(俺氏涙)後、単独Vo体制にて、素晴らしい感情移入を見せたI Miss You、力強い精一杯歌唱もイケることを証明したRock is Goneと、文句なしのステージでしたし、ちょっとタイプの異なる彼女の存在が、ライブ全体の構成の中で中盤の良いスパイスになっていたんじゃないかなぁ、と。バックの演奏陣もさすがに押し引きを心得ている様子で、序盤の攻めモードからは一転、懐の深いしっとりとした演奏で、彼女のVoを引き立てていましたし。

若井とのMCで、ふっきーも榊原も「Anecdote of the Queens」レコーディングに際しての逸話なんぞ語ってましたが、まぁ両名とも英語詞については苦労したと言ってましたね。というわけで、若井先輩、今後は英詞止めましょうよぉ(笑)。
口下手なミュージシャンが多い中、こういう喋りの場面でも声優の榊原は巧みに若井をリードしつつ(でも喧しくなく)、場を和ませていたのは好印象でした。彼女のバックバンドで弾いてるのよね、若井氏。

やたらブオンブオンうるさい、けれどテクニカルなてらちんのBaソロを経て、聴き応えのあるインスト曲Dearest Painで前半戦が終了、という雰囲気に。

再び若井のMCタイムとなり、次に登場するのはスペシャル・ゲストである旨が告げられます。「はいはいスペシャルとかもったいぶっちゃって、どうせ小野さんでしょ?」とか思ってたら、「森川之雄!」とか言われてビックリ(嬉)
全身黒の衣装に帽子という、お馴染みのANTHEMスタイル(?)で登場した森川、やたら元気良く長々と喋り始めそうだな…と思っているとTHE POWERNUDE時代の盟友である若井のことを讃えつつ、イベント成功を祝う素敵なMCを提供しました。拍手喝采の中、曲は榊原のコーラスと共に、Still Burningへ。Maoのオルガン・サウンドが光りますね。
続く、重厚なDespair Caprice(この曲、ちょー好き)と共に、大きな山場を作った森川のパフォーマンスは、ほんと素晴らしかったです。めっちゃパワフルだった。


さて、宴もたけなわ(?)。女性ファンお待ちかねの小野正利先生の登場です。焦らすようにゆっくりと入場した日本屈指のヴォーカリストの姿にフロアは大盛り上がり。私のすぐ前で観ていた小野ファンと思しき女性客なんて、エキサイトしてピョンピョン跳ねまくりングです。
Believingから、JOEによる手技と足技が噛み合ってるのか噛み合ってないのかよく分からないDrソロを経て、End my sorrowへと続きましたが、残念ながら私はあんまり集中できず。件の女性ファンが、終始オイオイと手を振り上げてるんですが、イチイチ腕を後ろに引いてそれをやるもんだから、拳がオイラの顔面にヒットしそうでヒットしないという、もどかしいというかおっかないという状況に…(苦笑)。デンプシー・ロールの技術を使って避けようにもそのスペースは無し!絶体絶命、俺!もうどうせならひとおもいに殴ってくれぇ!(?)的な状況に、身の危険を感じつつ観ていたのですわ。

ただ久しぶりに生でその歌声を聴くと、小野氏、めちゃくちゃ上手いな!
凄い、としか言いようがない。
思えば、この本編後半の流れは完全に「Masatoshi Ono's DESTINIA」と化していたな、と。もう(良い意味で)やりたい放題(笑)。なんせ、ふっきーがコーラスで再度登場したら、「個人的な事を言ってもいいですか!?」と断った上で、2階関係者席に向かって「ふきちゃんのお母さん!」とか呼びかける。
どうやら関係者席に来ているふっきーの母君が小野正利の大ファンだそうで、上に向かって大きく腕を広げつつ、

小野「今、娘さんと同じステージに立っています!」

ナンダこの展開は(笑)

さらには、
ふ「父親も来ています…」
小「これは、お父さん…、失礼しましたッ!」

もう最高スww

最近ガルネリではあんまり喋らせてもらえないとかぼやきつつ、「何の生産性もない」(本人談)けどめちゃくちゃ楽しい時間を提供してくれました。コレ、「小野正利ディナーショー」かよ!(笑)

そんなこんなで、ふっきーがコーラスを担当した布陣で、デビュー盤の森川曲であるSweet Vengeance、そしてアルバムでも最後を飾ったFight to Winを本編最後に演奏。この2曲は、クライマックスに相応しい熱演だったと思いますね。小野のVoは勿論、ふっきーのコーラスの冴えもこの日一番だったかと。
彼女、英語詞の曲では、メインVoを担当するよりコーラスの方が光りますね。それは彼女の強みで(も)ある、飛び道具的な“声”が生きるからであり、また“声”はどの言語に依っているかが“歌”ほど左右されないからでもあります。さらに、ある程度好き勝手にパフォ-マンスできる余地がありますし、そういう風に生き生きと歌っている時のふっきー is kawaii!!んだよ間違いなく。Fight to Winの間奏の時には、小野さんと一緒になって2階席に目を凝らしてパパ&ママの姿を探したりね。

あとね、ふっきー、もう必殺の「両手同時オイオイ煽り」全面開放ですわ。
この、煽る時に掲げた拳の形と手首の角度、腕が描く曲線の美しさと肌の白さが生み出すハーモニーは、もうなんつーか無形文化遺産に指定されるべき、いやもう既にされてんじゃないのかっていうくらいの彫刻的な絶対美を有しているわけで。それがダブルだぜ!? しかも女神で姫で天使で妖精なニコニコ笑顔付きで!


