predia "THE SHOW DAY.2" Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (2018/6/20)

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マウントレーニアホールの名前の後ろにくっついてる「PLEASURE PLEASURE」ってのはいったい何なんだ? (コピペ)

というわけで、prediaの3ヶ月連続スペシャル・ライブ「THE SHOW」の第2弾に行ってきました。
DAY.1のレポは→コチラ。

チケット争奪戦の様相を示す本シリーズですが、今回も運良く大人の遊び場インすることができました。ファンクラブ先行で外れて→一般先行で当選するという、前回と同様の流れ。そして座席位置も前回は全く同じなんだけども!
つまり、めっちゃクロース・トゥ・ユゥゥゥウウウウ!!!

がっつりライブがメインの本企画、今回のお題目は、インディーズ曲限定ライブでございます。管理人がカワイイだけじゃ物足りなくなったのはメジャー1stアルバムが出た後ですので、これは少々ハードルが高い企画。今までのパ~ティ~でちょいちょいインディーズ曲は聴いていますけどね。

定刻どおりに入場したメンバーを見て、会場がザワつきます。
鮮やかなピンクのドレス(肩出しィ!)をお召しで、なんだかおおッ!アイドルっぽいぞ!←
This is 可愛い!!
会場の女性ファンからも口々に可愛い可愛いの声が。そう、prediaのパ~ティ~は女性のお客さんが多いのです。

前回THE SHOWで20年ぶりくらいにライブに足を運んで、初prediaにも関わらず高い適応力とノリノリ・アティテュードで以って♪ピーチ、マンゴー&バナナ♪の振り付けを見事にこなした友人が、この日も管理人の隣で観ていました。仮にこの友人を「ピーチ老師」と呼びましょうか。
ピーチ老師、メンバーを見て「これは可愛い…」って独り言呟いてますやん(笑)。声出てますよ、声。しかも自身のその想いを噛みしめるかのように、もう一度「可愛い…」ってww
二度も言った!親父にも言われたことないのに!←

この衣装、MCで言われるまで分からなかったけど、デビュー・シングル「Dia Love」(2011)の時のものをイメージしたものなんですってね。
predia_dialove_l.jpg ←これ

当時の衣装が捨てられてたから、今回のために自分達で再現したという(笑)。内職美女集団predia。
こんな美女たちが胸元のラインストーンを一つ一つボンドで貼り付けてるんだぞ!?
泣けるだろ!?
萌えるだろ!?
推せるだろ!?


どの曲をやるのか判明していたDAY1とは異なり、インディーズ曲限定とはいえ今回セトリは不明なわけですよ。それでも割とセトリに入りやすい(と思われる)インディーズ曲ってのはあってですね、「これやるんじゃね?」って楽曲を中心に、ピーチ老師には伝えてあったんですよ。YouTubeのライブ映像観なさい、と。Dream Of Loveとか、you slipped awayとか、Going to Rideとか、DIAMOND HIGH HEELSとか、Crazy Catとか…。ま、自分の好きな曲を押しつけてただけなんだけど(笑)

それがまぁ当たらなかったよねww
次の曲名がコールされる度に、ピーチ老師にスマン!スマン!って心の中で詫びてた(笑)。
ここまでカッコイイ系の曲を封印して、可愛い系の曲中心のセトリに寄せてくるとは思いもしませんでした。おまけに可愛い系の曲でもいわゆる定番曲は外しており、正にレア曲だらけのライブになりました。曲調は全然攻めてないのに、ある意味「攻め」の選曲。3分の1くらいは初聴だった気がします。そりゃあ林(弓束)先生も 「インディーズって幸せそうな曲多いよね」 って仰いますわな。
この一夜のためにそれら楽曲をおさらいしたわけで(当時はまだ加入してなかったメンバーもいるし)、こういうのをサラリとヤっちゃうのはprediaのすげーところだと思うんですよね。

可愛いチューンばかりだし、グループの個性が固まっていないからか、それら楽曲ってふつーのアイドル・ポップスから抜け出してはいないと感じているので、管理人の好みからは外れます。でも、選曲もレアなら、やや恥ずかしげに歌うメンバーもレア、ポニテじゃないちゃんころぴー(まえだゆう)もレアだし、ピンクドレスはやたら可愛いし、照明はいつもより明るめということで、何もかもが新鮮なもんですから、これを楽しめないわけがない。メイン・ヴォーカル2人を中心に、歌唱力・表現力は当時とは比べ物にならないでしょうし、あかねん(湊あかね)も曲調に合わせてか柔和な発声にチェンジしてる。
当時を再現した挨拶にはニヤニヤがとまりませんでしたね。メジャー・デビュー後に加入したちゃんころぴーは「なにそれ!?今のなにそれ!?初めて見た!」って言ってましたが、観ている側もおんなじ気持ちです(笑)。パフォーマンスに対する客席のノリも、全編通してどう反応していいのか分からない手探り感が漂っていましたね。で、ド定番のDream Of Loveでの盛り上がりっぷりだけ浮いてるという。


