BON JOVI「CROSS ROAD」


BON JOVI「CROSS ROAD」 (1994)

日本で一番愛されている海外バンドといったらBON JOVIでしょう。かくいう私も大好きです。私が持っているのは輸入盤(インターナショナル盤)です。収録曲は以下の通り。

01.Livin' On A Prayer
02.Keep The Faith
03.Someday I'll Be Saturday Night
04.Always
05.Wanted Dead Or Alive
06.Lay Your Hands On Me
07.You Give Love A Bad Name
08.Bed Of Roses
09.Blaze Of Glory
10.In These Arms
11.Bad Medicine
12.I'll Be There For You
13.In And Out Of Love
14.Runaway
15.Never Say Goodbye

国内盤はIn These Armsの代わりにTokyo Roadが収録です。どう考えても輸入盤の方がいいっすね。

さて、以下はCDの感想/レビューではなく、ただの思い出話になりますので、ご注意ください。
   ↓
いきなりベスト盤の紹介ということでいかにも「にわか」くさいですが、初めて彼らに触れたのがこのベストだったのです。発売は1994年。私が高校生の時ですわ。当時アルバイトはしていなかったので、親からもらう小遣いで月に一枚CDを買うか買わないかというような音楽生活でした。当然安い輸入盤を購入しました。

初めてこのアルバムを聴いたときのことはよく覚えています。居間のコタツに入ってVictorのラジカセで聴いた。はい、どうでもいいですね。①Livin' On A Prayerを聴いたときの感想は「あっ!この曲どっかで聞いたことある!」でした(笑)。青いな。

聴いてるとこっぱずかしくなるほど有名曲だらけのアルバムですが、(当時)新曲の2曲には触れときましょうかね。③Someday I'll Be Saturday Night④Alwaysがそれですね。Desmond Childと共作した、懐かしさを感じさせるメロディが秀逸な(アコギとRichie SamboraのバッキングVoが肝)、地球上でJon Bon Joviのみ歌うことが許される超ストレートかつ超ベッタベタのラブソング。共に他の代表曲に勝るとも劣らない名曲っぷりがさすがBON JOVIといったとこでしょうか。特に後者は彼らのキャリアの中でも一二を争う出来の必殺バラードだと思います。歌詞、演奏、Jonの熱唱、アレンジ、全てが珠玉のメロディが最も輝くように作用している奇跡の1曲。Jonのヴォーカルもこの頃が一番好き。

1994年にはAEROSMITHも(Geffen時代の)ベスト「BIG ONES」(裏ジャケが小錦のアレ)をリリースしており、「BON JOVIとエアロより凄ぇアーティストはいねえな」って思っていた、井の中の蛙17歳。いやぁ若さって凄いですね、それぞれベスト1枚しか聴いてないのにその思い込みっぷり。

アルバイトも勉強もせず、高校時代の記憶はほとんど「陸上部での練習/試合」「聴いた音楽」「読んだ本」に占められるくらいですが、このベスト盤を聴くとその頃を思い出すんですわ。
当時は馬鹿だったけど(部活に)頑張ってはいたな。今は相変わらず馬鹿だけどあまり頑張ってねえな。

【お気に入り】
全部っす。特に、
④Always → PV
①Livin' On A Prayer
③Someday I'll Be Saturday Night
⑭Runaway
は当時も今もとても好き。
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