B'z@味の素スタジアム

B'z 『LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』 味の素スタジアム (2015/6/14)

ネーミングライツってのは厄介なもので、「味の素スタジアム」とか言われても「元なにスタジアムだよ!?」ってことで、旧名が分からないわけですが、元々の「東京スタジアム」ってのも自分、馴染みがなかったから結局一緒でしたわ。
…というわけで行ってきました、B'zの、アルバム「EPIC DAY」に伴うスタジアム・ツアー。東京2日目。

B'zのライブ・チケットなんてものはノンベンダラリと待っていても到底手に入らないわけでして、本来は鬼の形相になって争奪戦に参加して、かつ、とてつもない幸運に恵まれない限りは、LIVE-GYMの場に足を踏み入れる権利すら無いのです(大袈裟)。
B'zは昔から大好きなものの鬼の形相になりきれない管理人としては「へー、ビーズ(アクセントは語頭)、ツアーやるのね」くらいの認識でしたが、ファンクラブに入会している友人が「チケット取れたから一緒に行かないか」と声を掛けてくれたので、調布市くんだりまでやってきましたぁぁぁあああん!!

前回彼らのライブを観たのは2013年の『AEROSONIC』でした(因みにその時に同行したのも今回と同じ人)が、その前となると「GREEN」のツアーだから隔世の感があります。
そんなこんなで昨今のビーズ(アクセントは語頭)・スタジアム事情が分からない私でしたが、今は、チケット転売を防ぐ為か事前に席の場所は分からず、ゲートで本人認証があるのですね。正に「チケットを握り ゲートをくぐれ」という、IT'S SHOWTIME!!の歌詞を思い出したのでした。
友人が無事本人認証してくれて、私は「○○(友人の名前)ご同伴者様」としての入場です。もしここで、友人が本人確認証的な物を忘れてきたら、喧嘩になるんすかね?(笑) 彼氏&彼女の場合はどうなっちゃうんでしょうね?(笑) ビーズ(アクセントは語頭)が引き裂く仲ww 怖いのぉ…。

日産スタジアム(横浜国際総合競技場という名前の時しか行ったことないが)ほどではありませんが、超巨大なスタジアムです。千葉マリン=QVCマリンフィールドとは全然規模が違うわ…。一つのアーティストでここが埋まっちゃうってのも驚きなんですが、(フィールドは使わないとはいえ)サッカーの試合で同じ会場が一杯になるのを想像する方が私にとっては難しいかな…。
私達の席は、北側の下層スタンドでした。ステージは南側に作られているため、真正面の反対側です。かなりの距離を感じますが、めちゃめちゃ観やすい位置ィ!


以下、ネタバレしまくりやがってますので、これからライブに行く方はご注意くださいませ。



ステージセット、巨大な箱でステージを囲むように組まれた中央部分から、左右に目を転じてゆくと、「KI」と「TM」のイニシャルの形に組まれた鉄柱があり、そこにスクリーンが2面ずつ。真ん中のスクリーンと合わせて3箇所で映し出すようです。構造物のイメージ・カラーは、アルバムを模したかのように、黒と赤。まぁ、この後ライブが進行するに従ってド派手に色鮮やかに千変万化するんですけどね。
アリーナ部分左右には演出用のタワーがにょきにょきと、数基そびえております。因みにPAブース(というかテント)は、アリーナの真ん中ではなく、メインスタンド(ステージ向かって右手)側の隅っこに設営されていました。

開演2時間前くらいから席についてましたが、それが30分くらい前になると席が埋まってゆくスピードがグッと上がってきました。客層は勿論女性ファンは多いんですが、男性もそこそこ。4割くらいはいた感じ? あと、キャリアの長さゆえか、年齢層も幅広い。しっかりと若いファンも開拓できているアーティストだからね、ビーズ(アクセントは語頭)は。
同時にステージ付近での準備も忙しくなり、クレーンで自動車(を模した物)を吊り上げては左右のスクリーン近くに積み上げてゆく。4台×2箇所の、計8台だったですかね。この意味のない豪華さは良いっすね。