今回もPLEASURE PLEASUREしました。
MCで当時の話をふつーに喋ってるだけで面白いし。
あとですね、デコルテっつーんですかぁ? 胸元より上が露出しているドレスだったんでね、なんつーかメンバーの不健康じゃないのに痩せてる様子というか、アスリート然とした鍛え方がよく分かるのよね。後ろ向いたときとか。特に、最後の挨拶でお辞儀したの時の、まいまい(水野まい)のピーンと背筋の伸びた姿勢がめっちゃ綺麗でしたね。

背 筋 美

<セットリスト>
01.Dia Love
02.DIAMOND HIGH HEELS
03.HEY BOY
04.Sparkring
05.Cherry Love (湊、村上、林、沢口、岡村)
06.ハニーB
07.Eyes2Love (桜子、まえだ、水野、青山、松本)
08.願い (湊、村上)
09.きみみたいに
10.image
11.Dream Of Love
12.Re:start game


DAY1 & 2と、グループの歴史や楽曲にスポットを当てた企画だっただけに、7月26日のDAY3はメジャー1stフル&ミニからの選曲だなとか考えていたんですけど、その日は「浴衣DAY」なんですって。で、メジャー・リリースのシングル曲とアルバムの表題曲によるライブは、大阪でやるTHE SHOWがそれなんですって。
むむむ、そっちが観たい。浴衣も見たいけど。ま、7/26は浴衣ってだけでセトリについては何の言及もないんだけども。
次もチケ当たるといいなぁ。


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スティーヴンキング_ダークタワー1_ガンスリンガー
スティーヴン・キング『ダークタワーⅠ ガンスリンガー』 (風間賢二 訳、角川文庫)

御大キングのライフワーク。
BLIND GUARDIANが名曲Somewhere Far Beyondで取り上げた名作。
管理人ランキング不動のナンバーワンの地位を占める、全7部構成の超大作。

うぉー、スティーヴン・キングの『ダークタワー』シリーズ、遂に読み始めましたーッ!!
2005~2006年に刊行された新潮文庫版に続き、2017年の角川文庫版による再読です。
うん、つまりまた買い直した。
新潮文庫版もちゃんと持ってるんだけども。
日本語訳も同じ風間賢二氏なんだけども。

時間も空間も変転する異界の地“中間世界”。最後の拳銃使いローランドは、宿敵である“黒衣の男”を追いつづけていた。タルの町で死から甦った男や妖艶な女説教師らから情報を聞き出し、旅は続く。やがて、別の世界からやってきた少年ジェイクと出会い、少しずつ心を通わせてゆく。だが思いがけない事態が2人を襲った…。キングの物語世界はすべて、本シリーズにつながる。今世紀最高のダーク・ファンタジー、待望の復活!

黒衣の男は砂漠の彼方に逃げ去り、そのあとをガンスリンガーが追っていた。


以下、人によっては「ネタバレ」と感じる部分があると思いますので、ご注意ください。
 ↓



Cycle of 5th presents 『A Dramatic Time of Events Vol.17』 巣鴨獅子王 (2018/6/16)



相互リンク・ブロガー様=komaさん(Ba)が在籍しているプログレメタル・バンド、Cycle of 5thの主催イベントに行ってきました。もう17回目なんですって。すげぇ。
…というかオイラが最初にCo5観たの、2012年6月の第1回主催の時だわ(笑)


NILIEKANAI
オリジナル曲のラウドロック・バンド。ラスト2曲しか聴けませんでしたが、こりゃあなかなか良いね。サビは手をパーにして掲げる系。鳴らしっぱなしのラウドさじゃなくて、メタルコアやプログレメタルに通じる、メリハリの効いた音を出していたのが好みでした。あとDrが上手いしフレーズも多彩なので、リズム面での聴き応えがありましたね。


