Engarland World@吉祥寺CRESCENDO

【 二天一龍主催"桃の節句 満漢全席生誕祭 vol.4" 】 吉祥寺CRESCENDO (2015/3/20)

Engarland Worldのライブを観に行ってきました。
ライブハウス吉祥寺CRESCENDOの看板娘兼狐特攻隊長こと、あさみんさんがVoを務めるLIGHT BRINGERのカヴァー・バンドです。前回レポは→コチラ。
『看板娘、ステージに立つ:新章』だな。

Engarland World、略して“えんがわ”は2番手。
旅途のSEをバックにメンバー入場。モノクロ衣装で統一した5人は、「monument」の時のラブリーのアー写をイメージしているそうな。
で、そんな「monument」Clockwork Journeyからスタート!うわぁ…チャレンジングだなぁ。この曲、改めて聴くと歌唱も演奏も激ムズですね。で、割と隙間がある楽曲なので、個々のプレイの精度が丸分かり。
で、その後のnoah。これは以前からやっている曲で慣れているからかもしれませんが、よりこなれている印象ではあります。でも感じたのは、もしかしてKazu曲の方がHibiki曲よりアラがバレにくい?、ってこと(笑)。勿論、キメのフレーズさえミスらなければ、ということですけど。Gtに関してはJaY1本になった時の方が難易度高めな気がしましたね。まぁここでプレイされた数曲の印象のみですが。

バンドは皆、前回観た時より上手くなっていると思いました。歌唱・演奏、あとはステージングも。演奏はDrとKeyはかなり安定してましたね。まだまだ人前に立つ恥ずかしさから抜け出してなくて、それが露呈してるところはありましたが、パートパートによってキメる所を魅せたり、アイコンタクトによるアンサンブルの合わせが安定してたり。何より笑顔でパフォーマンス出来ていたのが良かったですね。特に弦楽器隊2人はニコニコしてた。もうちょいGtはミスを減らしてほしいけどね。

ラスト曲はLove you♡(投げキッス有りw)でしたが、この曲の入りはなかなか考えられていて、オジサン感心しました(笑)。メインテーマ・メロディをGtがなぞった後、それをちょっと崩したような楽器陣のジャム風掛け合いから、曲にイン。この曲って、何もないところからいきなりサビメロで始まるので、聴き手の意識を歌唱で一気に持って行くことができないと場がしらけちゃうわけですが、このアイデアはスムーズかつポジティヴな空気のまんま曲に入れて、良かった。

チャレンジングと言えば、monumentね。彼女なりになかなか情感込めて歌えてたし、時計の音を模したドラムスティックのツーカウントも良かった。また、短いセットの中で、旅途Clockwork Journeymonumentという、“起”と“結”を演出していたのはコンセプト感(?)が伝わってきて、まるっ!
個人的には、去年12月のあのライブ以来、ラブリーの音源ってまるっきり聴いていなくって、この曲を聴いてる最中ちょっと涙腺にキましたね…。

最後に、本人からそう書けって脅されたので書きますが、あさみんさんの絶対領域にドキドキしました。柵やモニターの上に脚乗せた時は○○○が見えそうでドキドキしました。←

<セットリスト>
1.旅途~Clockwork Journey
2.noah
3.Just kidding!
4.monument
5.Love you♡
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