さて、定刻18:30に開演。しっかりしたアーティストは時間にキッチリなんだよ(←誰かへの当てつけのような言い方)
ドデカい歓声がスタジアムを包み込み、スクリーンには風船があちらこちらを旅するような映像が映し出されると同時に、赤い風船が1個放たれ、ゆっくりと空に昇ってゆく…。
演奏陣が登場すると歓声は一際大きくなり、あちらこちらから鮮やかな赤い垂れ幕が下ろされて1曲目のREDへ。先日感想を書いたように、手拍子が支配する重厚なこの曲。思い浮かんだのは、Shout At The Devilを1曲目に持ってきた時のMOTLEY CRUEのライブですね。そんなスケール感と、待望感。
ヴァースを歌いながら、巨大な構造物に据え付けられた九十九折状の階段を下りて来る稲葉。衣装は、彼にしか着ることが許されてはいないような、得体の知れないセンスが爆発したピンクのスーツね(笑)。この階段、私の記憶違いでなければ、このオープニングの時にしか使ってないのよね。超贅沢な演出ゥ!
これまた贅沢に、赤い垂れ幕は1曲のみでその役目を終え、続いて「EPIC DAY」からのNO EXCUSEへ。音響はこの時点ではあまり良くないですね。各パート、モコモコと不明瞭な音です。この日は横向きの風が強めに吹いていたので、そのせいかしら、とも考えました。そして、どうにも(ライブに)のめり込めない自分。

2曲終わったところで、クレーンが巨大な物体を吊り上げる。
ドデカいブラジャーだ。
何が起こるかと興味津々な観客。
独り言気味に稲葉が「これが噂の手作りのエピック・ブラか…」等とのたまう。
「ちょっと裏返してみましょう」とか言いつつ、クレーンがブラの向きを変えると、そこには電飾で……、、、

 B
 'z
 の
 L
 I
 V
 E
 |
 G
 Y
 M
 に
 よ
 う
 こ
 そ
 !!


の文字がww
その為だけのデカブラ。存在意義はただ一つ。
その文字列を表示させる為だけに作られて、運ばれて、吊り下げられた、そんなデカブラ。
バカである。
大馬鹿である。


しかしバカやるのは楽しいわけで、稲葉が
「ビーズ(アクセントは語頭)のライブジムへようこそ!!」
って叫べば、これが無いと始まらなィィィイイイッ!とばかりに燃えるわけでして。
うん、ようやっとここからライブが始まるって感覚よね。
私もモードが切り替わった感じ。

そして始まった曲はなんと、YOU & I
ウギャァァァアアア!!!
この曲大好きィィィイイイ!!!

B'z好き好きランキング、ベスト20に入るくらいは好きよ♡ 音は相変わらずイマイチだし、稲葉は調子はそこそこ良好ながらVoが揺らぐというか、音量が時折急にアップダウンしてましたけど、この曲の魅力の前にはンなこと関係なく、うるうるキそうに…。クッ…。
「きっと良かったんだろう 僕たちはめぐり会えて...」だからな。

この時点ではバンドのプレイうんぬんよりも、観客の一体感の方がすげぇな、って感想でして。私の席は、自分の後方を除いてほぼスタジアム全体の様子が把握できる位置でしたが、数万人が曲を聴きながら同じ動きをしてるってのは、まぁ驚きですわ。ステージと一緒に自然とアリーナが目に入るんですが、アリーナ全体をディスプレイに見立てると、曲に合わせた観客の腕の動きが何だかそこに走査線が走ってるように見えます。音が届くまでのちょっとしたタイムラグのせいもあって、アリーナ前方から後方に向かってゾワッと一気に走る感じか。

往年のlove me, I love you、新しめのHEATで盛り上げた後は、「EPIC DAY」からの曲が続きます。
これが思ったよりは大人しく聞こえましたね。松本のGtは“らしい”プレイをしてるんだけど、完全に「歌モノ」といった印象。まだライブでこなれてないからか、はたまた元々そういうタイプの楽曲なのか…。ガツンガツンくるロック感より、徐々に黄昏れてゆく中で響く和やかさが先行していたような。

序盤モコモコしていた音響も、MCを挟むたびに確実に良くなってきています。特にGt。松本の絶品トーンは言うまでもなく、大賀好修とのツインのハモりも実に綺麗に響くようになりました。
反対にずっとピンとこなかったのが、Shane Gaalaasのドラム・サウンド。なんか輪郭がボンヤリとした不明瞭さと抜けの悪さで、ソリッド感が無かったですね。スケール感はあれども、最後までモコモコ。そういう志向の音作りで全体をまとめているのかもしれませんが、ちょっと彼らしさが伝わってこなくて勿体ない感じ。Shaneのプレイ自体はまるで悪くなかったはず。
Barry SparksのBaは終始存在感アリ。そして、ライブ後半になるとますますその存在感を強めていたのが強烈でしたね。この人のプレイは今のビーズ(アクセントは語頭)・サウンドにとって、要になってると思いますね。
で、愛する増田ちゃん(Key)ですが、最初いるのかいないのか分からないくらいの(音の)存在感でした(笑)。まぁ中盤以降、十八番のオルガン・プレイもフィーチャーされてきたので、ようやく安心できたのですが。