AIR-RAID SIREN (as Bruce Dickinson)
なんとIRON MAIDENのBruce Dickinson(Vo)のソロ曲限定のカヴァー・バンドです。Co5予約で入りましたけど、実はレア度高めなこちらを(も)めちゃくちゃ楽しみにしてました。なんせソロの曲の方がメイデンよりもグッとクるしな(笑)
バンドの確かな演奏力とまとまりもさることながら、Bruce役の女性Voの熱演/熱唱が素晴らしいのなんの。「少しは落ち着けッ!」と言いたくなる動き回りングなアクションはもちろんのこと、歌い上げるときにうわずり気味になって歌詞が聞き取れねぇという、ライブでのBruceのクセ(?)を忠実に再現しててビビりました。あと自作Tシャツによる“コスプレ”も(笑)。ブルースディッキン子おそるべしである。
何より、似てる似てないってそういう二者択一みたいな話はどーでもよくって(というか、観ているうちによくなって)、ステージから放たれるBruce大好きオーラと彼の音楽への敬意の眩しさに面食らったんですよね。良い意味で。愛情が溢れるステージ、素晴らしかったです。
まさか生でKilling Floorなんてマニアックな曲を聴くことができるとはなぁ…。構築美を湛えたDarkside Of AquariusTears Of The Dragonもしかり。後者の気持ちの入りっぷりに感激しました。
みんなブルースのソロ、聴こうぜ!←
<セットリスト>
1.Abduction
2.Accident Of Birth
3.Killing Floor
4.Darkside Of Aquarius
5.The Tower
6.Tattooed Millionaire
7.Tears Of The Dragon
8.Road To Hell


Cycle of 5th
主催なんだけどいつもトリはやらないスタイル(笑)。
2代目ドラマーのSGさんが中国への長期出張から帰還、復帰後の初ライブです。おまけに新曲も2つ披露、別アレンジの曲も1曲と、初めて尽くしの新鮮なステージでした。SGさんのビシバシしばき倒すDrスタイルだと、プログレメタル度が格段に上がりますね。
初のオリジナル・マテリアルであるKing Rat is Kingも久しぶりに聴くことができました。メロディック極まりないサビにいきなり&強引に突入するこの曲を、2012年に初めて聴いた時のインパクトはまだまだ鮮やかですねぇ。その時から曲の構成は変わってますけど。
Co5、オリジナルのプログレメタルをやってると一口に表すことはできますけど、メンバーそれぞれが異なる(音楽的)バックグラウンドを持つゆえでしょうか、その実はジャンル混合型の音楽だったりします。曲のあちこちで色んな要素が顔を出すのが楽しいっす。個人的には、湿度低めな、カラッとした表現を得意とするメンバーが揃っているように感じてます。
Co5の出番は、ニヤニヤせざるを得ないROCKETさん(Vo)の喋りとステージングのおかげもあってか、毎回心地良い空間が生まれますね。歌唱も絶好調でした。(メンバーに向けての)「いくぞ豚野郎ども!」が無かったのが唯一の残念ポイントw
<セットリスト>
1.My Wings
2.Taxi
3.King Rat is King
4.Lies (アコースティック風アレンジ)
5.Super Game More (新曲)
6.Play With Me Again (新曲)


並バンド (as BABYMETAL)
ベビメタのカヴァー・バンドDEATH。シンセ奏者含むフルバンド編成、ステージの上は総勢8人の大所帯でした。
そして「並」とはいいつつ、バンドの演奏力とフロント3人のパフォーマンスが並みじゃねぇ。再現度の高さと拘りっぷりが並みじゃねぇ。「曲のつよさ」の恩恵はあれど、トリに相応しい盛り上がりでした。AIR-RAID SIRENと同様、カヴァー対象へのリスペクトの深さが眩しかった。
カヴァー・バンドなのに鹿鳴館と目黒ライブステーションでワンマンやるって凄いね。しかし生で観るとベビメタの曲ってDrがほんとえげつないわ。
<セットリスト>
BABYMETAL DEATH
いいね!
ギミチョコ!!
ヤバッ!
シンコペーション
イジメ、ダメ、ゼッタイ
メギツネ
Road of Resistance
※うろ覚え、曲順はまず違うでしょう


Co5の主催イベントは毎回、ヘンテコなバンドが出てないので安心♡
自分の好みに近い/それほどでもないってのはあれど、いつも演奏の巧いバンド/メンバーばかりなのがビックリなのよね。


AMORPHIS@渋谷CLUB QUATTRO

AMORPHIS JAPAN TOUR 2018 渋谷CLUB QUATTRO (2018/6/13)



ウッ!!

フィンランドのメランコリック・エンペラー=AMORPHISの来日公演に行ってきました。
前回の単独来日公演がTSUTAYA O-EASTだったからか(レポは→コチラ)、渋谷駅を降りたらそちらに向かってしまいそうになりますが、今回はCLUB QUATTROです。柱 is Hate。
因みに2016年にはそのワンマンだけではなくて、『LOUD PARK 16』にも出演してるんですよね。レポは→コチラ。

開演20分前頃にQUATTROインすると、会場の混み具合はBLACK EARTHの時ほどじゃないけど(ソールドはしてないから)、RAGEの時よりはいっぱいな感じ。ステージは、下手側後方にJan RechbergerのDr、上手側にSanteri KallioのKeyという配置です。