本 編 終 了。


アンコールは再びRob Rockが登場、ふっきー&榊原と共に、まだやっていない唯一の曲、Ready for Rockを熱唱です。
一度だけでは終わらない(まだ小野登場してないし)アンコール、森川以外の出演者が全てステージ上に揃って、「こりゃカヴァーしかないな」という状況下、若井が弾き始めたのはBurnのリフ。
反射的に思ったのは、「やはり!」ということと、「Maoのオルガン・ソロが聴ける!」。それと「Glenn Hughesパートはふっきーか!?」ということ。やっぱここらへんのブリティッシュなところにルーツがあるんだろうなという、納得の、かつごくふつーの選曲でしたが、演奏に遊びっぽい緩さはなく、でもVo陣は大いに楽しんで、という大団円でした。
Glennパートはみんなで歌ってましたね。Robにはここでも圧倒されましたけど、この日出演した歌い手、タイプは異なれどみんながみんな素晴らしい実力を持った人ばかりで、それを集められた時点でこのイベントの成功は決まっていたのかな、とは感じました。
(個人的に)待ってましたのMaoのオルガン・ソロも、何でも弾ける彼ゆえさすがの出来で、その時にふっきーがKey台に向かって両手を広げて、彼に耳目を集めるようなアピールをしていたのが印象的でしたね。つまり、kawaii!!(笑)
主役を張るふっきーも好きだけど、さりげなくサポートするふっきーも好き。
つまりは全部好きなんだな(笑)

若井は上半身裸でご機嫌だわ、小野はその若井の髪を弄って戯れるわ、おまけにもっとイカガワしいプレイまで始めそうな勢いはあるわ(笑)、Robは最後の最後で「こんさーとヲ、タノシンデ、マスカ!?」とかいうライブ序盤に発するべきセリフを言うし(笑)、ふっきーはペットボトルにストローを刺した「ふっきー水」(別名:お嬢様聖水)を投げ入れるわ…、、、

…もう最高♡


結果的には、メインVoとして登場したRob Rock&小野正利両名よりも、コーラスも含めた活躍の場があったふっきー&榊原ゆいの方が出番は多かったわけです。
私的には、

( ゚∀゚)o彡゚ ふっきー!ふっきー!

で大満足でしたけど、
例えば、
(」〃>Д<)」 小野様ぁぁぁあーー!!!!
な人や、
なによ o(゚Д゚)っ あの金髪ッ!
みたいな人にとっては、どうだったんでしょうね?
でもまぁ、コーラスのある/なしはともかく、メインVoの割り振りについてはCDで歌っているものはほぼ本人が歌っていましたし、「Nozomu Wakai's DESTINIA」というプロジェクトしての再現性はとても高いものがありました。

一朝一夕ではこんな豪華なイベントは成功させられないわけで、若井本人のこれまでのキャリアと熱意と人望に、出演者一同と関係者が敬意を払っている様子が伝わってきたのが印象的でした。まぁそういうのは関係なくとも、上手い歌唱に、上手い演奏に、華のあるステージングに、メロディアスな楽曲。これ以上望むのは贅沢なんじゃないかと思うほど。
その音楽の分かりやすさが“吉”と出た、素晴らしいライブでしたね。
めちゃめちゃ楽しかった。
また、一発だけのお祭りプロジェクトじゃなくって、「今後」も感じさせるところも良かったし。


<セットリスト>
01.Requiem for a Scream (Vo:Rob、Cho:Fuki)
02.the Trigger (Vo:Rob、Cho:Fuki)
03.Breaking the Fire (Vo:Rob & Fuki)
04.No Surrender (Vo:Fuki)
05.Love to Love (Vo:Fuki)
06.Until That Time (Vo:榊原 & Fuki)
07.I Miss You (Vo:榊原)
08.Rock is Gone (Vo:榊原)
09.寺沢Baソロ ~ Dearest Pain
10.Still Burning (Vo:森川、Cho:榊原)
11.Despair Caprice (Vo:森川、Cho:榊原)
12.Believing (Vo:小野、Cho:榊原)
13.宮脇Drソロ
14.End my sorrow (Vo:小野)
15.Sweet Vengeance (Vo:小野、Cho:Fuki)
16.Fight to Win (Vo:小野、Cho:Fuki)
ENCORE1
17.Ready for Rock (Vo:Rob、Cho:Fuki & 榊原)
ENCORE2
18.Burn ※DEEP PURPLEカヴァー (Vo:Rob、小野、Fuki、榊原)

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