この増田ちゃんの存在感の希薄さ(笑)、これ、スクリーンに松本&稲葉以外のメンバーがほとんど映らないのが原因でもあるような気もしましたね(怒)。Shaneは稲葉を映した向こうに何気なく一緒に入り込んじゃったりするんですが、他のメンバーは映らないねぇ…。大賀なんてほぼ空気状態ですよ(苦笑)
「ビーズ(アクセントは語頭)の2人はどうでもいいから、サポート陣を映せよ!」って(暴論)。
ただ、スクリーンの使い方は多彩でした。中央の一番大きいスクリーンは分割したりライブ風景だけではなくCGムービー的なものを流したり、左右の2面スクリーンはそれぞれ別々のアングルを映したり合体して一つの大きなディスプレイと化したり…。

そうそう、チケットを取ってくれた友人はギターを弾く人なんですが、その彼(残念ながら“彼女”、ではない/笑)が、松本のGtソロになると前方に身を乗り出してスクリーンを凝視するんですよね。確認してはいませんが、めっちゃ真剣な眼差しで(スクリーンに映った)手元を確認しているんだと思います。“すべてを盗みたいかすかに漏れる息まで”的な感じですよもはや。
いくらスタンド席で身を乗り出したって、ステージまで100メートル以上離れているのが十数センチ縮まるだけなのにねぇ(笑)。まぁ、その心理は理解できますが。

太陽が沈むと、各種照明の演出が効きまくってくるわけですが、Man Of The Matchあたりからその凄さが際立ってきました。無数のグリーン・レーザーライトが空に向けて放たれ、増田ちゃんのKeyを中心にした楽器陣の雄弁さが映えること映えること。

そして(MY)クライマックスが訪れる。
MCの後、稲葉がアカペラ気味に歌い始めたのは、熱き鼓動の果て
むをおおおおおおおおおおおおお!
むをおおおおおおおおおおおおお!

まるで予想もしてなかったけども、キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
だってだって、めんどくさいから数えませんが数百曲あるレパートリーのうち、B'z好き好きランキング第2位に位置する(第1位は内緒な)ネ申曲の登場に、騒ぐなって方がおかしいわけで、こりゃもう、
星飛雄馬涙
ですよ。

ありがとう。
これだけで¥8,800(税込)以上の価値は軽くあるよ。

アタシのハイライトは間違いなくココでしたが、この日最大のハプニングはこの後、起こるッ!
熱き鼓動の果てのラストの「モウスグデ アナタニアエル...」のリフレイン部分、ここが引き伸ばされて繰り返されるなか、松本と稲葉がそれぞれステージの左右から、(人力)可動式のブロックに乗って移動を始めましたぁぁぁあああん!!
松本を乗せたブロックは上手側から、稲葉を乗せた物置 ブロックは下手側から、それぞれアリーナの横を回り込むように、スタンド席の目の前をゆっくりと通過してゆく。その間、「モウスグデ アナタニアエル...」フレーズは続いてますが、それを掻き消さんばかりの大歓声がスタジアムを覆いまくりングです。いや、歓声というより、悲鳴に近いな(笑)
そしてそれが、ステージの正反対のアリーナ最後方、北側スタンド近く(つまりウチラの目の前)にあるカメラ用の高台だと思われていた場所に近づくや、悲鳴は絶叫にチェンジ(笑)。
あれはサブ・ステージだったのか!?
あそこでプレイするのか!?

そういう意味合いの絶叫ですな。
2人を乗せたブロックが、こじんまりとしたサブ・ステージへの渡し船となった格好です。
過去にも似たような演出はやったことありますが、やはり目の前でやられるとかなり驚くものですし、2人ともサービス精神旺盛だな、と感じました。
もう北側下層スタンドはえらいことになってます。何もしてないのに騒ぐ騒ぐ。稲葉がコッチ方面に顔を向けただけで、思わず笑っちゃうほどの大騒ぎに。オイオイ、そんな騒ぐほどのことか?、と。(騒ぐほどのことだ、この距離は)