なんかもういい意味で、バンドの“そのまんま”を出してくるステージですね。それがいつも通りのAMORPHIS
Tomi Joutsen(Vo)の存在感の大きさはあれど、あくまで曲の良さと、それをありのまま鳴らすパフォーマンスとで魅了してくるショウです。セットリストには新しいマテリアルが加わっているものの、ステージから放たれているのは、いつものアモルフィス感。
最新作「QUEEN OF TIME」をフォローするツアーも始まったばかりで、この日に世界初披露する曲もいくつかあったようです。彼らがステージで演奏するのも初めてなら、もちろん我々聴く側も初めて。なのにこの馴染んでる感と安心感は何なんだろうか?(笑)

出自がデスメタルとはいえ、激しさや重さ基準で言えば、極端に尖った表現をしているバンドではありません。過度に音数が多いわけでもない。メロディを中心に聞かせる楽曲群であることは論を俟たないでしょう。それにしてもね、メタルの生演奏でここまでメロディがくっきりと浮かび上がってくるのかYO!?と驚いてしまうのです。そんなバンド・サウンド。Esa Holopainen(Gt)とSanteri Kallio、すげえよ。すげぇ。
彼らの最大の武器であるそれ(=メロディ)がいささかも損なわれることなく、オーディエンスに届いているのを感じます。バンドがやりたいことと、ファンが求めていること(=うぉー俺たちは哀メロを聴きたいんじゃー!的な)がピタリと合致している、そんな風に感じるフロアの盛り上がりっぷりでした。常に良質の楽曲を提供してくれるバンドに対する信頼感。その感謝がフロアからステージにフィードバックされてる感じね。素晴らしい景色だった。

また、彼らのライブで毎回物足りなく感じるのは、Jan RechbergerのDrの軽さだったりするんですけど、今回はそれをあまり感じなかったのはめっけもんでした。出戻ったOlli-Pekka Laine(Ba)のプレイ・スタイルのせいもあるんでしょうか、いつもより低音が効いている気がしましたし、ウネウネと動き回るフレージングが気持ち良かった。70年代プログレッシヴ・ロック・バンドっぽいというかね。
Olli-Pekka効果、デカかったと思います。BARREN EARTHでの来日も期待したいところです。熱烈に。


もうちっとセトリに驚きや新鮮味があればいいんですけどね。
それでもアンコールで、「まだだ、まだ終わらんよ!」とばかりに(←QUATTROだけにムリヤリ記事に入れたかっただけw)House Of Sleepを歌わされちゃあ、幸せな気持ちを抱えたまんま会場を後にするしかないス。
Joutsenの歌声は、清濁両方とも、最高に好きですしね。


ウッ!!

<セットリスト>
01.The Bee
02.Message In The Amber
03.Sky Is Mine
04.Sacrifice
05.The Golden Elk
06.Silver Bride
07.Bad Blood
08.Wrong Direction
09.The Smoke
10.Daughter Of Hate
11.Against Widows
12.The Castaway
13.Hopeless Days
14.Heart Of The Giant

ENCORE
15.Death Of A King
16.House Of Sleep
17.Black Winter Day


LUNA SEA主宰のロック・フェス、『LUNATIC FEST. 2018』の最終ラインナップとタイムテーブルが発表されました!

まさか2日続けて発表があるとは思いませんでしたが、「最終アーティスト:YOSHIKI」って字面を見て、なぜか笑っちまいましたよね。バンド名じゃなくて、まさか個人名がくるとは思わなかったんで。


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『 LUNATIC FEST. 』のオフィシャルHP → コチラ。
開催決定時の記事 → コチラ。
オープニング・アクト決定時の記事 → コチラ。
第1弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。
第2弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。
第3弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。
第4弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。
第5弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。
第6弾ラインナップ発表時の記事 → コチラ。

『 LUNATIC FEST. 2018 』
幕張メッセ


<2018年6月23日(土)>
LUNA SEA
GLAY
DIR EN GREY
SID
GLIM SPANKY
back number
ACE OF SPADES
The BONEZ
女王蜂
coldrain
LUNACY (O.A.)

<2018年6月24日(日)>
LUNA SEA
YOSHIKI ←New
LOUDNESS
BRAHMAN
AA=
大黒摩季
MUCC
lynch.
OLDCODEX
THE ORAL CIGARETTES
LUNACY (O.A.)


X JAPANじゃありませんでしたね。ソロっていうのは、持ち時間の間ずっとピアノを弾いてるんでしょうか。
それにしてもLOUDNESSにはとってはなかなか過酷なタイムテ-ブルですな。出演順についてはバンドの“格”に準じた待遇ですが、この並びだとMOON STAGE前が寂しくなりませんかね? 余計な心配ですかね? ですよね。