で、そんな小さな小さなサブ・ステージで、2人っきりで始めたのは、ブルージーなバラード調アレンジのZERO。松本はレスポールで、稲葉はハイハットだけのドラムセット(?)とブルース・ハープで。Gtはジャカジャカとコード弾きではなく、ズモモモモ…と手遊び風に鳴らしてる感じですね。
ま、代表曲中の代表曲をこんな一風変わったヴァージョンで聴くことができた物珍しさと、めっちゃ近くに2人がいるってだけでちょっとオオッ!とはなるものの、別に音的には面白くもなんともなかったんだけどさ(苦笑)
続いて、楽器を持ち替えて(稲葉はアコギ)、反対側・メイン・ステージのバンドと一緒に「歌いましょう」、と。Easy Come, Easy Go!でもやるかな?と思ったら、Blue Sunshineでした。

サブ・ステージでの2曲が終わると、2人は再び人力可動物置 ブロックに乗ってメイン・ステージへと帰ってゆきます。稲葉は「トーキョー・ベイベー!」という煽りを繰り返しながら。松本は溶鉱炉へと沈みゆくアンドロイドのようにサムズアップしながら。勿論、それぞれ来た時とは違うブロックに乗って、松本は時計回りに、稲葉は反時計回りに。
そこから曲はシングル有頂天へと雪崩込む。強靭なバンドの実力と楽曲のダイナミズムが、ド派手な照明と演出に彩られて素晴らしい仕上がりになっていました。

稲葉の煽りに煽るMCを挟んで、ライブは終盤戦へ。
あのイントロが流れて、魔法が発動する。
ultra soulだ。
ファンの年齢層が幅広くなっているゆえに一概に言えないことかもしれませんが、もはや彼らの代表曲は「バッコミ」でも「愛まま」でもLOVE PHANTOMでも「今夜~」でもなく、この曲なのかもしれないなぁ~という感慨で、ヘイ!
ここから世界水泳繋がりのスイマーよ!!へいく流れが嬉しいですね。

松本のソロ・コーナーで、まさかのGO FURTHERのバラード・パートが飛び出して感激した後は、怒涛のラストスパートへ。
もうビーズ(アクセントは語頭)の2人も、バンドも、演出&照明スタッフも、全てを注ぎ込んでの総力戦の勢いを感じる、BURN -フメツノフェイス-Las VegasEPIC DAYの3連発。
火柱がバンバン上がり、クレーンで車が吊り上げられ、それが落とされ、ラスヴェガスのカジノを思わせる電飾が煌めき、いくつものバルーンが舞い、ドパーンと紙テープが放たれ、目まぐるしく照明が踊り狂い……。因みに、稲葉が観客と掛け合いを始めると、それは次曲での演出を仕掛ける為の時間稼ぎだと分かりますね(笑)

もうここまでくると、松本&稲葉の2人が凄いのか、B'zという音楽ユニットが凄いのか、それに関わるスタッフが凄いのか、諸々の演出やステージセットを外注された業者さんが凄いのか、そういうことを可能にさせるファンの多さが凄いのか、ファンのお財布の中身が凄いのか、そういうシステムになってるのが凄いのか、訳が分からなくなってきますが、まぁとにかくそんな感じですわ。おそらく、全部が全部凄いんでしょう。
松本と稲葉にしても、年齢によるフィジカル面での衰えはあるんでしょうけど、それを補う(もしくは感じさせない)色気やツヤや経験…etc…があって、かつ、演奏面に着目した「ハードロック・バンド=B'z」としては今の布陣が過去最強だと言い切れますしね。
そりゃあ、EPIC DAYの間奏入り口で稲葉はデビカヴァ調に「アウアウ、アウーッ!」ってシャウトしちゃうし、KeyとGtの掛け合いパートでは増田ちゃんにJon Lordが憑依しちゃうような大活躍っぷりですわ。火柱演出はBURN -フメツノフェイス-じゃなくて、この曲でやってほしかったけどさw

アンコールは、新たな最強アンセムであるイチブトゼンブと、愛のバクダン。このポップに弾ける2曲のライブでの映え方、ハマリっぷりを目の当たりにすると、今のB'zの方向性ってのは、哀愁メロディを持つハードポップ・バンドなんだな、って気はしますね。一時期、特に「ELEVEN」(2000)あたりの頃は、メタリックでヘヴィでダークなリフ物志向が強まりましたが、今の彼ら(というか、2人)はポジティヴでポップでロックな気分なのかもしれません。
いずれにせよ、素晴らしい演奏であり歌唱であり、ライブであり、エンタメでした。超一流。
声を掛けてくれた友人には感謝の気持ちでいっぱいです。


個人的には、音の広がりが重視されて演出をバンバン使える屋外スタジアム級のライブより、もっと(音響的に)デッドな空間でHR/HMバンドとしての力強さを叩きつけてほしいものですが、そんな状況を求めるのは端から無茶なんだよな(笑)

望むのは、末永く活動して1曲でも多くの名曲を届けてほしい、それだけですね。

イチブトゼンブを最初に聴いた時はそれほどハマらなかったんです。でも聴く度に、ライブ(映像)を見る度に、どんどん好きになっていった。そんな曲です。私にしては珍しいパターンですね。割と第一印象で決めることが多く、その印象が自分の中でそれほどブレたり覆ったりしないので。
そしてこの曲は、B'zはまだまだイケる、枯れてない、あと10年は戦える、そんな気にさせてくれた数曲(数十曲?)かの一つでもあります。そういう、キャリアにおけるキーとなる曲を次々と生み出してきたアーティストなのよね、彼らは。だから若いファンもある程度獲得できてるし、古いファンはそれほど離れていない。そんな「いま」がある。

「愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに」

そんなのいくつもあるよ。
だから愛しぬけるね。
好きじゃない曲もいっぱいあるけどナハハハ(笑)

<セットリスト>
01.RED
02.NO EXCUSE
03.YOU & I
04.love me, I love you
05.HEAT
06.アマリニモ
07.Exit To The Sun
08.Black Coffee
09.君を気にしない日など
10.Man Of The Match
11.熱き鼓動の果て
12.ZERO (後方ステージ、松本&稲葉2人だけで)
13.Blue Sunshine (松本&稲葉は後方ステージ、バンドはメインステージ、一緒に)
14.有頂天
15.ultra soul
16.スイマーよ!!
17.GO FURTHER (松本ソロ、一部抜粋Ver.)
18.BURN -フメツノフェイス-
19.Las Vegas
20.EPIC DAY
ENCORE
21.イチブトゼンブ
22.愛のバクダン


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COMMENT 4

DD  2015, 06. 17 [Wed] 20:34

 新曲とベストがうまい具合に組み合わさった、今の彼らの状態の良さを伝えるliveですね。(彼らぐらいになると、下手すりゃもう30~50分ぐらいはできるんじゃないですかね、まだやってない曲、やってほしいのがあるでしょうし)

 これはどの、長いキャリアを積んでるbandの永遠の課題ですね、洋邦問わず。(個人的にはredはどこか中間に入れても良かったのでは、もう1盛り上がりを演出するのに、といったらきりないですね)(好きじゃない曲が多いのは、どの人も考えることなので、仕方ないんじゃないですか)

 こんな感じです。

追伸 今週のMARZのチケットを取ったので、とりあえずはそこに行きます。
 
 新譜等いくつか聞いてたのですが、HELLOWEEN、A.SAINTは抜きんでてますね、個人的な感想ですが。

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山崎パンイチ夫  2015, 06. 18 [Thu] 15:19

作品を数枚持ってるダケの私をして車のCDをB'zにチェンジして聴き倒したくなる、そしてびーず(びぃぃ→ずっ↑)って発音を頑張って矯正せねばなぁと思わせる、そんな熱いライヴレポ堪能させてもらいました。有難うございます。結構なベテランにも関わらずこの圧倒的な現役感はまるでIRON MAIDENみたいですね。衰えを知らぬB'zの熱量、いや~凄いです。そして定刻キッチリの一文にはおもわずニヤリ。

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ヒゲ・スカイウォーカー  2015, 06. 19 [Fri] 20:31

DDさん、

アルバム発売とは関係ないPleasureツアーではもっと色んな曲が入り混じるのですが、まぁ選曲についてアレコレ言うのは贅沢かもしれません。いずれにせよ、毎回相当満足度の高いものは提示してくるでしょうし、色んな仕掛けがあるから頻繁なセトリチェンジもできないでしょうし。

HELLOWEENは素晴らしかったです。
ARMORED SAINT、良かったですか!出るのさえ把握していませんでしたが(笑)

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ヒゲ・スカイウォーカー  2015, 06. 19 [Fri] 20:37

山崎パンイチ夫さん、

こちらこそありがとうございます。
私も油断してると、平坦な発音でびーずって言ってしまいます(笑)
フィジカル的な強さはメイデンに譲ると思います(そんなに激しい音楽でもないですし)が、スタッフの力量やチームワーク、観客を楽しませる演出等々、エンタメとしての総合力で圧倒する感じでしょうか。

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